Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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天然真鯛の昆布じめ お吸い物 イトヨリの腹子の煮付け

2007年10月31日 | 和食を創る
          
「NOBの居酒屋 刺身三昧!」のときに残した真鯛のその後です。
真鯛の身がちょっと柔らかい感じがして、他の刺身ばかり手をつけた結果、
真鯛だけが多めに残ってしまったんです。かみさんも同じ感想でした。
「天然の割りに身が柔らかいよね・・・」と二人ともちょっと不満。

ということで、残った真鯛を昆布締めにしました。
ダシ昆布を水で柔らかくしてキッチンペーパーで水分をとってから、
鯛を包み、さらにラップで包んで冷蔵庫で一晩寝かせるだけです。

 

        そしたら、この素晴らしい出来です!

        

        この透明感! 滅茶苦茶旨そうです・・・

        

        お味はどうかな・・・
        旨すぎ!!!!!!!!!
        しっかり、ねっとりした最高の食感・・・どこまでも透明!
        二人で競争して食べてしまいました!
        昆布締め・・・これに限ります・・・

        

「イトヨリと柿のミルフィーユ仕立て」で取っておいたイトヨリの小さな腹子・・・
煮付けになりました。凄く小さかったけど、私とかみさんで半分こして食べました。
長さ3cmくらいの極小腹子でしたが、ちゃんと美味しかったです。

 

真鯛のアラで大量のダシ汁を創りました。まずはお吸い物でいただきました。
かみさんの京都土産のお麩を浮かべました。
それにしても鯛ってどうしてこんなに素晴らしいダシがでるんでしょう・・・
臭みがほんとありません・・・大満足の食卓でした。

 


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イトヨリと柿のミルフィーユ仕立て

2007年10月30日 | イタリアンを創る
       
NOBの居酒屋の後は、お誕生日ディナー。
第1弾は、イトヨリと柿のミルフィーユ仕立て
秋らしく、柿を使ってみました・・・

イトヨリは、前から「色は綺麗だけどなぁ・・・」と思っていたものの、
試せなかったのですが、思い切ってゲットしました。

レシピ
イトヨリは、3枚に下ろし、皮をとって薄めにスライス。
        
  

細かく切ったイトヨリの皮をたっぷりのオリーブオイルで炒める(弱火)。
イトヨリの皮がカラッと揚がった感じになったら取り出す。
ここに、2かけ分のニンニクスライスを入れ、炒める(とろ火)。
塩で味を調整する。

柿は皮を剥いて薄くスライスし、レモン汁を少しふって混ぜておく。
イトヨリの身をニンニクとイトヨリの皮で風味づけをしたオリーブオイルと和える。
冷蔵庫で暫く冷やしたら、柿のスライス、イトヨリの身を重ねてゆき、
最後にニンニクチップ、イトヨリの皮、刻んだパセリをちらす。

   

        完成!

        

        お味はどうかな・・・
        粗挽き黒胡椒をさっとふります。
        まず、イトヨリだけを食べてみます・・・滑らか!
        身はキメが細かくて適度な歯ごたえがあって抜群です!
        お次は柿のスライス、イトヨリの皮、ニンニクチップと一緒に・・・
        これまた激旨です! おいしすぎです!       

        

お祝いに開けたシャンパンは、BRUNO GOBILLARDです。
開けた途端、素晴らしい香りがあたりに漂いました。
とても美味しいシャンパンに、かみさんは大喜び。

そして、お誕生日のプレゼントは、ニコンのD40X

手振れ補正機能付きのレンズもつけました。

私のデジイチを貸してみましたが、かみさんには大きくて重くてとても無理。
結局、かみさんは古くて小さなコンパクトデジカメで我慢してました。
そこで、かみさんでも使える軽量のデジイチをプレゼントしようと思っていたんです。
予算の関係もありますから、クリスマスと一緒ということにしてもらいました。

