goo blog サービス終了のお知らせ 

そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

麺場花火@青山一丁目 「特製花火ら~麺+花火飯」

2009-12-02 07:03:06 | ラーメン 港区
フォアグラをソテーして
トリュフソースをふんだん絡め
キャビアを贅沢に散らしたものを
バンズではさんで


よろしかったら
ケチャップとマスタードを
お使いください


どうぞ
かぶりついて頂きます



むう・・・
どっしりとした
カロリアス・・・


フォアグラと
トリュフと
キャビアの歯応えが
釣り合っているのかなんて
もはやどうでもいい


なるほど・・・
贅沢さとインパクト勝負


たたみ掛けるような演出は
ラヲタをあおるな・・・


全く・・・
ラヲタ好みの
あさましい食い物だ・・・


見ろ!!
また太ってしまった!!


二軒目どころか
いったい何軒!!


揚げたり
混ぜたり
こねたり
限定だったり
コラボだったり


こんな物は
もうラーメンじゃないのに!!



普通のラーメンを食べたいのに!!




「麺屋武蔵」に思うことって
結局そうでした



オジサンはもう
疲れていたのです




あれはもう
13年も前のこと


友人に連れられ
初めて食べた
青山の無名店


なにこれー!!
うますぎー!!


秋刀魚節って

あた (゜∀゜) らしー!!



武蔵系を
心から美味いと思ったのは




あれ以来のこと
かもしれない



英語では
for the first time in 13 years
っていうのか




上手い言い方を
するもんだ




¥200の
「花火めし」


そんじょ
そこらのヤツより
よっぽど
とんがってるって
このことだ





美味いじゃ (゜д゜lll) ないっスカ!!




夢中になったのは
あれ以来のことかもしれない




もしかしたら
もはや武蔵を冠してないから
かもしれない





読めないから
かもしれない



もうひとつの
看板メニューらしき




「青山ら~麺」


あのときの感動の一杯と
確実に再開できそうな予感


隣のづゅる
あまりに不憫
かもしれない




良い牛肉を
良いパンで挟んでも
良いハンバーガーにはならない


「美味しんぼ」の
あの名シーン


武蔵にも
雁屋にも


原点昇華回帰の美学


Back in the summer of 96
The best days of your life
Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする