Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

レンコンのエビミンチ詰め

2008年04月30日 | 和食を創る
            
たまには純和食っぽいもの創りたいなぁ・・・
なんて思ったんです。冷蔵庫にあるもので創ることに・・・
で、冷蔵庫の中を色々見ていて、レンコン、椎茸、エビに目がとまりました。
レンコンは「ひさびさのキッチン立ち飲み 串揚げ」で使った残りです。
ということで、初めて創る串揚げ以外のレンコン料理を創ることにしました。
もちろん、アドリブです。

レシピ
エビは殻を剥き、背わたをとってから包丁で叩いてミンチにする。
椎茸は細かい微塵切り。長ネギの青い部分も細かい微塵切り。
      
  

全部をボウルに移し、塩を一つまみ加えてスパチュラで練るように混ぜる。
あとはレンコンの穴にタネ詰めるだけ。
一生懸命詰めましたが、いざスライスしてみるとすかすか・・・
仕方がないのでスライスしてから1枚ずつ再度タネを詰める。
両面に小麦粉をまぶし、油を多めにひいたフライパンでソテー。
タネが残ったので椎茸にも詰めてみました。

  

焼きあがったらキッチンペーパーへ。
いただきものの納豆(落合温泉)を用意。

 

        完成!

        

        お味はどうかな・・・
        お醤油をちょっとかけていただきます・・・美味しい~!
        かみさんが日本酒を出してきました・・・ほんと呑み助です・・・
        そして、納豆を食べたかみさんが絶賛・・・確かに旨い・・・

         

        ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (12)

プチトマトとブロッコリーのわき芽のパスタ

2008年04月29日 | パスタを創る
           
お義母さんからブロッコリーのわき芽をいただきました。
市場には出回らないブロッコリーのわき芽、家庭菜園ならではです・・・
冷蔵庫の野菜室をチェックしたらプチトマトが・・・パスタにしよう・・・

レシピ
オリーブオイル小さじ1、種を取った鷹の爪1本、細切りにしたベーコン、
潰したニンニク1かけを炒める。
火はもちろん、トロ火です。じっくり炒めてベーコンの脂を出します。

ベーコンの脂が出たところで半分にカットしたプチトマトを加える。
           
  

トロ火と弱火の中間くらいにして木ベラで混ぜながら炒めていると、
トマトがしんなりして水分がでてきます。
茹であげたパスタを湯切りせずにそのまま加える。
オリーブオイルをふり、塩3~4つまみ、細挽黒胡椒少々を加えて中火で和える。

  

        それぞれ盛り付けを変えてみました。
        こちらは私の分。

        

        こちらはかみさんの分。
        
        お味はどうかな・・・
        プチトマトが溶けて出来上がったソースは、
        甘みと適度な酸味があります。
        これにベーコンやニンニクの風味が加わって最高!

        ブロッコリーのわき芽がまた柔らかで美味しいです・・・

        

        ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (10)

タンドリポーク と インドカリー

2008年04月28日 | エスニック
            
ひさびさに本格っぽいカレーが食べたくなりました。
チキンより気分はポーク・・・ということで・・・
タンドリーポークとポークカレーを創ることに・・・
タンドリーポークは、去年の夏に創った「スペアリブのカレー」と同じです。
きっかけは、「夏のポークカレー (リンククッキング)」で、
スペアリブとポークカレーを同時に創ったことでした。


去年は「スペアリブ」をそのまま使ったネーミングですが、
今年は「タンドリーポーク」としてみました。

レシピ
材料は、タマネギ(中3個)、スペアリブ(400g)、トマト(大1個)、
カレー粉(インデラカレー)、ガラムマサラ、クミンシード、ジャム、ニンニク、塩、オイル。

タマネギを微塵切りにする。
飴色になるまで木ベラで混ぜながら中火で炒める。
途中でガラムマサラを大さじ3杯加え、さらに炒める。
鍋に移し、ここに水を1.5リットル前後加え、中火で加熱する。
       
  

