Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

夏野菜のヘルシートマトスープ(アラで創る6種のお料理:その2)

2008年06月30日 | 洋食を創る
     
梅雨の時期って、結構肌寒いんだなあと今更のように気づきます・・・
この時期ってほんと微妙です。寝苦しいかと思ったら、油断すると風邪ひいたり・・・

さて、今日は「タイ、イトヨリ、ホウボウのアラで創る6種のお料理(その1)」の続きです。

夏野菜を使って美容と健康によさそうな簡単お料理にしました。
今回は、KALDI COFEE FIRMで見つけたイタリア産のトマトピューレを使います。
吉祥寺でカルディを見つけたとき頃はまだ輸入食材店は今ほど多くなかったので、
一時は吉祥寺に行く都度、必ずといっていいほど覗いていました。
今ではあちこちに店舗もできて、食材の品揃えも幅広くなっています。

レシピ
お鍋にオリーブオイル大さじ1を加え、スライスしたニンニク1かけ分を炒める(トロ火)。
ニンニクの香りがしてきたら、魚のアラでとったスープをお玉8杯加える。
煮立たせたらトマトピューレを120cc程度加える。
再び煮立ったら、火を弱火にする。
砂糖小さじ1、塩小さじ2/3、黒胡椒少々で味を調整する。
このとき使ったお玉は比較的小ぶりのもので1杯約70ccでした。
塩加減は各ご家庭によって違うので味見は必須です。
今回は、3種の魚のダシがしっかり出ていますので、その分、塩分控え目でもオッケー。

  

ジャガイモは茹でてから1/2にカットする。
パプリカは半分にカット、ズッキーニはシマシマ処理をして輪切り、
玉ねぎは半分にカット、茄子は縦半分にカットする。
240度に予熱したオーブンで15分程度焼く。
    
  

こんな感じに焼きあがりました。



温めたスープ皿に野菜を並べます。



熱々のトマトスープを注ぎいれます。



お味はどうかな・・・ 
熱々のスープに魚の旨みとトマトの爽やかな酸味と甘みが溶け込んでいます・・・
なんかほっとする味です。
野菜が甘い・・・こんなに野菜って甘かったっけ?
と思いました・・・優しくて甘い味です・・・梅雨時の週末の朝食にぴったりでした・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (16)

メタボキャンセルステーキ? 

2008年06月29日 | 洋食を創る
         
今日は朝から強い雨・・・こんなときは何すべきか・・・
読書とか、ビデオを見るとか・・・昼寝も気持ちいいですね・・・

さて、今日はメタボキャンセルステーキです。
ステーキだけをそのまま食べたときに摂取してしまう脂・・・
これをキャンセルすることでその分のメタボをキャンセルしたいなと・・・
たまたま7月に健康診断があるのでメタボ対策を意識してしまいました・・・

玉ねぎを沢山使って、モモ肉ではどうか・・・
これならコストもカロリーも低いし・・・

レシピ
<オニオンドレッシング>
軽く微塵切りにした玉ねぎ中1/2、ニンニク1かけ、砂糖小さじ1、オリーブオイル大さじ3、
お酢大さじ3、お醤油大さじ2をブレンダーにかけてトロトロにする。
オニオンドレッシングは4人前の分量です
      
   

サニーレタスは洗って水をよくきっておく。
むらさき玉ねぎを丸々1個薄くスライスし、さっと水に浸してから絞る。
新玉ねぎですので、水に晒さなくてもオッケーなんです。

サニーレタスも玉ねぎもお義母さんからいただいたものです。

  

        グリルロンドでステーキを焼きます。
        このグリルロンド、綺麗な模様がつくのもいいのですが、
        底が凹凸になっているため、肉の脂が溝に落ちてヘルシー。

        

