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そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

「今迄で一番の朝食のあと」@ドイツ マイセン

2007-04-10 05:17:41 | 海外で飲み食い
ドイツのホテル朝食は
たいがいブッフェですが


小さいホテルだと
それぞれのテーブルに用意してくれることも


まあ相手がドイツだけに
我々日本人が「足りないな~」と思うことは
まずないわけですが


「しょぼいな~」と思うことは
まあたまに




ここはその逆
というか
今まででNo.1の朝食



各テーブルに
ハム&チーズ&フルーツがテンコ盛り



パンも焼き立てなら



卵もイイ感じなら



ジュースも絞りたて



デザートまでガッツリと


そりゃもう



ガッツリとね


これで二人で50ユーロちょいとは
手間を考えると信じられん


とっても感動的な反面
荷が課せられたとも


テーブルの上に並べられていると
残すのが忍びないのもまた事実
やっぱしっかりとクリアせんとね



こんなとき
日本のホテルの朝食をふと思い出すことも


生卵&納豆&海苔&ふりかけ&アジの開き


いったい朝から


何杯食べろと(゜д゜lll)いうのかね


という嬉しい悲鳴を
長いこと上げていないような


考えるだけで腹が鳴りますが


あんまり思い出さないようにした方が良い
そんな気がします@ドイッチュランド



ということで

朝から予期せぬ戦闘状態で
はちきれんばかりの腹をさすりつつ



ステキな風景をドライビング


エルベ川沿いに
切り立った断崖が見えてきますが
ここは「Meißen」という街


「マイセンと陶磁器は切っても切り離せない」と
ガイドブックには書いてありますが




切り離しちゃいました

陶磁器に興味のかけらも無いので
風景だけで十二分




ステイするまではないにせよ
一度は訪れたい小都市がたくさんなドイツです
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