その間にトマトはブレンダーでとろとろにしてから裏ごし。

大さじ1のオリーブオイルで1かけ分のスライスニンニク、スペアリブを炒める。
ニンニクに色がついてきたらニンニクだけ取り出しておく。焦げると苦いので・・・

  


焼き色がついてきたら、スペアリブと炒めたニンニクを鍋に移す。
裏ごししたトマトとジャム(で杏とかマンゴー、無ければイチゴでもOK)を加える。
沸騰したら弱火にしてインデラカレーを大さじ5、ガラムマサラ大さじ2を加える。
弱火で30分煮込み、蓋をしてトロ火で1時間程度煮込む。

  

スペアリブを取り出す。
フライパンにオリーブオイルをひき、大さじ1のクミンシードを炒める(トロ火)。
香りがたってきたら、スペアリブを加えてさっと炒める。
ガラムマサラを大さじ1加えて全体をよく混ぜ、塩で味を調整する。

カレールウの仕上げは簡単。
フライパンに大さじ2のオリーブオイルをひき、
茶漉しでふるいながら大さじ2~3の小麦粉を加える。
固まってきたら一旦火を止めてしばらくおく。
木ベラで練りながらカレーのスープを少しずつ加え、最後はたっぷりスープを加える。
これをカレーの鍋に移し、全体をよくかき混ぜる(弱火)。塩で味を調整する。
もしも小麦粉がだまになったら、一旦火を止めてブレンダーにかける。
カレールウのとろみの度合いは好き好きですので、好みで調整してください。

 

          手づくりらっきょを添えて・・・大分色が・・・

          

サフランライスに色とりどりのレーズン、タンドリーポークを添えて完成!



お味はどうかな・・・
香りが素晴らしい~!
いい香りです。スプーンでサフランライス、レーズン、カレールウを・・・
もう、言葉はいりません・・・ひたすら食べ続けてしまいます・・・
そしてタンドリーポークを・・・スパイシーでめっちゃくちゃ美味しいです!
炒めてからしっかりと煮込んで、再度炒めているので、骨から肉がするっと取れます。

ガラムマサラタップリのカレーを食べると皮膚の表面がすーっとするんです・・・
今年の夏はカレーが多くなりそうです・・・くせになります・・・スパイシーカレー・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (12)

ちょっぴりダイエットなロールキャベツ(その2)

2008年04月27日 | 洋食を創る
        
ゴールデンウィーク2日目!

4月に入ってから外で飲むのをなるべく控えてきました。
金曜は、GW前だし、だいぶ貯まったので、
北千住の「天七」で串揚げにビールを楽しみました。

外で飲む回数を減らしてお金を貯めた理由は2つでした。
1つはGWの旅行のお小遣いのため。もう1つはワインの買いだめです。
で、早速、買いだめしたのが下記のワインです。

外で飲む回数を減らすだけでこれだけワインが買えてしまうんだなと思いました。
今回、かなり貯まったので、Gevrey-Shambertin 2004など、
ちょっといいワインをゲットできました。
すっかりお友達夫婦の影響を受けてしまって、フランスワインを選ぶことが多くなりました。



さて、「ちょっぴりダイエットなロールキャベツ(その1)」の続きです。          
お鍋に大さじ1のオリーブオイルをひき、潰して微塵切りにしたニンニク1かけを炒める。
ここにトマト缶1缶分、トマト缶3杯分のお水、お湯で溶いたコンソメを加える。
最初は中火、煮立ったら塩、細挽黒胡椒で味を調整する。
これでトマトスープは完成。
そうそう、いつの日か、自分で固形コンソメを創ってみたいと思っています。

 

        トマトスープをたっぷり注いで煮込むだけ・・・
             
         
 
こんな感じに出来ました。
大好きなリガトーニも添えることに・・・
茹でたリガトーニを器に移してオリーブオイルをふって混ぜておくだけです。

 

完成!