こんな感じに綺麗な模様がついて、脂も溝に落ちて・・・



ワインは、かみさんが最近スーパーで見つけてきたチープなチリワイン。
グラスで1~2杯飲む分には結構いけるんです・・・

お味はどうかな・・・
サニーレタスにたっぷり玉ねぎスライスをのせ、切ったステーキをのせます。
そこに、オニオンドレッシングをかけて・・・包んで一気にかぶりつきます・・・
いくらでも食べれてしまう味・・・
これは沢山食べないようにしないと逆効果になってしまいます・・・

オニオンドレッシング、とっても美味しかったのでクックパッドに載せようと思います。

<メタボキャンセルのポイント>
1.1人あたりの玉ねぎスライスの摂取量は中1.5個(血液サラサラ?)
2.ステーキは1人あたり80g、しかもモモ肉(脂が少ない)
3.ステーキの脂が溝に落ちる(カロリー抑制)
4.ワインは適度に飲めばポリフェノールが摂取できる(動脈硬化防止)

尚、オニオンドレッシングに含まれる1人あたりのオリーブオイルの量は、
約11~12gです。
4人分で大さじ3を使いましたが、大さじ2にしてもいいかもしれません。

とはいえ・・・やはり、厚切りのTボーンを思いっきり食べてみたい・・・です。

 

ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (6)

タイ、イトヨリ、ホウボウのアラで創る6種のお料理(その1)

2008年06月28日 | 和食を創る
     
今日は魚のアラを徹底的に使ったレポートです。
「ひんやり3種のカルパッチョ(タイ、イトヨリ、ホウボウ)」のアラを使います。
アラを使ってダシ汁を創り、これベースに色々なお料理を創ります。

<その1> アラの雑炊
冷ご飯、卵1個、チャイブ(小ネギがなかったので・・・)を使います。
お玉8杯アラの汁をココットに移し、中火で加熱する。
ここに、レンジでチンした冷ご飯を加える。
   
  

煮立ったら塩を小さじ1/2加え、1分くらいたってから火を止める。
溶き卵を流し込み、お玉で全体を押すように混ぜ、蓋を閉めて30秒置く。

  

御わんに移し、刻んだチャイブを飾って完成!
お味は・・・
抜群! シンプルですが、魚の旨みがたっぷり・・・白身魚のダシは最高です!
冷ご飯から変身したお米はピカピカでいい食感です。
これだけでご馳走といいたいくらいです。



<その2> アラの煮付け
ダシをとった後のアラを、お酒、お醤油、味醂、お砂糖、お水で煮ます。
中華なべを使い、アルミホイルで落し蓋をして最初は中火、沸騰したら弱火で3分。
後はそのまま数時間放置して味をしみこませます。

  

          お味は・・・
          とてもダシ汁をとった後のアラとは思えません。
          かみさんは「美味しい」と言いながらもくもくと・・・
          かみさんはアラが大好きなんです。

          

<その3> 魚のアラの煮汁で創る卵とじ
魚のアラの煮汁は魚の旨みがたっぷり溶け込んでいて、しかも、お醤油などの
調味料を沢山使っています。常々もったいないなあ・・・と再利用を考えてました。

レシピ
魚のアラの煮汁は予め濾しておく。新玉ねぎ小1個はスライス。
魚のアラの煮汁を火にかけ、沸騰したら玉ねぎスライスを加える。
玉ねぎがしんなりしてきたら、弱火にし、溶き卵(3個分)を全体に流しいれる。
卵全体に均一に火が通るようにお玉で押すように左右に移動させる。

   

オクラを飾って完成!
滅茶苦茶美味しい!!!
魚のダシがきいていますが、白身魚なので臭みが無く、抜群です!
卵の美味しさ、煮汁の美味しさ・・・ご飯にかけて食べました・・・

残り3種に続きます・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (14)

