Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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甘鯛の昆布締めカルパッチョ

2007年06月30日 | イタリアンを創る
 
吉池の魚の館で大好きな甘鯛がお値打ち価格! 即、飛びついてしまいました。
もちろん、小ぶりの甘鯛です。
 
 

レシピ
3枚に下ろしましたが、難しかったです。
脂がよーくのっていて、身もねっとり・・・包丁を何度も拭きました。
骨を抜いて、水で柔らかくした昆布ではさみ、キッチンペーパーとラップで巻き、
冷蔵庫で一晩寝かせます。

 

        写真は、昆布締めする前の甘鯛です。

         

     潰した1かけのニンニクをオリーブオイルで炒め、
     色が付く前に取り出す。
     オリーブオイルを容器に移し、塩、細挽き黒胡椒で味を調整する。
     ボウルにスライスした甘鯛、ソース、刻んだパセリを
     一つまみ入れて手で軽く混ぜる。
     ラップをかけて冷蔵庫で2時間以上寝かせて完成!

     

     とても涼しげで美味しそうです・・・

     

        お味はどうかな・・・
        昆布締めしたからでしょう、甘鯛のねっとり感が残ったままで
        いい歯ごたえ。
        ニンニクの風味のきいたオリーブオイルととてもよく合います。
        この色つや・・・極上です・・・

        

        トップに並んでいる8枚の過去のお料理の画像、
        クリックすると記事に飛べます。よかったらお試しください


        
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ムール貝のパスタ

2007年06月29日 | パスタを創る
     
        バンビーノが終わってしまってちょっと気が抜けました・・・
        最近のドラマって短いですね・・・華麗なる一族なんかもっと
        じっくり見たかったし、バンビーノも同じ・・・
        
        バンビーノ、実は最終回は録画で見ました。
        イタリアへ旅立つその勇気がいいですね・・・
        オダさんのドルチェがまた美味しそうでした・・・ 
        
        さて、今日はバンビーノの最終回の1つ前に判君が創っていた
        ムール貝のパスタ を創ります。
        ムール貝は、トマトベースのパエリア
        のときの残りのムール貝を冷凍庫でとっておいたもの。
 
        

レシピ
バンビーノで見たときの創り方をうろ覚えながら再現してみました。
潰した1かけのニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを入れ、点火。火は弱火。
ニンニクの香りが出てきたらムール貝を入れる。
ここで、冷凍庫でキープしたムール貝の数が8つでなく7つなのに気づく・・・

火を中火にしたら白ワインをカップ1/2加えて蓋を閉める。
バンビーノではお洒落な落し蓋風のものでしたが、私のは蓋そのもの。

  

ムール貝が開いたら、トマトソースを加えます。
トマトソースは、トマトをとことん味わうパスタ 新鉄則のポモドーロでご紹介した創り方です。
中2個分なので20分も煮込む必要は無く、中火で10分ちょっとくらいでした。
トマトソースがムール貝の煮汁と混ざって煮立ったら、塩、胡椒で味を調整。
茹で上げたパスタを加え、オリーブオイルをふったら強火でソースと良く和える。

  

     完成!
     トマトソースを加える前にムール貝を取り出すかどうか悩みましたが、
     バンビーノではそのまま混ぜていたのでとりあえず従ってみました。

     

     お味はどうかな・・・
     かみさんにムール貝4つの方を差し出しました。
     かみさんはムール貝に眼が無いんです・・・

     パスタの茹で加減・・・ばっちり! プツップツの食感です。
     そしてムール貝のエキスたっぷりのトマトソースの美味しさ・・・
     こんなに美味しくなるんですね・・・パエリアのときは色々入れたので
     ムール貝からどのくらいエキスが出るのか分かりませんでした・・・

     

     ここでムール貝を食べてみると・・・「えっ!?」
     パエリアのときより格段に美味しく感じます。何故???
     よくよく考えてみると、パエリアのときはトマトソースで煮込んでません。
     これで分かりました。なんでバンビーノでムール貝を入れたまま
     トマトソースを加えたか。 
     ムール貝はトマトソースの味がついた方が美味しいんですね。
         
     

     普通に混ぜてるだけですが、それでもムール貝の中にはトマトソースが
     結構入り込みます。そのムール貝の身を食べるとトマトソースによって
     ムール貝がより美味しく華やかな味になっていました。 

