nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

レッズ勝ち点3を積み上げるも、わずかに優勝未満・・・・

2015-06-07 22:30:38 | サッカー
本日レッズは、降格圏でもがくエスパルスをホームに迎え
場合によっては、1stステージの優勝が決まるかも?と言う一戦。
取材陣やカメラマンも多く、いつもとはちょっと違う華やかさが漂うスタアジアム。
こういう大一番の日に浮き足立って、ふわふわと試合に入り、焦ってミスを繰り返し
辛酸をなめるというジンクスに見舞われてしまうのが、これまでのレッズ。
それに加え森脇の怪我で右のバックに、今季リーグ初出場の岡本が入るという
初めての布陣に不安もあったりと、何かと心配の材料がてんこ盛りではありましたが・・・・

さて実際の試合の方は、エスパルスの早めのプレッシャーに苦労し
有効なパスがなかなか通らず、クロスの数も少なく
絶好調の関根も武藤もかなり苦戦していたし、ボールの支配率でもエスパルスに上回れてしまい
本当に我慢、我慢の戦いとなったものの、西川のファインセーブにも救われ
興梠の見事なゴールで奪った貴重な1点を守りきり
結果としてしっかりと勝利をおさめ、勝ち点3を積み重ねて
本日引き分けに終わったガンバが、残り全部勝っても
勝ち点でレッズを上回ることはできないという、ギリギリ優勝未満のところまでこぎつけました。
レッズが残り2試合とも負けて、ガンバが残り3試合全部勝って
なおかつ現在の得失9差を逆転することがない限り、レッズの優勝は確定です。
後は平常心で、残り2試合を優勝にふさわしい試合としてきちんと仕上げ
ついでに17戦負けなしまで記録を更新して、無敗のまま優勝を決めてくれるといいですね。







6試合ぶりの無失点!




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三浦しをん 星間商事株式会社社史編纂室

2015-06-07 12:34:58 | 本・雑誌・ドラマ
三浦しをんさんの 星間商事株式会社社史編纂室 を読みました。
タイトルだけでは、果たしてどんな内容だろう??と思わなくもないですが
「舟を編む」を読んだ後では、何となくその路線かな~?と言う予測は働きます。

あらすじ・・・・(「BOOK」データベースより)
川田幸代29歳は社史編纂室勤務。
姿が見えない幽霊部長、遅刻常習犯の本間課長、ダイナマイトボディの後輩みっこちゃん、「ヤリチン先輩」矢田がそのメンバー。
ゆるゆるの職場でそれなりに働き、幸代は仲間と趣味(同人誌製作・販売)に没頭するはずだった。
しかし、彼らは社の秘密に気づいてしまった。仕事が風雲急を告げる一方、友情も恋愛も五里霧中に。
決断の時が迫る。

いわゆる、左遷先としてあてがわれた社史編纂室の5人のメンバー。
遅々として進まない作業が、やはり舟を編むと似ていて、実にのどか。
バブルの時期の内情がぽっかり空いていることに疑問を抱き、深く調べようとするも
関係者にはうまくかわされ、資料も集まらず、脅迫状まで届く始末・・・
それぞれの友情、恋愛、生き方、オタク系趣味を絡めつつ、のんびりとわんわかと話は進んでいきます。
そんな中会社の秘密に接近したメンバーは、表社史とは別に裏社史を編集することを思い立ちます。
果たして、どうやって裏社史が日の目を見るのか、それぞれの恋愛の行方も絡めつつ、終盤は結構ドキドキものです。
ありそうにない話をありそうな展開で描いてある、いかにも三浦さんらしい素敵なお話でした。

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太宰府天満宮の敷地内にあるパワースポット 天開稲荷社

2015-06-07 11:34:27 | 九州
太宰府天満宮の裏手の小高い山を上った先に、ひっそりと建つのが 天開稲荷社
九州最古のお稲荷さんで、名前の通り天に道が開け、運気が上昇するパワースポットと言われているそうです。



まるで人の海のように賑やかだった天満宮でしたが
このあたりまでは団体客も来ないので
一気に静けさが漂い、厳かな気分になれます。



お茶屋さんが並ぶ一帯を過ぎ、坂道を歩いた先に最初の鳥居が現れます。



いよいよちょっと険しい参道の始まり・・・・



途中の紫陽花の花に癒されます。





階段が急でかなり息が上がりますが、見上げると天に吸い込まれていくよう・・・・



15分ほどで本殿に到達
京都の伏見稲荷神社からの御分霊が祀られているそう
干支ごとに分かれている12本の鈴が並びます。



パワースポットと言われている、奥の院の石室



掻いた汗が心地よい風で収まった後は、また来た道を戻ります。



帰りは途中まで、少しなだらかな迂回路を通って帰ってきました。



御朱印は、天満宮の社務所で頂く形になりますので
同じ場所で再度書いていただきました。
しっかりと、開運の神様と書いてありますよ!
太宰府天満宮の印も押してあります。
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