ブルスケッタ(Bruschetta) NOB流

2008年06月27日 | イタリアンを創る
         
昨日は寒かったですね・・・この温度差に負けそうです・・・

さて、今日はブルスケッタのご紹介です。
もちろん、正統派のブルスケッタとはかなり異なるNOB流です。
茄子1本、プチトマト20個くらい、ズッキーニ中1本、玉ねぎ小1/2、
ニンニク1かけ、ベーコン50gを使います。

レシピ
ズッキーニと茄子はシマシマにして8mm厚の輪切りにする。
ベーコンは細切り。
      
  

ズッキーニと茄子は素揚げをし、キッチンペーパーなどに移して油を吸わせておく。

<プチトマトソース>
大さじ1のオリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニク、ベーコン、
玉ねぎ微塵切りを木ベラなどで混ぜながら炒める(弱火)。
ベーコンから脂が十分に出てきたところでプチトマトを加える。
トマトを潰さぬよう木ベラで丁寧に混ぜながら炒める。
混ぜるというよりは木ベラで優しくプチトマトを上下左右に移動させる感じです。

トマトがしんなりとしたら砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/2、細挽黒胡椒少々で味を調整。
トマトがしんなりしてくると皮が裂けて中からトマトの水分が出てきます。
これが煮詰まってくるとトロミになります。

   

        かみさんのパン、バジルを添え、
        ズッキーニと茄子を積み上げて・・・

        プチトマトソースをライン状に並べたら、
        オリーブオイルをさーっとかけて完成!
        後からこうやってオリーブオイルをかけると綺麗なんです。
        
        

        


        



お味はどうかな・・・
ワインは超チープなワインで最近気に入って常飲用でちょこちょこ買ってます。
チリ産の赤のカベルネ。

かみさんが録画までしている大好きなドラマの一つで、
堤真一、深津 絵里が出ているドラマがあります。ご存知の方も多いと思います。
その中で、深津 絵里がしょっちゅう赤ワインを飲んでいるのを見て、
「気軽に好きなときに赤ワインが飲みたい!」と吼えて探してきたチープな赤です。

タイトルは忘れましたが、主題歌は小田和正が歌っていて、
「キラ、キラ、キラ~」とか、「ゆら~、ゆら~、ゆら~」ではじまる歌です。
私、小田和正は特に好きだーというほどではなかったのですが、
この曲がすっかり気に入ってしまいました・・・

あ、ところでお味の方・・・かみさんのパンにズッキーニや茄子をのせ、
さらにプチトマトソースをのせていただきました。
プチトマトのあの甘みとニンニクオリーブ・・・
それにベーコンの旨みや玉ねぎの旨みが加わって抜群でした。
赤ワインもいいですが、辛口の白やスパークリングの方がいいかなあと・・・

 

ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (6)

夏野菜のエスニックオムレツ

2008年06月26日 | エスニック
 
スパイスプロジェクトへの応募を完了したと思っていたら、
「夏野菜たっぷり エスニックチャーハン」の後に創っていた
夏野菜のエスニックオムレツをすっかり忘れていました・・・

材料は「夏野菜たっぷり エスニックチャーハン」とほとんど一緒です。

玉ねぎ(中1/2)・・・・・微塵切り
ズッキーニ(中1/4)・・・縦半分に切り、5mm厚でスライス
茄子(中1/2)・・・・・・縦半分に切り、5mm厚でスライス
パプリカ(小1/2)・・・・縦4つに切り、細かめに刻む
プチトマト(8~12個)・・ヘタを取って半分に切る
ベーコン(50~70g)・・5mm角の賽の目切り
       


レシピ
小さじ1のオリーブオイルでベーコンをじっくり炒める(トロ火)。
ベーコンがカリッとしてきたら最初にズッキーニ、次に茄子を加えて炒める(強火)。
焦げないように木ベラで混ぜながら炒める。
ベーコンの脂がたっぷり出てから強火で炒めると、茄子の色が綺麗に仕上がります。

  

