Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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生牡蠣 新玉ねぎとプチトマトたっぷりドレッシング

2008年02月29日 | 洋食を創る
          
今日は生牡蠣のご紹介です。
私、生牡蠣とカツオを無性に食べたくなるときがあります。
あとは、餃子とインスタントラーメンが無性に食べたくなるときがあります。
さて、今回は生牡蠣ですが、メタボ対策にもなるのでは?
と、期待できそうなドレッシングでいただきます。

レシピ
新玉ねぎ中1個を細かい微塵切りにする。
          
  

<新玉ねぎとプチトマトのドレッシング>
プチトマト10個以上のへたを取って細かい微塵切りにする。
このとき、プチトマトからジュースが出ますがこれも使います。

新玉ねぎの微塵切りとプチトマトの微塵切りとジュースをボウルに入れる。
オリーブオイル大さじ3、お酢または白ワインビネガー大さじ1を加える。
塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、細挽黒胡椒5ふり程度(お好み)を加える。
更にチャーピルをちぎって加え、全体をよく混ぜる。
気づいたんですが、新玉ねぎだからなのか、粘りがでてきます。
当然ですが、新玉ねぎなので水に晒さずそのまま使います。

 

お皿にセルクルをおき、そこに新玉ねぎとプチトマトのドレッシングをたっぷり、
軽く洗って水を切った牡蠣をのせて完成!



        お味はどうかな・・・
        生牡蠣にドレッシングをたっぷりかけていただきます・・・
        とろみのある野菜たっぷりのドレッシングと牡蠣が抜群の相性!
        とっても美味しいです。
        簡単、華やか、メタボ対策、言うことないです!

        

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海老のメレンゲ仕立て ひな祭りバージョン

2008年02月28日 | 洋食を創る
              
魚のアラから取った少ない身で何かを創ろうと思ってできた「白身魚のメレンゲ仕立て」

ひな祭りも近いので、ひな祭りをイメージして海老のオレンジと卵白の白で
ほんわりした色合いのバージョンを創ることにしました。

ブログで交流させていただいているmojaさんがCOOKPADに登録を
されたということで、私も登録しました。

今回のお料理のレシピをCOOKPADに載せました。
完全なレシピ形式になっているので、創りたい方が即アクセスできそうです。
なので、今日のお料理、色々な方が知ることになりそうです。

今回は車海老を使います。これは超ラッキーなことがあったからなんです。
遅い時刻に吉池 魚の館を覗いたら、丁度、車えびの水槽から
処分する海老を籠に入れているところだったんです。それもたった一籠!
「こ、これは・・・もしや・・・」と思いました。特売の臭いです・・・
案の定!店員さんがその一籠に値札を貼りました! 即、ゲット!

すっごいラッキーでした。活車海老が加熱用になったとはいえ、車海老。
それが、半額よりも更にお安いお値段・・・大喜びで帰ってきたんです。

レシピ
海老4~5尾の殻を剥き、背わたをとり、包丁で叩く。
すり鉢に移してしっかりとする。
卵白1個分に塩一つまみを加え、角がたつくらいの固さのメレンゲをつくる。
            
   

メレンゲが入ったボウルに海老のすり身を加える。
海老のすり身をスパチュラですりつぶすようにのばしつつメレンゲと混ぜる。
オーブンの天板にクッキングシートを敷き、セルクルを置く。
キッチンペーパーなどでセルクルの内側にサラダ油をぬる。
セルクルにタネを入れ、小さいスプーンで押しながらトップを均一にする。

   

150度で余熱したオーブンで12分程度焼く。

<レモンソース>
フライパンをトロ火で加熱し、発酵バター(または無塩バター)を溶かす。
レモンの搾り汁を小さじ1、白ワイン少々を加える。
煮立ったら、塩少々、砂糖小さじ1、白胡椒少々で味を調整する。

   

大きいセルクルで創ったメレンゲ仕立ての上に、小さいセルクルで創った方を乗せる。
白ワイン蒸しにした小ぶりの車海老、プチトマト、チャーピルを飾って完成!

