Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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しいたけスープのパスタ

2007年09月30日 | パスタを創る
           
またまたちびっ子しいたけをゲット。
かわいいのでついつい手にしてしまいます。かみさんがちょっと呆れ顔・・・
「そんなの関係ねぇ!」
とにかくちびっ子しいたけで急に寒くなった朝に温まりたいなあと・・・
「しいたけチャウダーのパスタ」でミルクを使ったので、今度は和風でいただきます。

レシピ
ベーコンは薄切りにして細かめに刻む。ニンニクは薄くスライス。
玉ねぎは薄くスライス。ちびっ子しいたけは1/2にカット。
     
 

ニンニクスライス、ベーコンを小さじ1のオリーブオイルでじっくり炒める(トロ火)。
ベーコンから脂が十分に出たところで、玉ねぎとしいたけを加えて弱火で炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら白ワイン50ccを加えて中火で加熱し、
煮立ったら、水200cc、固形コンソメ1/2、お醤油小さじ2を加える。
木ベラなどで固形コンソメを崩して溶かす。
煮立ったら弱火にし、味をチェックした上で、塩、細挽き黒胡椒で味調整。
トロ火で5分くらい煮込む。
茹で上げたパスタを湯切りして器に入れたら、スープを注ぐ。

  

        完成! いい香り!

        

        お味はどうかな・・・
        なんか、食べづらくなければお箸で食べらいくらいです・・・
        つるつるつる~っとすすりたい・・・
        まずはスープを・・・お・い・し・い・っす! たまらん・・・
        そしていい色に仕上がったパスタを・・・ぷつぷつ!
        この食感というか、歯ごたえというか、たまらないです・・・

        ちびっ子しいたけを・・・いい食感・・・秋を感じます・・・
        体がだんだん温まってきました・・・

        

        
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おさつのマカロニグラタン

2007年09月29日 | パスタを創る
      
奥久慈旅行の帰りにツインリンク茂木の近くの道の駅に寄りました。
そこで地元で採れた鳴門金時をゲット。
ふかし芋にした残りでおさつのマカロニグラタンを創ることに・・・

レシピ
さつまいも(大)約半分(200g強)をグラタンソースに、小を飾りに使います。
両方のさつまいもをラップで包んでレンジの根菜モードで加熱。
加熱しすぎにならないよう、途中で串を刺してチェック。
串が通ったらレンジの時間を無視して完了にします。     
加熱後にさつまいもの重さを量ったら200g強が150g強になっていました。
ちょっと驚きました・・・

 

潰して微塵切りにしたニンニク1かけと玉ねぎ小半分の微塵切りを
小さじ1のオリーブオイルと小さじ1のバターで炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら牛乳200ccを加えて最初中火。
煮立ったらトロ火にして5分以上煮込む。
水分が蒸発しすぎたら牛乳を追加します。
塩、白胡椒で味を調整したら火を止め、粗熱をとる。

  

粗熱をとった玉ねぎとニンニクのソースに、さつまいもを加え、ブレンダーにかける。
でんぷんたっぷりなので、ブレンダーにかける時間は短めにしました。

そして、裏ごしをし、植物性生クリーム50ccを加え、良く混ぜる。
茹で上げたマカロニを流水で洗ってよく水を切り、おさつソースと和える。
グラタン皿におさつソースと合えたマカロニを入れ、モッツアレラフレークをかける。

  

スライスしたさつまいもとリンゴを並べ、はけでオリーブオイルを塗る。
180度に予熱したオーブンで20分程度焼く。

 

        焼きあがりました!

        

        お味はどうかな・・・
        お皿に取り分けて、早速、いただきまーす。
        熱々で美味しい! 脱スイーツには成功しています。
        やっぱり、ニンニクとオリーブオイルと塩、白胡椒は偉大。
        ちゃんとご飯の味になっています。
        お味のほうはさつま芋の優しい甘みと風味に塩気、ニンニクの風味、
        白胡椒がわずかにぴりりと効いてとっても美味しいです。

        いよいよ秋本番に入りますね・・・食欲がどんどんわいてきます・・・
        沢山食べて体に越冬の準備をしてあげようと思います。

        

        

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スタッフドポテト ドライトマトと2種のチーズ

2007年09月28日 | 洋食を創る
         
私のブログ記事、「ドライトマト 創ってみました・・・」
をきっかけに交流させていただいているWAさんから教えていただいた
とっても外国チックなお料理を創ってみました。