玉ねぎ、パプリカを加える。
玉ねぎが透きとおったらガラムマサラ小さじ1/2、細挽き黒胡椒少々、
砂糖ひとつまみ、塩ひとつまみを加える。
全体をさっと混ぜたところで火を止め、ボウルなどに移す。

 

こんな感じで2人分の夏野菜を別々のボウルに分け入れます。



ここに玉子を2個ずつ入れます。



全体をなじませるようによーく混ぜます。
オリーブオイルをひき、よく熱したフライパンに流しいれる。
形を整えながら固まってきたらフライ返しでひっくり返す。
後は好みの固さで火を止め、お皿に盛りつける。



かみさんが描いたケチャップ渦巻き



私の描いたぎざぎざ





        お味はどうかな・・・
        ふわっとした食感と野菜の食感がたまりません・・・
        適度にきいたガラムマサラの香りがなかなかいい感じ・・・

        最初、クミンでやろうかなあと思ったのですが、
        ケチャップと合うのはガラムマサラかなと。
        しかも、使いすぎると合わなくなりそうなので、
        小さじ1/2と控え目に使いました。

        ケチャップは甘いので、トマトピューレに味付けしたものでも
        いいかなと思います。

        

レシピブログの、カレースパイスでアイデア料理にトライ★ ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (6)

【カレーレシピ】 タンドリー風チキン&オニオンチキンカレー

2008年06月25日 | エスニック
        
スパイスプロジェクトへの最後の応募となりました。
やはり最後はカレーでいきます。
チキンのダシたっぷりのオニオンカレーを創ります。

「タンドリポークとインドカリー」と創り方のコンセプトは一緒です。
骨付き肉でダシをとってカレーにして、骨付き肉をタンドリーやスペアリブにする
というものです。

レシピ
チキンスペアリブ(1パック)、玉ねぎ中2.5から3個、ニンニク2かけ、
オリーブオイル、クミン、ガラムマサラ、ターメリック、レッドペッパー、
ブラックペッパー、塩、砂糖、ジャム、ハチミツ、インスタントコーヒーなどを使います。

フライパンに大さじ1のオリーブオイルをひき、玉ねぎの微塵切りを炒める。
木ベラで混ぜながらできれば中火以上で炒めることで早く飴色になります。
      
   

ターメリック小さじ1/2、クミン小さじ1、ガラムマサラ小さじ1を加えよく混ぜる。
ふるいにかけた小麦粉大さじ4を少しずつ混ぜていく。

鍋に大さじ1のオリーブオイルをひき、潰したニンニク、チキンスペアリブを炒める(弱火)。
ニンニクが焦げそうになったら取り出す。
焦げ目がついたら、水またはお湯1リットルを加え、強火で加熱する。
沸騰してきたら火をトロ火にし、蓋を閉めて20分程度煮込む。

   

チキンスペアリブをボウルなどに移す。
鍋に炒めた玉ねぎを混ぜながら少しずつ加える。
最初は中火、沸騰してきたらよく混ぜ、トロ火にする。
塩小さじ1.5、砂糖小さじ1、ジャム(マンゴーかイチゴあたりがいいです)、
レッドペッパー(細かい粉状のもの)小さじ1、細挽黒胡椒小さじ1/2、
クミン大さじ1、インスタントコーヒー小さじ1を加えてよく混ぜる。
蓋を閉め、トロ火で20分程度煮込む。
最後の仕上げにガラムマサラ小さじ1を加え、よく混ぜる。

甘さが苦手という方は、砂糖とジャムの両方を入れないといいかなと思います。

<タンドリー風チキンの仕上げ>
大さじ3のオリーブオイルで潰したニンニク1かけを炒める。
ニンニクの香りがしてきたら火を止め、全てを器に移す。
ここに、ターメリック小さじ1/2、クミン小さじ2、塩小さじ1/2、
ハチミツ小さじ1、お醤油ひとさしを加える。
よく混ぜたら、ボウルに移したチキンスペアリブにかけ、よく混ぜる。

   

250度に予熱したオーブンでチキンスペアリブを焼く。
8分経過したらチキンスペアリブをひっくり返し、さらに8分焼いて完成!

