Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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本格的で美味しいカレーのセット発見(ケララカレー)

2011年06月26日 | エスニック

夏といえばカレーですね。私はグリコの2段熟カレーが結構好きで良く食べますが、
この手のルウは牛脂などカロリーアップの原因になるものがいろいろ入っているので、
ついつい美味しいからといって食べ過ぎるとたちまち体重アップの原因になります。
加えて、スパイシーさに物足りなさを感じます。
かといってインド料理の店で食べるほどの本格的なカレーまでは求めません。

そんな小さな悩みをかかえていてふとスーパーで見つけて試し、以来、
すっかりはまっているのがヱスビーのケララカレーです。
牛脂は入っていませんし、化学添加物も入っていない健康的でしかも
スパイシーなカレーです。すっかり我が家の定番になっています。

4~5人前で350円前後、パッケージの中身は炒め用のクミンシード、
煮込み用のブイヨン、唐辛子、ローリエ、シナモンスティック、
カレー粉、仕上げ用の香りスパイス、辛味づけスパイスです。
作り方はとても簡単。レシピも箱に記載されていてパーフェクト。
でもスパイシーで本格的、でも本格的すぎない丁度いい感じのカレーになります。
今回は、マンゴーチャツネの代わりにキウィをすって入れてみました。



材料はこんな感じ。にんにくと生姜はすって使います。
また、にんじん、たまねぎはみじん切りにします。
にんじんは前回すりおろして使いましたがそれもOK。
最初はとりモモ肉を適当な大きさに切り、皮を下にして弱火でじっくり炒めます。
キツネ色になったらクミンシードを加えて仕上げの炒めを。
いったん鶏肉を取り出したら、そこにたまねぎとにんじんを加えて、良く炒めます。
続いてにんにく、生姜を加えて全体を良くなじませ、ざくざく切ったトマト、
すりおろしたキウィを加え全体を良くなじませ、ここに鶏肉を戻します。
あとはお湯と煮込み用のスパイス、ブイヨンを加えてよく煮込み、
途中でいったん火を止めてカレー粉を少しずつ溶かして仕上げの煮込み。
最後に香りスパイス、辛味スパイスを加えて完成!

  

こんな感じです。



        かみさんは大絶賛! 私も夢中で食べてしまいました。
        日曜日の今日はスーパーに行きますが、かみさんの
        リクエストで今日もまたケララカレーを買うことに・・・

        



栄進丸の大漁舟盛 de 2次会! 真鯛の湯引き・握り寿司・兜煮など 

2011年06月19日 | 和食を創る

        栄進丸の鮮魚ファイナルです。
        お気に入りの和室に移動して2次会・・・まずは舟盛です。

        
  
        真鯛は湯引きをたっぷり用意・・・
        我が家には大中小の3つの舟があります。
        一番大きな大はほんとに大きいのですが、魚の量が
        半端ではない量・・・あふれんばかりに盛りました・・・
        ガリは今年仕込んだもの。山葵は天城産です。

        

そして日本酒は十四代を用意・・・
もちろん、谷中生姜、旬のそら豆も用意・・・



かみさん作のうざく、そしてう巻き・・・

 

そして真鯛の兜煮、しめは握り・・・
十四代はあっという間に空・・・追加・・・追加・・・

後で聞いたら(私は記憶を喪失)、追加の握り寿司がおにぎりだったとか・・・
二度とないかもしれないメンバーでとことん飲みました・・・
栄進丸の皆さん、いい思い出ができました。ありがとう・・・

   

栄進丸の天然真鯛のカルパッチョ・カプレーゼ・アスパライベリコ豚巻

2011年06月18日 | イタリアンを創る
  
栄進丸の鮮魚第3弾です。
  
天然真鯛のつみれ汁うどんを食べて車で出かけた後は1次会。
1次会はイタリアン。
懐かしいサンラテーブルの赤い皿を使います。
簡単なグリルは、アスパラのイベリコ豚巻き。塩を振って焼いただけ。
イベリコ豚は臭みがなく、甘くて美味しいので大好物。

 

おきまりのカプレーゼ。これからトマトがますます美味しくなっていきます。
スライスしたトマト、モッツアレラチーズ、バジルを重ねていき、
最後にオリーブオイル、塩をパラパラ。とっても簡単なのにゴージャス感があります。
スパークリング系でも、白ワインでも、軽い赤ワインでも何でもオッケー。



そして、栄進丸の真鯛のカルパッチョです。
スライスした真鯛をアーリオ・オーリオ、塩で和えただけのものです。
数時間経つと、アーリオ・オーリオ、塩、真鯛の旨みが溶け合って熟成された味は極上。
盛り付けは、赤い皿の上に重ねた冷凍庫でキンキンに冷やしておいたガラスの皿に。

みんな「旨い!」を連発しながらあっと言う間になくなってしまいました。
船長さん、木原さん、ありがとう! 大切な二人のお友達は凄く喜んでくれました。

この後、部屋をかえて2次会に突入です。もちろん、栄進丸の魚達・・・
第4弾のレポートは次回・・・





天然真鯛のつみれ汁うどん(栄進丸の鮮魚)

2011年06月13日 | 和食を創る

栄進丸の鮮魚第2弾です。
お友達が丁度お昼頃に到着するので、真鯛を下ろしたときのアラ、昆布でだしをとり、
中骨にまわりの身を叩いてつみれ汁をつくってつみれ汁をつくっておきました。

 

お友達が到着。茹でた稲庭うどんをお椀に入れ、真鯛のつみれ汁をたっぷり注ぎ、
つみれをのせて、おぼろ昆布をのせて、小ねぎをちらして完成。
旨~~~い!!!



