nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

北陸の旅2017夏 最後にその他いろいろ

2017-09-09 13:42:21 | 石川・福井・富山
8月に夫婦で出かけた北陸の旅、たった3日間を1か月引きずってしまいましたが、この記事で最終です。



こちらの 能登ロイヤルホテル に連泊





隣がゴルフ場で、周囲には何もないという自然の中に佇むホテル



お部屋も広くて開放的



窓からは海が見えます!





 

屋上から夕陽が見えるそうですが、運悪くちょっと雲が多めで
はっきりとは確認できず・・・でした。 

 

初日に食べたかに海鮮弁当

 

2日目に食べたお弁当は、以前食事をしたことがある
古民家レストラン、典座さん監修の焼き肉ステーキ弁当



ホテルの夕食、1日目はバイキングでしたので画像なし
2日目の夕食はこちら  



  

前菜とお造り

 

冷鉢ともずく酢

  

天ぷら、鮑蒸し焼き

  

能登牛陶板焼きとご飯、味噌汁

 

  

最後、富山駅で買って新幹線で食べた 白えび亭 の、富山スペシャル天丼
なんと、白えびとホタルイカとブリのてんぷらと
タラの芽天と赤かぶ天の豪華盛り合せ



サックサクの大きな白えびがたっぷりで、大満足 



車内でコーヒーをいただいて大宮で下車
楽しい旅が終わりました。
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北陸の旅2017夏 富山駅路面電車

2017-09-07 12:14:51 | 石川・福井・富山
北陸の旅もいよいよ終盤、富山駅でバスとお別れし、ここからは新幹線で帰ります。
新幹線の時間までに2時間弱あったので、駅前を歩いたり、お買い物をしたり・・・・



思ったより都会的でスタイリッシュな駅前風景





何より目を引くのが、駅前で大きな存在感を見せている路面電車





路線図を見てみると、結構広範囲を走っているようです。

 







 







次から次に出たり入ったりする電車
それぞれにラッピングが違っていて、飽きさせません!
時間があったのだから、ちょっとだけでも乗ってみればよかったと今になって思います!
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北陸の旅2017夏 海王丸パーク

2017-09-06 14:57:53 | 石川・福井・富山
ひみ番屋街の後に訪たのは、射水市にある 海王丸パーク
海王丸は商船学校の練習船として誕生した、海の貴婦人とも呼ばれる美しい帆船です。
昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50週)を航海しました。
平成元年9月に引退し、平成4年7月より一般公開中。
この海王丸を現役中の姿そのままで公開しているのが 海王丸パーク です。







たまたまですが 日本丸 が寄港していて
新旧の練習船を合わせ見ることができました。

















広いパーク内の様子



 

花の迷路















駐車場も広く、お弁当を持って遊びに来る家族連れ等も多いようです。
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北陸の旅2017夏 ひみ番屋街

2017-09-05 12:28:24 | 石川・福井・富山
能登中島駅を後にして、七尾市内の車窓を楽しみながらバスは富山県に突入。
氷見市にある ひみ番屋街 で昼食と買い物を楽しみました。
「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」と「氷見温泉郷 総湯」がコラボした観光施設で
漁師の作業小屋をイメージした建物は、歩くだけでもなんだかワクワク!







平屋建てで、それぞれの小屋と小屋が通路でつながった、迷路のような建て方











飲食店も、フードコート式あり・・・



店舗形式ありで、富山の幸を好きなスタイルで楽しめます。





海産物のお店はいっぱいありすぎて
ぐるぐる回って悩んで悩んで、白海老やホタルイカ、塩辛等購入



名物のます寿司を買って、海辺で食べてもよし!

 

細工蒲鉾が豪華でかわいい!



こちら氷見市は、藤子不二雄Aさんの故郷
藤子F不二雄さんの故郷は高岡だそうで
藤子不二雄モチーフの商品も多々並んでいました。

 



送迎バスも藤子不二雄仕様







お昼は予約しておいた、蟹汁の付いた船頭定食をいただきました。



塩バニラソフトも!
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北陸の旅2017夏 能登中島駅 郵便車

2017-09-03 12:54:51 | 石川・福井・富山
能登中島駅 で下車。
能登ロマン駅 という愛称でも呼ばれる駅で、仲代達矢が主宰する無名塾が作った 能登演劇堂 の最寄り駅でもあります。



待合室には、演劇のポスターがいっぱい



能登演劇堂 の説明





駅構内には、郵便車『オユ10』が留置されています。
昭和32年~46年の14年間に渡って、合計72両が製造された郵便客車



北海道から九州までの全国各地を、郵便物を車内で仕訳しながら活躍していた車両
鉄道郵便が廃止になった昭和61年を最後に全車が引退
現在では国内にこの1両を含め2両のみ保存





2005年、能登線の廃線により廃駅となった 甲駅 の看板



昔の電車の写真などが飾ってありました。



当時の郵便車の様子なども忠実に保存されていました。









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北陸の旅2017夏 のと鉄道 穴水駅~能登中島駅

2017-08-31 16:49:50 | 石川・福井・富山
ヤセの断崖の観光の後は穴水町に移動し、穴水駅から のと鉄道 に乗車しました。
旧国鉄能登線廃止の後、第三セクターによって再生されましたが、紆余曲折あって
現在は、七尾~穴水間33.1kmのみ、当初の1/3ほどの長さで営業中。



