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東村山市消防団出初式

2019年01月11日 09時23分21秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






昨日、MはDS行きなので、私は9時過ぎ自転車で家を出て東村山駅東口広場に向かった。

毎年 「東京ビッグ サイト」 で行われている 「東京消防出初式」 を一度見学したいのだが、それは叶いそうもないので、身近で開催される 「東村山市消防団出初式」 を見学することにした。

駅前広場はあまり広いとは言えない面積だが、当市には大きなイベント用の敷地が無いのは何か寂しいような気がする。

10時から始まった出初式だが、日頃市の防火・防災活動に尽力している消防団の実践的な活動振りを目の当たりに見て、改めて団員皆さまのご苦労に頭の下がる思いでした。

因みに出初式は

 『江戸時代の万治二年 (1659 年) 上野東照宮で宮火消 (武家火消) が消防に励むことを神前に誓ったのが始まりとされ、以来長い間の伝統として今日まで各地で続けられています』 (配布された資料から引用)

との由来があるそうです。
今日のブログではこの出初式で撮った何枚かのスナップをご紹介します。

それと 「消防車には赤色がピッタリだ」 と、今更ながら納得しました。 「消防車が何故赤色なのか?」 いつかネットで調べてみることにしましょう。

約二時間広場のあちこちに移動して撮ったが、終ると一気に寒さを感じてしまった。
帰り、自転車で走りながらも体が冷え切ってしまったようで 「もしかして、風邪でも引かないか?」 と心配したが、今朝になっても体に変化が無いことに安心した。

現在、東京地方では暮れの24日以降雨が降っていないから湿度もかなり低くなっている。
テレビニュースなどでは死者を伴った各地での火災情報を伝えているが 「何よりも火の用心」 の気持ちで過ごしたいものです。




★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




















行く途中、富士山が陽光を浴びて輝いていた




10時から式典が始まった




訓示する渡辺市長




第六分団の消防車




消防車の操作盤
やはり計器はアナログです




消防車にはいろいろな道具が満載されています




待機 (画像下側) するのは 「東京消防庁音楽隊」 の皆さんです




演奏するにはこのような楽譜を使っているようです




移動式ポンプ車
ピカピカに磨かれていました




車両分列行進が始まりました
中央の白いテントは来賓席です




ハシゴ車も入場してきました




演奏中の音楽隊員




東京消防庁カラーガーズ隊




熱演中のカラーガーズ隊




「東京消防庁カラーガーズ隊」 は
1986 (昭和61) 年4月1日
東京消防庁音楽隊に広報活動の一層の充実を目指し
女性職員で編成された




消防団による一斉放水演技




出初式も無事に終ったようです



      写真説明:  東村山市消防団出初式

      撮影場所:  西武新宿線・東村山駅東口広場  (20190110)





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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
所変われば・・ (屋根裏人のワイコマです)
2019-01-11 20:48:31
流石に東京です、東京消防庁カラーガーズ隊も
音楽隊も・・わが町とは大違い
信州ではとても放水なんて出来ません。
放水する端から凍結してしまいます。
消防団は、消火栓の保守点検凍結防止
の点検と消防用の池の水の取水口の
氷割りなど・・都会とは作業が大きく違い
出初式も・・ホント地味です。
素晴らしい都会の出初式の記録を
寒い中・・ありがとうございました
寒かったです (赤とんぼ)
2019-01-12 08:42:51
信州の消防団員はご苦労なことがありそうですね。
放水して凍結?
私もそこまでは考えられませんでした。
実際に火災の時は大変でしょうね、ご苦労さまです。

この出初式、私も久し振りに見学しましたが
来賓の方が多かったのは少し違和感がありました。
衆院議員や都会議員なども来賓でしたが
あの寒さの中、テントの中での二時間
よくも我慢した人たちでした。

それと何処かの保育園の園児たちが
ずうっと見学していましたが
やはり寒さの中で大丈夫だったか?
翌日には風邪など引いたお子さんはいなかったのか?
と、心配するほどの寒さでした。

今は街の消防団員になる人が少ないとか?
それだけに現状の団員の皆さまはご苦労なことです。
住民としては「火の用心」に徹することが大事なことだと思っています。


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