Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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新生姜の甘酢づけ

2009年08月27日 | 和食を創る
    
新生姜・・・野菜売り場で見かけるとどうしても手に取ってしまいます・・・
「新生姜の甘酢&紫蘇ジュース漬け(2007年8月)」
「ジンジャーピクルス(2008年5月)」
と、2007年から毎年色々つくってきました。

今年はどうするかなあ・・・
迷いましたが、生姜はとても体にいいですし、酢漬けにすればもつしな・・・
ということで、今年もつくることにしました。

新生姜を処理し易い大きさに分離し、皮を包丁で削って奇麗にします。
あとはスライサーでできるだけ薄くスライスし、甘酢に漬けるだけ。
甘酢は簡単。お酢と砂糖と塩だけ。

        

        出来上がりが楽しみです。
        毎朝ちょっとつまむだけでも、夜のお酒のおつまみでも・・・
        刺身にちょっと添えたりと、使い易い食材です・・・

        

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鶏ささみとエノキ炒め(中華まかない)

2009年08月26日 | 中華を創る
    
朝はホイコーロ。そして、ちょっと遅いお昼は・・・また中華。
というのは、長ネギの青いところ、中途半端に余った白菜、そろそろやばいエノキ、
解凍中に崩れてしまったホタテ、冷凍保存して大分経つ鶏のささみがありました。
中華のまかない料理というのもいいかも・・・ということでまた中華となったんです。

        

ホタテ、鶏ささみは水溶き片栗粉で和えてから熱湯で火を通しておきます。

味付けは単純です。ニンニク、長ネギを弱火でじっくり炒めます。
長ネギの青い部分は固いので十分に火を通して柔らかくする必要があります。
続いてほぐしたエノキ、白菜を加え、日本酒をふります。
エノキがしんなりしたらニンニク醤油大さじ2を加えて全体を混ぜ、
水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉小さじ2)を加え、とろみがついたら火を止めます。
胡麻油を少々加えて全体を混ぜて完成!



エノキってほんと独特の風味がありますね・・・かみさんは大好き。
私は・・・まあ、まあというところです。
食べてみると結構ご飯と合います。これだけ中華を食べ続けてるのに飽きません。
考えてみれば最近パスタをあまりつくっていません。
そろそろパスタもいいですね・・・



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ホイコーロ丼(回鍋肉丼)

2009年08月25日 | 中華を創る
    
お義兄さん御一行様が帰った翌日の朝のこと・・・朝からホイコーロです。
かみさんは朝から焼肉が食べれるくらいのつわもの。ホイコーロくらいなら普通。

きゃべつ1/3くらいとピーマン1個、豚肉100gを使います。
豚肉は水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉大さじ1)と和えて熱湯で火を通しておきます。
ホイコーロ特有の調味料をつくっておきます。
八丁味噌大さじ1、お醤油大さじ1.5をよーく混ぜておきます。

食べやすい大きさにちぎったキャベツ、乱切りのピーマンを炒めます。
キャベツがしんなりしかけてきたら豆板醤小さじ1を加える。
さらに豚肉を加え、ホイコーロ調味料を加えて全体を混ぜます。
水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉小さじ2)を加えます。
一度に加えずに少しずつ。団子状にしてしまったらお湯をさして修復。
とろみが出てきたら火を止め、胡麻油小さじ1を加えて混ぜて完成。

 

        朝からホイコーロ・・・というのもいいもんです。

        

もちろん、ご飯はいつもよりずっと少なめにします。
ご飯とホイコーロってほんとによく合います。
かみさんは無言でもくもくと食べてます。食べることに集中してます。



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子供大喜び! 夏のバーベキュー

2009年08月24日 | アウトドア
     
去年は「川でバーベキュー」をやりましたが、今年はコンパクトにやりました。
その分、いい肉をゲット。黒毛和牛の厚切りフィレ肉とサーロインをたっぷり。
子供達は大喜び。