ところでかみさんは3日坊主なのです。今までにマクロヴィオテック、
ビリー、ビーズなどなど、数々の趣味やダイエットに挑戦してきましたが、どれも3日。

大喜びでデジイチを触って「明日、撮影にでかけるんだ~」なんて言ってますが、
何日もつことやら・・・飽きたら私が貰うつもりなんです・・・

  


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NOBの居酒屋 刺身三昧! ジャンボシイタケも

2007年10月29日 | 和食を創る
     
今日はかみさんのお誕生日。
ということで、金曜の夜から勝手に盛り上がった私は、
たまにはかみさんと金夜飲み会やらなきゃなと思いました。
食材の仕入先はいつもの吉池 魚の館で。
天然の真鯛、ヤリイカ、つぶ貝、ベビーホタテ、ホヤ、カキをゲットしました。

久々に真鯛をさばいて充実しました。

   

ところで、ホヤ、私、魚介で唯一食べれないものです。
かみさんはホヤが大好き。かみさんのお義父さんも大好き。
親子って、こんなところまで似るんでしょうか・・・
せっかくの刺身なので、静岡産の山葵もゲット。

   

吉池の魚の館の隣の建物の地下1階は野菜の宝庫。
珍しい野菜が結構沢山あります。
見事なジャンボシイタケを発見して速攻でゲットしました。
これまたかみさんが大好きなんです。もちろん、お義父さんも。

  

鯛の身の美しさ・・・そしてヤリイカの透明感・・・ 

 

カキはすだちを絞っていただきます。
そしてかみさんの大好物・・・ホヤ・・・

  

見事なジャンボシイタケは焼いてお醤油でいただきます。
そして、これまた吉池の2階でゲットした浦霞のひやおろし。
吉池は日本酒の品数が多いんです・・・
お味はもう、なにも言うことございません・・・新鮮な刺身、旨い酒・・・
幸せなNOBの居酒屋でした・・・

 


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水菜入り野菜サラダパスタ エッグソース

2007年10月28日 | パスタを創る
      
          水菜といえば、
          ハリハリ鍋とか美味しいですよね・・・
          私はサラダパスタにすることにしました。

          水菜の他は、かみさんリクエストのマッシュルーム
          (ほんとキノコ好きで・・・)、
          アスパラ、ニンジン(私が率先して入れました)を使います。
          ソースは濃厚なエッグソースを創ります。
   
           

水菜は洗って5cmくらいで切る。
ニンジンは短冊状にスライスして塩茹で。
アスパラは斜めに切って塩茹で。
マッシュルームはスライサーで薄くスライスするだけ。
野菜をボウルに入れ、全体を混ぜておく。

  

パスタはディチェコのフジッリを使います。

卵黄2個、サラダオイル大さじ3、お酢大さじ1を泡たて器でよく混ぜる。
続いて、別途作った半熟の卵黄2個を加えて混ぜる。

  
 
さらに白身の微塵切りを加え、全体をよく混ぜる。
ここに塩、細挽き黒胡椒を加えて味見をしながらよく混ぜる。

  

茹であげたフジッリとエッグソースを和える。

 

        お皿に野菜をたっぷり盛り、フジッリをちらして完成!

        

        

        お味はどうかな・・・
        野菜とフジッリをお皿に取り分け、
        エッグソースをかけていただきます。
        美味しい! 
        濃厚なエッグソースと水菜たっぷりのサラダがたまりません。

        

        
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トマトの肉詰め 熱々チーズとろーり

2007年10月27日 | イタリアンを創る
         
久々にトマトをお安くゲットしました。
さて、何創ろうかなあ・・・と、そのとき思い出しました。        
「ヤリイカのファルチトゥーラ」を創ったときに残ったので冷凍保存しているタネ。
ということで、トマトの肉詰めを創ります。

レシピ
トマトはヘタを取って中をくり貫く。
ここに冷凍保存していたタネを詰める。
タネは、豚挽き肉、パルミジャーノ、ドライトマトなどです。

  

240度で余熱したオーブンで20分くらい焼く。
一旦取り出し、とろけるチェダーチーズをのせてまた焼く。

  

        チーズがとろけたら完成!

