Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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久々にいい店発見&家飲みお気楽イタリアン

2011年09月25日 | イタリアンを創る
 
以前からよさそうだなあと思っていたお店に思い切って予約を入れて行きました。
お料理は和がベースで取り揃えている日本酒がおそらく知っている店でNO.1!
単に種類があるというのではなくおもわずごくりとしてしまいそうなラインナップ。

突き出しはパテだったのですが、あまりの美味しさに驚き・・・
しかも材料を聞いたところとてもヘルシーなものばかりでまた驚き・・・
残念なのは日本酒と焼酎が中心でワインはおかみお勧めの1種類のみ。

そしてお造り盛り合わせ・・・台風の直後でこれだけのものが・・・
サザエってこんなに香り豊かだったっけ? とか、
のど黒の滑らかさとか、ここまで上品なトロの舌触りって・・・とか、
お刺身だけで既に大満足・・・

途中で出てくる二口で食べれるいくらうに丼にしても、牛蒡の料理にしても
とにかくどれもいい調味料をつかっている手作りの味ばかり・・・

ここ最近全く無いほどの大感動でお店をあとにしました。
しかも、どうしてもワインを飲みながらパテを食べたくて、
別途テイクアウトをしてしまいました・・・

          よく熟成された、でもとてもチープな
          キャンティを飲むことにしました。
          パテの材料は穀類やキノコがメインだったので、
          普通の重たいパテに合う重めの赤よりは、
          熟成されたキャンティくらいがいいと思ったのです。

          

          薄くスライスしたバケットはトーストしました。
          これだけでは寂しいので久々のカプレーゼ。
          トマト、バジル、モッツアレラ、バジル、トマト
          といった順にお気に入りの有田焼のお皿に並べ、
          オリーブオイルをかけ、塩、胡椒をふります。

          赤を注ぎ、一口いただき、バケットにパテをのせ、
          パクリといただくと・・・料理の手間の無い
          お気楽な休日家呑みイタリアンが楽しめます・・・抜群!

          


久々の串揚げ de 家呑み

2011年09月18日 | 和食を創る

出かけるか、家呑みにするか、悩んだときはまず
冷凍庫や野菜室のチェックをします。
冷凍焼け寸前までの食材が冷凍庫にあったり、
しなしな寸前の野菜が野菜室に入っているのに外に飲みに行く、
というのはちょっと問題ありだよな・・・と思うからです。

さて、出かけるかどうするか悩んで冷蔵庫チェックをしたら・・・
少しずつだけど色々な食材がありました。
2人分では少な目のとんかつ用の豚肉や野菜室で固くなりつつある万願寺唐辛子、
とろろ芋にのせようと思って買っておいた鶉卵、安いときに買いだめした海老、
その他色々あり・・・この組み合わせは串揚げ!

ということで・・・もちろん水で溶いた小麦粉とパン粉だけを使った
北千住の天七のような串揚げです。そしてキンキンに冷えたビール!



揚げたての串揚げをはふはふほおばりながら、キンキンに冷えたビール・・・
最高です・・・家呑みはちょっと面倒だけど一手間かけると
外飲みに近い満足感が・・・いい週末・・・


牛肉とエノキのしぐれ煮 

2011年09月11日 | 和食を創る
   
家焼肉で残った牛肉とエノキを使ってしぐれ煮を作りました。
牛肉は山形牛。霜降りのいい肉です。
この牛肉をたっぷりのお酒と大さじ1の砂糖でことこと煮ます。
牛肉がほろほろになるまでお酒をつぎ足していきます。
途中で醤油を加え、更にことこと。
味醂をちょっと加えなじませて、完成。

        


チコ鯛と腹子の煮付け

2011年09月09日 | 和食を創る
  
とにかく鯛の刺身が食べたい・・・けど、ほんの数切れでいい。
そんなことを考えながらスーパーへ。
最初のスーパーはNG。下ろされていない魚はアジのみ。
2軒目のスーパーへ・・・チコ鯛発見。それも1尾のみ。
目は微妙な感じ。栄進丸の魚と比べてしまうと全てNG。
厳しすぎるので今日はちょっと下駄を履かせて魚の目を見る。まあいいか・・・
刺身用とも塩焼き用とも書いておらず・・・とりあえずゲット。

家に戻ってから包丁を入れてみる・・・3枚に下ろしてから
身の状態を見てみた。
透明感が若干足りないし、小ぶりな割りに身は引き締まっていない。
臭いを嗅いでみた・・・若干爽やかさが足りない・・・これは加熱用とみた。

ということで、3枚に下ろして・・・お、腹子発見。それも大きい。
骨もちゃんと抜いて骨を気にしない煮物をつくることに。

日本酒を小ぶりで深めのフライパンに100ccほど入れ、点火。
ふつふつとしてきたところに皮側を下にして身と腹子をそっと置きます。
大さじ1の三温糖を加えたらアルミホイルで覆い、中火。
火が通ってきたら醤油を加えて強火。味醂は使いません。
完全に火が通ったところで火を止め放置。
箸を入れるとふわっと・・・口に入れると甘み旨みとふんわり食感・・・
これがまたご飯に良く合います・・・

        

鍋島のSummer Moon&呼子のイカ、生メバチマグロの中トロなど

2011年09月08日 | 和食を創る
  
旅行先の佐賀のある酒屋さんで勧められた鍋島のSummer Moon。早速!
香りが抜群・・・香りだけで旨みを感じます。
感じた甘みはすっとさわやかに消え、同時に深い旨み・・・旨すぎる、この酒。



せっかくなので肴をいろいろ。
きゅうりに金山寺味噌。
博多でゲットした辛子明太子ときゅうりを竹輪に詰めたもの。
有田で見つけた長いお皿に盛り付けました。
そして紅鮭の燻製。
ブロッコリースプウトと玉ねぎスライスにのせたした。
ドレッシングは刻んだ大葉とサラダ油、砂糖、米酢、醤油でつくった手作り。
最近、健康のためにブロッコリースプラウトを毎日摂るようにしています。

 

お作りは脂ののったアジ、旬の生メバチの中トロ。
そして、日本酒には呼子でゲットした剣先イカの一夜干し。
お皿はどちらも有田で見つけたもの。かなりお気に入りです。

エンドレスになりそう・・・既に一升瓶は2割程度しか残っていません・・・
それにしても日本酒は奥が深い・・・好みがどんどん変わっていきます・・・
この5年間くらいは磯自慢や黒龍飛露喜が好きでしたが、
花陽浴を知ってから、こく、香り、旨みの強いものが好みになってきました。