Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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濃厚イカスミとペスカトーレのコンビネーションパスタ GWスペシャル

2007年04月30日 | パスタを創る
 
今日は冷凍庫の整理も兼ねて、ひと手間かけた
濃厚イカスミとペスカトーレのコンビネーションパスタ創ります。
手間をかけられるのって余裕のあるゴールデンウィークならではですね・・・

レシピ
冷凍庫から出てきたのは、天使のエビの頭、カサゴのアラ、イカゲソ、イカ墨。
ペスカトーレにはエビの頭、カサゴのアラを使い、イカスミにはイカゲソと肝を使うことに。

潰して微塵切りにしたニンニク1かけをオリーブオイルで炒め、途中で鷹の爪をくわえる。
 
  

<ペスカトーレ>
カサゴのアラの両面を炒め、白ワインをカップ半分加えて強火で煮立て、エビの頭を投入。
エビの頭を木べらで良く潰す。エビの旨味を逃しません。
次に缶詰トマトを1/4、ローリエを1枚を加えて中火で暫く煮込んで完成。
味の調整は砂糖を小さじ半分のみ。塩、胡椒は入れません。
カサゴのアラ、エビの頭を取り出し、ソースを裏ごしして完成!

   

<イカスミ>
潰して微塵切りにしたにんにく1かけをオリーブオイルで炒める。
色がつく前に細切れにしたイカゲソ、細かめの玉ねぎ微塵切り中1/4、イカワタを炒める。
イカワタが入ると焦げやすくなるのでこまめに木べらで混ぜながら炒める。
白ワインカップ1/3を加えて強火で煮立たせたら弱火にし、イカスミを加える。
イカスミの量はお好みです。漆黒のこってりがいいか、あっさりやや黒がいいか・・・
塩、細引き黒胡椒で味を調整する。塩、胡椒はいつもより若干多めに。
塩を加えていないペスカトーレと混ぜて食べたときに丁度良い塩気にするためです。

  

ペスカトーレソース、イカスミソースが完成しました! これで準備完了です。
ペスカトーレソースをフライパンに入れ、茹で上げたパスタを加え、オリーブオイルをふる。
強火でソースとパスタをよく和えたらお皿に盛り、イカスミソースをかけ、
廣瀬農園のミニミニカーラント、刻んだパセリをふって完成! 

 

    ゴールデンウィークスペシャルバージョンです!    

    

    お味はどうかな・・・ 
    イカスミソースを思い切りよくペスカトーレのパスタと混ぜます。
    そして一口・・・・・・・すごい豊かな味・・・
    イカスミソースのコクと旨味、カサゴやエビの旨味・・・

    

    海の幸の旨味を全部受けとめてぷつぷつの歯ごたえのパスタと一緒に
    味わっていると、幸せを感じます・・・

    

           



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春のアペタイザー3種(カサゴのマリネ、ハモン・イベリコの春サラダなど) 

2007年04月29日 | イタリアンを創る
 
今日は朝から晴れて気持ちがいいですね。
ゴールデンウィークの初日があっという間に過ぎてしまいました。
いやぁ~、休みって時間が経つのが早いですね・・・
昨日は、春のアペタイザー3種を創りました。

<カサゴのマリネ>
吉池でゲットした生きのいいカサゴの鱗を鱗取りで丹念に取り、3枚に下ろす。
今回の下ろしはいまいちだなあ・・・もっと練習しないと・・・
 
  

皮の一方を手で持って、包丁を進める方向と逆方向に皮を引っ張る感じで、
包丁の歯を皮にあてつつ包丁をひいて皮だけを剥ぐ。
包丁の手前に引きながら身を5mm弱の幅でスライスしていく。以上はNOBの自己流です。

  

<マリネソース>
ご近所のおばちゃまにいただいたスペイン土産のオリーブオイル、塩、白ワインビネガー、
細引き黒胡椒、超薄切りの生ニンニク1かけ分で創ります。
味見したけどオリーブオイルが美味しい。おばちゃまに感謝。
今日はちょっと酸味をきかせてオリーブオイル3に対して白ワインビネガー1.3から5くらい。
カルパッチョを創るときはニンニクをオリーブオイルで炒めますが、今回はマリネなので全部生。

  

      廣瀬農園のミニミニカーラントはいつもの吉池で見つけて
      速攻でゲットしたお気に入りのプチトマトなんです。
      色々入れて冷蔵庫でしばらく寝かせて・・・

      

      できあがり~!
      
