Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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こごみのパスタ & こごみのマリネ

2007年05月31日 | パスタを創る
 
     昨日のバンビーノ、よかった~。
     伴君はまた一つ壁を乗り越えたようですね。
     予告だと来週はドルチェの担当。大変なことになりそうですね。
 
     さて、今日は山菜採りで採ったこごみを使って
     パスタ&マリネを創ります。
     たっぷりのこごみ、にんにく、鷹の爪、パンチェッタを使います。  
  
      

下準備
ニンニク3かけを潰して細かい微塵切りにする。
大さじ3でニンニクの微塵切りを炒める。
色がつきはじめたら一旦火を止めて半分を器に移す。
残り半分が入っているフライパンに鷹の爪を入れ、
弱火でニンニクがきつね色になるまで炒める。
これでニンニクオリーブオイル(写真右上)と、
カリカリニンニク微塵切り(写真右下)ができました。これで下準備完了です。
カリカリニンニク微塵切りは半分だけ器に移し、残りはそのままにしておきます。

   

<こごみのマリネ>
レシピ
マリネと言いますが、白ワインビネガーは食べる直前にかけます。
これはこごみの色を変えないためです。
こごみを軽く塩茹でし、上部分と下部分を切り分ける。
下部分が長いものは束ねてパンチェッタで巻いてソテーしておく。
こごみの上部分はボウルに入れ、ニンニクオリーブオイル、塩、細挽き黒胡椒で味調整。

 

     3色のパプリカを飾って、こごみのマリネができました。

     

<こごみのパスタ>
レシピ
パスタの茹でを開始。茹で始めて暫くしたら、
カリカリニンニクの微塵切りが入っているフライパンに火を入れ、
パスタの茹で汁をお玉1杯分入れる。塩、細挽き黒胡椒で味を調整する。
茹で上げたパスタを入れ、オリーブオイルをふり、こごみの下部分を加え、よく和える。

  

     お皿にパスタを盛り、カリカリのニンニク微塵切りをたっぷりのせ、
     こごみのパンチェッタ巻き、鷹の爪を飾る。

      

     こごみのパスタの完成です!

     

     こごみのマリネのお味はどうかな・・・
     まず、白ワインビネガーを軽くふって混ぜます。そして一口・・・
     美味しい!!!!! 柔らかくて、茎部分の中身がトロッとしてて・・・

     

     こごみのパスタのお味はどうかな・・・
     パスタの山を崩して混ぜて食べます・・・カリカリのニンニク、
     鷹の爪のぴりりテイスト、パスタの歯ごたえ・・・たまりません。
     こごみをつまみます・・・ちゃんと歯ごたえもあり、中はとろっと・・・
     ほんと、こごみってなんでこんなに美味しいんでしょう・・・
     パンチェッタ巻きを食べます。こごみは癖が無いので、
     パンチェッタにまけてしまいます。
     そこで、こごみを4~5本、パンチェッタで巻きました。
     パンチェッタの香ばしさとパリットした歯ごたえ、中がこごみ・・・
     沢山のこごみを巻いたせいか、僅かながらのこごみの風味を味わえます。

     

※1ページ1記事にしましたが、色々検討した結果、元に戻しました。
画像が多くて表示まで時間がかかりますがご容赦を・・・



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タラとセリのリングイネ 今日はバンビーノの日!

2007年05月30日 | パスタを創る
 
今日はバンビーノの日。先週の予告からすると今日も波乱につぐ波乱!?
早く帰ってやることやってテレビの前に座らないと・・・
Yahooのテレビ欄を見ると、バンビーノは10時30分からになってます。
7時からの藤原紀香の結婚披露宴スペシャルで時間がずれたようです。
  
さて、今日は山菜採りでオ 寒さん達が採ったセリをパスタでいただくことにしました。
しかし、セリだけだと物足りない・・・ということで、冷凍庫を漁ると、
「あった!」 タラのムニエルで、タラの形を整えるために切り取った端っこ部分でした。
そのときに、ふと、リングイネを1袋買っておいたことを思い出しました。

