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そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

「夏鍋」@スイス インターラーケン

2007-07-30 04:27:18 | 海外で飲み食い
スイス インターラーケン




なかなかの景色を鑑賞しつつの




朝食をば


ですが
期待していたわりには
ちょいとさびしい内容かも


ドイツよりはラテン寄り
あっさり済ますのが作法の様ですな



と考えると
やはり
ドイツの朝食はEU随一


これも元は
「夜を軽めに」の反動かと思われ


夜は
「カルトエッセン=冷たいものを食べる」
という言葉があったりして
出来合いのものを簡単に~
なんてのがドイツの伝統だったようですが


それも今は昔


夜もけっこうガッツリ食っちゃって


結果
EU随一の肥満大国ということで
質量保存の物理法則は
公平に機能中



さて
ドイツ在住の我々も
見習って
夜もガッツリ




チーズフォンデュなぞをキメちゃいましたが




トラディショナルスタイルは
パンだけなのね
寂しいなり



ちなみにチーズフォンデュ
「鍋」扱いということで
現地人は冬しか食わないそうですが


夏でも「湯豆腐」食べるオレ様には
カンケーNothing


しかるに


閉ざされた冬に食うぐらいなら
なおさらもっといろいろ
心華やぐものを

YOU入れちゃいなよ!!

なんて思うわけですが



パンだけじゃあんまり
ということで




芋なぞを付加してみましたが
それでもなんだか禁欲的


もっとこう
ブロッコとかニンジンとか
彩りが欲しいところなんですけどね


ちなみに
トラディショナルじゃないバージョンもあったのですが
付加されているのが
バナナとかリンゴって・・・


そりゃ
「奇食」じゃないのかね


最近 これに限らず
料理食材としての野菜とフルーツの境界線が
全世界的に崩壊しつつある気がするのは
オレ様だけ?


「酢豚にパイン」は
未だに頑なに拒んでいるオレ様です




そして
昔から抱いている疑問
「チーズフォンデュには白ワイン」


チーズが主体なだけに
ワインも赤の方がしっくり来るのは
オレ様だけ?


いつも
「掟破り」的な目をされながらも
レッドをガブ飲み


伝統を守れないオレ様がいます



今度キールでも
伝統破りなフォンデュを企画するかなと

もち赤ワインガブ飲み付きでね

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1 Comments

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Unknown (kikumaru)
2007-07-30 16:09:47
バナナとかリンゴが付加されている「トラディショナルじゃないバージョン」、これってチョコフォンデュじゃないですよね?。
又、アルコールの飲めない私としては、「チーズフォンデュには白ワイン」とは「チーズフォンデュを作る時チーズを溶かすのに使うのは白ワインだよ」というレシピの話だと今まで思っていました。嗚呼勘違い!!。
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