カレーができあがりました・・・いい香りです・・・

  

かみさんがフォカッチャを焼きました。
左はナンを意識した形、右がスタンダードなものです。

 

フォカッチャにはお友達夫婦の奥様からいただいたデュカがたっぷり入っています。
デュカにはナッツやクミンシードなど色々入っていました。

カレーには、別に焼いておいたズッキーニ、茹でて焼いたジャガイモを添えます。

 

タンドリー風チキンの完成! 



お味はどうかな・・・
ナン風のデュカ入りパンにカレーをたっぷりつけていただきます・・・
カレーのスパイシーな香りが口いっぱいに広がります・・・
チキンのダシも出ていて・・・抜群に仕上がりました・・・美味しい・・・
これはもちろん、ご飯にかけても美味しくいただけると思います。

タンドリー風チキンもスパイシーでとっても美味しいです。
下茹で?しているので、肉が骨から簡単にとれます。
これがこのお料理のもう一つの利点です。

<3つのカレースパイスでどれが一番?>
スパイスプロジェクトに参加させていただいたおかげでインド系?スパイスの
色々な使い方を知りました。
ターメリックもこの企画がなかったら使わなかったかもしれません。
クミン、ガラムマサラ、ターメリック、どれもいいスパイスです。
カレーの香りを出すクミンも好きですが、やはりインドのご家庭でそれぞれの味が
あるというガラムマサラにとても興味を惹かれます。

 

レシピブログの、カレースパイスでアイデア料理にトライ★ ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (6)

手づくりハンバーガー その2

2008年06月24日 | 洋食を創る
         
肉厚のパテが焼きあがりました!
まず、チェダーチーズを乗せます。すると、とろーっと溶けます。
     
  

かみさんの創ったバンズを半分に切って並べます。



「お義母さんの家庭菜園」のサニーレタス、春に収穫した新玉ねぎを使います。



厚切りにしたトマトスライスをのせます。



パテをのせます。



        「ジンジャーピクルス」、フライドポテト、アボガドを添えて完成!

        

        思わずゴクリ・・・早く食べたい・・・

        

お味はどうかな・・・
ケチャップとマスタードをたっぷりつけていただきます・・・
お友達夫婦も、私達も・・・もう無言・・・
最初に口火を切ったのはお友達夫婦の奥さんでした・・・「美味しい!!!」
ほんと嬉しいですが、私自身もこのパテに大満足しました。
歯ごたえがとにかく嬉しいパテです。かなり粗挽きに仕上げました・・・

お友達夫婦との約2日間にわたるお食事会はこうして終わりました。
次回はバーベキューがいいなと思うんですが、4人ともお酒を飲むので
それが悩み・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (10)

手づくりハンバーガー

2008年06月23日 | 洋食を創る
       
久々にハンバーガーを創りました。
「ぜーんぶ手創り! BIGハンバーガー」で創って以来です。

今回は「炭火焼 さわやか」のげんこつハンバーグ
あの歯ごたえを再現したハンバーガーにしてみようと思います。

レシピ
<ハンバーガーのパテ>
豚肉400g、牛肉200g、玉ねぎは中1個を使います。

玉ねぎは微塵切りにし、フライパンで飴色になるまで炒める。
木ベラで混ぜながら強火で加熱すると早いです。火が強すぎたら中火。

  

豚肉と牛肉を出刃包丁で叩いてミンチにする。
今回は歯ごたえを出したいので超粗挽きよりもさらに大きめでミンチ作業は終了。
粗熱をとった玉ねぎとミンチをボウルに入れる。
塩小さじ1/3、ナツメグ小さじ1/3、細挽き黒胡椒少々を加える。
手でよーく混ぜる。

