Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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合鴨の赤ワイン煮

2008年01月31日 | 洋食を創る
         
合鴨料理第3段は、赤ワイン煮です。
合鴨のもも肉の他に玉ネギ、下仁田ネギ、マッシュルームを使います。

レシピ
合鴨もも肉の形を整え、タコ糸で縛っておく。
潰したニンニク1かけをオリーブオイルで炒める。
玉ねぎ1個分のスライスを加えて炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら合鴨もも肉を加えて炒める。

   

合鴨もも肉から脂が出てきたら5cmくらいに切った下仁田ネギ2本分を加える。
全ての材料をフライパンから鍋に移し、赤ワインを1本弱加え、中火で加熱する。
煮立ってきたら、クッキングペーパーに菜箸かフォークで穴を開け、
全体を覆い、蓋を閉めてトロ火で1時間程度加熱する。
一旦、クッキングペーパーを取り、砂糖少々、塩、細挽黒胡椒で味を調整し、
合鴨もも肉をひっくり返す。
再度、クッキングペーパーで覆い、蓋を閉めて1時間程度トロ火で加熱する。

   

      完成! かみさんが焼いたシャンピニオンと一緒にいただきます。

      

もちろん、赤ワインと一緒に・・・リーズナブルなボルドーの赤を選びました。

 

合鴨のもも肉を切ってお皿に盛り、下仁田ネギ、マッシュルームを添えます。



お味はどうかな・・・
お肉がとても柔らか! そしてとっても美味しいです・・・
赤ワインたっぷりの煮汁には、合鴨の脂の甘み、玉ねぎオ甘み、
肉の旨みが溶け込んでいます。
とっても美味しい・・・かみさんも食べることに集中しています・・・
かみさんのシャンピニオンの出来もバッチリです。




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アイスクリーム3種 (黒豆・チョコ・ストロベリー)

2008年01月30日 | スイーツを創る
       
大阪のお義兄さんとお義姉さんから送っていただいた極上のフグで
「お家で楽しむフグ料理いろいろ・・・」を楽しみました。

何かお返しできないかなと考えていたら、かみさん曰く、
「前に送った手づくりアイス、お義兄さんも、お姉さんも大喜びだったよ」とのこと。
小さな甥と姪も大好きだし・・・ということではりきって3種類創ることに・・・

<黒豆アイス>
これが最後の黒豆です。
卵黄4個、グラニュー糖20gをボウルに入れ、白くなるまで泡たて器で混ぜる。
60度くらいに加熱し、バニラエッセンス3滴落とした牛乳100ccを加え、良く混ぜる。
ここに黒豆の煮汁をたっぷり加えてよーく混ぜる。
        
  

6から7分立てした動物性生クリーム1箱分を加え、スパチュラで良く混ぜる。
あとは、アイスクリーマーに入れて冷凍庫へ・・・

出来上がった黒豆アイスをアイスクリーマーからフードプロセッサに移す。
フードプロセッサにかけて滑らかにする。

   

        黒豆アイスをタッパーに移し、煮汁を切った黒豆をたっぷり入れる。
        黒豆アイスと黒豆をタッパーの中で混ぜて冷凍庫で固める。

        

<チョコレートアイスクリーム>
卵黄3個、グラニュー糖40gをボウルに入れ、白くなるまで泡たて器で混ぜる。
60度に加熱にし、バニラエッセンスを3滴落とした牛乳を加え、良く混ぜる。
6から7分立てにした動物性生クリーム1箱分、
同様に6から7分立てにしたチョコレートホイップ1箱分を加える。
スパチュラで全体を良く混ぜる。
あとは、アイスクリーマーに入れて冷凍庫へ・・・

  

出来上がったチョコレートアイスをアイスクリーマーからフードプロセッサに移す。
フードプロセッサにかけて滑らかにする。
チョコレートアイスをタッパーに移し、薄く削ったチョコレートをたっぷり入れる。
チョコレートアイスとチョコをタッパーの中で混ぜる。

  

        こ、このねっとり感・・・たまらないです・・・
        食べたいのを我慢して冷凍庫へ・・・

        