ということで、今日はタラとセリのリングイネを創ります。

レシピ
セリは食べ易いサイズに切る。タラは賽の目切りにして小麦粉をまぶす。
オリーブオイルをひいたフライパンで焼き色が付くまで弱火でソテーする。

  

きつね色に焼きあがったらキッチンペーパーで余分な油を吸わておく。

  

タラをソテーしたフライパンを洗わずに大さじ1のオリーブオイルを加え、
フライ返し等でフライパンについた焦げをそぐ。
焦げは綺麗なきつね色でタラの旨みも香ばしさもあるので大事な調味料です。
潰して微塵切りにしたニンニクひとかけと鷹の爪を加えて弱火でじっくり炒める。
ニンニクに色が付き始めたら白ワイン少々を加え、パスタの茹で汁をお玉1杯。
塩、細引き黒胡椒で味を調整したら、一旦火を止め、パスタが茹で上がるのを待つ。
パスタが茹で上がったら、再びフライパンに火を入れ、最初にセリ、
次に茹で上がったパスタを加えてオリーブオイルをふり、強火で全体をさっと和える。

   

     お皿にパスタを盛ったら、タラを盛り付け、鷹の爪とセリを飾って完成!

     

     お味はどうかな・・・
     リングイネを家で食べるのは、もしかすると初めてかもしれません。
     フォークで巻くのもいつもと違う感じ。最初の一口を・・・
     おお! やっぱりタラの旨みがパスタソースに溶けています。
     タラの旨みがなければアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノですが、
     これは別。 タラって思いのほか、コクがでるんですね・・・
     リングイネの歯ごたえもとてもいいです。しっかりとしています。
     そして、タラをソースに浸して食べます・・・香ばしくて美味しい!
     ほんとに美味しくて嬉しくなります。切れ端のタラとはいえ、
     タラはタラ。立派なものです。こんなに美味しくしてくれるんですから・・・

     

※画像の量が多いので今日から1度に表示する記事を1つにしました。
これで、アクセスしてから表示されるまでの時間が短縮されます。


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クロダイと天然ウドのカルパッチョ

2007年05月29日 | イタリアンを創る
 
今日は山菜採りで採ったウドクロダイでカルパッチョを創ります。

レシピ
クロダイの鱗をとったら頭を落とし、内臓をとる。
なんと、白子入り。これは後で食べるしかないです。

  

3枚に下ろして皮をとる。アジと違って大きいので難しい。

  

     出刃から牛刀に持ち替えて薄くスライス。
     刺身包丁、ほしいな・・・     

      

ウドは白い部分を塩茹でして薄切りにする。
潰して微塵切りにしたニンニク1かけを大さじ3杯のオリーブオイルで炒める。
色がつく前に器に移す。
ボウルにスライスしたクロダイ、ウド、ニンニクオリーブオイル、塩、細挽き黒胡椒、
刻みパセリを入れ、優しく手で混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫へ。

 

     出来上がり! オ 寒さんからいただいたアスパラを添えます。
     花が・・・初めて見ました。

     

     お味はどうかな・・・
     食べる直前にお好みで白ワインビネガーを軽くふります。
     軽く混ぜてウドとクロダイを一緒にいただきます・・・美味しい!
     ウドのすがすがしい風味とクロダイが良く合います。
     不思議とニンニクが邪魔しません。そしてスパークリングワインを・・・

      

今日のスパークリングは、Freixenet EXCELENCIAほんと美味しいんです。

<番外編:クロダイの白子>
クロダイの白子は沸騰したお湯に入れ、日本酒を加えて火が通りすぎない程度に。
氷水に白子を入れて冷やし、水を切ったら、レモン汁と醤油で創ったタレをかけ、
刻んだコネギをたっぷりのせていただきます・・・日本酒を急いで用意。
実は私、白子はあまり得意ではないのです。白子大好きなかみさんが完食。

