ガッツリと

ドイツな朝食をキメて向かったのは

「Frankfurt」
来ちゃいましたね
その距離600km超
南ドイツにも
とうとう踏み込み始めました~よ
ゲーテよりも
私にとっては
「クララの家」 なこの街
一度は降り立ってみたかったわけですが
ゼーゼマン邸の代わりに

「三越」ハケーン
しかるに
どこぞの空港の免税店な風情
ジャージな我らは無言ではじかれているような
軽く期待した
「日本食ゲッツ」ならず
早々に回避して

高級ブランドショップ街
停まっている車もスーペリオール
我らも

マイカーで
実はどんな高級車より
一番機能的 と
チャリンカーのみぞ知る
この事実

一番の繁華街と思えるあたりで
遅めの昼食をエンジョイしていると

デモ隊現る
警官もわんさと押し寄せ
ものものしい雰囲気ですが
どうやら
「毛皮反対」なデモですな
そのうち数十人が
あるお店の前に群がり
強烈に声を張り上げながら抗議開始
おそらく中に
毛皮なマダムがいたと思われ
警察官が割って入ってましたが
これが中世だったりしたら
そのまま血祭りで火あぶりな悪寒
ヨーロピアンに潜在する
そんな凶暴性を垣間見ることが
たまにあったりして
さて
軽くヨッパで乗った

こんな路面電車
「リンゴ酒電車」と呼ばれていますが

中で名物の「リンゴワイン」を飲みながら
街中を約1時間のラウンドトリップ
こりゃ楽し
電車の適度な揺れと
ずーーっと効いている酒にもってかれて
意識もだんだんおぼろげに・・・
眠い目をこすりながらも
次に向かうは

また酒場
「ア・ル・チュ・ウ」の
「ア・ル・チュ」ぐらいまで来ている悪寒
そして

また「アップルワイン」
かなりクセがあるので
水で割られて出てきますが
それでも結構ムズめな味
正直
コレが名物なのはちょいとわからんですが
そこも早々に切り上げ
向かうは

また酒場
「ア・ル・チュ・ウ・カ・ク・ジ・ツ」の悪寒
日本の「飲み歩き」な作法が
いつの間にか戻ってしまっている悪寒もプラスですが

間違い(゜∀゜)ない!!
同じ酔うならなら
やっぱこっちでしょ

お初の「レバークヌーデルンズッペ」
これを食べたかった

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
噂どおり
これはストロングで美味
万人ウケとは言いにくいですが
レバ好きにはタマランのでは
そして
メインとの間にはさんでみた
これまた
ドイツではお初な

「タルタルステーキ」

ただのひき肉に生卵 ってな
果たして「ステーキ」と言えるのか
そもそもこれが
「料理」といえるのか
300gは超えそうなひき肉塊
潤滑させるのに
卵一つじゃ心もとなく

さっきのレバースープが大活躍
我ながらナイスなアイデア
まあ
それなりに楽しみましたが
こればっかりは
ちょいと人には勧められんかもね
おっと

何か刺さって出てきましたが

ドーーー(゜∀゜)ーーーン!!
このお店でマストな
「ドイツ盛り合わせ」
マイケルも
お店の5代目店主の自家製ですってよ

思わず骨もエレクト

うーーん
これぞドイッチュランド
アンチ野菜で肉と芋
ドイツの正しい形です
メタボへの片道切符です
と そこで
ちょいとマジメな話
日本人が海外で外食 となると
あれこれマナー的な前知識がちらついて
あれこれ格好も付けたくなる気もしますが
EU的な外食では
スープとか前菜とか
キャパ的に余計なわけで
アブノーマルな私が言うのもなんですが
ノーマルな日本人には
二人で一皿のメインで十分
海外ガイドブックに
一番求められている情報って
結局現地のお店の
細かい各論じゃなくて
一見さん向けの
総論じゃないのかなと
そんな
配慮のあるガイドブックが
あると良いのですけどね
実に半年ぶりに
日本製のガイドブックを見ながら旅して
ライターのバイアスを体感
初心者のこと考えないで
ドイツ慣れした
あなたのプランを書かれても・・・
そんなとこが
排他的な日本人の
一番ヤなとこかもしれませんね
もう
日本のガイドブックとは
オサラバをキメた夜ですが

フランクな近代的風景は
どこか新宿の風景をカブらせますな
こんな風景を
ドイツで初めて見た気がします
同じく発展を続けながらも
シビアな雰囲気のベルリンとは違った
「温暖気候」な雰囲気の
まさにドイツ登竜門な街ではありますね

ドイツな朝食をキメて向かったのは

「Frankfurt」
来ちゃいましたね
その距離600km超
南ドイツにも
とうとう踏み込み始めました~よ
ゲーテよりも
私にとっては
「クララの家」 なこの街
一度は降り立ってみたかったわけですが
ゼーゼマン邸の代わりに

「三越」ハケーン
しかるに
どこぞの空港の免税店な風情
ジャージな我らは無言ではじかれているような
軽く期待した
「日本食ゲッツ」ならず
早々に回避して

高級ブランドショップ街
停まっている車もスーペリオール
我らも

マイカーで
実はどんな高級車より
一番機能的 と
チャリンカーのみぞ知る
この事実

一番の繁華街と思えるあたりで
遅めの昼食をエンジョイしていると

デモ隊現る
警官もわんさと押し寄せ
ものものしい雰囲気ですが
どうやら
「毛皮反対」なデモですな
そのうち数十人が
あるお店の前に群がり
強烈に声を張り上げながら抗議開始
おそらく中に
毛皮なマダムがいたと思われ
警察官が割って入ってましたが
これが中世だったりしたら
そのまま血祭りで火あぶりな悪寒
ヨーロピアンに潜在する
そんな凶暴性を垣間見ることが
たまにあったりして
さて
軽くヨッパで乗った