<スーパープレミアム・ストロベリーアイスクリーム>
長い名前だなと呆れないでくださいね。
タイトルの欄では控えめにしておきましたが、せめて記事中ではこの名前にしたくて・・・
というのは、このストロベリーアイス、
私がこれまでに創ったアイスクリームの中でベスト1のアイスだと思ったんです。
その秘密は(秘密と言うほどではないかもしれません・・・)、レシピにあります。

卵黄4個、グラニュー糖50gをボウルに入れ、白くなるまで泡たて器で混ぜる。
60度くらいに加熱し、バニラエッセンス3滴落とした牛乳100ccを加え、良く混ぜる。
6から7分立てした動物性生クリーム1箱分を加え、スパチュラで良く混ぜる。
スライスしたイチゴをたっぷり加える。
あとは、アイスクリーマーに入れて冷凍庫へ・・・
出来上がったストロベリーアイスをアイスクリーマーからフードプロセッサに移す。

フードプロセッサにかけて滑らかにする。
これで、アイスクリームとイチゴが融合しました!

ストロベリーアイスをタッパーに移し、スライスしたイチゴをたっぷり加える
ストロベリーアイスとイチゴスライスをタッパーの中で混ぜる。

  

こんな感じです!
イチゴとアイスが融合したストロベリーアイスに、さらにイチゴスライスという贅沢さ!

 

        「ちょっとだけでいいから! お願い!」
        と、かみさん・・・

        

        お義兄さん、お義姉さん、申し訳ないです。
        食いしん坊のあなたの妹がどうしてもと言うので、
        ちょっといただきます・・・

        

        かみさんは、ちゃっかりイチゴムースロールを創ってました・・・
        「美味しい~~~~~!」と遠吠え・・・
        特にスーパープレミアムストロベリーアイスクリームが
        気に入ったようです・・・よかった・・・
        でも、なんか、明らかに食べた痕跡のあるアイスを
        送るのは気が引けますが・・・

        

        
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合鴨ロールのロースト 下仁田ネギのマリネを添えて

2008年01月29日 | 洋食を創る
          
合鴨料理第2弾は、合鴨ロールのローストです。
赤ワインソースでいただきます。
付け合せは太くて美味しい下仁田ネギのマリネです。

レシピ
<下仁田ネギのマリネ>
これは簡単です。
ネギを焼く。
白ワインヴィネガーと水を煮立てて砂糖と塩で味付けする。
火を止め、焼いたネギを加える。
粗熱が取れたらジップロックなどにネギ、マリネ液を入れ、空気を抜いて冷蔵庫へ。

<合鴨ロールのロースト>
合鴨正肉の半身からロース部分のみをなるべく長方形になるようにカット。
切り込みを入れて種を取ったブラックオリーブを埋め込む。
写真右の中央がブラックオリーブ、奥に見えるのが合鴨レバーです。
合鴨レバーを被せて合鴨ロースをくるくる巻き、タコ糸で縛る。
レバーが出てきたり、オリーブが脱走したりで結構てこずりました・・・
         
   

フライパンで全体に焼き色をつける。
250度に余熱したオーブンで10分。その後、200度で10分。
オーブンから取り出したら暖かいところに置いておく。

<赤ワインソース>
合鴨ロールをローストして出た合鴨の旨み、甘い脂をフライパンに移す。
弱火で加熱し、赤ワインを加え、煮立ったら砂糖、塩、細挽黒胡椒で味を調整する。

  

        焼き上がった合鴨ロールを切ってみました・・・美しい・・・

         

合鴨ロールを並べ、赤ワインソースをかけて完成!



赤ワインは赤ワインソースにも使ったChristian Baillat 2005
南フランスのリーズナブルな辛口です。

 

        お味はどうかな・・・
        赤ワインソースをたっぷりつけていただきます・・・
        たまらないです・・・合鴨ロースの柔らかくて上品な旨み・・・
        合鴨レバーの風味・・・そしてブラックオリーブ・・・
        これらが赤ワインソースで至福の味に変わります・・・
        
        赤ワインをちょっといただいて・・・また合鴨を・・・

        ほんと旨すぎます・・・合鴨屋さんに感謝・・・

        下仁田ネギのマリネを・・・これがまた美味しいです・・・
        ネギのあのとろみと甘みがたまりません・・・
        お義母さんの家庭菜園の無農薬野菜なんです・・・
        お義母さんに感謝・・・

        

        
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合鴨のレバーパテ ワインセラー(Eurocaveレポートその後)