      

      お味はどうかな・・・
      ミニミニカーラントが色とりどりでとっても綺麗です。
      カサゴは白ワインビネガーのおかげで表面が調理されたような食感、
      中は生きのいい生の食感で2度美味しいです。     

      

      <ハモン・イベリコの春サラダ>
      材料は、スペイン産イベリコ豚の生ハム(ハモン・イベリコ)、
      イチゴ、オリーブ、ミニミニカーラント、パセリ。
      オリーブオイル、塩、黒胡椒をふって混ぜるだけの超簡単サラダ。

      

      お味はどうかな・・・
      ミニミニカーラントはちっちゃいのにちゃんとトマトの味がします。
      色々な色があってとても楽しめます。ハモン・イベリコの味は濃厚。
      お酒が欲しくなります。
      イチゴは単独で食べたり、ハモン・イベリコと一緒に食べたりすると
      味の変化を楽しめます。そしてオリーブは味のアクセント。

       

      仕上げはパルマ産生ハム、チェリーモッツアレラチーズ、
      ミニミニカーラントにオリーブオイル、胡椒をふっていただきます。
      お酒は白ワインからジンに切り替えました。
      お気に入りのグラスに氷を入れ、ジンをたっぷり注ぎ、ライムを絞るだけ。

      

ジンと生ハム、トマト、モッツアレラチーズ・・・たまりません・・・

  


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アサリと野菜のスープロテッレ 肝臓強化大作戦!

2007年04月28日 | パスタを創る
 
今日からゴールデンウィーク!嬉しいですね~! 

今年は殆ど家で過ごすので、毎晩お酒を飲みそうな予感が・・・
ということで、肝臓強化のためにアサリをたっぷり使って
アサリと野菜のスープロテッレを創ります。

レシピ
材料は、アサリ800g、ジャガイモ4個、雪下ニンジン2本、玉ねぎ大2個、
ロテッレ好きなだけです。
肝臓強化大作戦なのでアサリはできるだけ多く使います。
この時期はアサリが結構見切りになっているのでこのチャンスを逃す手はありません。

鍋に大さじ1のオリーブオイルを入れ、潰したニンニク1かけを炒める。
色がつく前にアサリを入れ、カップ1杯の白ワインを加えて蓋をし、強火で暫く加熱する。
アサリが開いたら、カップ4杯程度の水を加え、沸騰させる。

  

沸騰したら火を弱火にし、アサリを取り出す。アサリの身が固くならないようにするためです。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなどの野菜を入れて蓋をして弱火でコトコトと煮込む。
味付けは塩のみですが、お好みでローリエなどをいれてもいいかもしれません。
レンジを「根菜 煮込み」などのモードで加熱してから鍋で煮てもいいと思います。
食べるときは、小さい鍋に食べる分だけアサリと野菜を移して加熱して使います。

  

     茹で上げたロテッレにスープをかけて出来上がり!

     

     お味はどうかな・・・
     まずはスープをいただきます・・・美味しい~! アサリの味をとことん楽しめます!
     アサリは途中で取り出しているので柔らかで美味しいです。
     ジャガイモはホクホク、玉ねぎは柔らか、ロテッレは楽しい食感・・・
     ニンジンを食べてびっくり! 甘くて美味しい!
     よくよく見ると、雪下にんじんと書いてある。 
     「雪下にんじんは美味しいですよ」とコメントで教えていただいたニンジンだ・・・

     

     今朝はちょっと曇り空・・・テレビでも見ながら一日ごろごろしちゃおかな・・・

     



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ロールキャベツのスープパスタ いよいよ明日から!!!

2007年04月27日 | パスタを創る
 
いよいよ明日からゴールデンウィーク!