     
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冷製ジェノベーゼのパスタ 生ハムを添えて

2007年06月28日 | パスタを創る
 

        鯛のカルパッチョ ジェノバ風で創ったジェノバソース
        冷製ジェノベーゼを創ります。
        生ハムを添えていただきます。

        

レシピ
楽です。久々です、こんなに楽したの・・・

<生ハムのきり方>
生ハムは大きいのを1人前1枚使います。
まな板の上に丁寧に広げて生ハムに対して斜めに包丁を入れます。
幅は5mm程度。
イカ素麺を創るイメージです。

<パスタの味付け>
茹で上げたパスタを流水でよく洗って水気をしっかりと取る。
茹で加減は温かいパスタを創るときよりも柔らかめ。水で引き締まるので。
ボウルに移し、ジェノバソース、塩、細挽き黒胡椒を加えてよく和える。
味見をしながら自分の一番好きな油の加減、塩加減、辛味にする。
パスタと混ぜたときに色がもっと良く出て、しかも油っぽくしないためには、
オリーブオイルの量に対してバジルの葉の量を増やせばいいです。
 
 

     できあがり!
     お好みでパルミジャーノを削っても美味しいですよね・・・

      

     お味はどうかな・・・
     シンプルで美味しいです! 純粋にバジルとオリーブオイル、そして
     かすかなニンニクの風味・・・バジル好きにはたまらない美味しさ・・・      

     
     
     生ハムと混ぜていただきます・・・これもまた美味しいです。
     生ハムの繊細な味はジェノベーゼのパスタとの相性ばっちり!

     

     合羽橋のCANIONで買ったこのガラスの食器、かなり好きです。
     縁部分にスライスしたブラックオリーブを並べてみました・・・

     

     
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イタリアンカラーのパスタ 今日はバンビーノが最終回!

2007年06月27日 | パスタを創る
 
今日はバンビーノが最終回・・・
確か予告では伴君がイタリアに行くということでした。
ということで、イタリアンカラーのパスタを創ります。
大好きなフジッリを使います。

レシピ
カマンベールチーズ、トマト中2個、バジルソースを使います。

<バジルソース>
鯛のカルパッチョで創ったバジルソースを使います。

<トマトソース>
新鉄則のポモドーロでご紹介したトマトを丸ごと使うソースです。

<カマンベールチーズソース>
白ワインカップ1/4、生クリームカップ1/4、
カマンベールチーズ1/3をブレンダーでよく混ぜる。

潰したニンニク1かけをオリーブオイルで炒めて色がつき始めたら取り出す。
ブレンダーで創ったカマンベールソースを加えて加熱する。
塩、白胡椒で味を調整し、トロトロになったら完成。

  

パスタはディチェコのフジッリを使います。
今日もきっちり2人分で100g。ソースのカロリーを考えればこの量で十分。

 

茹で上げたフジッリにオリーブオイルをふって混ぜ、3つのボウルに均等に入れる。
バジルソース、カマンベールチーズソース、トマトソースを加えて混ぜる。
バジルソースには塩、胡椒が入っていないので、塩一つまみ、胡椒少々で味調整。

 

イタリアの国旗と同じ順序で左からグリーン、ホワイト、レッドとなるように、
バジルソースのフジッリ、カマンベールソースフジッリ、
トマトソースのフジッリを並べて完成!



      
        とっても綺麗です! 

      

お味はどうかな・・・
まずバジルソースのフジッリから・・・美味しい~! バジルの風味たっぷり!
フジッリの満足度の高い歯ごたえもたまりません。
そしてカマンベールチーズソースのフジッリ・・・あ、赤ワインがほしくなります・・・
最後はトマトソースのフジッリ・・・トマトをとことん味わえる至福の味・・・
3つ同時に食べるとさらに美味しい~!

 



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水ナスと生ハムのフリッター ゴルゴンゾーラソース

2007年06月26日 | イタリアンを創る
 
今日は久しぶりのチャレンジメニューです。
かみさんがいただいてきた水ナス、そろそろ賞味期限が訪れるチープな国産生ハム
4枚を使って水ナスと生ハムのフリッターを創ります。
ゴルゴンゾーラソースでいただきます。

レシピ
生ハムのミンチを創ります。根気良く細かくなるまで包丁で・・・
細かくなったら、ボウルに入れ、片栗粉を小さじ1加えて手で混ぜる。
粘りが出てきたら完成。
 
  

