Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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アレンジパスタ (パスタデータベース)

2009年03月25日 | パスタを創る
  
合鴨の旨み キャロットクリーム&タラコ イカスミ

手打ちラザニア 鱈とセリ 鶏とタケノコ

イカスミ&ペスカトーレ 黄ニラとイカのペペロン 2種のグラタン

ドライトマトとそら豆 しらす&春キャベツ アサリと菜の花

ホタルイカ&春キャベツ イカとブロッコリー 菜の花2種

フォンドボー&トマト ミネストローネ風 トマトバーグ&ペンネ

きんめ鯛 車エビのカッペリーニ イカゲソ

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トマト系パスタ2 (パスタデータベース)

2009年03月24日 | パスタを創る
  
ホタテとエビ 小柱とインゲン 新鉄則のポモドーロ

7種の海の幸 メカジキとズッキーニ 春のボンゴレロッソ

2種のナポリタン 完熟ポモドーロ ボロネーゼ

3種のトマト イエローペスカトーレ スカンピ2種

ブイヤベース風 スカンピその2 海老とミニセロリ

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たっぷりチーズのトマトとフジッリのグラタン

2009年03月16日 | パスタを創る
   
またまたありあわせのもので簡単グラタン、創ってみました。
でも、できあがってみると、ゴージャス感ばっちり。
材料は、玉ねぎ中1、トマト缶1、ベーコン5枚、ニンニク1かけ、
砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、鷹の爪1本、黒胡椒少々、オリーブオイル小さじ1です。
塩加減や甘さは使うトマト缶によって、また、好みによって調整要です。

レシピ
フライパンにオリーブオイルをひく。
小さめにスライスしたベーコン、ニンニクスライス、鷹の爪を、
木べらで混ぜながらとろ火で炒める。
ベーコンがこんがりと焼けてきたら薄くスライスした玉ねぎを加える(弱火)。
玉ねぎがしんなりしてきたらトマト缶を加える。
全体がふつふつとしてきたら砂糖を加えて全体をよく混ぜ、続いて塩、黒胡椒を加える。

火を止めて味見タイム。塩加減、甘さを最終調整。

あとはらくちん。茹でたフジッリとよく和えてからストーンウエアに。
どこにでも売っているピザ用のモッツアレラ&ゴーダーのミックスをたっぷり。

  

大きなストーンウエアと小さなストーンウエアの2つにたっぷり。
200度に余熱したオーブンで18分。



できあがり~!
早速、とりわけます。いい感じにチーズが糸をひいて・・・旨そう・・・

 

「お友達のお家拝見」のときにいただいた白ワインをいただきます。

 

PierothBurg Layer Schlosskapelle Auslese Nahe 2008
美しいボトル・・・すっきりとした上品な味・・・美味しいワインでした・・・感謝。



チーズとトマトがいい感じです・・・ベーコンのおかげで旨みもばっちり・・・
簡単で美味しくて、ゴージャスに感じて・・・とってもお勧め・・・



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ちょい早 ホワイトデーディナーの翌日

2009年03月10日 | 和食を創る
       
翌日、カルパッチョの残りをいただきました。
一晩経ったせいか、味も食感も抜群になっていました・・・こんなとき嬉しいんです。 



そして昆布締めを・・・



        身の美しさにしばし見とれてしまいます・・・味は最高・・・
        ブダイ・・・見た目は真鯛みたいにかっこよくないですが、
        素晴らしい魚でした。また次回も・・・

        

        メインのステーキはひさびさの松坂牛。
        最近のかみさんの口癖が「美味しいお肉が食べたい」
        メタボ気味の私がダイエットしているので、
        最近の食事は野菜と海藻が多かったんです。

        肉屋のおばちゃんに相談しながら肉を選んでいたら、
        「これ、どう? 特別におまけしちゃうよ」
        お値段聞いてびっくり・・・普通の和牛の値段よりも安い・・・
        在庫調整でときどきこんなラッキーなことがあるようです。

        

「両面をさっと焼くくらいで食べるようにね」との肉屋のおばちゃんのアドバイス
通り、レアめに焼いていただきました。山葵と塩で・・・
脂の甘さがたまらないとってもいいお肉でした。かみさんは大満足。
ブダイにしても、牛肉にしてもとってもリーズナブルなお値段でしたので、
予算はまだまだまだ残ってます。金すしに連れてこうかな・・・



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ちょい早 ホワイトデーディナー ブダイって最高!