 

ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
「オ 寒さんの家庭菜園とじんざぶろう氏」です。
NOBのおでかけだより



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天然シイタケのクリームパスタ アミガサタケのソテーを添えて

2007年05月28日 | パスタを創る
 
今日は山菜採りで初めて見た天然シイタケ&アミガサタケでパスタを創ります。
アミガサタケは、オ 寒さんのお友達のささくれさんが見つけた貴重な一品。
ささくれさんに感謝。

 

レシピ

潰して微塵切りにしたニンニク1かけをオリーブオイル大さじ2でさっと炒める。
ここにバター大さじ1を加え、かなり細かく刻んだタマネギ1/4を加える。
タマネギがキツネ色になるまで弱火で混ぜながら炒める。
出来上がったら一旦、タマネギを容器に移す。テフロンのフライパン使えばよかった・・・

   

ブレンダーにタマネギと牛乳200ccを加えてよくまぜ、裏ごしをする。
フライパンに大さじ2のオリーブオイルを入れ、シイタケのスライスを軽く炒める。

   

裏ごししたパスタソースを加え、パスタの茹で汁をお玉1杯加えて煮立たせる。
塩、細挽き黒胡椒で味を調整し、茹で上げたパスタを加えて和える。

 

貴重なアミガサタケ・・・縦に半分に切り、
オリーブオイル大さじ1、バター小さじ1を加えたフライパンでソテー。
くっつかないようにフライパンを振りながら炒める。
途中でブランデーをふり、塩一つまみをパラパラして出来上がり。

 

     天然シイタケのクリームパスタ アミガサタケ添えです!

     

     お味はどうかな・・・
     アミガサタケは最後までとっておきます。
     ラーメンを食べるときにチャーシューを最後に食べるのと同じ。
     まず、パスタを・・・タマネギをベースにシイタケの風味が優しく出ています。
     美味しいです。
     シイタケの風味を消さないようにするために生クリームでなく
     牛乳を使ったのは正解でした。

     そして、最後に、いよいよアミガサタケを食べます・・・・・・・

     初めて食べる食感・・・キクラゲとエリンギの中間のような
     丁度良い食感・・・たまりません・・・

     

     
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山菜づくし (山菜天ぷら、手打ち山菜うどん、山菜かきあげ丼)

2007年05月27日 | 和食を創る
 
2週にわたってオ 寒さんに山菜採りに連れて行っていただきました。
オ 寒さんのご自宅に朝着かなければならないので、私は2回共午前3時起きです。
激眠でしたが、山菜を採れる嬉しさでかみさんは夜も眠れなかったらしいです。
ゲットした山菜はオーソドックスな天ぷらに、そして天ぷらにはうどんということで、
うどんを打って食べました。

<レシピ>
いつもの日清や日粉の中力粉は使わず、群馬産の地粉を使いました。
この地粉600g、水280cc~300cc、塩20gを菜箸で混ぜる。
塩は水に溶かしておきます。
 
  

粉がまとまってきたら手で暫く捏ねて、丈夫なビニールに入れて足踏み20分。
2~3時間寝かせたら四角く延ばす。

  

短冊状に切ったら手で延ばして薄くしてからパスタマシンでのばす。
いきなり薄くせずに、目盛りを少しずつ変えながら徐々にのばしていく。

  

細うどん用と、きしめん用にそれぞれ製麺していく。
片栗粉を適度にふって、くっつかないようにする。
地粉は普通に売っている中力粉よりもしっかりと捏ね、足踏みすることが必要でした。

  

     天ぷらの材料は、新タマネギ、ウド、こごみ、モミジガサ、ハリギリ、小エビ。
     写真左から、こごみ、ウド、モミジガサ、モミジガサの下がハリギリ。
     
      

山菜は単品で揚げる。あとは小エビ、こごみ、新タマネギでかきあげを。

  

     できあがり!