 

        

        

半分に切るとこんな感じ・・・



        お味はどうかな・・・
        やっぱり海老は美味しい!
        ふわふわの食感に車海老の旨みがたまりません・・・
        レモンとバターの風味がきいたソースと抜群の相性です・・・
        次に創るときはカニでしょうか・・・

        

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ローストビーフ de ホットサンド その2

2008年02月27日 | 洋食を創る
         
「ローストビーフ de ホットサンド その1」の続きです。

かみさんが10年以上前にゲットしたお宝(?)が、
このスヌーピーのホットサンドパン
小さな姪がこれを見て欲しがって大泣きしたいわくつきの品。
かみさんは姪が大好きでとても可愛がっているのですが、それでも
このホットサンドパンはあげなかったそうです。

 

レシピ
薄めにスライスしたパンにマヨネーズをぬる。
わさび菜、スライス玉ねぎをのせる。



ロースとビーフをのせる。



ソースを落として、ニンニクチップをのせる。



        半分に切ってホットサンドパンにセット。

        

ホットサンドパンの両面に交互に火を当てて焼き上げる。



焼き上がり!

 

ワインはチープなDOMAINE DU CABARET 2005を見つけました。
これが結構美味しいんです。この値段ではなかなかと思いました。

 

かみさんは大のスヌーピー好きで、
Charles M. Schulzのミュージアムまでいきました。

そのかみさん、とても元気がないので、「どうした?」と聞いたところ、
スヌーピータウンがなくなるということでした。
かなりブルーになっていて・・・相当好きなんだなと、改めて思いました。



お味はどうかな・・・
食べるとそのことをすっかり忘れてしまうかみさんでした・・・
手づくりのパンと手づくりのローストビーフで創ったホットサンド、もちろん、激旨でした。



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ローストビーフ de ホットサンド その1

2008年02月26日 | 洋食を創る
        
かみさんが、「ホットサンド食べたいなあ~」
「ホットサンド!? どうやって???」と聞くと、
なんでも10年以上前に買って大事にしている宝物が
あるとのこと・・・始めて聞いた・・・
そろそろ牛肉が食べたいなあと思っていたので、
ローストビーフを創ることに・・・
最近はまっているワサビ菜、和牛モモブロック350gをゲット。

レシピ
牛肉のあちこちに適当に切り込みを入れ、ニンニクを適当に詰める。
フライパンに小さじ1のオリーブオイルをひき、牛肉全体に焼き色をつける(弱火)。

 

トロ火と弱火の中間くらいの火にして蓋を閉め、10分弱加熱する。
出来上がったら温かいところで放置しておく。これに焼き汁がじわじわ出ます。
切るとこんな感じです。

<ソース>
フライパンに残った肉の焼き汁、放置して出てきた肉汁を使ってソースを創ります。
フライパンに全ての肉汁を移し、すり卸した玉ねぎ中1/8、砂糖小さじ1/2、
お醤油大さじ2、バルサミコ酢小さじ1、細挽黒胡椒少々を加え、
弱火で煮立たせて出来上がり。

 

        スライスして完成!

        

        美味しそうです・・・

        

        お味はどうかな・・・
        かみさんが電話をしている間に1枚味見・・・
        後でばれてしまいました・・・
        意外に早く電話が終わったんです・・・

        

かみさんのパンが焼けました!
いよいよホットサンドを創ります!        