穴水町は、遠藤関のふるさと





花咲くいろは とのと鉄道とのコラボ列車に乗りました。
作中に出てくる「湯乃鷺駅」は、のと鉄道「西岸駅」がモデルだそう





2両編成







海と木々に癒される心地よい車窓











輪島出身永井豪さんのキャラクターラッピング列車とすれ違いました。



同じような景色が続きますが、全く飽きません。







約20分で、目的地の能登中島駅に到着





こちらの駅ではまた新たな見学をしたので、そちらは別記事で・・・・
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北陸の旅2017夏 ヤセの断崖・義経の舟隠し

2017-08-29 20:21:51 | 石川・福井・富山
能登金剛 の遊覧船に乗った後は、陸に上がって高いところから断崖を観察。
なかでも松本清張の ゼロの焦点 の舞台となった ヤセの断崖 からの眺めが有名です。



断崖周辺の土地がやせていたこと断崖の上に立ち身を乗り出して崖下を覗くと
身がやせる思いがすることなどから、「ヤセ」の名がついたと言われているそうです。



不苦労のベンチ



以前は自殺の名所となっていて立ち入りが禁止されていましたが
2008年にサクができてから、立ち入ることができるようになりました。













そこから少し歩いていくと・・・・





義経の舟隠し という場所に行くことができます。





歩きやすい遊歩道が整備されています。



義経の舟隠し
源義経が源頼朝から逃れる途中,舟を隠したといわれる入江
岩場は釣りの名所にもなっているそう





ヤセの断崖も義経の舟隠しも、どちらも
足がすくみ夏でも背筋が凍るような景勝地です。
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北陸の旅2017夏 能登金剛遊覧船

2017-08-27 08:54:09 | 石川・福井・富山
北陸の旅3日目は、約20分の船旅からスタート、羽咋郡志賀町福浦港から 能登金剛遊覧船 に乗りました。



福浦港
開港1300年の歴史を持つ港町













日本最古の木造灯台 旧福浦灯台

















巌門洞窟
日本海の荒海によって造られた洞門
岩盤の下に幅6m、高さ15m、奥行60mの貫通洞門があり
小さな船は通り抜けできますが、今回の船は途中で戻りました。
奥には大洞窟があり、義経主従が隠れ場所としたと言われています。



洞門の中の水は、透明度がとても高くてきれい









しあわせの巌門つり橋



巌門洞窟 をくぐる船の様子が見えました。







巌門下乗り場で船を降ります。





船着場から長い階段を上がっていくので、杖の貸し出しアリ!

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北陸の旅2017夏 能登ワイン

2017-08-25 19:01:20 | 石川・福井・富山
盛りだくさんだった北陸の旅の2日目も、いよいよ最後の目的地 能登ワイン の工場見学で終了。
以前来た時は冬で一体雪の中だったので、初めて青々としたブドウ畑を観ることができました。







 

ワイン工場らしくトイレのサインボードもおしゃれ! 

 

ブドウの収穫前ということで、今の時期は工場は作動していないとのことで
さらっと案内していただきました。





こちらで作られているのは、加熱殺菌を行っていない本格的な生ワイン



リーズナブルなお値段の庶民的な商品が主力

 

手酌で注ぎ放題の試飲コーナー!
たっぷりと試飲させていただきました。
以前来た時には買わずに後悔したので、今回は気に入った何本かと
ご近所へのお土産も買って、配送をお願いしました。



美しいぶどう畑も眺めることができました。
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北陸の旅2017夏 合鹿庵 あえのこと

2017-08-24 17:28:24 | 石川・福井・富山
鳳珠郡能登町にある柳田植物公園内に、奥能登の農家の伝統行事 あえのこと の実演を見学できる 合鹿庵 があります。

※あえのこと 
12月5日、見えない田の神様をあたかも人間のように家に迎え入れて
豊穣に感謝し、入浴と食事でもてなし、一年の労をねぎらうという民俗行事。
翌年の2月9日まで田の神様は家に入られ、越冬します。
そして春耕に先立ち再び饗応し豊穣に祈願し再び送り出されます。
ユネスコ無形文化遺産に登録。











正装した主人が田まで神を迎えに行き
神様をお迎えして、お風呂に案内するところからおもてなしが始まります。
まるでその場にいるかのように言葉を口にしながらもてなします。





その後、囲炉裏で一服してもらいます。
神様は男女二人いらっしゃるそうです。





お食事にお連れします。
御馳走の内容をすべて言葉にして説明します。







部屋いっぱいに積まれたごちそうは、行事が終わった後
家族みんなでお腹いっぱいに頂くとのことで、子供たちの楽しみの一つでもあったようです。



能登出身のパティシエ辻口博啓シェフが、地元産のブルーベリーと
自然界に微量な希少糖を使って公園限定販売のアイスクリームを
輪島塗の器で出していただきました。



周囲は広々とした公園でした。







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