日暮らし通信

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ユリを撮る

2018年06月24日 09時00分17秒 | 日暮らし通信

from  赤とんぼ






今日は朝から雨だから午前中は、19日に 「ところざわのゆり園」 に行き、撮った写真を整理した。

仏教の花といえば 「蓮の花」 だが 「ユリ」 は西洋的にはキリスト教の花として親しまれてきました。

聖母マリアの象徴でもあり純白とか純潔を強調しています。

アダムとイヴがエデンの園を追われたときに、イヴが流した涙が地に落ち、ユリになったとも言われています。

そのような逸話を聞き、改めてユリの花を見ると、それが現実であるかのような錯覚にも陥りそうです。

だが、あのイエス様がゴルゴダの丘で十字架に掛けられた時、全世界の花たちは哀悼の意を示して頭を深く垂れたが、ユリだけ天に向かって咲いていたので、天使たちからその傲慢さを厳しく諭されたとのことです。

ユリには数々の逸話もあるが、じいっと見詰めていると引き込まれそうな不思議な魅力を持った花でもある。






★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




















































ユリには色別にもたくさんの花言葉があるが
総じての花言葉は 「純粋」 「純潔」 「無垢」 「威厳」 などだが
どれもユリの花にはぴったりの言葉です


写真説明: ユリを撮る  撮影場所: 「ところざわの ゆり園」 にて  撮影日: H300619




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2 コメント

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百合の花 (屋根裏人のワイコマです)
2018-06-24 10:41:55
我が家の県道を挟んだ前のお店が
お花屋さん、同じ隣組なので懇意に
している花屋さん・・そこにこの間まで
沢山のユリの花がありました。
販売用ですから 皆立派な大きな花
それが今は一斉になくなりました。
我が町内でもこの頃あっちこっちで
咲きだして、街なかでも見られるように
なりました。でも自然界のユリは格別
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花
昔から初夏の花の代表として百合の花は
多くの皆さんに愛されてきました。
百合の写真の撮り方が・・素晴らしい
花の特性をよく理解の上・・見事な写真
に仕上げておりますね。(^o^ゞ
ユリは高価 (赤とんぼ)
2018-06-24 17:07:28
先日、近くの農家直売所でユリの花を売っていました。
1本百円の立派なユリでした。
二本買って仏壇にも上げましたが
水持ちのいい花で長持ちしたのには驚きました。
固かった蕾も全部咲きました。

でもあの雄しべについている花粉を嫌う人もいるようです。
衣類などに付くと面倒ですが
私はすぐ花粉を取ってしまいます。
取るとユリは長持ちするそうです。

でも街の花屋さんではユリは高価ですね。


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