2008年01月28日 | 洋食を創る
       
やっと来たお給料日、ワインセラーのストックも大分減ったということで、
ENOTECACave de Re-Laxでワインを合計12本仕入れてきました。
   


7月にアップした「ワインセラー(EUROCAVE:ユーロカーブ)」でレポートした
ワインセラーですが、norisukeさんという方から、質問をいただいていました。
norisukeさんのコメントに気づいたのは、この記事を書こうと思って、
7月のワインセラーの記事を見に行ったときでした・・・申し訳ないです・・・

ただ、これでnorisukeさんや、これからワインセラーを買おうと思っている方に、
かなり正確なレポートができると思います。

その後、ワインセラーの温度調整時の音が大きいので、日仏商事にメールしました。

そしたら、自宅に電話連絡をしてきて下さって、即、交換の決断・・・
今まで色々な商品の相談をしてきましたが、こんなに対応が早いところは初めてでした。
新しいワインセラーは、交換前のものと全く異なり、温度調整時もとても静か。
おかしいと思ったら、製造元や輸入元に相談するべきなんですね・・・

ワインセラーを購入するにあたっては、色々調べました。
基本要件は、温度管理、湿度管理、デザインでした。
ちなみに湿度管理ができないものはワインクーラーと言うそうです。

絞り込んだのが、EUROCAVEDometicのSilent Caveや、Forsterでした。

この3つの内、前に買ったサイレントカーブは、
コンプレッサーを使ってなくて無振動でしたが、
外気温に合わせて温度調整を自分でするのがあまりに大変でNG。
フォルスターは、デザインが好みに合わなくてNG。
そして、温度管理、湿度管理、デザイン、全てを満たしたのがユーロカーブでした。
ただ、盲点は温度調整時の音の大きさでしたが、買ったものは不良だったようで、
交換後の製品の音は静かで、結果として大満足の製品となりました。
尚、最近、Artevinoというメーカーのワインセラーが販売開始されたりと、
次から次に色々な商品が出てきていますので、要件と、好みかなと思います。
ご質問をいただいていたnorisukeさんがご覧になっていたら幸いです。

 

さて、週末はとうとう生の合鴨肉と、なんとレバーやハツもゲットできました!
ということで、合鴨料理第1弾は、合鴨のレバーパテです。

レシピ
実はレシピを参考にお料理を創るのは初めてです。
なにしろ、いつも味の記憶から想像して創るので・・・
レシピはかみさんがかなり前にテレビを見ていてメモったものです。
でも、おおまかなところだけ参考にして、あとはいつものように味見しながらです。

レバーは、下処理しておく(筋を取り、塩もみし、水か牛乳で10分晒す)
セロリと玉ねぎを微塵切りにする。
たーっぷりのオリーブオイルでローリエ、微塵切りのセロリと玉ねぎを炒める。
ローリエは、山菜、有機野菜、天然岩魚、キノコなどでお世話になっている、
オ 寒さんの奥様が乾燥させた逸品。

   

レバーを加えて炒め、塩を加えて味を調整する。
火を止め、粗熱をとったらフードプロセッサにかける。
このとき、大さじ3~4のオリーブオイルを加える。

  

ココットに移し、弱火で15~20分くらい蒸す。
水分が入らないように、蒸器の蓋を布巾などで覆うのがポイント。
粗熱を取ったら、オリーブオイルをひたひたになるまで入れて完成!
これに空気を遮断しながらラップをかけて冷蔵庫に入れれば2週間程度はもつそうです。

 

レバーパテといえばフランスパン。かみさんはパンを焼きました。

 

お味はどうかな・・・
レバーパテには赤ワイン必須です。ボルドーの赤、Chateau Le Gravy 1996を。

薄切りのフランスパンにたっぷりレバーパテを塗って食べます・・・
美味しい・・・よかった・・・実はちょっと不安だったりしてたんです・・・
そして赤ワインを・・・合います! レバーパテと赤ワイン・・・
かみさんと二人で1本じゃ足りない!・・・です・・・

 


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エビとマッシュルームのタリアテッレ

2008年01月27日 | パスタを創る
         
今日もとってもいいお天気ですね~。

久々にタリアテッレを使ってエビとマッシュルームのパスタを創りました。

レシピ
フライパンで無塩バター4gを溶かし、ニンニクスライスを4枚炒める(トロ火)。
ニンニクに色がつく前に背わたをとって4等分に切ったエビ、
縦半分にスライスしたマッシュルームを加えて炒める。
エビが赤くなったら白ワインを50cc程度加えて蓋を閉める(弱火)。

  

蓋を取り、植物性生クリームを100cc程度加え、塩、白胡椒で味を調整する。
茹であげたタリアテッレを湯切りせずに加え、強火で加熱しながら全体を和える。

  

        完成!