      

やっぱりビール!
うどんつゆは、カツオでダシをとり、日本酒、醤油、味醂、砂糖で味を調整したもの。
茹で上げたうどんは、卸したワサビ、薬味のネギを加えたつゆでいただきます。

  

お味はどうかな・・・
先ずはうどんをつゆにつけてすすります・・・つるつるしこしこでたまりません!
そして山菜天ぷらをつゆにつけてサクッと一口・・・美味しすぎます・・・
自分の手で採った山菜をこうやって食べるのって感動的です。

 

     仕上げは温かい天ぷらうどんで・・・美味しい・・・

      

かみさんが手間をかけて下ごしらえしたわらび。
オ 寒さんのお勧めのまま水でさらすことなく、そのままスライスして
鰹節をふり、醤油をかけただけの新タマネギ・・・これが驚くほど美味しいんです。

 

     小エビ、こごみ、新タマネギのかき揚げは多めに創って、
     朝から天丼で食べました。朝からです・・・なんと・・・
     天丼のおつゆは砂糖と醤油がちょっと多いくらいで、
     殆どうどんつゆと同じです。美味しかったんです・・・

     

     ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
     「山菜採り」です。
     NOBのおでかけだより

     

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行者ニンニク(アイヌネギ)の肉巻き

2007年05月26日 | 和食を創る
 
北海道のおおぬまさんから館林のオ 寒さんに贈られ、
おすそ分けで私までいただいてしまった貴重な行者ニンニク(アイヌネギ)の残り。
ここはオーソドックスに肉巻きでいただくことにしました。ビールに合いそう!

レシピ
行者ニンニクの葉を切って長さを揃える。葉は乾燥させて調味料にします。



沸騰したお湯に一瞬つけて即冷水で熱をとる。3~4本を一組にして、
豚ばら肉の薄切りを行者ニンニクに斜めにあて、丁寧に巻いていく。
こんな感じです。1枚の豚ばら肉の薄切りを、行者ニンニクが隠れた
ところで丁度終わるように、目分量で調整しながら巻きます。
足りなかったり、余ったりしたら、巻く角度を変えてやり直せばいいんです。



味付けは、塩と大粒の黒胡椒の味付け、醤油の2種類です。
塩黒胡椒バージョンをフライパンでソテー。醤油バージョンのソテーは後。
醤油バージョンは焼き色が付き始めたところで、
軽く日本酒、醤油をふってソテー。
ソテーは豚肉に綺麗な焼き色が付く程度で十分。
行者ニンニクは既に熱湯に通してますし。



塩、大粒の黒胡椒バージョンです!



醤油バージョンです!



お味はどうかな・・・
私は塩胡椒が好み。かみさんはお醤油。
よかった・・・好みが別々で・・・食べ物で喧嘩はしたくないですからね・・・
肉巻きってなんでこんなに美味しいんでしょう・・・
噛むと行者ニンニクの風味に続いて、
軽く焦げ目の付いた豚肉のジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。
たまらない美味しさです・・・餃子に入れる分の行者ニンニクを減らして
もっと肉巻きを沢山創れば良かった・・・どちらもビールにばっちり合います!


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キッチン立ち飲みシリーズ(その3:餃子)

2007年05月25日 | 和食を創る
 
ちょっと前に、館林のオ 寒さんが、北海道のおおぬまさんから贈られた
行者ニンニク(アイヌネギ)を私におすそ分けしてくれました。

     これは先ず餃子・・・どうせなら創りたての熱々がいいなあということで、
     久々にキッチン立ち飲みをやりました。
 
     

レシピ
<餃子のタネ>
今回は白菜ではなくキャベツを使います。
キャベツ1個、椎茸10個、豚肉300g、タマネギ1個、長ネギ1本、
行者ニンニク10本、ニラ1束、ニンニク半分を使います。
 
  

ニンニク以外は全て微塵切りにし、キャベツは水分を良く切る。
全ての材料をボウルに入れたら、塩、砂糖、醤油、日本酒、細挽き黒胡椒、
卸したニンニク、胡麻油を加えて手でよく混ぜ合わせる。
キャベツなので水分は多めがいいです。