WAさんはネーミングはお任せ、と言われていたので、とても月並みな名前ですが、
スタッフドポテト ドライトマトと2種のチーズと命名。
このお料理のレシピはWAさんのお義母様に伝授されたそうです。

以下、私のコメント欄にWAさんが書いてくださったコメント、
レシピを抜粋します。尚、調理のところのみ数字を加入しました。

レシピが豊富な義母に、
ありきたりではない乾燥トマトの美味しいいただき方を尋ねましたところ、
こういうのはどーお?と、作り方を書いていただきました。
料理名のない料理ですが、立体感のある出来上がりで、
NOBさんのお好きそうな素材が多く含まれておりますので、
また僭越ではございますが、レシピをご紹介させていただいてもよろしいでしょうか。

材料

●中ぐらいのラセット・ポテト(メークイン種の赤いジャガイモ) 4個
●サワー・クリーム 1/4カップ
●卸したパルメザン・チーズ 60グラム
●卸したモッツァレラ・チーズ 60グラム
●適度にこまかくちぎった乾燥トマト 1/3カップ
●千切りにした青ネギ 1/4カップ
●適度にこまかくちぎった生パセリ テーブルスプーン2杯

調理

(1)オーブンを190℃まで加熱して、
ジャガイモを50分または柔らかくなるまで焼きます。その後冷まします。

(2)焼きあがったジャガイモを半分に切り、
皮からの厚さを7-8ミリ残すようにスプーンでジャガイモを取り除きます。

(3)半分の容器になったジャガイモを更に半分に切りクオーターにします。

(4)皮表面に軽く塩、コショウをして、
更にオーブンで15分ほどカリカリになるまで焼きます。


  

(5)スプーンで取り除いたジャガイモの1カップをつぶし器でつぶします。

(6)つぶしたジャガイモにサワー・クリーム、チーズ2種類、乾燥トマト、
青ネギ、パセリを加え混ぜます。
粘り気があってまとまっているのが望ましいです。

(7)混ぜたジャガイモを手で均等に分けながら
焼いた皮の中央に馴染ませるように盛ります。

(8)挽きたての黒コショウを少々振ってオーブンで15分焼いて出来上がりです。

熱いうちに召し上がっていただきます。


WAさんからこのお料理を紹介していただいたとき、
「あ、自分が過去に食べたことの無いタイプのお料理だな」と思ったんです。
レシピを参考にしない私ですが、食べたことの無いタイプのお料理の味に
とっても惹かれて創ってしまったわけなんです。
ただ、ジャガイモは普通のものしか手に入らなかったので代用です。
また、ジャガイモが小さかったので半分に切って使いました。

 

最初にドライトマトを創った後、「イエロープチトマトで創るドライトマトとオリーブオイル漬」
で、ドライトマトの他、オリーブオイル漬を創りました。
早速、このお料理でオリーブオイル漬を使おうとしたところ・・・

なんと、冷蔵庫で保存していたオリーブオイル漬のプチトマトはいたんでました。
オリーブオイル漬には乾燥しきらなかった半生タイプのプチトマトを使ってました。
たとえオイル漬でも半生タイプのドライトマトは早く食べなければ駄目なようです。
そういうわけで、最初に創ったカラカラの赤のドライトマトを使いました。
もちろん、イエロープチトマトもカラカラのものは問題なしでした。

盛り付けは、お皿の中央にパセリの微塵切り、スタッフドポテトをおき、
かみさんの手づくりオレンジコンフィチュール、ドライトマトを添えて完成!



        お味はどうかな・・・
        ポテトをナイフで切って、ポテトの器と一緒にいただきます・・・
        レシピから予想はしていましたが、これほどの味とは・・・
        今まで食べたことの無い味、しかもとても美味しいです。
        外国じゃないと食べれないようなタイプの味に感じます。
        ポテトをこんなに美味しく食べれるとは・・・

        

このお料理に合わせたワインは、ワイン通のご夫婦からいただいた
Albert Boxler Pinot Blanc 2004
とても美味しくて、かみさんと二人であっという間に空けてしまいました。

 

        おかわりは、かみさんのリクエストでチェダーチーズをのせました。
        これも美味しくいただきました。食べすぎてしまいました・・・

        

        
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イエロープチトマトで創るドライトマトとオリーブオイル漬け

2007年09月28日 | イタリアンを創る
     
オ 寒さんから「調理用にどうぞ」といただいた大量のイエロートマト・・・

かみさんの創る鉢植えのイエロートマトは皮は固めですが、みずみずしくてジューシー。
かみさんのお義母さんの家庭菜園のイエロートマトは皮が薄めで甘くて美味。
オ 寒さんからいただいたイエロートマトはちょっと細長いタイプ。
生でも問題ないでしょうと、かみさんと私はパクッと食べました。
「やっぱり調理用だね・・・」

水分が少なめで食感がもそもそっとした感じ。
色々考えたんですが、やっぱりドライトマトしかないということで・・・

ドライトマト創りスタート! 左がザル、右が金属のトレー

 

初日終了

 

2日目終了 色がオレンジになってきました!