        

        いつもはサラダバーネットを飾るんですが、今回は
        タイムを飾ってみました。タイムもかわいいですね・・・
          
        

        お味はどうかな・・・
        「美味しい!!!」とかみさん。
        確かに・・・無塩バターを使ったからだと思うんですが・・・
        無塩バターと有塩バターの違いを研究したくなりました・・・
               
        

        
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鮭の粕漬 3種の野菜のナムル みそおでん

2008年01月26日 | 和食を創る
         
          今日はとてもいいお天気ですね~!
          
          魚を買って帰ろうと、吉池 魚の館に行ってびっくり!
          魚の値段が半端じゃなく上がってました・・・
          だいたい30パーセント近くの上昇に思えました。
          原油高がここまで影響しているのでしょうか?
          それとも、天候で漁ができなかったから?

          あまりの値段の高騰に魚を買わず、
          本館の2階で日本酒だけ買って帰りました・・・
          
          さて、金曜日、ひさびさにNOBの居酒屋が開店です。

          先週の週末に仕込んでおいた鮭の粕漬けをいただきます。
          恒例の年末小旅行で買った磯自慢酒造の酒粕を使いました。
          
           

レシピ
とにかく簡単です。磯自慢酒造の酒粕の袋のレシピは使わず、自己流です。
日本酒(もちろん、磯自慢)を少しずつ加えながらすり鉢で酒粕をすります。
あとは鮭をしっかりと酒粕で包み込むようにして冷蔵庫で1週間。
今回使ったのは甘塩の鮭なので塩は加えませんでした。

   

昨夜開けたましたが、既に素晴らしい香り・・・
早速、フライパンにキッチンペーパーを敷いて焼きました。
グリルで焼くと焦げやすいのでフライパンを使いました。

   

          完成!

           

          3種の野菜のナムル
          お義母さんの家庭菜園のほうれん草、ブロッコリー、
          水菜を使います。後はスライスした長ネギだけ。

           

それぞれ茹でます。
ほうれん草、水菜は茹でてから水につけ、よく絞って切ります。
ブロッコリーはあらかじめ小さく切ってから茹でます。
茹で上がったブロッコリーをさらに小さく分けます。
 
あとは簡単、ほうれん草、水菜、ブロッコリー、長ネギスライスをボウルに入れ、
胡麻油たっぷり、ラー油少々、お塩、お砂糖少々、お醤油少々を加えて混ぜるだけ。
味付けは好みがあるので食べながらやるといいですね~。
盛り付けはできるだけ高く積み上げ、ちょっと残しておいた生の水菜をさらに・・・
生の水菜をさらに積み上げて周りにちょっと散らすだけで豪華に見えます(写真右)。

  

         美味しそうです!

         

みそおでん
そしてかみさんの大好物の味噌おでんです。
かみさんがテレビで知って、スーパーで買ってきたという、
つけてみそかけてみそという味噌をつけていただきます。
ナカモ株式会社の製品なんですが、
サイトを見ると注文が殺到してネット販売を中止しているようです。
よくゲットできたね? と聞くと、たまたま普通に売られていたとのこと。

こんにゃくを下処理(塩でこんにゃくをもむ、茹でる)し、
串を打って土鍋でコトコトやりながらいただきます。
こんにゃくの下処理、私は知りませんでした・・・やはり主婦はよく知ってる・・・

  

吉池でゲットしたのは、阿櫻という秋田の純米酒です。
吉池の本館の2階はお酒のフロアですが、日本酒の品揃えがすごいんです。
何にしようかなと見ていてふとこのお酒が目にとまったんです。

  

         楽しい金夜の酒宴の始まりです・・・
         鮭の粕漬けは甘みと酒粕の風味が極上・・・日本酒にピッタリ。
         秋田のお酒は辛口でとろっとした飲み口で美味しい・・・
         3種の野菜のナムル、美味しくてあっという間・・・
         味噌おでんも抜群に美味しくて・・・結局・・・完食・・・

          


         
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黒豆オーレ あまりの美味しさにびっくり!