 

<餃子の皮>
中力粉300g、水130cc~150ccぐらい(冬は多目)、塩5gを
ボウルに入れ、菜箸などで混ぜ、まとまってきたら手で捏ねる(5分程度)。
ボウルにラップを被せて常温で1時間以上寝かせておく。

いよいよ製皮。お団子状の皮のタネを手でのばして長方形にし、
厚さが1cmくらいになったところで包丁で短冊状に切る。
この短冊状のタネを手で更に薄く延ばしてから片栗粉をまぶしてパスタマシンでのばす。
ここで重要なのは、セルクルで型抜きするので、パスタマシンでのばしたときに、
その幅がセルクルの直径よりも大きくなければならないことです。
のばしが終わったら、片栗粉を適度にまぶし、セルクルで型抜き。
尚、型抜きで残った切れ端はいつも茹でて食べたり、茹でてから炒めて食べます。

  

皮が出来上がりました!
あとは黙々と餃子をにぎるだけです。
手作りの皮のメリットは3つ。1つはもちもちして美味しいこと。
もう1つは餃子の皮が伸びるのでタネを入れすぎてもなんとか包めること。
そして、安いことです。
デメリットは、買ってくるよりも面倒なことです。あたりまえですよね・・・

ところで、短冊状に切った生地の幅が万が一セルクルの直径よりも短かったら、
写真右下のように、きしめんでも創れば問題ありません。私、失敗しました。

  

底がフラットなフライパンに火を入れて油をひき、餃子を並べたら、
水位が餃子の高さの1/3以上になるまでお湯を注ぎいれ、蓋を閉め、強火。
たまに蓋を開けてちょっと見てみる。まだ駄目。水分が蒸発してない・・・
勿論、どっかのラーメン屋さんのようにもっとお湯をたっぷり入れてもいいです。
でも、その場合は途中でお湯を捨てなければなりません。
劣化したとはいえテフロンのフライパンで焼くので、水を切ろうとすると、
餃子も一緒にバイバイしてしまいます。なのでお湯は常にきっちりの量にします。

 

早く焼けないかなぁ・・・待ちきれなくてビールを注ぎ、
オ 寒さんからいただいた三つ葉でかみさんが作ったナムルをつつきます。
オ 寒さんのご自宅には自生三つ葉とフキが大量に群生していて驚きました。

 

     フライパンの水分が蒸発したら、スプーンなどで油を全体に少したらし、
     火を弱火にして再び蓋を閉める。 焼き色が着いたら完成!

     

     立ち食い餃子屋の開店です!

     

ラー油とお酢をタップリ入れた醤油に餃子をつけて食べます・・・
驚きました。行者ニンニクの葉も入れたからでしょうか? 若干高貴な香り。
その美味しさ、半端ではありません。あとをひく美味しさです。
ビールが美味しいし・・・し、あ、わ、せ・・・
食べる速度を見計らって次の餃子を焼いておきます。
常に熱々が食べれるキッチンの立ち飲み・・・たまりません。

 

かたづけも簡単。あっという間に終わりました。
しめは、先ほど創った極うすきしめんです。もちもちしてて最高です!

 


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7種の海の幸のペスカトーレ

2007年05月24日 | パスタを創る
 
昨日のバンビーノ、伴君の失敗が続いてハラハラしっぱなしでした。
壁を乗り越えてもまた壁・・・思わず応援してしまった・・・ 

今日は7種の海の幸のペスカトーレを創ります。
ペスカトーレと言えばドラマの中でシェフが伴君のために創ってました。
伴君は「うまかぁ~」と言って泣きながらペスカトーレを食べていました。

今日のペスカトーレは7種の海の幸を使います。
とはいっても、わざわざ7種類もの魚介を買ってきたわけではないんです。
7種の海の幸のペスカトーレなんてかっこいい名前つけてますが、
実は、貯蓄型海の幸のパスタなんです。

