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そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

「辛味噌ブリ鍋」@自宅

2006-04-28 20:17:17 | 飲み 自宅 他
最近温かくなってきたので



「鍋」でしょ! やっぱ

季節なんて関係ないのですよ
美味ければいつでもいいのです



今日もきのこタプーリ!

で,この鍋ですね
「ブリ鍋」なんですよ.
小倉優子がリンリン言いながら作ってくれる「ブリ鍋」もアリなんですが,

今日のは
「鰤鍋」でした.
あしからず.



卵にDIP!! できな~~い
妻よ,半分に切ってから投入しておくんなまし



そうそう,これが適正サイズですな.



「血合い」も美味いですが,



ここでしょ!やっぱ!
ヤバい,書きながら唾液が出てきました・・・



こんな酒で迎え撃ったり.
ええ,最高ですね!!



カプサイシン効果をちょっとだけ期待.
まあ,量的にはアウツですがね.



でも,きのこはノーカロですからね~



こんなに美味くてノーカロなんて,
神様のいたずらとしか思えませんな.



シラタキのノーカロも神様のいたずらでしょうかね.

卵に
DIP!! & IN!!
う(◎o◎)ま~~~!



また「鰤」発見!!
しは(´ヘ`;)わせ


やっぱ鍋ですがな!

簡単で美味い
これ以上の調理法がありますかいな?
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食堂@職場 「すきやき重」

2006-04-28 08:00:09 | その他の 朝ごはん&ランチ
雨のお昼
午後の仕事も迫っていたりして,久しぶりにラーメン断念・・・

で,向かうは職場の食堂
いくつかありますが,ここでしか食べませんな,最近は

実はつい先日コチラから「食中毒」が発生して,
一時営業をストップしていたのです.
我が部署の数名も,みごとに当たりくじを引いたようで,
新手の風邪か?とも思わせる全身のシビレを楽しんだようですな.


そんなこんなで,
店内をリニューアルなんぞして再OPENしたわけですが,
あのお気に入りメニューがなくなっていたらヤだな・・・

なんて



全然健在でしたけどね!
味付けから何からまったく変わっていませんでした.


こんなに暑くなってきて,
そろそろ生ものとか気にするべき季節がやってきましたが,



生卵も健在!
「反省してないのでは?」なんて思わせるぐらい健在です.
ええ,もちろんウェルカムなんですが,
当たりくじはウェルカムじゃないんで,そこんとこヨロシク

ときに,
生卵ってかき混ぜないでかけるの苦手なんですよ.
黄身だけならもちオケーなんですが,
白身が入る場合は
「これでもか」
というぐらい撹拌しないと気がすまない私です.

そんな私が何故「生玉」をそのままON!! しているかというと.
ブログのためですがな
画を求めてですよ

自分の嗜好より記事を優先するこの精神
まったく金にならないのが残念至極

でもね



これですからね~
画を見ながら口腔内に味を再現するのもオツなもんです.
腹グーグーいい出しますけどね!


最初の1割だけノーマルで食べて
残りの9割は



「自分仕様」

唐辛子の瓶の半分は,我が胃の中に消えていきましたとさ.
横を通り過ぎるオバサマ達が,
一瞬「ギョッ!」とするのを観察するのが楽しかったり.
後は末永く発癌しないことを祈るのみですな.


ということで,オキニは健在!
ノロウィルスがどこぞで健在でないことを祈るばかりです.
Comments (12)
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buri@赤坂 「座り飲みなbuchi姉妹店」

2006-04-28 07:52:43 | 飲み 居酒屋 & Bar
マイミクさんにお呼ばれして,コチラのお店に行ってきました.
大人気立ち飲みスポット「buchi@神泉」の二号店が恵比寿にでき,
さらにその姉妹店だったりします.

buchi → buri ですか
あと行けそうなのはbushiとbugiぐらいでしょうか?

神泉のお店は「立ち飲み」をメインにしていますが,コチラは着席のみ.
場所柄でしょうな.

で,オトーシも



こんな



オサレな



品々が

飲み物食べ物も「マジ?」というぐらい豊富なのは本店譲り.
酒飲みの肝臓をくすぐる料理群が並びますな.



レバーのカルパッチョ?



タタキ?



ゴマ豆腐?

と,後発だったので正確なメニュー名がわかりませんが,
どれもエクセレントに美味いです.



非常に糖度の高いニンジンを揚げたもの.
しは(´ヘ`;)わせ
焼酎がピターリですね!



レバーペーストもパンをガンガン追加してしまう美味でしたね.



これを美味そうに撮るにはどうすれば良いのだろう?
という会話の元,いろいろ工夫して撮影した
「茗荷となすのサラダ」?