2008年01月25日 | スイーツを創る
        
        年末年始の期間にゆっくりとテレビを見た方、
        沢山いらっしゃると思います。
        私は、年末はずーっとお料理でしたが、
        ものまねの番組だけは外しません。

        なかでも、年末再放送でダンシング谷村を見たとき、
        お腹の筋肉が痙攣するほど笑い転げました。
        映像こちらダンシング谷村の映像
        まだアップされてないようですが、新年バージョンの
        ダンシングジョージも最高でした。笑い転げました・・・
            
        さて、今日は、大量に創った黒豆煮のその後です・・・
        「黒豆煮と黒豆パン(おせち料理:その1)」
        で大量に創った黒豆がまだ残ってます。
        和三盆をこれでもかというほどたっぷり使ったおかげで
        美味しさそのまま、まだまだ食べれます。

        黒豆の煮汁は和三盆と黒豆の色々な成分がたっぷり・・・
        なので、煮汁のことがとても気になっていました。

        ふと思ったのが、「甘い黒豆の煮汁は牛乳と合うかも・・・」
        ということでした。

        その結果は驚愕の美味しさだったんです!
        せっかくなので、皆様にご紹介することに・・・

        お気に入りのゴブレットに黒豆の煮汁を好きなだけ注ぎ・・・
        牛乳をなみなみと・・・

        

        お味はどうかな・・・
        もう1杯! というくらい、
       驚きの美味しさです!

        
        

黒豆がまだ余ってたのでかみさんに黒豆パンをリクエスト。
そしたら、黒豆、林檎、鳴門金時入りのパンを創ってくれました。
もちろん、黒豆オーレつき・・・

 

        パンがとにかく美味しいです・・・そして黒豆オーレ・・・
        最高です・・・

        

        
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サーモンのソテー ポンカンソース

2008年01月24日 | 洋食を創る
          
生のノルウェー産アトランティックサーモンを見て一目ぼれ・・・
お値段もお手ごろだし、色も綺麗で厚切り・・・これはもう・・・

さて、ソースは何にしよう???
と、キッチンの片隅に下田でゲットしたポンカン発見!

ということで・・・サーモンのソテー ポンカンソースを創ります。

レシピ
ポンカン1個を絞る。
スライスしたニンニク1/2半かけ分をオリーブオイルとバターで炒める(トロ火)。
ニンニクに色がつく前に白ワインをちょっとふる(弱火)。
ふつふつとしてきたら、ポンカンの搾り汁を加える(弱火)。
ふつふつとしてきたら、トロ火にし、植物性生クリームを50cc程度加える。
ふつふつとしてきたら、火を止め、塩、白胡椒で味を調整してできあがり。

   

アトランティックサーモン・・・とっても綺麗です・・・
このまま焼くと普通の塩シャケみたいな見た目になってしまうかなと思って、
細くなりはじめる部分でカットしました(写真中央のような感じです)。
軽くオリーブオイルをひいて皮の部分を下にしてソテーする。
フライパンのふちにもたれさせると皮を下にして焼くことができます。

で、何故、こんなに皮をこんがり焼こうとしているかといいますと・・・
かみさんがサーモンの皮をカリッと焼いたものが大好きなんです。
もちろん、いつも私の分もあげちゃいます・・・

  

サーモンの皮がカリッと焼けたら表と裏を順番に焼き、火が通ったら完成!

付け合せは下茹でしたメキャベツ、プチトマトを串にさしたもの。
ポンカンソースをトロ火で温めたら盛り付けをして完成!