オコゼの薄造り&黒ソイのお造り(栄進丸の鮮魚詰め合せ)

2011年06月12日 | 和食を創る

土曜日に友達二人が遊びに来ることに。
一人は結婚してアメリカで暮らしているので滅多に来れない友達。
もう一人は家庭第一の友達で滅多に遊びに出ない友達。
この滅多に来れない友達二人が何故か同日に我が家に。
二人とも大の魚好き・・・これは栄進丸の鮮魚を注文するしかありません。
ということで早速注文。
その日の漁の状況にもよるので日時の指定はなかなか出来ないのを了解済みで
金曜日の夜に届けば、土曜日に使えるけど、もしも届かない場合には
父の日ということで、「魚命」のお義父さんに舟盛りで届けよう、と決めました。

運良く、「金曜日にお届けできます」とのメール連絡が。
そして金曜日・・・船長さんお任せの鮮魚詰め合わせセットが到着。
お任せなので、前日の漁で網にかかった魚によって内容が変わるのが楽しい。
なので私はこの鮮魚詰め合わせセットが大好きなんです。

早速箱を開けると・・・前回のセットとはかなり内容が変わっていました。
ラッキーだったのは真鯛が入っていたことと、お義父さんの大好きなアジ、
それも見たことの無いような極上のアジが入っていたこと、
更に、大好物の黒ソイ、オコゼが入っていたことでした。とにかく嬉しすぎます。
スズキも2尾入っていました。早く食べたい・・・

 

オコゼがまた見事・・・黒ソイも大きい!
超新鮮・・・まるで生きているようです・・・
早速味見しなきゃ・・・ということでそれぞれ半身を食べることに・・・

 

黒ソイもオコゼも鋭い棘があるので怪我をしないよう、下ろす前にはさみで切ります。
そして下ろします。実は直前にサプライズがありました。
いつもお世話になっているK先生から極上の柳刃包丁をいただいたことです。
それは私が欲しかった青紙というもの。
日立金属が開発し安来で生産したことからつけられた安来鋼から不純物を
取り除いたものが黄紙と呼ばれ、そこから更に不純物を取り除いたのが
白紙と呼ばれ、この白紙にタングステンなどを加えたのが青紙と呼ばれています。
青紙は白紙よりも耐久性があります。
以前、新潟旅行の途中で燕市に寄り、包丁を買おうとしたのですが、
耐久性の点から青紙の柳刃包丁と出刃包丁に決めていました。
ところが値段を見てびっくり・・・どちらも5~6万円前後。
あきらめて白紙の柳刃と出刃を買いました。

その話をしたことは無いのに、魚を自分で下ろしていることを話したことを
覚えていて下さってて、「君に包丁をあげよう」と持ってきてくださったんです。
私はあまりに嬉しかったので、お礼に栄進丸の紅白鯛セットを贈りました。
先生は大喜び。
早速下ろして刺盛にし、行きつけのお店に持っていって楽しんだとのこと。

黒ソイとオコゼにK先生からいただいた柳刃を入れ、その切れ味にびっくり・・・

 

わくわくしながら黒ソイを・・・まずは酢橘と塩で・・・
・・・・・・・無言になってしまいます・・・あまりに旨すぎるのです・・・
続いてゆず胡椒醤油でいただきます・・・これも美味しい・・・
でもやはり酢橘塩かな・・・

 

そして、オコゼの薄造りを塩ポン酢でいただきます・・・



驚くほど美味しく、私もかみさんも思わず目をつぶってしまいました・・・・・・
そして、熱湯に10秒ほどくぐらせて氷水で冷やした肝をいただきます・・・
美味し-い!!!
驚きの美味しさでした・・・甘いんです。そして全く臭みが無い・・・驚きです。

お酒は最近はまっている花陽浴のおりがらみ。
大変手間をかけてつくられた希少な日本酒です。

栄進丸の船長さんとコーディネーターの木原さんに心から感謝・・・
鳥取の極上鮮魚がそのまま家庭で食べられる・・・この幸せ感・・・



我が家イタリアン(カプレーゼ・タコマリネ・ホタテのソテー)

2011年06月04日 | イタリアンを創る

          久々にコストコに行ったらモッツアレラチーズが
          イタリア産の小袋が5袋もつまった超お徳用に変わってました。
          早速ゲットして我が家イタリアン。

           

          コストコで見つけたシャンパン
          Ernest Rapeneau Selection Bruthttpは超お買い得。

          

久々のタコマリネ・・・初夏にシャンパンと一緒にいただく最高の一品!
最近、タコマリネの味付けを変えました。
バルサミコ酢に加えてぶどうで創ったお酢やワインヴィネガーを加えて酸味アップ。



そしてカプレーゼ・・・これから夏にかけてどんどん美味しくなるトマトと
モッツアレラチーズ、バジルをサンドしてオリーブオイル、塩ぱらぱら・・・



          メインは青森産の大ぶりのホタテのソテー。
          無塩バターを溶かしてホタテを加熱。
          白ワインでさっとフランベしていただきます。

          

          シャンパンが抜群に美味しかったのです。
          市販価格より相当割安になっていたのでどうかなと
          思いましたが、抜群・・・また買いに行ってもないかな・・・