どですか?マイミクさん
ダメ?



お店の人に無理して作っていただいた
「薫玉のフライ」

これがですね

激烈に

う(◎o◎)ま~~~!

なんですよ~

これは必ずや再食したくなる一品.
たまらない美味にほっぺが落ちそうです.

「薫玉」という言葉の本家が堕落した今,
たぶん世の中で一番美味い「薫玉」を提供するのはこのお店かと.
断言できると思いますよ.

赤坂で飲む!
というと「黒猫夜」だった我々ですが,
ナイスな選択肢が増えました.

でも,認知されると混むんだろうな・・・
良いお店なんで間違いないでしょうな・・・
Comments (8)
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めん徳二代目つじ田@小川町 「二段式辛つけめん」

2006-04-28 06:42:50 | ラーメン 千代田区
なにやら新メニュー発動!
とのことでコチラのお店に再訪してきました.

高かったり,混んでたりするので,
近場なんですけどちょいと敬遠気味でした.



「二段式辛つけめん ¥980」ですよ!
この価格設定が,またこれ,
いきなり微妙ですが.

これぞ勝者の自信ということで,
受け止めるしかない消費者な我ら.
というか,ラな我ら.
この値段設定だと普通は食べない,なんて思ったり.


つけ麺だけでは足りないという記憶のもと頼んだ



「チャーシューご飯 ¥300」でしたっけ?そんな名前.

このお店のご飯もので,
CP的にまあ納得できる,というのはこれだけですね.

でも,昔よりボリュームもアップした感じ.
マヨがカロリアスですが,昼だから良しとしましょう!
さすが王者(?)の貫禄.
なかなか美味い一杯ですな.




さて,来ました!「二段式つけ麺」



って,普通の麺だし



ちょっと辛そうだけど普通の付けダレ?



そんなに辛くはないですね~
でも,ノーマルよりこっちの方が好みだったり.
辛さが,ちょいと品行方正すぎる魚介豚骨の余韻を
キリリと引き締めていますな.

しかし,どこが「二段式」なのやら・・・
「普通の」辛目なつけ麺に過ぎない気がしますが・・・



ROLL!! & IN!! 
もとりあえず~

期せずしてカウンター中央の席に座ってしまった私.
撮影風景が目立ちすぎ・・・
両端を固められた3番目のお客というのは,
順番的に一番損な気がします・・・

わらわらと埋まるカウンター
相変わらず人気店のようですね・・・

そんなラーメン待ちのお客の間に



グツグツいった石焼き皿を乗せた,
巨大な木箱?が登場( ̄ロ ̄lll)!!

周りの注目をガツーーーーンと浴びてしまいます.
もっとも望んでいない展開におののく私.

そして,店員からのインストラクション
「まずは,スープを3-4杯すくってこの中に入れていただきまして,
よく混ぜてから麺を投入してください,そして・・・・・」
と,これまた周りの注目を一身に浴びまくりなひととき・・・

こっぱずかしい・・・

ヤです・・・

撮影どころではありません



うっちょ~~ん
恥も外聞も捨てました,全部.

でもですね,
スープ投入したが最後,
じゅわわわわ~~~~
っとスゴイ音ですがな~~
これ以上のこっぱずかしさを
かつてラーメン屋で味わったことがありましょうか?



美味いんですけどね~
「ジャージャー麺」みたいな感じでしょうかね?
挽肉がたっぷりの辛味噌ダレを絡めて食べる感じ.

ですがね,
跳ねるんですよ,タレが
いつまでも
いつまでも
熱がいっこうに冷めないんですよね・・・

周りにも跳ねまくり
顔にも跳ねまくり

ティッシュで顔&テーブルをフキフキしながら,
さらには「辛味」のおかげで新陳代謝良くなったおでこもフキフキしながら,
「祭」状態の我がテーブル.


隣はラーメン丼一個でシンプルに優雅に食しているのに対して




これですから.


1.5人分の面積を占有しての



「祭」ですから,こっちは


やっとこ鉄鍋の方を処理して,元のサヤに戻ってみると



意外と肉が残っていたり.
肉体的というより精神的にマンプク感いっぱいだったり.

ご飯も残ってますね・・・
明らかに「余計」な一品でしたね・・・


ということで,

・誰かと大勢で来るか
・おもいっきり空いているときに来るか
・端っこの席で食べるか
・極度に酔っているか

そんなシチュエーションで食べたい一品かも.

確かにエンタとして楽しいですが,
エンタを楽しむ側の「覚悟」も必要な一品ですな.
Comments (2)
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