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ホタテとベーコンのクリームパスタ

2008年02月25日 | パスタを創る
       
お義母さんからいただいた家庭菜園の無農薬ブロッコリー、生ホタテ、
お友達夫婦からいただいたお肉屋さんの手づくりベーコンを使ってパスタを・・・
今回は有塩バターを使ってみることにしました。
           
  

レシピ
ブロッコリーは塩茹でしておく。固めがいいです。
ホタテは半分にカットし、キッチンペーパーで水分を吸収してから小麦粉をたっぷりまぶす。
フライパンに有塩バター3gを入れ、トロ火で加熱する。
潰してスライスしたニンニク1かけ、細かめに切ったベーコン、ホタテを加える。
ベーコンを炒めた香りがほんといいです・・・今度ベーコンを色々買ってみよう・・・

   

ホタテは菜箸などで丁寧にひっくりかえしながら炒める。
ここに牛乳を60~70ccほど加え、最初は中火、煮立ったらトロ火で加熱。
すると、ホタテについていた小麦粉でとろみが出てきます。
軽く塩、白胡椒で味調整。既に有塩バターの塩分があるので塩は控え目でオッケー。
固めに茹であげたパスタを湯切りをせずにそのまま加え、中火で加熱しながら和える。

  

パスタを盛り付け、茹でたブロッコリーを周りに飾って完成!



        とっても美味しそうです。特にベーコンの香りが・・・

        

お味はどうかな・・・
濃厚!!!
ホタテを炒めると、旨みスープが出てきますが、それとバターとベーコンの脂が
フライパンでこんがりと焦がされた素晴らしい風味が・・・
とても濃厚に感じます・・・やはり有塩バターだからでしょうか・・・
有塩と無塩でどんな違いが出てくるのか色々調べようと思います・・・



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トマトオムライス 2種

2008年02月24日 | 洋食を創る
          
お昼何にしようかぁ・・・
週末ってだいたいこんな会話が必ずありますよね・・・
「ね、チャーハンでどうかな?」
かみさんは、「オムライスがいいな・・・」

野菜室にトマトがあることを思い出して、トマトオムライスを創ることに・・・
お肉の代わりにお友達夫婦にいただいた美味しいベーコンを使います。

<トマトライスバージョン>        
レシピ
トマト小2個は湯剥きして細かめに刻む。
ベーコン2枚は小さな正方形に切る。
玉ねぎ中1/4は微塵切り。

お鍋で潰して微塵切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒める。
ここにベーコンを加える。脂が出てきたら玉ねぎの微塵切りを加える。
玉ねぎが透明になってきたら、お米1合を洗わないで加え、透明になるまで炒める。
       
   

白ワイン少々、水をお米1合分よりもかなり少なめに加えて煮立たせる。
お水の量はトマトの水分にもよります。
蓋を閉め、弱火で7~8分加熱し、15分蒸らす。
炊き上がりはココットで炊くよりも焦げが多めでした。

   

        オムレツをのせて完成!

        

        オムレツの頂上をスプーンで切ると、
        ふわトロの卵がトマトライスに広がります・・・

        

お味はどうかな・・・
ケチャップをたっぷりかけていただきます・・・旨い!
トマトライスの爽やかな酸味とベーコンから出た旨みがトロトロ卵と最高に合います。

 


<トマトオムレツバージョン>
朝食に冷凍ご飯を使って今度こそチャーハンを創ろうと思っていたら、
かみさんが、「オムライス食べたいな・・・」
また!? た、確かに朝からチャーハンというのもな・・・

考えているうちに、トマトが入っているオムレツも試したくなってしまいました。
「よし、じゃあ昨日と違うオムライスにしよう!」

レシピ
玉ねぎ中半分は微塵切り、ベーコン2枚は細かめに切る。
冷凍ご飯はレンジでチンしておく。
フライパンにサラダオイルをひき、ベーコンを炒め、脂が出てきたら玉ねぎを加える。

玉ねぎが透明になってきたら、ご飯を加え、フライパンを振りつつ木ベラで混ぜる。
           
  

ご飯がほぐれていい色になってきたら、塩、細挽黒胡椒で軽く味をつける。
型に入れてお皿に盛っておく。

卵2個をよく混ぜ、湯剥きして細かく刻んだトマトを加え、オムレツを創る。
トマトをたっぷり入れているのでまとまり辛いので注意が必要でした。

  

        完成!

