Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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ガーデン・バーベキュー(牛肉の炭火焼&山わさび)

2009年05月25日 | アウトドア
   
オ 寒さん経由で北海道のおおぬまさんからいただいた、百留屋山わさびの醤油漬。
これは分厚いアメリカ産のステーキ肉でべーべキューをするしかない・・・

松坂牛も神戸牛ももちろん好きです。
お義姉さんがよく送ってくれる神戸牛も楽しみの一つ。
これらは誰でもご存じ、美味しいし素晴らしいお肉ですよね。
私はアメリカ牛も大好きなんです。

私にとってアメリカ牛は、まるでご飯のように、むしゃむしゃ食べれる肉なんです。
私、和牛ステーキだと100gくらいしか食べれません。飽きちゃうんです。
それにアメリカ牛はホースラディッシュ(≒山わさび)との相性が抜群。
そして、なんといってもお値段がとてもリーズナブルなのがいいです。
筋が気になりますが、良く筋を切っておけば美味しくいただけます。

というわけで、600gのアメリカ牛のロース肉の塊をゲット。
よーく筋切りをしておきます。キノコはハタケシメジと椎茸。

そういえば、最近、ビールの好みが変わりました・・・
ビールへのこだわりは、外で飲むときはともかく、
コーンスターチや米を使っていない、麦芽とホップのみということ。
なので、ハートランドとかエビスでしたが・・・段々と重く感じるようになりました。
それに値段が高い。
夏場はほぼ毎日、かみさんと二人で500ml缶3~4本は飲むのでコストは重要。
そんなとき、モルツに注目しました。
麦芽とホップだけなのに飲み口は軽くてしかも値段もリーズナブルなんです。
昔はなぜか美味しいと思わなかったんですが、最近、大好きになってしまいました。
かみさんはプレミアムモルツが好きなので交互に買ってます。
普通のモルツの中瓶が売ってたらなあって思います。瓶だと美味しく感じます。
  
 

いつものように、火熾しはかみさんの担当。いい火です・・・
キッチンで焼肉でご紹介した岩手の切炭を使ってます。
炭がオレンジ色に変わってきたところで肉を・・・

 

香ばしいかおりがただよってきます・・・早く食べたい・・・



        ビールをグイっとやって、
        山わさびをたっぷりのせて、いただきます!
        極上・・・この瞬間・・・しあわせを感じます・・・
        おおぬまさん、オ 寒さん、いつもいつもほんとありがとう。

        

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天然の行者ニンニクの肉巻き

2009年05月10日 | 和食を創る
       
ひさしぶりにオ 寒さんからの連絡。
北海道のおおぬまさんから行者ニンニクや特産品のプレゼントが届いたとのこと。
早起きして速攻で高速に乗ったら渋滞・・・
やっぱり1000円効果なのかなあ・・・などとかみさんと話しながら館林に到着。

今までもおすそわけでいただきましたが、今年の行者ニンニクは極上。
茎も太いし・・・しかも大量! 
特産品の百留屋の山わさびの醤油漬けもめちゃくちゃ嬉しいお土産。

さらに嬉しいことにオ 寒さんにタケノコ狩に連れて行っていただきました。
時間がおそいこともあり、先客にさんざん掘られた後でしたが、
そこは狩人のオ 寒いさんです。
おどろくようなところからどんどんタケノコをハンティング。
大喜びで家に帰り、早速、久々の炭火バーベキューです。

行者ニンニクはよく洗ってから茎と葉に分け。葉は別の料理用に。
行者ニンニクの茎3~4本を豚肉肩ロースの薄切りで巻きます。
   
  

タケノコ狩でかみさんと私が見つけたちっこいタケノコはオ 寒さんお勧めのホイル焼で。
久しぶりに煮物も食べたくなったので、手でちぎった蒟蒻と厚揚げの煮物も。
お義母さんの家庭菜園で採れたスナップえんどうを添えます。

 

          かみさんの火熾しはいつも通りパーフェクト。
          じゅわっ!といいながら、肉巻きから肉汁がしたたり落ちます・・・
          「早く食べたい!!!」

          

タケノコのホイル焼きがいい香りです・・・トウモロコシのような感じです。
久々にセラーで寝かせていたカリフォルニアワインを開けることにしました。
BV(Beaulieu Vineyard)Reserve 2002です。
久々に飲むコクのある重めの赤でした。
これは牛肉料理で開けた方が良かったかも・・・

大口あけて肉巻きをがぶっと噛むと、表面のカリッとした食感に続いて
行者ニンニクの風味と肉汁で超ジューシー!

おおぬまさん、オ 寒さん、ありがとう! 感謝です!

 

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黒石やきそば

2009年05月04日 | 和食を創る
    
          青森の黒石市ご出身の方から焼きそばをいただきました。
          黒石のやきそばと言えば、つゆやきそばが有名ですが、
          いただいたのは三福製麺の普通のやきそば。
          麺といい、ソースといい、とても美味しそうです。
          乾燥させた鱈もいただきました。
          生卵につけて食べると極上だそうです。

          

私は普段、やきそばをつくるとき、添付のソース以外に胡椒や醤油、
オイスターソースを使って味のアレンジをします。
今回は添付のソースのみでいただきます。添付のソースがかなり美味しそうなんです。

まずはベーコンを軽く炒め、キャベツともやしを加えて炒めます。
軽く火が通ったところで一旦ボウルに移し、焼きそばをほぐしながら炒めます。
そこに炒めておいた野菜を加えて仕上げの炒め。
最後に添付のソースを加えてよく炒めます。麺は太麺なのでよく炒めます。

  
   
        添付の青のりをふって、紅ショウガを添えていただきます。

        

        旨い!!!
        リンゴ果汁が入っているからかソースが抜群に美味しいです。
        麺がもちもちで歯ごたえ最高。
        ここで気づきました。私は太麺が好みなんだということ。

        

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鯛の湯びき(金すしさんに学ぶ)

2009年05月01日 | 和食を創る
        
久々に行った金すしさんで真鯛の話になりました。
それまで私は鯛はお造り、昆布締めばかりでした。
金すしの若旦那曰く、「湯びきにすると皮のゼラチン質が楽しめます」
ということで、早速試してみることにしました。

真鯛を3枚に下し、半身1枚分を使います。半身を縦半分に切ります。
あらかじめ氷水を用意しておきます。
まな板の上に鯛の身を皮を上にして並べます。
キッチンペーパーで被い、熱湯を鯛の長さ方向に移動させながらざぁーっとかけます。

  
 
すぐに鯛の身を氷水に浸して熱をとります。
キッチンペーパーでよく水気をとります。
鯛の皮がいい感じになっています。思わず食感を想像・・・

 

予め湿らせて柔らかくしておいた昆布をお皿に敷いておきます。
ここに皮側から包丁を入れ、やや厚めにスライスした真鯛を盛り付けます。

鯛をさばいたときに嬉しいのはこうした腹子が入っていたときです。
醤油、砂糖、味醂、日本酒で煮付けます。これが日本酒に合うんです・・・
白子が入ってた場合には茹でてから氷水に浸して冷やしてからポン酢です。

 

        お味は・・・
        鯛の皮の表面は柔らか、そしてゼラチン質を感じます・・・
        なんていい食感!
        身には若干ながら昆布の風味が移っていて・・・たまりません。
        熱湯をかけてから氷水で冷やしたからか身がしまっています。
        これからは真鯛は湯びきに限ります・・・金すしさん感謝!

        

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