NLP自習室

NLP自習室はNLPを自ら学び練習する場です。NLPは行動や心理的な状態を自分にとって望ましいものに変化させる道具です。

第1389回 この公式の理解がフレームを容易にする

2018-05-17 06:59:27 | NLP
◆日時
2018年5月17日(木)6:40から約5分間

◆内容
「NLPの実践手法がわかる本」(山崎 啓支 著)の
「第2章 困難な状況を打開するNLPの基本スキル」の
「「出来事に貼り付けた意味」が身体反応を作り出す」の
「この公式の理解がフレームを容易にする」を読みました。

(感想)
本を読んで、

クレーム=やっかいなもの

と意味づけるのか、

クレーム=チャンス

と意味づけるのか、

先に体験が作り出した個人的な反応があり、その意味が反応を決定している。

というところが印象深かったです。

相手が私に言ったことに対して、

昨日は、そんなこと私にできるわけないじゃないか、何無理なこと言っているんだこの人、

と思っていたのですが、

ちょっと調べてみるかと思い、行動してみたら、私にもできそうに変わってきました。

最初の反応は、これまでの私が相手に対する思い方、いつもこの人、私の都合を考えず、無理難題を押し付けてくる。という考え方から自分は嫌な気持ちになっていたのですが、

できるかどうかはやってみないとわからない。まず調べてみよう。と思うと自分の気持ちが楽だなと思いました。
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