   

         

3日目終了

 

4日目終了! これで完成ということに・・・

  

        金属トレーのトマト(写真内上部)はカラカラ!

        

一方、ザルのトマトはつまむと中心が固めのゼリーのような感じ。
このままだと間違いなくカビにやられると思い、オリーブオイル漬けに・・・

かみさんが横から手を出して1個パクリ!
「ほんとおいしい!」
「お前、今が初めてじゃないだろう?」
「・・・・・・・」

前回のドライトマトのときはお休みだったので、私が創りました。
今回は、休みじゃないので、毎日かみさんが太陽に当たるように移動してたんです。
移動する度、1個ずつ味見していたんでしょう・・・
「そうだろ?」
「えへへ・・・」

 

        オリーブオイル漬け完成!        

        

ドライトマトのお料理、まだ浮かびません。
自分のオリジナルを創りたいんですが、なかなか難しいですね・・・
今のところ、ブログで知り合ったWAさんから教わったお料理のみ。
近々WAさんのレシピで料理を創ろうと思っています。
よくよく考えたらレシピを参考に創るのは初めてです・・・




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しいたけチャウダーのパスタ

2007年09月27日 | パスタを創る
     
かみさんとスーパーに行ったら、とてもかわいらしいしいたけを発見。
なんと言えばいいんでしょうか? ちびっ子しいたけというか・・・
とにかく良く売られているしいたけよりも二周りくらい小さいんです。
これ見た瞬間に、しいたけチャウダーのパスタ創ろうって思ったんです。

冷凍庫チェックをして発見したエビが1尾・・・これってラッキーかも・・・

レシピ
ちびっ子しいたけ(10個くらい)・・・石突を取る。
エビ(1尾)・・・殻を剥き、背わたを取り、5mm幅くらいにスライス。
玉ねぎ(小半分)・・・大き目の微塵切り。
ベーコン(30g)・・・3mm厚くらいにスライスし、1cm角前後に刻む。
ニンニク(1かけ)・・・薄くスライスし、1cm角前後に刻む。

パスタは最近はまっているはごろもフーズのサラマカを使います。
なにが気に入ってるかと言えば、ちょっと小さめなことと、3種入ってることです。
特に車輪の形のロテッレはこのくらいのサイズが食べやすくていい感じなんです。
    
  

ニンニク、ベーコンをオリーブオイルでじっくり炒める(とろ火)。
ニンニクに色が付く前にエビを加えて弱火にしてさっと炒め、
さらに玉ねぎ、しいたけを加えて炒める。
玉ねぎが透明になってきたら、中火にして白ワイン30ccを加える。

   

白ワインを加えて煮立ったら、牛乳200cc、植物性生クリーム50ccを加え、
煮立ったらとろ火で5分くらい煮込み、塩、白胡椒で味を調整する。
茹であげたサラマカを加え、よく和える。

  

        器どうしよう? と思ったら既にかみさんが用意してました・・・
        チャーピルや枝豆で飾って完成!

        

        お味はどうかな・・・
        凄く凄く美味しいです。コクがあってとてもいい味・・・
        しいたけって色々な素材と煮込むと
        こんなにも力を発揮してくれるんですね・・・

        

        ちびっ子しいたけをいただきます・・・いい食感、美味しい!
        
        キノコを使ったパスタではシメジとかは良く使いますが、
        しいたけをメインで使うことはなくて、今回初めて。
        ミルクと合うことに今更気づきました・・・ほんとに美味しい・・・
        
        笠間で買ったこの器、私もかみさんもすっかりはまって・・・
        しょっちゅう使うことになりそうです・・・

        

        

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巨峰のシャーベット

2007年09月26日 | スイーツを創る
     
        巨峰・・・大好きなブドウです・・・
        去年は「琥珀色の巨峰ゼリー3種」を創りました。
        今年はシャーベットにしようかなあ、でも高い巨峰を
        シャーベットにするのもなんかもったいないしなあ・・・
        と思っていたらスーパーで特売発見! 早速2房ゲット!
     
