
まあ出たときは
真剣勝負です
人生最初で最後の
モノホンのベアクローを
目撃できるかもしれません
さてそんな
20年ぶりぐらいの
釧路湿原ですが

マジで出そうで
大声で
チリンチリン!!とか
痛いオレを
あんまり見ないで下さい

思い出の間に間に
ぶっちゃけ
この景色
見ているはずなのに
覚えてなかったので

末永く覚えてそうな方を
焼き付けておきたいと思います

札幌では
とりあえず正油
次点で味噌
勧められれば塩と
オレ的キマリが
出来ていたりしますが

なんとなく
釧路ラーメン
味噌はねぇだろ
ってのが擦り込まれているので

具だくさんの昔風を醤油で

ノーマルを塩で と
比較的
悩まずに済むのが
ストレスフリーでよろしいかと

ともすれば
ゲスにもなりそうなビビッドが
ウマソゲな配置で
逆にアゲるの図

ともすれば
貧相になりそうなモノトーンが
水墨画的なわびさびで
逆にアゲるの図

釧路で魚介っていうと
鮭とか鱒とかの鮮魚が
荒れ狂いながら
昆布が騒乱を
上手く丸め込むの図
なんてのが
しっくりくる気がしますけど

その実
カツオと鶏だったり

なにやら
持ち込まれたのは
横浜あたりのチャイナから
ってことらしく
北海道の極色彩ナルトや
お麩が浮かんだりすること以外は
東京のクラシカル
っぽいのをベースに
北国らしく
ラードを多めに浮かべて
熱々にしたてあげて
それに負けないような
ハリを失いにくい
パリンパリンとした
熟成細麺を併せるという
んで

結局独自路線完成という
ハレなキブンにアゲたいがために
ダンクでブチ込むのが
札幌ラーメンだったら
普段使いがイチバンですからと
アゲスギないように
意識して設計されたのが
釧路ラーメンなイメージ

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
まあでも
オレってば
しっかり
アガってましたけど
何か