        香りがたまりません・・・

        

        お味はどうかな・・・
        ポンカンソースをたっぷりつけていただきます・・・
        外側が「カリッ」としてて、中が「ふわふわ」の最高の食感・・・
        ポンカンの優しい味とクリームとかすかなニンニクの風味・・・
        相当美味しいです・・・たまりません・・・        

        

        
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菜の花のオードブル

2008年01月23日 | 洋食を創る
 
          とうとう雪が・・・こんなに・・・
         
          菜の花をゲットしました。
          あの淡い苦味がたまらないんですよね・・・
          ということで、菜の花を使って
          シンプルなオードブルを創ります。
          
           

いろいろ考えるんですが、菜の花と言えばやはりカラシなんでしょうか・・・
ということで、菜の花のオードブル、1つめは、フジッリとカラシマヨネーズを
和えたものと一緒に菜の花を食べるというものです。

レシピ
<カラシマヨネーズ>
卵黄を泡たて器で白くなるまで混ぜる。
ここにお酢を加えてさらに混ぜる。
塩、細挽黒胡椒を加えて味を調える。
サラダオイルを加えて泡たて器でしっかり混ぜる。
出来上がったら、粒マスタードをたっぷり加えて完成。
フジッリとカラシマヨネーズを和える。

   

下茹でした菜の花をお皿に綺麗に並べ、合鴨燻製を並べる。
この燻製は市販品です。いつか自分で創ってみたいなあと思っています。
カラシマヨネーズで和えたフジッリはハート型のラムカンに立てて入れます。
  
 

一番簡単なものは、生ハムで菜の花を巻き、粒マスタードを添えたものです。

今日のワインは、Le Paradouの白です。
すっきりフルーティーでリーズナブルなワインです。

 

お味はどうかな・・・
まず、カラシマヨネーズで和えたフジッリと、茹でた菜の花を・・・
とても美味しいです。
最初は菜の花とフジッリのペペロンチーノにしようか迷いましたが、これで正解。
やはり白ワインをいただきながらなら、これです。

そして、菜の花の生ハム巻き・・・これ抜群! ほんと美味しいです!
私は何もしてませんが、菜の花の苦味と生ハムとマスタードが抜群!

合鴨燻製と菜の花を一緒に食べると・・・これまた旨いです!

残った野菜たちは、ラムカンに詰め、残ったカラシマヨネーズにつけて・・・
白ワインはあっという間に空・・・

 


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フリッター de オイルフォンデュ

2008年01月22日 | 洋食を創る
         
          今日はオイルフォンデュです。
          私、串揚げが大好きで、素揚げと串揚げでいこうとしたら、
          かみさんが「フリッターにしたいな・・・」
          私は「なるほど」と思いました。
          ということで、フリッター de オイルフォンデュに決まり。

          材料は・・・
          「イチゴ!」と、かみさん。イチゴ!?
          それからチーズの生ハム巻き
          
           

アスパラ、ブロッコリー、エリンギ、エビ、ホタテ、メカジキ。
アスパラとブロッコリーは下茹でしておきます。
エビは背わたをとって食べ易いサイズに切っておきます。



        メキャベツ、椎茸、マッシュルーム。
        メキャベツは下茹でしておきます。

        

<ソース>
ソースは悩みました・・・トマトベースにするか、クリーム系にするか・・・
トマト系に合うものよりもクリーム系に合うものの方が多かったので、
クリーム系にすることに・・・

すごーく簡単です。
玉ねぎを細かめの微塵切りにする。
微塵切り玉ねぎを水にさらす。
パセリを微塵切りにする。
サワークリーム、玉ねぎ微塵切り、パセリ微塵切りに白ワインを加えてよく混ぜる。
塩、白胡椒で味を調整する。

<フリッターの衣>
メレンゲをつくっておく。
小麦粉、片栗粉、ベーキングパウダー、水、サラダオイルを混ぜたものと、
メレンゲをさっくり混ぜて完成。

  

フォンデュ鍋にオリーブオイルをたっぷり注いでニンニクを加え、最初はガスで加熱。
オリーブオイルが高温になったらフォンデュのアルコールの火で・・・

フリッター de フォンデュの始まり~!



          まずはメカジキから・・・
        「じゅわ~~~」 いい音です!


           

メカジキが揚がりました・・・さてさて・・・
今日のワインは、よく行く虎ノ門のCarve de Relaxで見つけた特売の白
Cantina Fortore Galeo 2006 すごーく美味しくてびっくり。

 

お味はどうかな・・・
ソースをたっぷりつけて・・・「サクッ!」 「うますぎ・・・・・」
とにかく美味しいです。白ワインにとってもあいます・・・

イチゴもこんな感じで揚がってます・・・甘酸っぱくてとっても美味しいです・・・

 


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