なぜかといいますと・・・
クラムチャウダースパゲッティアサリをちょっとだけ冷凍庫へ貯蓄(貯魚?)。

GWバーベキュースルメイカの頭とキモを冷凍庫へ貯蓄。

海の幸の白ワイン蒸しホタテ、ヒイカをちょこっと冷凍庫へ貯蓄。

キッチン立ち飲みシリーズ(その2:串揚げ編)天使のエビの頭を冷凍庫へ貯蓄。

ゴージャスタコマリネタコのスライスをちょこっと冷凍庫へ貯蓄。

そして、結構前に買って冷凍しておいた飛び魚の卵を使うんです。
7種になるまでの小さくて、でも私にとっては壮大な計画だったんです・・・

レシピ
ヒイカはナンコツを抜いておく。
スルメイカの頭は目玉を取って刻んでおく。
ホタテは半分にカットしておく。
トマトは湯剥きしておく。

   

潰してみじん切りにしたニンニクたっぷりと鷹の爪を、
たっぷりのオリーブオイルでじっくり炒める。
ニンニクに色がつき始めたら、パスタの分だけを残してあとは全て容器に移す。
容器に移したニンニクオリーブは、パンにつけたり、他のお料理用など、重宝します。

   

フライパンにスルメイカのキモを少し入れて潰し、アサリ、半分にカットしておいたホタテ、
天使のエビの頭、ヒイカ、スルメイカの頭部分を加えてさっと炒める。
カップ1/2の白ワインを加えて蓋を閉める。火は中火でOK。

   

蒸しあがったら、蓋を取って刻んだトマトを加えて良く煮込む。
途中でエビの頭を潰すのを忘れずに。
トマトが溶けてきたらサフランを4~5本入れて弱火でさらに煮込む。
塩、細挽き黒胡椒で味を調整してソース完成!

アサリだけをボウル等に取り分けておく。
ソースと和え易くするため、パスタに傷をつけないため、アサリを飾るためです。

   

パスタは2人前で100g。きっちり量って茹でます。
茹で上がったパスタをフライパンへ。

 

     オリーブオイルをふったら強火でよく和える。いい香りがしてきた~!

     
     
     パスタをお皿に盛り付け、アサリをパスタの周りに飾り、飛魚の卵、
     タコを飾り、パセリをちらして完成!

     

     お味はどうかな・・・
     先ず香り・・・これがほんとたまらないです・・・
     魚介、トマト、ニンニク、オリーブオイル、サフラン・・・
     これらが一つにまとまった香りです・・・食べてみてまた感動・・・
     魚介は偉大です! 時折感じる飛び魚の卵のプチプチも結構楽しい・・・

     

     パスタのぷつぷつ感と深くてコクのある魚介の旨みが一度にやってきます。
     赤ワインとの相性抜群です!
     今日の赤ワインはよく飲んでいるチープなもの。
     安くて美味しいこのワイン、かなり気に入ってます。

     

     スルメイカのキモやヒイカを入れるとソースが黒っぽくなるので、
     最初、見た目を考えてキモとヒイカはやめようかなと思ったんですが、
     入れてみて本当によかったと思いました。
     コクというか深みが違うんです。

      

     

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完熟トマトと絹さやとパンチェッタの冷製パスタ 今日はバンビーノの日!

2007年05月23日 | パスタを創る
 
     見てください、この完熟トマト・・・ご想像の通りです。
     見切りになってしまった極上トマト達です。
     この素晴らしいトマト達を使って、
     完熟トマトと絹さやとパンチェッタの冷製パスタを創ります。
 
      

レシピ
トマト中2個は湯剥きして手で絞って種を取る。
取った種や水分はボウルのまま冷蔵庫へ。右下の写真が種と水分です。

 