野菜はお義母さんの家庭菜園の松の舞や水茄子、玉ねぎ。
あとはスーパーでゲットした極太アスパラや椎茸です。

 

まずはサーロインを1枚焼きます・・・



火力が凄い! 牛肉の脂で火がボウボウです。
ハサミでジョキジョキと切っていただきます・・・みんな無言。
香ばしさと旨みのある肉汁と甘い脂が口いっぱいに広がります・・・たまらん。
子供達は無心になって食べてます。 



最近、普通のモルツがすっかり気に入ってしまってます。
エビスやハートランドほど重くなく、プレミアモルツほど強くなく、
丁度いい感じなんです。それでいてちゃんと麦芽100パーセント!

ビールの後はお肉ということで、久々に
Robert Mondavi Cabernet Sauvignon 2003 OAKVILLE
5年ほどセラーで寝かしていたのですが、いい感じです。
コクがあって深みのあるいい味、香りもとても素晴らしい・・・

 

お次はフィレです。かなり厚いのでちょこちょこひっくり返しながらじっくり。



焼きあがったフィレはやっぱりハサミでジョキジョキ切ってみんなへ。
あちこちから「旨い!」、「美味しい!」の声・・・私も・・・「・・・」
これほどの肉は滅多に・・・子供達が来てくれたときくらいかな・・・


   
フィレ2枚目を焼きます。リクエストがばんばんあがってきて・・・
すっかり忘れてた野菜を焼きます・・・



メインはなんといってもオ 寒さんの天然岩魚と山女です。
熊が突然現れるような蔵王の山奥で釣ってきた極上の天然ものです。
ほんといつもありがたいです。子供達は一度食べているので楽しみにしてました。



あっという間に・・・男の子はもう1尾リクエスト・・・
骨は私とかみさんがいただき、軽く焼きます。これが極上の骨酒になります・・・



          岩魚の骨を茶碗に入れ、辛口の日本酒を好きなだけ。
          レンジのお燗モードで出来上がり。
          私、これが凄く楽しみで・・・ほんとたまらんです・・・

          

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CHANDONとガリガリ桃(真夏の中華ディナー:その8)

2009年08月23日 | スイーツを創る
    
真夏の中華ディナーの最後を飾るのは・・・なんと、
オ 寒さんの蔵王土産のガリガリ桃とご自宅で採れた極上いちじくです。
ガリガリ桃は歯ごたえがあってしかも甘い極上の桃。お義姉さんは大好き。
お義兄さん達はなんて運がいいんでしょうか・・・



しかも、たっぷりの野菜とLady Eさんからの白い円盤状のズッキーニのおすそわけも!



ガリガリ桃に合いそうなDOMAIN CHANDONを開けました。

 

子供達はフルーツでご機嫌。お義姉さんもスパークリングを飲みながらご機嫌。
お義兄さんも気持ち良くなってるようです・・・まずはディナー完了!



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旨み 海老チャーハン(真夏の中華ディナー:その7)

2009年08月22日 | 中華を創る
    
「次は何???」さすが、食べざかりの男の子です。
ちゃんと用意してました。
海老のチリソース煮用に仕込んだ海老をとっておきました。
海老は5等分くらいに切っります。
フライパンに大さじ2の油をひき、たっぷりの長ネギ、卵を加え、よく混ぜます。
玉子が固まる前に固めに炊いたご飯を1.5合分加えます。
フライパンを振りながら、木べらでご飯を混ぜながら強火で炒めます。

ご飯がほぐれたら、オイスターソース小さじ2、黒胡椒少々、塩小さじ1/3を加えます。
全体をよーく混ぜながら炒めたら、ニンニク漬けのお醤油を鍋肌に沿ってさっと2周。
手早く全体をかき混ぜ、火を止め、ごま油を少々加えて混ぜて完成!

