日暮らし通信

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キャスターを交換しました

2018年03月10日 10時42分03秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

自宅DKにて

(H300309)


● 写真の上でクリックしてご覧ください ●





① 落ちていたボール


② 食卓用椅子


③ 壊れたキャスター ボールが見える


④ 新品のキャスター




日頃、何の気遣いも無く使っている重宝な器具や道具も時が経てば壊れたり、使えなくなることもあるが、それを実感した出来事があった。

2月上旬の頃、DKに敷いてある絨毯の上に一個、小さな金属のボール (画像①) が落ちていた。

直径は3.5ミリほどだが、一体何の部品であろうか? と思案したが、現物を見るとこれはベアリングのボールであることに間違いはなさそうだが、それがどの器具の物なのかはすぐに気付かなかった。

だが、毎日のようにその落ちるボールが増えるので、じっくり考えると、それは食卓用椅子のキャスター (画像②) のベアリングボールであることが判った。

よくよくキャスターを見るとボールが剥き出しに見える (画像③) のは異常なことで、新品のキャスター (画像④) はボールは見えない。

4脚ある椅子のキャスター (1脚で5個のキャスターがある) の殆どがボールが見える状態だった。本来、ボールは金具でしっかりと押えられているが、永年の使用によってボールが摩耗するか、押えの部品が磨り減ったかで飛び出してしまったのだろう。

 「さて、困った。修理出来るだろうか?」 と、懸念したが、取りあえず購入した家具店に電話すると 「修理出来ます」 とのことだった。

この椅子は平成25年2月に購入したが、その時も使っている椅子のキャスターの不具合で相談したら 「修理可能ですが値段が高くなります」 とのことだったので、新しく購入した経緯があった。

今回は椅子の購入履歴も顧客情報に登録されていたので、キャスターの仕様もすぐに判り部品の手配もスムーズで、修理することになった。

7日に家具店から職人さんが来て、20個のキャスター全てを交換した。それを見ているとキャスターさえあれば私も交換できるような作業だったが、そのキャスターもホームセンターで売っているような一般的なサイズとのことだった。

キャスター交換でひとまずは使用には問題無いが、また五年もすれば同じような事が起るかもしれない。

考えてみるとキャスタ-にはあまり大きな負荷 (負荷は私たちの体重だけ) を掛けている訳ではないが、いつも私と妻だけが使っているので、一ヶ月毎にローテーションして4脚を平均して使うようにしているが、それでもこのように壊れてしまうのであろうか?

ネットで 「キャスターの耐用年数」 を検索してみると 『使用環境や負荷のかかり具合、使用頻度に関係しますので耐用年数は定めておりません』 との説明もあった。使っていればいつかは壊れると素直に認めて対応するしかないようだ。




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2 コメント

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私も何度も交換 (屋根裏人のワイコマです)
2018-03-10 20:25:45
キャスター・・私も何度も交換しました。
このキャスター・・壊れなくする方法は??
と聞きましたが、名案はありません。
メーカーが言うように、私は超メタボなので
壊れる頻度が高く、他の職員の若い人たちの
ものは、ちっとも壊れません。
仕方ありませんね、そしてこの頃はキャスターのボール部分にグリスを
注入する事を教わって、以来耐用が
長くなっています (*^O^*)
もう七年が (赤とんぼ)
2018-03-11 06:49:15
落ちていたボールを見て最初は気づきませんでした。

そうですね、ボール部分に潤滑するのはいいかもしれません。
これで当分は大丈夫でしょうが
たかがキャスターですが、大事な部品です。

今日は大震災から七年、早いですが、まだ復興半ば
被災された方々のご苦労はまだ続いているようで
なんとか行政の力を差し延べて欲しいものです。
午後、2時46分、黙祷します。

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