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そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

陽光@市ヶ谷 「ラーメン」

2005-08-03 20:34:18 | ラーメン 千代田区
せっかく市ヶ谷に来たんだからもう一軒!と思ったのですがホントにこの街は候補が少ないんですよね~ 並びの「百舌」にしようかとも思ったのですが,ここは例の名前だけ違うチェーン店の一軒とのうわさも耳にしておりましたので,ちょっと尻ごみしてしまいました.
で,向かったのが表題のお店.あまり事前情報がなく「超ラーメンナビ」にも掲載されていません.

お店は長いカウンターのみの造りで,11:40で先客数名.さっきの「じょんのび」より活気を感じます.広い厨房では4名ほどが威勢良く働いておられました.



さてラーメンが登場.私は遠慮しましたが,ランチにはサービスライスがあるようです.器が小さいながらもなかなかの盛りっぷりでした.

スープはいわゆるトンコツ醤油の部類に属するのでしょうか.かなりライトなテイストです.臭味消しの生姜が結構前面に飛び出ている感じ.化調も感じますし,ちょっとインスタントっぽいテイストです.
麺は普通の中太中華麺.あまりこだわりは感じられません.
ハムライクなロースのチャーシューはまあ普通に美味いのですが,メンマは既製品ですね~これはさらにスープを安っぽくしてしまうので入れないほうがいいかも.
ちなみにネギと高菜は卓上で取り放題です.高菜を入れてしまうとますますジャンクな味わいに(^_^; スーパーカップみたいになっちゃいます( ̄~ ̄)

あまり懲りすぎず万人受けをねらった普通のラーメンですな.
マクドナルドみたいな感じでしょうか.その割には¥650はちょっと高価か?
500ぐらいが適正価格かな~

おねーさんの対応はすこぶる秀逸でした.「つり銭両手包み込み渡し ちゃんと上下からさわるバージョン(笑)」には萌える人がいるかも( ̄∇ ̄) 
目力に「また来てオーラ」を感じました.
Comments (2)
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じょんのび@市ヶ谷 「味玉ラーメン」

2005-08-03 19:12:41 | ラーメン 千代田区
つい最近できたお店との事.
営業時間が分からなかったのですが,11:20到着ですでに開いておりました.
本日先客は0名でしたが,お昼時にはすでに行列ができているとのことです.

この辺はホントにラーメン屋が少なく,なかなか他の用事もないので行く機会がありません.市ヶ谷駐屯地の前をたまにランするぐらいですね.
ラーメンだと「くるり」がありますが,ちょっと遠いんですよね.行列も大変だし.そういえば「くるり」は加賀まり子のお気に入りとか.

店内は「=」の形のカウンターで向かい合う格好の14席.本日はまず10番席についたのですがどうも座りごこちが良くない・・・異常にテーブルと椅子との距離が近いんです.ネジ止めで椅子は動かないし・・・11番に移ってよく見ると9・10のみ10cmほど前方に据え付けられているのが判明(^_^;
何かの意味があるのでしょうか?ミスですよね,きっと.



さて来ました「味玉ラーメン」
丼はこじんまりとしていながら中が詰まったタイプ.ふと「とうかんや」や「たきたろう」を思い出しました.

スープは澄んだ鶏ベース?で,軽い酸味のある魚介の風味がします.鯖節とかでしょうか?化学調味料っぽいするどい味は感じられず,滋味深いやさしさを感じます.
麺は中太の多加水麺.もちもちしていて歯ごたえ・ノドごし申し分ないです.見た目は小さく感じますが,結構な麺の量.160gぐらいあるのでしょうか?
具のチャーシューはちょっと生姜が効きすぎの感がありますが,おかげで臭みはなく,ホロホロとよく煮込まれています.メンマも薄味で歯ごたえ良くスープを壊しません.味玉は半熟で塩加減も上々.すべてにおいて優等生といった感じ.
ただネギだけはちょっと強すぎる具材かも.辛味が少し余計な感じがしました.

やっぱ「武蔵」とかのインスパイア系になるんでしょうか.
名前の「じょんのび」や看板や内装など,ともすれば最近流行の軽薄なラーメン屋に映りますが,味は相当グレード高いと思われます.
近い将来間違いなくあちこちに掲載されるかと.

古くは「じゃんがら」に始まり「じゃかじゃか」「じゃらんじゃらん」で「じょんのび」と,もしかして「平仮名じゃ行」が流行っていますか?
Comments (8)
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玉蘭@新宿歌舞伎町 「坦々麺他」

2005-08-03 00:36:44 | 飲み 中華料理
昨日の夜のことになりますがこちらに行ってきました。
上海小吃をはじめ新宿歌舞伎町の奥の方には珠玉の中華が存在しますが
このお店もその一つかと思われます。
お店のクオリティに見た感じや雰囲気を求める方には到底受け入れられない、
悪く言うと汚くあやしい(笑)
しかし絶妙に美味いお店の一つです。
中華本場の匂いがぷんぷんします。
実際臭いもぷんぷんですが(笑)

さてまずは干し豆腐の和え物です。



このメニューは「上海小吃」にもあり、
歌舞伎町では当たり前!?になっていますが、他ではあんまり見ないですね。
さっぱりしていてもはや豆腐ではないみたい。
前菜の筆頭ですな。



これは羊肉(マトン気味)の串焼きです。
一本200円で店頭で焼いて持ってきてくれます。
大久保の「金達菜」の名物メニューですな。
中華と韓国の間のメニューです。
クミンの香りがたまらんですな。
羊肉好きにはジンギスよりこちらの方がうれしいのでは?



「牛肉水煮」です。四川重慶の名物メニューですね。
このお店は北京料理をうたっていますが、四川料理も当然のごとくあります。
四川料理の名店「重慶府」とは味わいが異なりますが、
こちらのお店の方が実はうまいのでは?

あつあつのラー油の下に、チリソースのようなトマトベースのソースで煮込まれた
牛肉と白菜がたくさん埋まっています。
熱々辛々でうまままま~。
翌日仕事があったので表面のにんにくは取り除いて食べましたが、
これも一緒にほおばればまずいはずがありません。
繊細とジャンクの狭間のようなメニューで今日一番の衝撃でした。



「レタスと海老の炒飯」です。
炒飯が食べたい!というより前述の水煮のたれをご飯にかけて食べたい! 
という意図の下たのまれたメニューです。
ただでさえ美味い炒飯に
あのたれをかけて食したのを想像するだけでまたよだれが・・・
油に油でカロリーが気になるところですが。

 

火のついた我々はシメに「坦々麺」をいってみました。
味的にはかなりあっさりのタイプです。
芝麻醤の味が直に感じられるというか。
まあ至って普通の中華料理屋のやつですな。
しかーし、この麺にさっきの水煮のたれをかけて、スープを少々。
汁なし坦々麺ライクにしてみて食べてみると・・・
うままままま~~!
間違いないですな。

はちきれんばかり食べて前日の消費カロリーを平気で上回ったような
満足すぎる夕食(夜食?)でした。
Comments (5)
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