        

レシピ
巨峰をよーく洗って、ちょっと水につけておいてから、半分に切って種を取る。
皮がついたままでブレンダーにかける。続いて濾し。
最初は目の粗いザルで濾して皮を除去。続いて目の細かい濾し器で仕上げの濾し。
濾した巨峰はボウルに移しておく。

  

続いてメレンゲを・・・

シャーベットらしく創るにはメレンゲを入れればいいということを
かみさんがご近所から仕入れてきました。
ということで、卵1個分の卵白にグラニュー糖大さじ1を加えてメレンゲを創る。
角が立つくらいまで泡たて器で混ぜる。
巨峰の入ったボウルにブランデー大さじ1を加えてよく混ぜる。
続いてメレンゲを加え、スパチュラなどで泡を潰さないように丁寧に混ぜる。
あとはアイスクリーマーに入れて冷凍庫へ。

    

固まった巨峰シャーベットのタネをフードプロセッサにかけてトロトロにする。
これを再び冷凍庫で凍らせる。

 

        巨峰シャーベットを「笠間と奥久慈の旅」で買ってきた
        器に盛り、皮を剥いて半分に切って種を取った巨峰を
        シャーベットの周りに並べ、
        シャーベットのトップにスライスした巨峰を添えて完成!

        

        巨峰スライスからシャーベットが透けて見えてて綺麗です。

        

        お味はどうかな・・・
        メレンゲが入っているからでしょうか・・・完全に凍っているのに
        柔らかい感じです。口の中に入れると巨峰の甘くて優しい酸味が
        口いっぱいに広がります・・・巨峰をとことん感じます・・・
        かみさんが、「なんか、秋を感じる味だね・・・」とぽつり。

        

笠間で買った器、かみさんがずーっと気になっていたものですが、
気づくとかみさん以上に私が気に入っていました。
作者の横山 知可子さんの工房を訪ねてみたくなりました・・・




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ツナ缶のサラダパスタ

2007年09月25日 | パスタを創る
     
時折、無性に缶詰のツナが食べたくなります・・・
これって、突然、ケンタッキーフライドチキンが食べたい! とか、
餃子が食べたい! とか、 モスバーガーが食べたい! とか、の類。
ということで缶詰のツナを使ったパスタ料理を創ることに・・・

翌日、かみさんとスーパーに行ったときに探したのが「シーチキンL」
創ろうと思ったお料理は、フレークでしかもオイル漬け。
なので「シーチキンL」。1缶80g、240Kcalなので安心。

レシピ
<ツナソース>
「シーチキンL」2缶をボウルにあけ、ここに卵黄2個、お砂糖1つまみ、
お酢小さじ2、塩、細挽き黒胡椒を加えて菜箸などでよーくかき混ぜる。

 

セロリは2mm幅くらいの薄切り、玉ねぎ中1/2は細かい微塵切りを水で晒しておく。
パスタは3色マカロニを使います。マカロニは茹でて流水で洗っておきます。

 

        お皿にセルクルを置き、3色マカロニを敷き詰める。
        その上にツナソースをかけ、3色マカロニをのせ、
        その上に玉ねぎ微塵切りをのせ、ツナソースをかける。
        微塵切りのパセリをちらし、スライスセロリを並べる。

        

        完成!

        

        お味はどうかな・・・
        セルクルで創ったサラダの塔を崩すのはちょっともったいないけど、
        思い切って全体を崩して混ぜます。
        パスタと野菜とツナソースを一緒にいただきます・・・美味しい!
        缶詰ツナにマヨネーズをかけて食べるよりもあっさりしてて、
        しかもツナの味が良くわかります。
        混ざっている微塵切りの玉ねぎがとてもジューシーでたまりません。
        かみさんも大喜びです。「朝には丁度いいね、元気がでるね。」
        
        このツナ缶サラスパ、簡単なアレンジを考えました。

        (その1)ツナ缶からオイルだけを絞り、ここに卵黄2個、
             塩、細挽き黒胡椒、お酢小さじ2~3を加え、
             白くなるまでホイップしてマヨネーズを創る。
             これをツナと和えるバージョン。
             ちょっとふわっとして美味しさアップ。

        (その2)玉ねぎ微塵切りはフープロで作り、
             飾ることなく、全部を最初から混ぜてしまうバージョン。
             超多忙な方にお勧めです。元気がでます。