          Gevrey-Shambertin 2004をあけてみました。
          素晴らしい香り!!!
          そして、味は深みがあります。
          もちろん、ぶどうはピノ・ノワールなので軽いですが、
          味は熟成されている感じです。
          だんだんフランスワインの勉強がしたくなってきました・・・

          

お味はどうかな・・・
お豆腐が入ってるから軽いです。トマトスープとよく合います。美味しい・・・
かみさんが「ねぇ~! お豆腐1丁しか入れなかったでしょう?」
「・・・・・・・」
かみさんは2丁入れて欲しかったようです・・・
確かに冷蔵庫にはお豆腐は2丁ありましたが、1丁は冷奴でもするのかと思ってました・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (8)

ちょっぴりダイエットなロールキャベツ(その1)

2008年04月26日 | 洋食を創る
    
ゴールデンウィークに突入!
飛び石ではありますが、黄金の週間には違いありません。嬉しいですね・・・
          
かみさんが突如、「ロールキャベツ食べたい!」
確かに肌寒いし、こんなときはカルパッチョの気分じゃないよな・・・
そこで注文がついちゃうわけです・・・
「カロリー高いからお豆腐を混ぜて~!」

はいはい・・・確か去年のGW前後にもロールキャベツのパスタって創った覚えが・・・
検索したら「ロールキャベツのパスタ いよいよ明日から!」がありました。
なんだ、結局私は毎年同じことをしているんですね・・・
でも記事を見ていて気づきました。キャベツの外皮部分を使っていません。
今年はちゃんと外側も頑張って食べよう、ということで去年より少し前進・・・

レシピ
豚肉(400g)を出刃包丁で叩いて挽肉にする。
タマネギ(中玉3個)を普通の微塵切りにする。
タマネギを飴色になるまで木ベラで混ぜながら中火で炒め続ける。
弱火とかだと時間がかかりますから中火。
そのかわりひっきりなしに木ベラで混ぜていなければなりません。
      
  
 
お豆腐はレンジでチンしてから暫く放置。これで水分が抜けます。
時間がある方は、布巾で覆って重しをおくというのも・・・
タマネギ、ミンチ、お豆腐(1丁)をボウルに移す。
塩、細挽黒胡椒を少々加え、手で混ぜる。

  

キャベツの外皮もちゃんと使います。
大皿に重ね、ラップをして葉もの茹でモードでチンする。
キャベツの芯を包丁で削ぐ。
小麦粉をさっとまぶしてからミンチを巻く。
この、「小麦粉をさっとまぶす」ことは、かみさんから言われてしぶしぶ・・・

   

これは確か前にどこかでご紹介していると思いますが、
キャベツをとめるためにパスタを使います。これなら一緒に食べても安心。
今回は鍋に隙間ができないようにロールキャベツをぎゅうぎゅうに詰めます。

  

ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (8)

ひさびさのキッチン立ち飲み 串揚げ

2008年04月25日 | 和食を創る
                    
いよいよゴールデンウィーク目前!!!
これからGWが始まるという、この直前感覚が嬉しくてたまらない今日この頃です。
       
さて、今日はひさびさのキッチン立ち飲みです。

最後にキッチン立ち飲みで串揚げをやったのいつだったかな?
と思って自分のブログを検索したらありました。
昨年の5月に「キッチン立ち飲みシリーズ(その2:串揚げ編)」をやってました。
それにしてもこの時期になるとやりたくなるんでしょうか・・・

このソース群!
お土産にいただいたり、かみさんが大阪で買ってきたり・・・こんなにたまりました。
私のソース好きを知ってお義兄さんが大阪から送ってくれたこともあるくらいなんです。
私が一番気に入っている日の出ソースはもう使い切ってしまいました。
さて、どれを使おう・・・いろいろ悩んで串かつソースにしました。
           


        ビールはいつものハートランド、
        そして、油っこい串揚げには漬物がいいですね。
        漬物は塩らっきょ(メタボ対策)とセロリを用意しました。

        

        おしながきは、前回よりちょっと変えてみました。
        チーカマを串揚げにするアイデアはかみさんです。

        前回と変わったことは、ソースの二度付けが禁止!
        になったことです。ソースもかみさんの管理下に・・・

        

前回の串揚げ記事でご紹介しました北千住の天七と同じで卵は使いません。
水溶き小麦粉とパン粉だけです。パン粉はフープロで細かくしておきます。

しいたけ! いっちょう~!