ニンニク2かけ分を木べらなどで潰して微塵切りにしておく。
1かけ分のニンニク微塵切りをオリーブオイル大さじ2でじっくり炒める。
ニンニクに色が着く前にニンニクとオリーブオイルを容器にあける。
絹さやの筋をとったら、さっと塩茹でして流水で冷やしたら水を切ってボウルに。
容器のオリーブオイルを加え、塩、細挽き黒胡椒をかるくふってよく和える。

  

残り1かけ分のニンニク微塵切り、パンチェッタをオリーブオイルで炒める(弱火)。
ニンニクに色が着き始めたら、即、生トマトを加えて中火で煮込む。
トマトが溶けたら、塩、白胡椒、細挽き黒胡椒、砂糖一つまみ(トマトによる)
を加えて味を調整し、火を止める。

   

粗熱が取れたところで小さいボウルに移す。菜箸でパンチェッタを飾る分だけ取る。
このボウルを、氷と水を入れた大きいボウルに浮かべる。ソースをよーく冷やす。
茹で上げたパスタを流水でよく洗って冷やし、水を切ったらソースとよく和える。
ここでパスタをちょっと食べて味見をし、必要に応じて塩気などの調整を。

 

     パスタを盛りつけ、絹さや、パンチェッタを飾って完成!
     
     

     お味はどうかな・・・
     流水でよく冷やしたパスタはしこしこプツプツの歯ごたえ。
     爽やかな生トマトのソースとよく合います。
     ニンニク風味の絹さやはシャキシャキしてとても美味しいです。
     パンチェッタと一緒に食べてもまた違った味・・・満足・・・

     

     冷蔵庫で冷やしていたトマトの種とジュースはワイングラスで。
     これで健康になってお酒も美味しく飲めるというものです。

     

     今日はバンビーノの日。伴君の頑張りに期待!

     
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タラのムニエル オリジナルブラウンソース

2007年05月22日 | イタリアンを創る
 
上質のタラがとても安かったので速攻でゲットしました。
こんなに形が良くて厚切りのタラって私には珍しかったんです。
ということで、今日はタラのムニエル オリジナルブラウンソースを創ります。

レシピ
タラを切って形を整えたら、2等分。端っこはそのうち使うので冷凍庫へ。
小麦粉を満遍なくまぶしたら、パンパンと叩いて余計な小麦粉を落としてソテー。
弱火でじっくりと両面を焼き上げる。身がくっつかないように注意深く。
アルミのフライパンでソテーしましたがテフロンのフライパンにすればもっと楽だった・・・
 
  

     <オリジナルブラウンソース>
     オリーブオイル大さじ3とバター大さじ1を火にかけ、
     バターが白く泡立ったら、ここにレモンをたっぷり絞る。
     白ワイン大さじ1、塩、細挽き黒胡椒、砂糖少々を加えて味を調整。 
     ここにタマネギスライスを数枚入れて弱火でじっくりソテー。
     ソースらしいとろみが出てきたら仕上げにパセリの微塵切りを。
     付け合せはオリーブオイルとニンニクの微塵切りで炒めた
     パプリカとズッキーニ。
     トップにはにんにく微塵切りのソテーとパセリを。
     完成!     

     

     お味はどうかな・・・
     うわっ! 美味しい・・・タラの焼き加減が丁度いいです。
     そして極上のオリジナルブラウンソースがよりタラを美味しくしています。
     バターが綺麗なブラウンになってオリーブオイルの中で自己主張。
     レモンの爽やかな酸味がバターの香りやオリーブオイルの風味とマッチ!
     付け合せのパプリカとズッキーニもとても美味しいです。     

     

今日のスパークリングワインは、Cava OKHRE Brut Nature Ecologico
なんでも、有機ワインとのこと。フルーティーで美味しいです。
サラダは単純な、ルッコラ、タマネギ、トマト。一応、イタリアンカラー・・・

 

パンはかみさんがいただいてきたPaulのパン。
私もたまに四谷駅や品川駅で買ってくるのですが、とても美味しいです。
レーズンパンと、サツマイモ&小豆パンがかなり気に入ってしまった。

  


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