NLP自習室

NLP自習室はNLPを自ら学び練習する場です。NLPは行動や心理的な状態を自分にとって望ましいものに変化させる道具です。

第1385回 1つしかない意識の座に何を座らせるかで状態が変わる

2018-05-13 09:04:48 | NLP
◆日時
2018年5月13日(日)8:55から約5分間

◆内容
「NLPの実践手法がわかる本」(山崎 啓支 著)の
「第2章 困難な状況を打開するNLPの基本スキル」の
「焦点の使い方が好ましい状態を決定する」の
「1つしかない意識の座に何を座らせるかで状態が変わる」を読みました。

(感想)
本を読んで、

質の高い状態を実現するには、質の高い「イメージ(記憶)」を1つしかない意識の座に座らせればよいのです。

「焦点化の原則」にあるように、人間が集中できる対象は常に1つなのです。

というところが印象に残りました。

今日も自分の感情に気がついた時、何に意識を向けているのか、その刺激となっているものを意識してみます。
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