日暮らし通信

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「大相撲秋場所」 終わる

2016年09月26日 14時47分24秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

まだ彼岸花が咲いています

空堀川沿いにて
(撮影: H280926)



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カド番大関・豪栄道が優勝、それも全勝優勝の快挙だったが、この大関の優勝を予想した人はほとんどいなかったのではないだろうか?

カド番も四度目、その大関がどうして優勝するだけの力を発揮できたのであろうか? 技術的にでは無く、精神的な何かの変化が後押ししてこの大関が優勝という難関を突破したのは偶然なことなのだろうか?

それに対して多くの人たちが期待した稀勢の里については、私は12日のブログで 「残念な言い方だが稀勢の里は優勝できない、即ち横綱には昇進できない」 との意見を述べたがそれは現実になった。結果は10勝5敗、これでは並みの大関クラスの星内容に終わった

今後も稀勢の里には大関以上の地位を望むことは無理なような気がする。それは今場所でも平幕力士に負けた取り組みを見るとあまりにも腰高な立ち合いで簡単に体を預けて負けている。 「相撲は立ち合いで勝負が決まる」 との鉄則を稀勢の里は忘れている

さて優勝した豪栄道の来場所は厳しい重圧の中での勝負となる。それと優勝による環境変化で稽古量が減ることにより、今場所のような力を蓄えることが難しいはずだ。それは琴奨菊が優勝した次の場所の結果からも歴然としている

オリンピックで金メダルを手にしたある選手は 「一番練習した選手が一番の金メダルを取る」 の言葉のように、大相撲の世界でも稽古そのものが盤石の実力に繋がる。横綱へ挑戦するのであれば、優勝後の多くのセレモニー参加は控えめにして来場所に備えるべきではないだろうか

果たして日本人横綱は誕生するのか? 白鵬も復帰する来場所が楽しみになった




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