日暮らし通信

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久しぶりに園内を歩きました

2016年09月05日 14時52分11秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

カンツバキの蕾

所沢航空記念公園にて
(撮影: H280905)



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今日は9時過ぎ、妻と車で所沢航空記念公園へ行き、久しぶりに園内を散歩した

()射しは強いが園内の木陰を選んでの散歩は快適だった。木陰に入るとすぐに涼しさを感じて、その上心地よい南西の風が体全体を包んで流れるようで更に涼しさが増した心地良さだった

ところでお彼岸の中日まであと17日だが、いつも彼岸花が群生している場所へ行って確かめたがまだ何の兆候も見ることができなかった。だが間違い無く彼岸花は咲く花の準備をしている筈だ

池の東側にあるコブシの木には少し赤くなりかけた実が陽に照らされてぶら下がっていたが、私の知る限りこの園内ではここしかコブシの木を見たことがない

コブシの実を見ているとやはり千昌夫さんの名曲 「北国の春」 の歌詞が想い出されて、思わす口ずさんでしまった

だがこの 「北国の春」 を好んで唄う人でも、もしかしたら 「コブシの実」 の現物を見たことが無いのではないだろうか? 街中でもあまりコブシの木を見たことはない

暫く歩いていると妻が小さくて丸い実を見つけた。その木の根元には樹名を示す小さな看板があり 「カンツバキ」 と記されていた

それには 「サザンカとツバキの交雑種といわれる。花は冬に咲き、紅色の八重咲き」 との説明文があったが、その冬の開花に備えてもう咲く花の準備が始まっているのだろう

公園中央に位置する時計台下のロータリーで妻と水分補給のため立ち止まると、視界の中にたくさんの赤トンボが飛び交っていた。街中ではトンボを見るのも珍しい昨今だが、ここでは多くのトンボを見ることがでる

今日は妻ペースでゆっくりと歩いたので園内では一時間を過ごした。妻もひと頃と比べると歩くスピードもやや落ちたのが気になるが、まだ可能ならばできるだけ一緒に歩くように心掛けるつもりだ




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