もう
アラウンドがフォーリーにもなると
アブラっぽいものが食べられなく
ならないものだから
コレ不思議なもので
さすがに
アブラマシこそ
お願いしないものの

タテガミの入らない馬刺しは
馬刺しに非ずと思っているし
宇ち多゛に行けば必ずアブラ
「良く焼き」の免罪符のもと
頼むことにしているし
とんかつをキメるときには
ノークエスチョンノー免罪符
ロースを頼まないヤツは死んだ方がイイ
ぐらいに思っている
そしていつだって
心の片隅には二郎
降りてこない日はないとさえ
言い切ってもイイ

しかるに
年を追うごとに
食べたくなくなるものもある
アブラっぽいものを食べたくなくなる
のではなくて
メンドクサイものを食べたくなくなる
わけなのです
魚介に豚骨を濃厚にかぶせて
魚粉をかぶせて
脂で分厚く封じ込めながら
さらにはおまけに
エビやらカニやらブッ込まれて
ベジポタだからダイジョブデス!!
って

ダイジョブ (゜д゜lll) じゃねぇよ!!
濃くてもイイ
薄くてもイイから

ケレン味のない
潔いものを
心は求めるように
なるのでした

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
エレメントから
ストラクチャーから
ビジュアルから
テイスティングまで

隙の微塵もない
圧倒的パーフェクト

アレコレメンドウな
日常の汚染物質

フィルターで濾してくれるような
役目さえ担っているようで

その昔
六本木にもあったという
もはや夢のような幻
あの頃が
懐かしいけど
あの頃と
相も変わらず
愛も変わらず

そう
迷わず
チャーシューワンタンに
ライスを添えて
頼むことができる経済力を養いつつ
反比例して失うことのない
キャパシティーを付随させてこそ
アブラの乗った人生ともいえ
チャーシューを外してしまった自分は
まだまだ

磨きが (゜д゜lll) たらん!!と
迷いのない人生めざして
アブラを乗せていくことに
キメたのです
アラウンドがフォーリーにもなると
アブラっぽいものが食べられなく
ならないものだから
コレ不思議なもので
さすがに
アブラマシこそ
お願いしないものの

タテガミの入らない馬刺しは
馬刺しに非ずと思っているし
宇ち多゛に行けば必ずアブラ
「良く焼き」の免罪符のもと
頼むことにしているし
とんかつをキメるときには
ノークエスチョンノー免罪符
ロースを頼まないヤツは死んだ方がイイ
ぐらいに思っている
そしていつだって
心の片隅には二郎
降りてこない日はないとさえ
言い切ってもイイ

しかるに
年を追うごとに
食べたくなくなるものもある
アブラっぽいものを食べたくなくなる
のではなくて
メンドクサイものを食べたくなくなる
わけなのです
魚介に豚骨を濃厚にかぶせて
魚粉をかぶせて
脂で分厚く封じ込めながら
さらにはおまけに
エビやらカニやらブッ込まれて
ベジポタだからダイジョブデス!!
って

ダイジョブ (゜д゜lll) じゃねぇよ!!
濃くてもイイ
薄くてもイイから

ケレン味のない
潔いものを
心は求めるように
なるのでした

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
エレメントから
ストラクチャーから
ビジュアルから
テイスティングまで

隙の微塵もない
圧倒的パーフェクト

アレコレメンドウな
日常の汚染物質

フィルターで濾してくれるような
役目さえ担っているようで

その昔
六本木にもあったという
もはや夢のような幻
あの頃が
懐かしいけど
あの頃と
相も変わらず
愛も変わらず

そう
迷わず
チャーシューワンタンに
ライスを添えて
頼むことができる経済力を養いつつ
反比例して失うことのない
キャパシティーを付随させてこそ
アブラの乗った人生ともいえ
チャーシューを外してしまった自分は
まだまだ

磨きが (゜д゜lll) たらん!!と
迷いのない人生めざして
アブラを乗せていくことに
キメたのです