<フリッターの衣>
玉子1個を使います。
黄身に牛乳を加えて泡たて器でよく混ぜる。
篩いにかけた小麦粉を加えて更に良く混ぜる。
白身に塩ひとつまみ入れ、泡たて器で混ぜてメレンゲを作る。角が立つくらい。
黄身とメレンゲをスパチュラでさっくり混ぜる。

  

水ナスは、5mm幅程度の輪切りにして間に生ハムのミンチを挟む。
ナス1つ分が出来たら串を数箇所に打ち、フリッターの衣につけて揚げる。

  

カマンベールチーズやズッキーニも一緒に揚げる。

<ゴルゴンゾーラソース>
潰した1かけのニンニクをオリーブオイルで炒め、色がつき始めたら取り出す。
ここに白ワインカップ1/2、生クリームカップ1/4、ゴルゴンゾーラチーズを加える。
ゴルゴンゾーラチーズは30gぐらい。お好みで増量も。
ゴルゴンゾーラチーズを木ベラで潰しながら加熱していく。
塩、白胡椒、細挽き黒胡椒で味を調整し、とろみがついたら完成。

  

     縦に半分切って盛り付け、ズッキーニ、カマンベールチーズを添え、
     パセリの微塵切りをちらし、チャイブを飾ったら完成。

     

     お味はどうかな・・・
     一口分を切り、ゴルゴンゾーラソースをたっぷりつけて食べます・・・
     ・・・激旨です!
     水ナスのふかふか感に、加熱された生ハムの味、ゴルゴンゾーラソース、
     とにかく赤ワインが飲みたくなります。たまらない美味しさです。

     

ということで、用意した赤ワインは、MastroberadinoAGLIANICO
イタリアワインです。中華料理を食べるときに青島ビールが美味しいと思うように、
イタリア料理にはイタリアワインが合うんだろうなあ、って思ってました。
私、ワインというとカリフォルニアワインばかり・・・
イタリアワインはバローロとキャンティくらいしか知りません。

そんなときにブログで知り合ったローマ在住のmacoromさんが、
立派なワインリストをメールで送ってくださったんです。
私の好きなタイプを伝えてあったので別途メールでダイジェストリストもいただきました。
もちろん、携帯に転送して早速ワインショップに行って見つけたのが今日の1本。
イタリアワイン、これからすこしずつ勉強しようと思います。

このワイン、2005年と若いのに、とてもいい感じです。
モンダビのカベルネに比べると軽いですが、その分、アピールがあります。
毎日飲みたくなるワインだなあと思いました。

 

残ったズッキーニは10分程度グリルして、プチトマトと一緒に、
ニンニクオリーブオイル、塩、白ワインビネガーで和えていただきました。


 

        さっぱりして、しかもオイルでソテーしてませんから、
        ズッキーニが油を吸っておらず、とてもヘルシーです。

        

        
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チキンとズッキーニのソテー トマトソース

2007年06月25日 | イタリアンを創る
 
週末は冷凍庫チェック・・・たまにやらないと忘れちゃうんです。
チキン発見! 野菜室にズッキーニ、トマトなどなど・・・
しばらく考えてチキンとズッキーニのソテーを創ることに・・・

レシピ
潰したニンニク1かけをオリーブオイルで炒める(弱火)。
色がつく前にニンニクを取り出し、鶏モモ肉を皮を下にして、
皮が綺麗なキツネ色になるまでそのままにしておく(弱火)。

   

皮がパリパリのキツネ色に仕上がったら裏返す。
鶏モモに火が通ったら取り出す。
ここにズッキーニのスライスを並べる。
両面に焦げ目がついたら完成。

   

     トマトをとことん味わうパスタ 新鉄則のポモドーロ
     と同じ方法でトマトソースを創り、
     塩、細挽き黒胡椒、オレガノで味を調整して完成。

     


     チキンのパリパリ感を残すため、トマトと煮込まずに、
     トマトソースをつけて食べるようにしました。

      

     お味はどうかな・・・
     
     チキンとズッキーニにトマトソースをつけていただきます。
     最初にパリッときて、次にチキンの弾力のある食感・・・
     ズッキーニは鶏肉の旨味がしみこんでいます。
     そこに濃厚なトマトソースの味・・・たまりません・・・

      