こんな路面電車
「リンゴ酒電車」と呼ばれていますが

中で名物の「リンゴワイン」を飲みながら
街中を約1時間のラウンドトリップ
こりゃ楽し
電車の適度な揺れと
ずーーっと効いている酒にもってかれて
意識もだんだんおぼろげに・・・
眠い目をこすりながらも
次に向かうは

また酒場
「ア・ル・チュ・ウ」の
「ア・ル・チュ」ぐらいまで来ている悪寒
そして

また「アップルワイン」
かなりクセがあるので
水で割られて出てきますが
それでも結構ムズめな味
正直
コレが名物なのはちょいとわからんですが
そこも早々に切り上げ
向かうは

また酒場
「ア・ル・チュ・ウ・カ・ク・ジ・ツ」の悪寒
日本の「飲み歩き」な作法が
いつの間にか戻ってしまっている悪寒もプラスですが

間違い(゜∀゜)ない!!
同じ酔うならなら
やっぱこっちでしょ

お初の「レバークヌーデルンズッペ」
これを食べたかった

美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!
噂どおり
これはストロングで美味
万人ウケとは言いにくいですが
レバ好きにはタマランのでは
そして
メインとの間にはさんでみた
これまた
ドイツではお初な

「タルタルステーキ」

ただのひき肉に生卵 ってな
果たして「ステーキ」と言えるのか
そもそもこれが
「料理」といえるのか
300gは超えそうなひき肉塊
潤滑させるのに
卵一つじゃ心もとなく

さっきのレバースープが大活躍
我ながらナイスなアイデア
まあ
それなりに楽しみましたが
こればっかりは
ちょいと人には勧められんかもね
おっと

何か刺さって出てきましたが

ドーーー(゜∀゜)ーーーン!!
このお店でマストな
「ドイツ盛り合わせ」
マイケルも
お店の5代目店主の自家製ですってよ

思わず骨もエレクト

うーーん
これぞドイッチュランド
アンチ野菜で肉と芋
ドイツの正しい形です
メタボへの片道切符です
と そこで
ちょいとマジメな話
日本人が海外で外食 となると
あれこれマナー的な前知識がちらついて
あれこれ格好も付けたくなる気もしますが
EU的な外食では
スープとか前菜とか
キャパ的に余計なわけで
アブノーマルな私が言うのもなんですが
ノーマルな日本人には
二人で一皿のメインで十分
海外ガイドブックに
一番求められている情報って
結局現地のお店の
細かい各論じゃなくて
一見さん向けの
総論じゃないのかなと
そんな
配慮のあるガイドブックが
あると良いのですけどね
実に半年ぶりに
日本製のガイドブックを見ながら旅して
ライターのバイアスを体感
初心者のこと考えないで
ドイツ慣れした
あなたのプランを書かれても・・・
そんなとこが
排他的な日本人の
一番ヤなとこかもしれませんね
もう
日本のガイドブックとは
オサラバをキメた夜ですが

フランクな近代的風景は
どこか新宿の風景をカブらせますな
こんな風景を
ドイツで初めて見た気がします
同じく発展を続けながらも
シビアな雰囲気のベルリンとは違った
「温暖気候」な雰囲気の
まさにドイツ登竜門な街ではありますね









ビールってアルコールだったんですか。水だとばかり思っていました。水ならいくら飲んでもアル中にはなりませんから。ドイツでは自転車は飲酒運転の対象外なのですか?
>二人で一皿のメインで十分
確かに仰る通り。貴ブログの写真の料理を拝見すれば非常に説得力のある、ごもっともなご意見です。
洋の東西を問わず、自分の作った料理を残されて、いい気分の料理人はいないでしょうし。
>一見さん向けの
>総論じゃないのかなと
日本の各地について書かれた日本製のガイドブックでも程度の差こそあれ、同じことがいえるのではないでしょうか?
今もよだれだらだら。。。
日本製のガイドブックだめですか? 私がヨーロッパ行ったときには
アメリカ製のガイドブックを使ったのですが、結構よかったですよ!
レストランあてにならないだろうなあ(アメリカ人が書いたやつだし)と
偏見持ってたんですが、そのガイドブックたよりに行ったレストランすべて
おいしかったです。とくにイタリアは。
Rick Steve's というヨーロッパに詳しいガイドブックです。
漬け物好きですか? ユダヤ系のデリに行ったときに食べたピクルスは
ほんとにご飯にマッチする味です。 こっちアメリカでは
"Half-Sour Pickles" と呼ばれるもんなんですが酢を使って無く、
味としては浅漬けにぬか漬けの味を足したものっぽい
味がすると思います (なんだそりゃ?)。
ユダヤ系のお店にあるかもしれません
あと最後に。 もうご存知かもしれませんが、Mainz という町に
St. Stephan という教会があります。そこのスタンドグラス、
シャガールのデザインです。とってもきれいです。
ドイツのヴァイツェンビールなどは
その濃さのせいか
結構すぐにヨッパらいますよ
>ガイドブック
ありがとうございます
それ探して見ますね
日本人はえてして人任せが多いので
ガイドブックも何書いてもオケーみたいになってるのかも
>Half-Sour Pickles
これも是非試してみたいのですが
何よりも「ユダヤ」というのが・・・
「アラブ」はアリでも
「ユダヤ」な文化は
未だキツめなドイツです
ネオナチとか面倒なのもいますしね
>Mainz
夏に機会があれば
その辺をまとめて周ってきたいと思っております
そのときにはステンドグラスも是非に