        

        まずは1個とって・・・

        

        ザクッと切って・・・おお! 肉汁が!

        

        お味はどうかな・・・
        熱々!! 美味しい~!
        加熱されて甘みと酸味がたまらないトマトと、
        肉の旨味汁がじわじわ出ているタネが・・・たまりません・・・
        早速食べて次の1個に手を出しました・・・

                

        

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ハマグリとキンキのアラで創るパエリア

2007年10月26日 | 洋食を創る
         
「豆キンキのソテー オレンジと舞姫のクリームソース」のときに出たアラ・・・
冷凍庫に眠っておりましたが、この度、ハマグリと一緒にパエリアに!

レシピ
ハマグリを白ワイン蒸しにしておく。

豆キンキのアラとニンニクスライスをオリーブオイルで炒める。

   

白ワインを加えて煮立てたらたっぷりのお湯、サフランを加えて煮込む。
豆金キンキのアラスープをボウルに移す。
ここにハマグリのスープを加え、塩を2つまみ加える。

パエリア鍋にオリーブオイルをひき、ニンニクスライスを軽く炒め、
お米を洗わずに加えて弱火で透き通るまで炒める。

  

パエリア鍋にスープをたっぷり加え、中火で混ぜながら加熱する。
どろどろになったらさらにスープを加え、混ぜながら加熱する。
途中でハマグリを並べたらアルミホイルでしっかりと覆う。
火をトロ火よりちょっと強いくらいにし、音を聴きながら注意深く見守る。

  

        完成!
 
        

        いい香り~!

        

        しばし、写真をお楽しみください・・・

        

         

        お米もつやつや・・・

        

        お味はどうかな・・・
        あまりに美味しすぎです・・・
        キンキとハマグリの上品なダシ・・・お米がつやつや・・・
        お焦げがまた香ばしい・・・最高!

        

        
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生カキ オニオンとフレッシュトマトのソース

2007年10月25日 | 洋食を創る
    
大好きなカキの季節がやってきました!
食べるならやっぱり生カキですよね・・・
洋風に仕上げて白ワインでも飲むことにしました。

レシピ
玉ねぎをこまかーく微塵切りにする。
トマトは種を取って微塵切りにする。
パセリも微塵切りにする。
レモンをごしごし搾る。

  

        玉ねぎ、トマト、パセリの微塵切りをボウルに入れる。
        絞ったレモン汁を加える。
        塩、細引き黒胡椒で味調整する。
        
        

        ソースをたっぷり入れ、カキを並べ、またソースをかけて完成!

        

        お味はどうかな・・・
        旨い!!!
        レモン汁のおかげなんでしょうけど、全く臭みを感じません。
        そこに玉ねぎとトマトのフレッシュさ、胡椒のスパイシーさが
        加わるわけです・・・もうこれは笑いが出てしまいます!
        しかも、ノンオイル! そして玉ねぎ、トマト!
        こ、これはメタボ対策にもなります!

        

さて、今日のワインは、チープなリースリングですが、美味しいんです!
カキにとても合います。久々に飲みすぎてしまいそうですが・・・
生カキ、もう1パック買えばよかった・・・と、大後悔・・・
かみさんも「足りない!」と吠えております・・・

 


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アサリとエリンギのパスタへの挑戦 (その2)

2007年10月24日 | パスタを創る
                          
「アサリとエリンギのパスタへの挑戦 その1」に続く第2弾です。
「いかにエリンギをアワビのつもりで食べれるか」
というセコイテーマですが、是非、最後までお付き合いください。

ところで、ブログを通じて交流させていただいている、
Aye Yaiさんの懸賞記事
私、応募させていただいていたので早速見に行ってきました。
そして、朝からかみさんと大爆笑(Aye Yaiさんごめんなさい!)
私、とことんやる人、凝り性の人についつい感銘を受けてしまうんですが、
Aye Yaiさんにはほんとまいりました・・・