2009年03月09日 | 洋食を創る
   
        週末の夜、ちょい早のホワイトデーディナーをしました。
        久々にカルパッチョを食べさせてあげたいなと、吉池で魚を物色。
        真鯛、スズキ、イトヨリなど、白身の刺身向の魚を探しました。

        そしたら、なんとも憎めないお顔の魚を発見。
        それがこの写真のブダイでした。
        大きくて厚みのあるカラフルな魚。それが580円!
        店員さんに、「この大きさでこの値段って、安いですね」と言うと、
        「いや、こんなもんスよ、この魚は」、「じゃ、これください」と私。

         

カルパッチョの1回分としてはあまりに多いので、半身をカルパッチョにします。
3枚に下して骨を抜いて皮を剥いでから薄めにスライス。
アーリオ・オーリオをつくって粗熱をとってから塩を加えて和え、ラップして冷蔵庫。

残りは昆布締めで翌日に食べることにしました。

静岡のイチゴ狩、約束がなかなか果たせない、ということで、紅ほっぺゲット。
今年こそ静岡のイチゴ狩に連れて行かなきゃなあ・・・もちろん、久能のイチゴ狩

   

生ハム、茹でたブロッコリー、イチゴを添えて・・・

ブダイ・・・どんな感じかなあ・・・と・・・感動・・・
美しい身、若干コリっとした食感、肉質は滑らか・・・なんていい魚なんだろ・・・
次回もブダイに巡り合えますように・・・



スパークリングは、かみさんが前から気にしていたDomaine Chandon
実はナパのワイナリー巡りしたときに時間切れで行かなかったところ。
泡立ちが素晴らしくいいのでちょっと嬉しかったり・・・
香りは普通ですが、味は抜群。とっても美味しいスパークリングです。

 

かみさんが主役なのでパンは買ってきました。
生ハムをのせたり、創っておいたトマトソースをのせていただきました。

この後メインだったんですが、パンを食べているうちにお腹が一杯に。
翌日にまわしました。かみさんは久々のカルパッチョに大満足・・・のよう。



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イタリアンから和風に大変更のパーティーメニュー

2009年03月05日 | 和食を創る
    
ちょっと前の週末のお話。
我が家で音楽仲間の集まりを企画。
メンバーに女性も入っているのでイタリアンに決定。
前日に吉池で活きの良い大ぶりのスズキをゲット。
更に、スパークリングにワインをいろいろゲット・・・したら前日夜にキャンセル!

ということで、急遽、イタリアンから居酒屋メニューに変更しました・・・
男ばっかりだからやっぱり居酒屋メニューだよね・・・ということで・・・
もちろん、キャンセルの連絡の後にコンビニにビールをゲットしに・・・

<スズキのカルパッチョ→鱸の昆布締め>
ということで、カルパッチョが昆布締めになりました。

3枚に下して骨を抜く。
湿らせてやわらかくした昆布で包んでからラップでさらに包んで冷蔵庫へ。

  

一晩冷蔵庫で寝かせてからスライスして、タコやマグロと一緒に盛り付け。
山葵は去年、伊豆天城でゲットした最後の1本を使います。



<スズキのミニバーグ→スズキの団子汁>
スズキのアラからスプーンで身を丹念にとります。
スズキの身、刻んだ長ネギ、砂糖一つまみ、片栗粉大さじ1、塩少々入れてよく混ぜる。
粘り気が出てきたら掌でコロコロ転がしながら小さなお団子にしていきます。

  

スズキのアラと昆布締めで使った昆布でスープをつくります。
漉し器で漉して土鍋に移し、沸騰したら砂糖、塩、お酒、味醂で味を調整。
長ネギをたっぷり入れ、スズキのあらの団子を入れます・・・いい香りなんです。

 

<タコマリネ→タコとキュウリのピリ辛和え>
キュウリは板ずりをしてから良く洗って水分をよーく切り、乱切り。
大ぶりのタコの脚も乱切り。
豆板醤、砂糖、お酢、胡麻油、サラダオイル、お醤油でつくったタレと混ぜるだけ。

 

        こんな感じになります。辛くてビールにぴったり。

        

かみさんがいいタイミングでお友達の美人マダムから豆腐屋 うかい
のくみあげ豆腐をいただきました。マダムに感謝。極上でした・・・

飲んで食べて盛り上がった勢いでそのままジャムセッションを演りに行きました。
かなり酔っていたけどサックスも吹いたし、久々にピアノも弾きました。
楽しい時間って、あっという間に過ぎるもんですよね・・・
忙しい合間のほんの僅かなひとときでした・・・またそのうち・・・

 

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