 

旨そう~!

 

エビにレンコン!

  

黒はんぺん、新生姜、玉ねぎ~!

 

いつものシマシマズッキーニ、ニンニク、わか~!
「わか」は若鶏のことです。北千住の天七の真似をしてみました。



ちーかま、プチトマトサラミ~!
このプチトマトサラミが激旨! ビールががんがん空きます・・・

 

        生グレープフルーツサワー! 
        体に良いグレープフルーツを入れることが免罪符・・・
        サワーに切り替えてがんがんいっちゃいます!

        キッチン立ち飲みのいいところは直ぐに片付くことです。
        お皿をテーブルに運ばなくてもいいですし、
        直ぐに洗い物ができるので、あっという間に片付くんです・・・

         

        ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (22)

サーモンディップ de 手づくりパン

2008年04月24日 | 洋食を創る
             
「鯛のディップ to 手づくりパン」ですっかり味をしめたディップ・・・
今度は無難なサーモンで創ってみました。
いつものように感覚で創ります。
なので、一般的なサーモンディップとはかなり違うと思います。

レシピ
サーモンの切り身1枚は骨や皮を取ってから包丁で叩いてミンチにする。
玉ねぎ中1/4を細かめの微塵切りにし、暫く水で晒してからよく絞っておく。

フライパンにオリーブオイルをひき、ほぐすようにサーモンミンチを炒める(弱火)。
小さじ1程度のレモン汁を加える。
        
   

牛乳を50cc加える。火はトロ火にします。牛乳が分離しないようにするためです。
大さじ1の小麦粉を茶漉しに入れ、振りながら全体に均一にふりかける。
だまにならないよう、よく混ぜる。
暫くすると固まってきます。ここで火を止める。
ボウルに移し、玉ねぎ微塵切り、ディル、塩少々、白胡椒少々を加えてよく混ぜる。

  

こんな感じです。
あとは洗って水をよく切り、手でちぎったレタスを用意するだけです。

  

        かみさんのパンと一緒に並べて完成!

        

        レタスをはさんでディップをたっぷりつけて・・・
        黒胡椒をたっぷりとふって・・・
        ワインは・・・無しです・・・

        

        お味はどうかな・・・
        これは美味しい・・・ほーらまたかみさんの管理が・・・
        お勧めします。これ、ほんと旨いです!
        鮭は加熱してますのでお弁当でもオッケーです。
        週末に公園でランチするだけでも楽しいです。是非!

        

        ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (16)

イチゴ対決 NOB vs. かみさん

2008年04月23日 | スイーツを創る
            
「イチゴ対決しない?」と、かみさん。
かみさんが挑戦状を出してくるときってだいたい自信があるときなんです。
スイーツ系やパンでかみさんと対決するのもなぁ・・・と思ったのですが、
負ける可能性が高くても挑戦するのが信条。受けることに・・・おおげさ・・・

レシピ
スイーツはアイスクリームくらいしかできないので、超簡単系で勝負。

まずはかみさんにチョコレートを溶かしてもらいました。
最初からこれじゃあ情けないのですが・・・
             
   

イチゴに串を刺し、溶けたチョコレートをからめる。
これにココナッツをまぶしてその1が完成!

もう一つはかみさん愛用のアンカーのクリームチーズを分けてもらって・・・

  

イチゴを包み、チョコレートをかけ、ココナッツをまぶします。
その2が完成! 私の勝利かも!

  

かみさんのケーキを見たとき、「あ! ずるい!」と思いました。
シフォンをコーティングしている生クリームにイチゴが溶け込んでいます・・・
美味しいにきまってますよ・・・生クリームの中にイチゴが・・・
「まあ、互角かな・・・」と私は思いました。

 

        かみさんのケーキの完成!