        

久々の出来! めっちゃいい香りです・・・ご飯がパラパラ!
お腹一杯! といってたみんなもやっぱり食べたくなったようです・・・
あっという間になくなりました・・・私も食べましたが久々にいい出来!
オイスターソースを隠し味にするのってけっこう使える手です。



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海老のチリソース煮 ここに完成(真夏の中華ディナー:その6)

2009年08月21日 | 中華を創る
      
大抵のお子さんは海老が好き。お義兄さんの子供達も海老好き。
ということで、真夏の中華ディナーのメインは海老のチリソース煮です。
海老のチリソース煮は研究中でしたが、今回で一応終了。レシピが固まりました。
「海老のチリソース煮の研究」まで何度海老チリをつくったことか・・・
今回、最終バージョンということで、COOKPADにレシピを掲載しました。

海老(50尾)は殻を剥き、楊枝などで背わたをとります。
椎茸(3個)、長ネギ(2本)、玉ねぎ(中玉1個)、生姜(30g)、
ニンニク(40g)はそれぞれみじん切りに。
長ネギは白いところを使います。
今回、椎茸だけは2日前にみじん切りにし、水切りネットに入れて冷凍しときました。
     
   

         海老と水溶き片栗粉をよく混ぜて熱湯で火を通しておきます。

         

フライパンにサラダオイルをひき、最初に生姜とニンニクを弱火で炒めます。
香りがしてきたら椎茸、玉ねぎ、長ネギのみじん切りを加えます。
フライパンをゆすり、木べらで混ぜながらよく炒めます。
豆板醤小さじ2を加えてよーく混ぜます。
砂糖大さじ1、塩小さじ1、ケチャップ大さじ3を加えてよく混ぜます。
ここにカップ4の熱湯を加えます。沸騰したら海老を加えます。
沸騰したら、水溶き片栗粉(水80cc、片栗粉大さじ1.5)を加えます。
とろみがついたら火を止め、胡麻油小さじ1を加えて混ぜて完成。


  
        子供達の嬉しそうな顔・・・みんなの嬉しそうな顔・・・
        やっぱり海老って美味しいですよね・・・プリプリの食感・・・

        

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チンジャーロース(青椒肉絲)真夏の中華ディナー:その5

2009年08月20日 | 中華を創る
     
5皿目は定番のチンジャーロースです。私、大好きなんです。
子供達がピーマンを喜んで食べてくれればな、と期待。

<レシピ>
(材料)
ピーマン8個、タケノコ水煮小2個、牛肉100g、豚肉100g、生姜40g

(調味料)
オイスターソース大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2、醤油小さじ1、
胡麻油小さじ1、肉下処理用水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉小さじ1)
仕上げ用水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉小さじ1)

(下ごしらえ)
ピーマンは半分に切り、2枚重ねてできるだけ細く切る。
タケノコは薄くスライスしてから重ねて細く切る。
牛肉と豚肉は半解凍状態で出刃包丁でなるべく細く切り、
肉下処理用水溶き片栗粉と和えておく。

 

        フライパンにサラダオイル大さじ2をひき、
        牛肉と豚肉を菜箸でとり少しずつ投入。崩しながら火を通す。
        火が通ったら一旦器に移す。
        器の油をフライパンに戻し、生姜を加え軽く炒める。
        ピーマン、タケノコを加えて強火で炒める。
        最初に砂糖、次にオイスターソース、塩、醤油を加える。
        味見をし、塩加減を調整したら水溶き片栗粉を加える。
        とろみがついたら火を止め、胡麻油を加えて混ぜて完成。

        

ピーマンがしんなりしてから調味料を入れるのは遅いので、
強火フライパンをふりつつ混ぜながら1分くらい炒めたくらいで調味料を
加えるくらいがちょうどいい仕上がりになると思います。
食感として、ピーマンのシャキシャキ感がとても重要です。



子供たちもピーマンを喜んで食べてくれています。
食べ慣れている細切り炒めとはいえ、やっぱり私はこれが一番好きです。
もう1つのポイント。
牛肉だけでちょっと臭みが気になる場合、半分は豚肉にするといいです。



