日暮らし通信

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左手中指を切った

2020年06月05日 09時20分05秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ







先日のことだった。

仏壇に供える菊の花を短くしようとハサミを使っていたら、何かを考えていたからだろうか、左手中指を切ってしまった。ハサミで指を切ったのだ。

その瞬間。飛び上がらんばかりの痛みを感じた。このような痛さはここ永年感じたことが無かった強烈な痛みだった。

同時に出血があり、みるみる内に血が溢れ出た。どうしようか? と迷ったが、取りあえずは手を心臓の位置より高くして急場を凌ぐことにした。

出血はそう長い時間では無かったが、私には痛みもあって気も動転していたから結構永い時間だったように感じた。

真っ赤な私の赤い血を見ていると、Mが入院していた頃を想いだした。

当時はMの入院で私の心中は多いに乱れていたようで、時々ふうっと気が抜けるような無気力感に縛られていた。

そんなある日、まな板の上で野菜を切っていると、包丁でやはり左手中指を切ってしまった。

噴き出す血に動転したが、為す術も無く、血が止まるのを待つしかなかった。

でも痛くて不安なので、娘にSOSの電話をすると 「手を心臓より高く上げてみたら」 と言った。

さて今回もまた同じ中指を切ったが、暫くすると血も止まり、痛みも少し和らいできた。

殺菌消毒液で傷口を洗浄し、軟膏を塗り、絆創膏でカバーしたが、私に出来る処置はそのくらいだった。

だが人間の体は上手く出来ている。三日も過ぎたら傷口も塞がって、もう何事も無かったように治ってしまった。

だがもう一つ想い出すことがある。
やはりMが入院した頃、車のドアを締める時に左手人差し指をドアで挟んでしまった。この時も飛び上がらんばかりの痛さだった。

幸いにも骨折ではなく、内出血で済んだが、いずれも精神不安定な状態で起きた出来事だった。

このような事が起るのは何かの前兆? と思って注意するしかない。それにしても痛かった。

今は街中でも川沿いでもアジサイが見頃、毎年同じように華麗に咲く花です。






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      写真説明:  アジサイが見頃です

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (2020.6.5)





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