Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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刺身オヤジの誕生日(カニ食べ放題、極上刺身寿司舟盛、アジのW姿造り)

2013年01月27日 | 和食を創る
    
かみさんの父親の晩の食卓には必ず刺身があるという。
かみさんの子供頃からオヤジは毎日刺身を欠かしたことがないという。
かみさんは子供の頃、毎日、魚屋にオヤジの刺盛のおつかいをしていたという。

そんなお義父さんの誕生日。
鮮魚直送の栄進丸の若松葉ガニを。



      

そして、め鯛の刺身、握り、南マグロの中トロ刺身、握り、
南マグロの大トロ刺身、厚焼き卵焼き、トロ巻きをのせた舟盛。
特に赤身と中落ちの両方を入れたダブル巻きは、
つくっている私が途中で食べそうになってしまった逸品と言える。
厚焼き玉子焼きは久々にできばえの良い一品。
若松葉のほぐし身と煮汁がたっぷり入ったほっぺたの落ちる逸品に仕上がった。



そしてお義父さんが最も好きなアジ。
今回は誕生日ということで姿造りに。



いつまでもお元気でいてください。刺身オヤジ!


松葉ガニと鍋島の至福

2013年01月26日 | 和食を創る
   
待ちに待った松葉ガニのシーズン到来!
鮮魚直送の栄進丸の特別企画の松葉ガニを早速注文!
注文は脚折れ松葉ガニを大量にというもの。
とにかく若松葉でも脚折れでもいいから大量に茹でて
自宅でカニ食べ放題をやりたかったらからでした。

送られて来た箱を開けたときの驚きと興奮!
かみさんの大好物のチクワもお願いしました。



早速、3杯茹でて正月に飲もうと思ったけどもったいなくて飲めなかった
鍋島の純米大吟醸を開けることにしました。
まず松葉ガニを・・・なんだこのコクは・・・というくらい濃い。
最近、ズワイの食べ放題に行ったのですが、比較にならない・・・
一つ気づいたのが、味が濃いので沢山食べなくても満足できることです。
そして鍋島を・・・旨・・・やはり日本酒はいい。



かみさんがキュウリを塩揉みしてお酢で和えておいてくれました。
もちろん、ここに松葉ガニを和えて食べるわけで・・・旨!!!

甲羅の中まで火が完全に通らないけど
脚は丁度よい、といったものは、脚だけいただき、
甲羅部分はカニ汁にしました。

今朝のことです・・・温めて少なめの味噌を溶き、刻みネギをたっぷり
ちらしていただきましたが・・・極上!!!



のど黒のポワレとタコマリネ

2013年01月04日 | イタリアンを創る
    
      昨年のこと。
      素晴らしいのど黒が手に入り、
      久々に料理へのモチベーションがアップ。
      まずは3枚に下ろして塩、軽く胡椒。

      

      フライパンにオリーブオイル、
      そして薄くスライスしたニンニク。
      ニンニクは香りづけ。香りが出て来たら
      すぐに取り出します。
      のど黒の皮がカリッとするまで
      皮を下にして焼き上げます。

      

タコマリネはいつものようにパプリカを焼き、
皮を剥き、適当なサイズに切っておきます。
オリーブオイルでたっぷりのニンニクみじん切りを
キツネ色になるまで炒め、火を止めます。
そこに、バルサミコ酢、塩、砂糖(コクを出すため二つまみ程度)、
更に酸味をつけるためにワインヴィネガー。
よく和えてから冷蔵庫で一晩おきました。



よく冷えた白ワイン、Macon Chantre 2007
をあわせます。 素材から手作り・・・いいものです・・・是非。




信州サーモンを楽しむ

2013年01月03日 | 和食を創る
   
昨年のこと。
なごみ野をチェックアウト。
さてお土産を・・・ということで、丸山鯉屋で信州サーモンをゲット。
ニジマスとブラウントラウトの交配種。
直前まで生きていたので下ろしている最中にも身がぴくぴく動きます。

家に帰ってから早速、まずは刺身で。
不動純米吟醸をあわせます。
初めて食べる信州サーモンのお刺身。
臭みがなく、あっさりとしています。
あっという間に食べてしまいました。



次に味噌漬け。
丸一日潰けた切り身を焼いていただきます。
生もいいけど加熱しても抜群。



次にホイル包み焼き。
これは定番の美味しさ!