        (その3)ダイエット中の方なら、卵黄は2人分で1個にし、
             ツナ缶のオイルは1缶分だけ使います。
             ソースが少なくなった分は、お酢を小さじ3~4にし、
             胡椒をちょっと多めにすればそれなりに食べれます。
        
        (その4)塩の代わりにお醤油を使えば和風バージョンに変身。
             おかかをふって・・・これでビールも飲めます。

        (その5)玉ねぎ微塵切りを2倍に増量して血液サラサラバージョン。
             メタボ対策にもなるかもしれません・・・     
                              
        

        
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久々のNOBの居酒屋 イカ納豆にはまる

2007年09月24日 | 和食を創る
    
<朝ご飯>  
奥久慈旅行でゲットした納豆を早速・・・
カラシを入れてお箸を沢山回して、刻みネギを加えてさらに回して・・・
最後にお醤油を入れて仕上げに回して・・・炊き立てのご飯にかけて・・・
食べると・・・う、うますぎる・・・

 

<夜>
奥久慈で買った生とろこんにゃくのお造り。
とろけるようなこんにゃくのお刺身です・・・病み付きになります・・・

 

大子ブルワリーのビールで乾杯します。
藁入りの納豆をいよいよ食べます。

 

藁で包まれた納豆で居酒屋料理といえば・・・この時期旬のスルメイカを使った
イカ納豆!

  

        半端じゃない美味しさです・・・イカ納豆にはまりました・・・
        多分、納豆が美味しいからこんなにはまるのでしょう・・・

        

        白貝の酒蒸しも創りました・・・これまた激旨です・・・

        

<翌夜>
またまた居酒屋メニューになってしまいました。
まだ納豆が残っているので、ついつい、刺身用スルメイカを買ってしまったんです。
イカの胴はお刺身とイカ納豆に。ゲソはニンニク醤油で炒めることに。

レシピ
スライスニンニクをさっと炒め、処理したゲソをソテーする。
刺身用のイカなのでさーっと炒めて酒、味醂、醤油をふって炒めて完成。

  

        あさつきをちらして食べると・・・激旨・・・イカって偉大・・・        

        

        かみさんが秋刀魚を焼きました。やっぱ秋刀魚・・・旨いですね・・・

        

        最後の水ナスをお義母さんからいただいてきました。
        スライスして松の舞と一緒にさーっと炒める。
        砂糖少々、塩、細挽き黒胡椒、味醂少々、酒少々、お醤油少々、
        細かく刻んだ生姜たっぷりで味付けをし、最後に胡麻油少々。
        これが激旨なんです。ほんとはまる美味しさなんです。

        

        またまたイカ納豆・・・これでお土産の納豆は完食です。
        とにかくイカ納豆にはまりにはまりました・・・

        

        イカ刺しも創りました。最初はイカ刺しをおとなしく食べてました。
        でも、途中でイカ納豆に追加で入れて食べてしまいました・・・
        ほんとにイカ納豆にはまってしまいました・・・
        こんなに美味しいものだとは・・・

        

        ブログNOBのおでかけだよりをアップデートしました。
              「笠間と奥久慈の旅」です。

        

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カラメルアイスクリーム

2007年09月23日 | スイーツを創る
        
ディナーのフィナーレは、私の創ったカラメルアイスとかみさんのロールケーキ。
ところが、ワインを結構飲んでしまった私は写真を撮るのを忘れてしまいました。
しかも、旦那さんも仕事疲れかデザートを食べずにそのまま布団へ・・・

ディナーの日の翌日から一緒に一泊旅行に行ったのですが、
下記は旅行から戻ってから食べた残りのカラメルアイスです。
旦那さんの分は大盛りにさせていただきました。

レシピ
<カラメルソース>
とにかく緊張しました。
水で溶いたグラニュー糖60gを弱火で加熱し、小型のスパチュラをひたすらかき回す。
大きいスパチュラでやるのは危険かなと思ったんです。
水分が飛んでカラメルになりはじめたときって、凄い高温でしょうから、
スパチュラの弾力でピトッとカラメルが顔にでもはねて来たら大変です。

しばらくすると、透明な水あめのようになり、だんだんと色がついてきます。
ここでぼけーっとしてるとあっという間に茶色。
失敗が怖かったので、一旦、火からおろして熱をさましつつ、色をチェック。
再び火にかけてスパチュラをまわして・・・と、ぼわーっと茶色になってきました。
そのまま火にかけ続けるとカチカチの飴になっちゃいますから、即座に火を止める。
そこに、スパチュラでかき混ぜながら水を数回に分けて少しずつ加える。
いきなりどばーっと入れると爆発状態になるのでとにかく細く少しずつ。
水を入れてかき混ぜるたびに、カラメルの粘度をチェック。
私は卵の黄身くらいの感じになったところで完成にしました。

