そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

ラーメン専門店 大輝@京都市右京区 「しょうゆ 並」

2019-05-25 10:00:08 | ラーメン 京都府
初めて舞妓Haaaanを
見つけたと思ったら~

小梅太夫でした~




なんつて
妄歌を口ずさみながらも
意識が飛びそうなほどに腹パン

ちょコレ
お昼のてっぺんを待たずして
京都の最終日に
エンドロールが流れながら

いやいや
待て待て
もったいない!!

って
身体をぶっ壊す方が
よっぽど
もったいないのでは!!

なんてな
正論が通じないのが
ラヲタのSAGAってヤツでして




ココだけは絶対に行って下さい!!
なんつて
念を押されたお店に

トボトボ歩きながら
上下運動も組み込みつつ
燃やすというより
下へ降ろすという超激必死




イケメンの回す
丸見えの厨房は
ストイックな空気に満たされつつ




みそ有り
という意外性ながら

そういう意外性から
最も遠いところにある
修行僧のごたるワタクシごと




うは
イイ顔キマシタヨ

啜る前から
間違いないにキマってる一杯が
実にキマっていたりして




全国の「だいき」巡りをやりたい
なんてのを
画伯が話していた気がするけれど

東京×京都×富山で
とりあえずのメガトライアングルに
福島・長岡・仙台とかもあるのか とか
また宿題増やしながら




なるほど
京都スタンダードの
鶏ガラ×背脂タイプを

フリ切った
ひとつのカタチ
ということでよろしいか




微乳化しつつある背脂やら
大量にブチ込まれたチャーの肉汁で
ヤラしく濁りの入りつつある
ストロング清湯ってのが

超激逆はんなりに
たまらなく男の子だけど




ヌラーっとやわ麺ってのは
どうなってるのでっしゃろか




「10分どん兵衛」なんて言葉が
まだ存在しなかったあのころ

緑のたぬきなら
お湯を入れた瞬間が食べどき
なんて育てられたワタクシとしては

パラッと持ち上がって
スルッと入って
パッとふた噛みで
サッとのどごし

いつだって
ハリのある
硬めの麺線を求めているワケで




重ね重ね
ヌラーっとが
死ぬほど惜しく

加えて
進まない水面が
死ぬほどに苦しく

コレがもし
朝に習って
硬麺発注だったらと
悔やむこと火の如し

いやしかし
初見でそんなの
出来ないのも火の如く

空腹は最高のスパイスというけれど
麺のハリだって完全な促進剤

そんな麺線を
いつだって探している

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