  

4つに分けて軽くお団子状態にしてからピタピタと両手を移動させて空気を抜く。
パテの形に整えたら真ん中を凹ませ、冷蔵庫で暫く寝かせる。

 

フライパンで両面に焦げ目をつけてから、220度に予熱したオーブンで15分。
牛肉だけのパテならレア目もありですが、豚肉が入っているのでしっかり加熱。
途中で竹串を刺して肉汁が透明になっていたら15分待たずともオッケー。

 

かみさんのバンズが焼きあがりました。
ポテトも揚げます。

 

揚げたてのポテトに塩、粗挽き黒胡椒をふります。
これだけで十分ビールが飲めます・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (6)

お義母さんの家庭菜園

2008年06月22日 | 食材を求めて
  
お義母さんの家庭菜園のレポートです。
狭い菜園の中は夏野菜でいっぱいでした。
ご近所の方達の畑もいろいろな野菜が育っていました。

お義母さんは農薬を使わず、化学肥料の代わりに堆肥を使っています。
だからでしょうか、とにかく茄子にしてもトマトにしてもびっしり生ります。
最近気づいたんですが、農薬を使っていないので葉は虫に食べられますが、
実が食べられたのは今のところ見たことがありません。

ズッキーニ
トップの写真はズッキーニと花です。
去年はこのお花でズッキーニの花のフリッターを創りました。
カマンベールチーズを花の中に入れてフリッターにしたものです。
鞘のままのグリーンピースの付け合せがお気に入りでした。


レタス
これには驚きました。試しに少しだけ育てているとのこと。
虫に食べられておらず、とっても美味しそうです。
       

        


サニーレタス
これもよく育っています。



パプリカ
パプリカも育っています。これも少しだけ試しに育てているとのこと。



トマト
トマトが既にびっしり生っています。



先ほどのトマトとは別の種類のようです。



プチトマトも順調に育っています。



茄子
いよいよ茄子の季節ですね・・・



キュウリ
キュウリの花が綺麗です・・・
お義母さんが丹精込めて育てた野菜は私達にもおすそ分けでまわってきます。
家計が助かるというよりは、無農薬の美味しい野菜が食べれる喜びが大きいです。



セージ
大量に生えています。ご近所の種がこぼれたんでしょうか・・・
花がとても綺麗です。



綺麗な花が咲いていたので撮ってみました。
夏野菜を使ったお料理、帰り道に色々考えました。



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (15)

驚きの雲丹のり

2008年06月21日 | お土産
   
お義姉さんから和歌山旅行のお土産が送られてきました。
和歌山ラーメン、清見オレンジジュース、そして雲丹のり
なんと特許を取得しているということで番号(6-90719)まで
印刷されてました。ネットで調べてみたら・・・ちゃんと特許権成立!

出願記事 特許 平04-240512 (平4.9.9) 出願種別(通常)
公開記事 平06-090719 (平6.4.5)
公告記事 平07-010221 (平7.2.8)
発明の名称 容器入り水産加工食品
出願人 株式会社亜味撰
発明・考案・創作者 中西 隆、下地 昇

開けてみました・・・旨そう・・・
         
 

ココットでご飯を炊きました。
炊飯器の内釜にお米2合を入れてといだら2合分の水を加えて暫く浸しておく。
あとはココットに移して最初は強火、沸騰したら弱火で5分、火を止めて15分。

 

炊き上がり!

 

ご飯を盛り、雲丹のりをのせ、青ネギを散らします・・・



        お味はどうかな・・・
        げ、激旨!!!!! です!!!
        雲丹のねっとりこってりしたいいお味に
        海苔のつくだにがバッチリ合います。
        これは美味しいです。お義姉さん達に感謝・・・

        

        ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
        「またまた金すしへ」です。
        「NOBのおでかけだより」

        ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (14)