<チキンスープ>
最初にチキン、続いてズッキーニをソテーしたフライパンを洗わずに、
お湯または水をカップ2杯程度加えて煮立たせたら弱火にして、しばらく煮込む。

塩で味調整する。
火を止めて濾し器で濾しながらカップに注ぎ、
粗挽き黒胡椒、パセリをふって完成。

チキンやズッキーニをソテーした後のフライパンに
水を加えて煮立てただけとは思えないほどいい色と味・・・
まさにコンソメの味がします・・・

  

        <デザート>
        かみさんが創ったマンゴームース on ベーグドチーズタルトです。
        メキシコ産マンゴーを驚きのお値段でゲットしてきたそうです。
        マンゴームースを食べるのは初めてですが、その美味しさに驚きました。
        しかもトップにはキューブ状のマンゴーがタップリ・・・
        今朝も珈琲と一緒にいただいてます。

         

        
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ホタテとエビのパスタ ポモドーロ

2007年06月24日 | パスタを創る
 
トマトが美味しくてお安く手に入るこの時期、ポモドーロを創らない手はありません。
今日は、冷凍庫にストックしてきた天使のエビの頭(ダシ用)とホタテを使って
ホタテとエビのパスタ ポモドーロを創ります。

レシピ
ホタテ中は4つに切り分ける。
木ベラで潰したにんにく1かけをオリーブオイルで炒め、色が付く前に取り出す。
小麦粉をまぶしたホタテを一つずつ丁寧にフライパンにおいていく。
フライパンに接した面に焼き色が付いてから、菜箸などで丁寧にひっくり返す。
あとは同じように焼き色が付くまでそのままに。
途中で天使のエビの頭を並べ、エビの頭の両面を菜箸などで
丁寧にひっくり返しながら焼き色をつけていく。
 
   

ここで強火にして白ワインカップ1/2を加える。
煮立ってきたら中火にし、木ベラでエビの頭を潰してエキスを出す。
2~3分間煮込んで一旦火を止め、エビの頭だけを別の鍋に移す。
ここでエビの頭は捨てません。まだまだ利用します。

ここに新鉄則のトマトソースを加えます。
トマトソースの創り方は下記をご参考にしてください。

トマトをとことん味わうパスタ 新鉄則のポモドーロ

   

極上のトマトソースに仕上がりました。
ここに茹で上げたパスタを加え、オリーブオイルをふり、強火でよく和える。

  

     できあがり!

      

     お味はどうかな・・・
     トマトの旨みとホタテやエビの旨みが凝縮された素晴らしい味!
     パスタはぷつぷつの歯ごたえ・・・

           

先ほどパスタで使ったエビの頭、実は鍋で再度煮込んで
ちょっと牛乳を加え、塩、胡椒で味を調整してスープにしました。
パセリの微塵切りをふっていただきます。
これがまたとても美味しい・・・たまりません・・・
3度も役立ってくれたエビ君たちに感謝。

 


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NOB流 ラタトゥイユ

2007年06月23日 | 洋食を創る
 
        かみさんが「ラタトゥイユ食べたいな~!」と私にリクエスト。
        創ったこと無いんです。
        なのでかみさんにどこの料理?と聞くと、
        フランスの家庭料理・・・「フレンチなんか無理だよ~!」と言うと、
        「大丈夫! 野菜をにんにく風味のトマトスープで煮込むだけよ」
        「そうなんだ!」
        だったら普段創っている料理に近いなあと、創ることに・・・

        ただ、自己流ですから味は本格的じゃないかも・・・

          

レシピ
トマト小6個を半分にカットしてヘタを取る。
ブレンダーにかけてトロトロにする。
そうそう、たまにキッチンエイドのボウルを使いますが、今回限り。
ボウルの底の中心が出っ張っているので
ブレンダーの刃がたまにあたって傷がつくことに気づいたんです。

  

濾し器で濾す。
つくり置きしているニンニクオリーブオイルをフライパン(お鍋でもオッケー)
にひき、15分煮込み、火を止める。

野菜たちを切る。
ナス、ズッキーニは2cm~2.5cm幅の輪切り、
玉ねぎは大きめの串切り、パプリカは大きめの乱切り、
セロリは1cm幅程度にスライス。
ニンジン、暫く考えて入れるのやめました・・・ははは・・・

  

最初、ニンニクオリーブオイルをひいたフライパンで、
ズッキーニとナスを炒める。両面に軽い焦げ目がつく程度に。

炒めたズッキーニとナスを鍋に移しておく。
残りの野菜を一挙に炒める。

  