        

        お味はどうかな・・・
        トマトたっぷりのオムレツはスプーンでつつくと広がります。
        ケチャップをたっぷりかけていただきます。
        美味しいです。
        オムレツに入っているフレッシュトマトが爽やか・・・  
      
        

        ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
        「まるい(もつ焼:墨田区業平)」です。
        NOBのおでかけだより

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ベーコンとトマトと下仁田ネギのパスタ

2008年02月23日 | パスタを創る
        
今朝、早起きして冷蔵庫へ・・・
野菜室をチェックすると、奥のほうにプチトマトの残りが・・・
あ・・・しなびかけてる・・・こういうのショックなんですよね・・・
新鮮なうちに食べてあげたいと常々思っているのですが、つい忘れます・・・

さて、あとは・・・お義母さんからいただいた下仁田ネギ、
お友達夫婦からいただいた手づくりのベーコン・・・決まり!
朝らしいシンプルパスタにすることに・・・

レシピ
潰して微塵切りにした1かけ分のニンニク、
タネを取った鷹の爪1本をオリーブオイルで炒める。

刻んだベーコン、下仁田ネギを炒める。
          
  

プチトマトを加える。
発見!
皆さんは既にご存知だと思います。知らなかったの私だけ・・・かも・・・
しなびたプチトマトを炒め始めたら、なんと、パンパンに張ってきました。
どのみち割ってしまうんですが、ここで取り出して氷水につけたら・・・
新鮮なプチトマトとしてサラダに使えてしまいそうです・・・これは技!?

木ベラでプチトマトを割る。プチトマトのジュースが流れ出します・・・

  

塩、白胡椒少々で味を調整し、固めに茹であげたパスタを加えて強火で和える。

 

完成!



        お味はどうかな・・・
        朝にぴったり! 
        パスタのぷつぷつの食感にプチトマトの爽やかな酸味・・・
        ベーコンがとても美味しくて・・・
        久々です、こんな美味しいベーコン・・・
        下仁田ネギも甘くて美味しいです・・・元気が出てきました。
        楽しい週末の始まりです!

        

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パエリア (超シンプルバージョン)

2008年02月22日 | 洋食を創る
          
「白身魚のメレンゲ仕立て」で殆どの身を取ったアラでスープを創ります。
このスープで超シンプルパエリアを創ります。

「合鴨ハンバーグ 卵黄と醤油餡のソース」で合鴨肉の残りを使いましたが、
まだまだ残っている皮・・・合鴨の甘い脂をたっぷり含んでいます。
魚介のパエリアでもコク出しに鶏肉を使うと聞くのでこの皮を使ってみることにしました。

レシピ

パエリア鍋にほんの少しオリーブオイルをふり、合鴨の皮を焼く(弱火)。
合鴨の皮から脂が出てきたら、お米を1合加える。
お米が透明になるまで木ベラで混ぜながら加熱する(トロ火)。
熱いアラスープをひたひたになるまで加え、強火で加熱する。
          
   

途中でサフラン5~6本を加える。
塩、白胡椒で味を調整する。
水分がとんでとろとろになったら火をトロ火と弱火の中間ぐらいにし、
アルミホイルで全体をしっかりと覆う。
ときどき鍋をずらして火を全体に満遍なく当てる。
最初は湯気がたっぷり出てきますが、徐々に減ってきます。
そのときにちょっとだけアルミホイルを開けて確認する。
水分がほとんどとんでいたら火を止め、アルミホイルを被せたままで10分以上おく。
水分が十分にとんでいなければ再びアルミホイルを閉じて加熱し続ける。
私の場合、ここからはときどき湯気を手で鼻に持ってきて焦げの具合を判断します。
こんがりといい焦げの場合と、焦げすぎた場合は明らかに香りが違います。

   

微塵切りパセリを散らし、レモンを添えて完成!  