<アイスクリーム>
卵黄3個、グラニュー糖30g、動物性生クリーム200cc、牛乳100cc、
バニラエッセンスを使います。
ボウルに卵黄、グラニュー糖を加えて泡たて器で白くなるまで混ぜる。
ここに60度に温めた牛乳、バニラエッセンス数滴を加え、良く混ぜる。
動物性生クリーム200ccを6分たてくらいにホイップし、ボウルに加える。
スパチュラなどで全体を良く混ぜる。
  
 

今回は、出張のときに新大阪駅内のバラエティショップ ぐりこ・やで買った
グリコのキャラメルソースを1袋加えることにしました。
そして、ロールケーキはもう無いので、
アメ横の二木の菓子で買ったオレンジピール入りの板チョコを飾りました。
この板チョコ、特売でなんと1枚100円! 
かみさんのリクエストで買いだめして冷蔵庫でストックしてます。     

 

        あとはいつものようにアイスクリーマーに入れます。
        カラメルソースと、キャラメルクリームはここで入れます。
        アイスクリームが出来上がったら、フードプロセッサにかけます。
        これを再び冷蔵庫で凍らせて完成!

        

        お味はどうかな・・・      
        とにかく滑らか! 最近知ったフープロ活用のおかげです。  
        お味のほうは・・・たまらないほど美味しいです・・・
        私の創ったカラメルソースに、グリコのキャラメルソースが
        加わっているからだと思いますが、とてもクリーミーです。
        次回は濃い目のカラメルソースを創って
        大人のカラメルジェラートを創ろうと思います。

        

        
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合鴨ロースの赤ワインソース 林檎のソテーを添えて

2007年09月22日 | 洋食を創る
             
メインは合鴨ロースの赤ワインソースをお出ししました。
半身の生を用意しておいたので、ロース、モモを分けました。
ロースはお客様にお出しし、モモは冷凍して既に決めているお料理に使います。
合鴨ロースはタコ糸で縛ります。綺麗な形にするのが結構難しいです。
           
   

レシピ
テフロンのフライパンにオリーブオイルをひき、合鴨ロースを焼きます。
最初は強火で焼き色をつけ、その後、弱火でじっくり焼きます。
合鴨をまわしながら丁寧に焼きあげます。

  

        お皿に移しておくと、余熱で中心に火が通り、旨味たっぷりの
        肉汁がじわじわとお皿にあふれてきます。この肉汁が重要。
          
        

スーパーで見つけたとっても色の綺麗な林檎・・・
合鴨をソテーした後のフライパンには合鴨の甘い脂と肉汁がたっぷり・・・
このままスライス林檎をソテーするんです。林檎に味付けはしません。

  

ソテーした林檎は、皮の赤が元の色と殆ど変わりません。ほんと綺麗です。
林檎をソテーした後のフライパンには・・・
合鴨の甘い脂、肉汁、林檎のエキスがたっぷりです・・・
ここに、お皿に移した合鴨から出てきた肉汁をさらに加えます。

<赤ワインソース>
このソースは、合鴨の脂を楽しむソースです。
合鴨の甘い脂、肉汁、林檎のエキスたっぷりのフライパンに赤ワイン、ハチミツ、
塩、細挽き黒胡椒を加えて味を創って行きます。
味見した途端、赤ワインが飲みたくなりました・・・

 

合鴨ロースを並べ、極上の赤ワインソースをかけ、ソテーした林檎、
チャイブ、イエロートマト、かみさんの手づくりオレンジコンフィチュールを添えて完成!



        ご夫婦から差し入れていただいた赤は、
        Gevery-Chambertin 1999
        ひさびざの・・・極上のブルゴーニュの赤・・・
        とにかく香りが素晴らしいのと、とても華やかで上品・・・
 
        

        お味はどうかな・・・
        極上の赤にちゃんと答えられるのでしょうか・・・
        合鴨をナイフで切り、赤ワインソースに浸し、林檎のソテーを
        のせていただきます・・・うわ・・・旨い・・・
        よかった・・・これなら及第点! 
        ご夫婦も食事とワインを楽しんでおられるようで・・・よかった・・・
       
        

        
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