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そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

大つけ麺博 2011@浜松町 「3rd-STAGE」

2011-10-11 08:16:56 | ラーメン 港区
トッピングガールズ などと
目と鼻の間で笑っていた矢先




現地にはすでに
そのスジのキャメラマンたちが
つけ麺には目もくれずに
ローアングルからセッティングアップ完了


一緒にタオルを回しながら
雄叫び的な合いの手もカンペキ
などという世界を
目の当たりにして


ボクたちが
いつものように
個人的なお店に入れあげたり
新店情報に食らいついてシャッターポール


などという世界と
何ら変わりのないことを実感し


この世の真理に
一歩近づいた気になりながらの




3rd-STAGE




もう
根を上げた
もとい
見の姿勢に入ったラヲタをよそに




ある意味
精神的義務教育としての
残るラヲタ数名が望むことは
ただ一つ


一日ですべてを終わらせたい

ただそれだけで




麺屋彩未×つけめんTETSU 「つけめん とろり味噌」


その名の通り
10のうち2ぐらいだけは
彩味に場所を許したかのような
TETSU色に染められ




添えられたショウガに
10の2ぐらいの
彩り的 味わい




松田聖子と中森明菜がコラボして
喧嘩するか
石川秀美と松本伊代がコラボして
慣れ合うか


そのどちらも
当時のファンは望んでいなかったから
実現するはずもなかったかのような
遠い日を思い出すような一杯




麺屋一燈 「渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺 ~フレンチあえつけ’11~」


イチバン左に
一本柱を置くという風習


トッピング700万円も
先着20名の声を聞いて
有無を言わさぬのも習わし




山岡士郎に
一言いただきたく




でもやっちゃう
押されてやっちゃうんだ
ボクたち男子ってば




全部入りAV

それもトロの部分だけを
ディレクターズカット


ヌケない男なんて
いるはずもないのに




落合務×CHBUYA 「インクとチャコールの黒いつけ麺バジル風味 落合・森住風」


そろそろ
出尽くした感もある
ツケメンノイロ




そろそろ
出尽くした感もある
イタリアン and/or フレンチコラボ




でもオイシー


麺が黒くて
なのに甘くて
スープにもイカスミっての
もしかして新しい


なんだかこんなところで
なんだかゼイタクな気分に
なり
まし





RED RICE(湘南乃風)×参○伍




お赤飯さんが
何者かを知りませんが


これは
EXILEの一人を引っ張ってきても
イベントが成立すること


AKB48の一人を引っ張ってきたら
もっとイベントが成立することへの
大きな足掛かりとなることは
ほぼ間違いなく




スープのこだわりは
アメリケーヌ
豆板醤で赤みをプラス とか


もしそれで良いなら
何を言っても
大成功につながることへの
大きな足掛かりとなることも
ほぼ間違いないでしょう




肉玉そばおとど 「肉玉つけ麺.D.T.S」


イベントとはいえ
二杯は食わせんぞ!!


ライスがないことを
呪うがいい!!


みたいな一杯




デフォ


衝撃


「おとどスペシャル」などと
この上を行く
含味玉スーパートッピングも存在し


イベントってものたりないよね 的
ショッパイ感想を
独りで担って帳消しに!!
やっきになっていると思われる一杯




本店より美味しいかも

皆さん
一様に語られます


私本店を知りませんが
長野のよりも
ずっと美味しかったかも




カラシビつけ麺鬼金棒 「大つけ麺博ver.」


辛さもシビれも
節度の範囲内での
美味さあっての
美味さを広げる意味での
ものであるべき


という不文律を
ブチ壊すのが当然という過去に
辟易していたあの日




美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!


この系統
万人に向ければ
いかに美味いか


両方の本店にて
イチバンマイルドなレヴェルで
再度頂いてみたくなりました    (今までスミマセン)




五福神 「桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺」


毎度おなじみの
コチラのお店


今年の出店は
特別な意味もあるのでしょう


忘れないで下さい


そんな
特別な意味もあるのでしょう


もちろん
忘れられるはずもありませんが




実は自分も昔
ここの本店に行ったことが
あるのですが


毎度つけ博での
この店の一品一品を頂くごとに
この店のオリジナルを
忘れてしまうほどです


どうしてでしょうか




元助 by 一幸舎 「一幸舎×元助コラボつけ麺」


何より先に ゐ君
あんなに並んでくれて
ありがとう
と思えるほど


オドロキの行列に
いま一度
勘ぐりを入れてしまいたくなる風情




もろもろ
もろもろ
もろもろ考えて


8杯目でヨカッタ


このバリューというのが
やっぱり解せないと信じていられる


そんなひとに
わたしはなりたい



さて


Pre-STAGE
1st-STAGE
2nd-STAGE と


寄らず離れず
過ごしてきた今年のつけ博


のっけから乗らない人
途中から離脱した人等々
動きの見えた今年のつけ博


11月に控えた
ラーメンSHOWも含め


コレ的動向
いろんな意味で
気になる昨今です

Comments (3)
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