        お皿に取り分けます・・・いい香り~!

        

お味はどうかな・・・ 
レモンを絞っていただきます・・・合鴨の旨みと魚の旨みでたまらない美味しさです。
これはいいです。
過去、パエリアと言えば外で食べるものと思っていましたが、
アラや残った皮を使って手軽に簡単に創れるものなんですね・・・
見た目は豪華ではないですが、味は超豪華、しかも超低コスト!



        その後・・・
        魚のアラスープも、合鴨の皮もまだまだ残っていたので、
        なんと2回も創りました。
        更に、朝ごはん用の魚のアラスープで炊き込みご飯も1回。

        

3回目のパエリアは1.5合で創りましたが、連続で毎日創って慣れたせいか、
出来栄えは最高でした。特に丁度いい感じでお米の芯が残ってたところが最高でした。



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白身魚のメレンゲ仕立て

2008年02月21日 | 洋食を創る
        
久々に冷凍庫整理をしたら、尾長鯛のアラ2尾分、タラのアラが出てきました。

「尾長鯛のカルパッチョ スチューベンのソース」「手づくりさつま揚」で出たアラです。

解凍してみると、頭の部分などに結構身が詰まっているので、これを取って見ると・・・
なんと、こんなに沢山の身が・・・

レシピ
これを包丁で叩いて細かくします。
            
  

続いてすり鉢ですり、卵白1個分のメレンゲと合わせます。

 

メレンゲを潰し過ぎないように、スパチュラで優しく混ぜます。
こんな感じになります。
スプーン2個をつかってお団子風にします。

  

150度に余熱したオーブンで15分焼いて完成!



        <ソース>
        無塩バター、オレンジコンフィチュールのソース、
        塩、白胡椒、赤ワインヴィネガーで創ります。

        

        ワインはフランス産のリースリングの白。
        すっきり辛口ですが、フルーティーな辛口の方が好きなことに
        気づきました。お味はちょっと若いという感じです。

         

お味はどうかな・・・
フォークで切ると、白くてふわふわの断面が・・・ソースをつけて・・・
とっても美味しいです!
オレンジの風味とバターの風味ってとても合います・・・それに爽やかな酸味・・・
そして白身魚の旨みとふわふわの卵白の食感がたまらないんです・・・

せっかくだからこのお料理のネーミングを考えたいなあ・・・

 

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合鴨ハンバーグ 卵黄と醤油餡のソース

2008年02月20日 | 和食を創る
        
合鴨のロースト合鴨串焼き&合鴨すき焼きで残った皮と僅かな肉・・・

何しようかなあ・・・と色々考えていて・・・
合鴨ハンバーグを思いつきました。やはり和風かな・・・と・・・

レシピ
出刃包丁で叩いてミンチにする。
新玉ねぎと椎茸を使います。
         
  

大ぶりの椎茸2個を細かめの微塵切りに。
新玉ねぎ中半分も細かめの微塵切りに。
新玉ねぎなので水に晒さないでそのまま使います。
ボウルに全部入れ、軽く塩、細挽黒胡椒をし、手でよーく混ぜる。

ペチペチと両手を何度も往復させて空気を抜き、ハンバーグの形に成形。
フライパンで弱火とトロ火の中間くらいの強さでじっくり焼き上げます。

  

卵黄を中央に。
その周りにはお醤油、お砂糖少々、味醂、水を煮立て、片栗粉でトロミをつけたソース。
そして、アサツキを散らして完成!



        中央の卵黄の色がたまらないです・・・

        

        いただきまーす!

        

お味はどうかな・・・
合鴨バーグをナイフで切り、フォークにさし、卵黄と餡をたっぷりつけて・・・
美味しいすぎます!!!
合鴨の旨み、椎茸の旨み、玉ねぎの甘み・・・そしていい食感なんです!
これが卵黄とお醤油ベースの餡と一緒に口の中でとろけるんです・・・
かみさんもうなってます・・・



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