炒めた野菜を鍋に移す。
野菜を炒めたフライパンは洗わないで、ここにカップ2杯の水を足す。
沸騰したら火を弱火にして固形ブイヨンを1個入れてよく溶かす。
トマトソースと一緒に鍋に全て入れ、最初は強火、煮立ったらとろ火。
塩、細挽き黒胡椒を少々で味を調整する。
かみさんが育てたオレガノを入れ、蓋を閉めて1時間以上煮込む。
途中で野菜が崩れないように丁寧に全体の位置を入れ替える。

   

完成!
かみさんは大好きなラタトゥイユが食べれるからと、
大喜びでフランスパンを創っていました。

 

     粗熱とって、冷蔵庫で冷やし・・・
     最近、CANIONで見つけた夏らしいスープボウルに盛り付けます。
     添えているハーブは、かみさんがプランターで育てたサラダバーネットです。

     
     
     お味はどうかな・・・

     ひんやりした後に野菜の旨味がトマトに包まれて口の中に広がります・・・
     味見したときの温かいラタトゥイユと別物・・・すっごく美味しいです。
     色々な野菜の味がほんとにするんです・・・

     

     これ、暑いときや食欲の無いときでも食べれます。

     

薄くスライスしたかみさんのフランスパンにのせて食べてみます・・・
あ、美味しい! パンと一緒にいただくとまた格別です。
今度、もっと沢山創って冷蔵庫でストックしとこうって思います。
考えてみれば、冷製パスタとかにも使えるし、他のお料理にも
いろいろ使いまわしができそうですし・・・
そうそう、反省点が一つ。パプリカの皮は盛り付ける前に剥くべきでした。

 


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トマトベースのパエリア 7種の山海の幸

2007年06月22日 | 洋食を創る
  
        吉池 魚の館でお徳セットを発見! 
        車エビと小さなカニが結構入ってて350円! 
        速攻でゲットしました。
        パエリア創ろう!
        合羽橋で買ったパエリア鍋が袋に入れられたままでした・・・
 
         

小ホタテ、ムール貝、イカもついでに買いました。
鶏肉も冷蔵庫に入っているし・・・
冷凍庫で大切に保存しているスカンピも1尾だけ使うことにしました。

 

レシピ
作り置きしておいたニンニクオリーブオイルをフライパンにひき、
ムール貝と小ホタテを入れ、白ワインをカップ1加えて蓋をする。
殻が開いたら一旦火をとめ、ムール貝と小ホタテを容器に移しておく。

 

トマト中2個を半分に切ってヘタをとり、ブレンダーにかける。
ムール貝と小ホタテの煮汁に濾しながら加える。

  

パエリア鍋にニンニクオリーブオイルをひき、最初に鶏肉を炒める。
鶏肉に色がついてきたら、イカ、エビ、スカンピ、小さなカニを炒める。

  

スカンピ、エビ、小ホタテだけを容器に移す。
ニンニクオリーブオイルを大さじ1、お米2合、サフラン15本前後を加え、
全体を混ぜながら弱火で軽く炒める。
ムール貝と小ホタテの煮汁にトマトソースを加えた汁を加えて中火で加熱し、
泡がたってきたら、塩、細挽き黒胡椒で味を調整して、弱火で15分以上炊き込む。
途中でお米の状態を見ながら汁を加えてお米の炊き加減を調整する。
お米をちょっと食べてみてちょっと固いけどまあ食べれるかなくらいで火をとめる。
スカンピ、小ホタテ、ムール貝、エビ、小さいカニを綺麗に並べる。
パエリア鍋をアルミホイルでしっかりと覆い、15分以上放置しておく。
パエリアを創るのは初めてだったので何度もお米を食べてみて汁を加えて調整しました。

  

     完成!

     

     とてもいい香りがします・・・

      

     オリジナルカクテルも創ります。
     材料はジン、炭酸、ストロベリーリキュール。
     サクランボとミントの葉で飾ります。

     

     レモンを絞って、パセリちらして、いただきまーす! 