さて、アサリとエリンギのパスタです・・・

<前回の反省>
前回の処理では、エリンギのスライスを油で炒めてから、
アサリを加え、白ワイン蒸しにしました。
アサリから出た旨味スープをエリンギによーくしみこませるには、
エリンギを油で炒めない方がよいはずです。
ということで、2回目の挑戦では、エリンギを油で炒めないことにしました。

レシピ
スライスした1かけ分のニンニクをオリーブオイルで炒める。
ニンニクに色がつく前にアサリ、白ワインを加え、蓋を閉めて中火で加熱する。
アサリが開いたらエリンギスライスを加える。

   

エリンギがしんなりしてきたら、塩、白胡椒、植物性生クリームを加える。
茹であげたパスタを加えて強火でさっと和える。

 

完成!



        お味はどうかな・・・
        パスタはぷつぷつのいい歯ごたえ。
        心なしか第1回目よりも味が良くなっているような気がします。

        

        そして、エリンギは・・・
        間違いなく前回よりもアサリの味がしみています。
        それにしこしこ感もアップしているように感じます。
        全体的にも大分いい感じになってきました。

        

        
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ヤリイカのファルチトゥーラ(farcitura)

2007年10月23日 | イタリアンを創る
        
ドライトマトのお料理、やっと思いつきました。
そんな大それたものではないのですが・・・
「イエロープチトマトで創るドライトマト」で創ったドライトマトを使います。

レシピ
ドライトマトはぬるま湯で20分ぐらい浸した後、微塵切りにする。
ヤリイカは皮を剥いで脚部分を取る。
今回、イカのスミをしっかりと取りました。これと脚でそのうちイカスミパスタを・・・
写真右の上の方に小さくまとめられているのがスミの袋です。
          
    

<タネ創り>
かみさんがゲットしてきた小さな玉ねぎを微塵切り。
豚コマ肉を包丁で叩いてミンチにする。
玉ねぎの微塵切りを少し残してフライパンでキツネ色になるまで炒める。

  

ミンチ、炒めた玉ねぎ微塵切り、塩、細挽き黒胡椒、パルミジャーノ、
ドライトマトの微塵切りを加え、粘りがでるまで手で混ぜる。

 

イカの胴にタネを詰める。タネが出ないよう、楊枝でしっかりと止める。
フライパンで全面に焼き色がつく程度にソテーする。

 
 
<ソース創り>
潰して微塵切りにしたニンニク1かけ分、輪切りにした鷹の爪をオリーブオイルで炒める。
缶詰トマトを1缶分加えて最初は中火で加熱し、煮立ったらトロ火にする。
ここに砂糖、塩、細挽き黒胡椒を加えて味を調整する。

  

        イカを鍋に移し、ソースを加えて最初は中火、
        煮立ったら蓋を閉め、トロ火で煮込む。

        

        完成!

        

        お味はどうかな・・・
        文句無い美味しさです!
        イカの食感の後にミンチの食感・・・
        そして、ドライトマトの甘酸っぱさとパルミジャーノの風味・・・
        トマトソースがまた美味しい・・・いくらでも食べれそうです!
        
        

        

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エビのペペロンチーノ

2007年10月22日 | パスタを創る
          
久しぶりにパンチがきいてて旨味もあるペペロンチーノが食べたくなりました。
ということで、エビのペペロンチーノを創ります。

レシピ
冷凍庫からエビ(中)を4尾出して解凍。背わたを取って薄くスライスする。
ニンニク2かけ、パセリは微塵切りにする。
       
 

ニンニクの微塵切り、輪切りにした鷹の爪、エビを
大さじ1.5のオリーブオイルで炒める(トロ火)。
塩、細挽き黒胡椒で味を調整する。

  

        茹であげたパスタを湯切りせずにそのまま加える。
        オリーブオイルをさっとふり、強火でさっと和える。
        味見をして足りなければ塩、胡椒を追加。

        

        エビのペペロンチーノの完成!

         

        お味はどうかな・・・
        やっぱりペペロンチーノって美味しいです。
        エビが入っているので旨味が加わって・・・もう最高です・・・
        パセリのアクセントがまたいいです。

        

        

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