        

お味はどうかな・・・
「負けた・・・」
口いっぱいにイチゴのシフォンを頬張って食べた瞬間に思いました。
「シフォンの生地にもイチゴがたっぷり入ってるんだよ」
と、かみさん。
ブレンダーでトロトロにしたイチゴをシフォンの生地に混ぜていたんです・・・

 

私のはスコッチのおつまみ・・・
これでもかというくらいイチゴを感じさせられたイチゴシフォンを食べた後です。
私のだんご(かみさんがそう申してました・・・)は普通・・・
でも、スコッチにはよく合いました・・・次回はきっと勝利を・・・

 

ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (25)

ハマグリのボンゴレロッソ

2008年04月22日 | パスタを創る
         
          国産ハマグリの特売に遭遇!
          なんてラッキーなんでしょうか・・・
          普段ならパスタに使うなんて贅沢はなかなか・・・
          とにかく、びっくりするくらいの特売でした。
       
          

ということで、
禁断のハマグリロッソならぬハマグリのボンゴレロッソを創ります。

レシピ
大さじ1のオリーブオイルで潰したニンニク1かけ、種を取った鷹の爪を炒める(トロ火)。
洗っておいたハマグリ、白ワイン100ccを加え、蓋をして中火で加熱。
ハマグリが開いたら火を弱火にする。

  

ここにいつものトマトソースをお玉3杯加え、塩、細挽黒胡椒で味を調整する。
茹であげたパスタを加え、オリーブオイルをさーっとふって中火で手早く和える。

  

        完成!

        

お味はどうかな・・・
アサリとはまた別の素晴らしい風味とコクがあります。
すごくおいしいです・・・すごく・・・
ハマグリのダシが溶け込んだちょっとピリッとしたトマトソース・・・
これがプツプツのパスタにしっかりついてきます・・・たまりません・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (16)

アジのチーズはさみ揚げ

2008年04月21日 | 洋食を創る
          
「ひさびさにアジを下ろす」でアジを3枚に下ろしたまではよかったのですが、
鮮度がざっくり70点。そして、下ろしている間にも鮮度は落ちます。
そこでアジのたたきは断念して、アジのフライを創ることに・・・

アジフライは過去にも創っています。そのとき、かみさんはお醤油。私はソース。
かみさん曰く、「アジフライはお醤油の方が美味しいよ」。
私は、「お前はほんとお醤油好きだよな・・・俺はソース派」

でもそのとき思ったんです。「ソースをかけて食べるとアジの臭みを感じる」と。
それはかみさんが中座したときに、
お醤油のかかっているかみさんのアジフライを食べて分かりました。

今回、そんなことを思い出して、アジフライを美味しく食べる料理方法を考えました。
アジのチーズはさみ揚げです。

レシピ
アジの身にディルをのせる。チェダーチーズをのせる。
その上にアジの身をあわせる。両手でアジを圧縮してよーくくっつける。
         
  

水溶き小麦粉につけ、パン粉につけて揚げる。

<トマトソース>
トマトソースを創って、卸したニンニク1かけ分、砂糖小さじ1、
お塩3つまみ加えて加熱するだけ。

  

完成!
飲み物はビールにしました。Ducksteinです。 

 

        お味はどうかな・・・ 
        先ずはビールを・・・美味しい~! しっかりとしたコク・・・
        そして、アジのチーズはさみ揚げを・・・
        サクッという歯ざわりにつづいて、とろけたチェダーチーズ、
        ディルの香りが・・・アジととてもよく合います!
        アジのあのくせのようなものをほとんど感じません。美味しい!

        

かみさんがかたくちイワシを揚げて盛り付けたものを持ってきました。
「あ、なかなかかわいく綺麗に盛り付けてる!」
かみさんはちょっと嬉しそうでした・・・



ファイブ ブログランキング  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント (14)