      

     お味はどうかな・・・
   
     先ず、カクテルを一口・・・あ、ジンが足りない・・・追加・・・
     そしてパエリアをいただきます・・・海の幸や鶏肉のダシが濃厚・・・
     すごくすごく美味しいです・・・美味しくてお酒もあって幸せ・・・
     次回はトマトソースを使わないあの黄色いパエリアに挑戦しようと思います。

     

     
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ぜーんぶ手創り! BIGハンバーガー

2007年06月21日 | 洋食を創る
 
いよいよ来週でバンビーノが最終回! なんか寂しいです。

さて、今日はハンバーガー。
アメリカのレストランやカフェで食べたようなビッグサイズのハンバーガーが
食べたくなるとFIRE HOUSEに行きますが、行く度に思ってたのが、
「自分たちで創っちゃおうか~!」でした。

そして、今回、とうとうハンバーガーを創ることに・・・
もちろん、出来る限り手創り。私とかみさんとで手分けして作業することに・・・

レシピ
<トマトケチャップ>

トマト小4個を半分に切ってへたを取り、ブレンダーでトロトロにする。
濾し器で濾す。

   

大さじ1杯のお砂糖を加えて最初中火、煮立ったら弱火で20分煮込み、
赤ワインビネガー(お酢でもOK)、塩、胡椒で好みの味に調整する。
パスタソースなら20分煮込んで終わりですが、これはケチャップ用なので、
ケチャップぐらいドロドロになるまで焦がさないよう注意深く煮込む。
出来上がったら火を止めソース用の容器に移しておく。

   

<パテ>
牛肉のコマ300g、豚肉のコマ400gを包丁で叩いてひき肉にする。
丁寧に根気よく・・・美味しいパテを創るため・・・できたらボウルに移す。

   

塩小さじ1/2、黒胡椒少々、ナツメグ、パプリカ小さじ1を加え、手でよく混ぜる。
最初はひき肉をつかむように捏ね、途中で手で全体をかき回すように混ぜる。
粘りが出てきたら、4等分にして団子を作り、小判型に成形したら、
右から左、左から右といった感じでパテを両手の間でピタピタと往復させる。
20回くらい往復させました。後は再度形を整え、中心を凹まして完成。

  

<フライドポテト>
ジャガイモ大1個を良く洗って皮を剥かずに串切りした後水にさらす。
後は油で揚げ、塩、胡椒をふっておくだけ。

  

<レタスとピクルス> 
今回使うレタスは、オ 寒さんから株ごといただいた極上品。
そしてピクルスはかみさんに頼んで創ってもらったもの。
お義母さんの家庭菜園で収穫された無農薬の新鮮キュウリと特売のニンジンを
さっと茹で、ニンニク、ローリエ、鷹の爪、粒コショウと一緒にお酢、水、塩、砂糖を加えて
漬け込んだもの。

  

        <バンズ>
        これもかみさんに頼んで創ってもらったハードタイプ。
        綺麗な仕上がりですが、アンパン用に買ったという
        ケシの実を使っているところがなんか笑えます。

        

<パテを焼く>
底がフラットなフライパンに軽く油をひいて最初強火にし、煙が出たら弱火にし、
パテを4つ並べる。5分くらいしたらフライ返しで焼き加減をチェック。
焼き加減は好みですが、私は写真くらいで裏返しました。
同じように5分くらいしたらフライ返しで焼き加減をチェック。
よさそうなら竹串を刺して抜き、肉汁が透明ならOK。
ここで火を止めてスライスチェダーチーズをのせて溶けるまで放置。

  

<感動の完成へ>
後はハンバーガー屋さんになったつもりで、バンズにマスタードを塗り、
レタス、トマト、玉ねぎスライス、自家製トマトケチャップ、・・・

  

マスタード、パテ、レタス・・・そして・・・バンズをのせて完成!

 

     ビールを用意します! 盛り上がってきました~!

      

     お味はどうかな・・・
     せっかくのビッグサイズハンバーガー、おもいっきりかぶりつきたい!
     ということで、おもいっきり口を開けてかぶりつきました・・・が・・・
     入りきりません・・・トップのバンズを諦めて残りにかぶりつきます・・・
     う、旨ーーーーい! 激旨!
     パテから肉汁がじゅわーっと出てきてどこまでもジューシー・・・
     
      

     そこに、マスタードの風味と手作りのケチャップのフルーティーさが
     加わってもう最高です!
     とにかくびっくりするほど美味しいんです!!!

     

手間をかけて創った甲斐がありました。
肉の厚みが凄いので、肉をとことん味わえます。

  

     残りの2個はおやつに残しておきます。
     そして、その2個の手前にあるのは一口サイズのマイクロハンバーガー。
     直径2.5cmの小さなパテを同じくらいの大きさのバンズで挟んでます。

        

        
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