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カニ玉(真夏の中華ディナー:その4)

2009年08月19日 | 中華を創る
   
真夏の中華ディナー、4皿目はカニ玉です。

<材料とレシピ>
(甘酢:2皿分)
水1.5カップ、砂糖大さじ1.5、お酢大さじ1.5、醤油大さじ2.5、
水溶き片栗粉(水50cc、片栗粉大さじ1.5)
最初に甘酢をつくっておきます。
小鍋で水を沸騰させ、調味料を入れ再度沸騰させ、中火で混ぜながら
水溶き片栗粉を少しずつ加え、とろみが出たら火を止める。
木べらでかき混ぜながら少しずつ水溶き片栗粉を加える。餡の固さはお好み。

(カニ玉:1皿分)
玉子(大玉)3個、丸ズワイほぐし身缶詰1、わたりガニほぐし缶詰1、長ネギ1/3本

よく溶いた玉子に長ネギスライス、缶詰のカニを加える。
このとき、わたりガニの缶詰は水分を切らずにそのまま加え、
丸ズワイは水分を切ってから加える。
尚、わたりガニのほぐし身の缶詰はとても小さい缶詰で市販で120円くらいです。
大さじ2のサラダオイルをひいたフライパンを良く加熱してから溶き玉子を加える。
木べらなどでよくかき混ぜてカニ玉を硬化させていく。
ころあいを見計らってフライパンをふってカニ玉を反転させる。
自信の無い方は、両手にそれぞれフライ返しを持ち、
カニ玉の下にフライ返しを入れ、両手のフライ返しでさっと反転させる。
これも自信がなければ反転は諦め、フライパンをゆすりながら弱火でじっくり。
ふわっ、トロっと仕上げることが必須なので、半熟程度でお皿に移す。
甘酢をかけて完成。





1皿目を出したら、すぐに次のカニ玉をつくります。
2皿目の方が出来がいいようです。これもあっという間になくなりました。
安価な丸ずわいのほぐし身と、わたりガニのほぐし身の使い、
わたりガニのほぐし身の汁を全て入れているのでカニの風味抜群!
しかも、ふわふわ感抜群です。子供達も大喜び。





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ホタテとイカと野菜のうま煮(真夏の中華ディナー:その3)

2009年08月18日 | 中華を創る
     
        3皿目は自分で考えたオリジナル中華です。
        大した工夫ではないんですが、これが実は一番人気でした。
        詳細分量はCOOKPADに掲載しましたのでご覧下さい。  
        ポイントは、
        「ホタテたっぷり 黒豚焼売」に使った
        缶詰ホタテのほぐし身の汁を使うこと。
        生のホタテと缶詰ホタテのほぐし見の汁が極上の旨みへ。
        
        イカはゲソ以外を使います。
        短冊状に切り、細かい切りこみを入れます。
        ホタテ、イカを水溶き片栗粉で和え、熱湯で火を通します。

        

白菜は、白菜に対して斜めに包丁を入れてギザギザっぽい形に切ります。
アスパラは根本から3cm程度切ってから4cm程度の長さで斜めに切ります。
フライパンに大さじ2のサラダオイルをひき、白菜、アスパラをさぁーっと炒めます。
ホタテ、イカを加えたらすぐに砂糖を加えてひとまぜ。
缶詰ホタテの汁、塩、水溶き片栗粉を加え、トロっとしたところで火を止めます。
最後に胡麻油を加えて全体をさっと混ぜて完成です。



        このお皿が一番早くなくなりました。
        かみさんも、「このお料理、今まで食べてない!!!」
        みんな「美味しい!!!」の連発・・・嬉しい・・・

        

缶詰ホタテやカニ缶のお汁はほんとにいい調味料になります。
今回のお料理で益々実感しました。
そして、今さらながらなのですが、カニ缶にしても、ホタテ缶にしても、
ほぐし身がとにかく安いことに気付きました。今頃・・・



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