Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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地元の寿司屋と栄進丸のコラボレーション 

2015年03月29日 | 食材を求めて
  
地元の寿司屋のマスターの引退が近いのでは、と噂。
まずい。引退前に栄進丸の魚を料理してもらいたい。
ということで、栄進丸に鮮魚を注文。
寿司屋に直送していただきました。
親孝行も兼ねて寿司屋へ。

到着したらマスターがちょっとお疲れ?
確かになあ・・・とっくに引退してもいい歳だからな・・・

個室に通され、栄進丸の魚たちが次々と運ばれてくる。

まずは真鯛の姿造り。
みんな大喜び。



そしてチューカー(馬づらはぎ)。
キモをつけていただく。
かみさんの親父さんがかかえて食べるくらいお気に入り。



スズキと鯛のしゃぶしゃぶ。
これが激ウマ!



私はスズキの焼き物にはまった。

かみさんはホウボウの塩焼をかかえて食べてた。
親父さんにそっくり・・・



そして真鯛の酒蒸し。甘味と繊細な身がたまらん・・・
やっぱりプロは違う・・・出汁を飲んでしまった・・・



魚づくしの宴にみんな大満足。
栄進丸の船長さん、Kさん、寿司屋のマスター、ありがとう!

マスターの料理を味わったら久々に自分で料理をしたくなってしまった・・・
次回は栄進丸の鮮魚を自分で料理をすることに決定。
早速注文しなきゃ・・・




2度楽しい! うちわエビと菜の花のパスタ

2015年03月08日 | イタリアンを創る
  
栄進丸の漁が始まるまで、魚は吉池で調達。
久々に吉池に行ったら、たまたまうちわエビが売られていた。
しかも子持ち。早速4杯ゲット。

初日は身を全てお刺身で。ミナミマグロも一緒に。
お酒は久々の亀泉CEL-24。うちわエビとの相性抜群!
うちわエビの身はねっとり甘くて伊勢海老以上。



さて、2日目は、アラを使ってパスタに。
頭の部分を出刃で半分に割り、
アーリオ・オーリオで軽くソテーしてから
白ワインを加え、蓋を閉めて火を通す。

一旦、うちわエビを取り出したところに
パスタのゆで汁をお玉3杯加え、
若干固めに茹で上げたパスタを加え、
オリーブオイル、胡椒等を加え、
中火でさっと加熱。
予め蒸しておいた菜の花と和えて完成。



チリのシャルドネを開け、乾杯!
かみさんは久々のイタリアンに大喜び。
うちわエビのキモ、旨みがパスタに
しみこんでいて激うまうま。



       タマゴもプチプチして旨い。