ロールキャベツのパスタを創ったのでご紹介します。
材料は茹でたキャベツ、湯剥きしたトマト大1個、玉ねぎの微塵切り中1/2個分、
潰したニンニク1かけ、パセリの微塵切り、ミンチ200g。
 
 

レシピ
潰したニンニクを大さじ1くらいのオリーブオイルで炒め、色がつきはじめたら、
玉ねぎの微塵切りを入れて木べらでかき混ぜながら良く炒める。
トマトは、湯剥きして半分に切り、手で絞ってタネをとり、刻んで加える。
固形ブイヨン1/2をカップ2杯分のお湯で溶かしてから加え、良く煮込む。
味付けは塩、細引き黒胡椒、そして、香り付けのためにローリエを1枚。

  

<ロールキャベツ>
潰して微塵切りにした1かけ分のニンニクをオリーブオイルでよく炒め、
湯剥きした小1個分のトマトを絞ってタネを取り、微塵切りにして加える。
軽く塩、細引き黒胡椒で味を調整し、煮詰めていく。
煮詰めたら冷まし、豚ばら肉を包丁で叩いて創ったミンチ200gと良く混ぜる。
これをキャベツでくるみ、竹串を交差するように刺してお鍋で良く煮る。
茹で上げたパスタをお皿に盛り、ここにスープをたっぷりと注ぎ込む。
半分に切ったロールキャベツを盛り付けて完成!

   

      お味はどうかな・・・
      美味しい~! ロールキャベツの中のミンチは凝縮されたトマトがたっぷり。      
      スープに加わったトマトの味とのコーディネートがばっちり!
      スープは玉ねぎとキャベツの甘み、ニンニクの香り・・・
      ロールキャベツから溶け出した肉の旨味・・・この旨味、たまらないです。
      そしてパスタはもちもちの食感・・・美味しくできた~という満足感でいっぱいです。

      

      翌朝はロールキャベツだけでいただきました。

      

      朝日を浴びてトマト入りミンチがいい色・・・

      

      

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ブロッコリーの花芽とドライトマトとエビのパスタ

2007年04月26日 | パスタを創る
 
やっとお天気になりました! GWまであと2日!
今日はブロッコリーの花芽を使ってパスタを創ります。
写真左下中央がブロッコリーの花芽です。いただきものです・・・

   

レシピ
ブロッコリーの花芽は軽く塩茹で。煮るのではなく、さっと湯がく感じ。
エビは背から包丁を入れて半分にスライスし、背わたを取る。
ドライトマトは40度以上のお湯で20分以上浸し、刻んでおく。

 

潰して微塵切りにしたニンニク1かけをオリーブオイルでサッと炒め、
色がつく前にエビを丁寧に並べてソテーする。ドライトマトとつけ汁を加えて煮立てる。

  

ここで一旦エビを取り出す。身が固くならないようにするためです。
ブロッコリーの花芽を加えてソースと和え、塩、細挽き黒胡椒で味を調整する。

 

      パスタと和えて出来上がり!

      

      お味はどうかな・・・
      パスタはいい色つや・・・プツプツと心地よいかみごたえ・・・
      ドライトマトやエビの風味が口いっぱいに広がります・・・美味しい・・・
      そしてブロッコリーの花芽は柔らかくていい味・・・野菜の美味しさを感じます・・・
      昨日、バンビーノを見ましたが、頑張れ! 伴君! と応援してしまいました・・・

      

      

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黄ニラとイカのぺペロンチーノ 今日はバンビーノの日!

2007年04月25日 | パスタを創る
 
先週から始まったバンビーノ(日テレ夜10時から)・・・
松本潤が扮する主人公の伴のイタリア料理の修業の根性系?ドラマ・・・
第1回目からハマってしまって・・・伴が修行先のお店で創った最初のパスタが
イカと菜の花のぺペロンチーノ・・・丁度、リーズナブルな黄ニラをゲットしたので、
菜の花に代えて黄ニラとイカのぺペロンチーノを創ります。材料は写真右下です。

 

レシピ

潰して微塵切りにしたニンニク小2かけをオリーブオイルで炒める。
続いて飾り用の鷹の爪2本と鷹の爪の輪切り数個を入れる。
ニンニクに色がつき始めたところで鷹の爪を残してニンニクを取り出しておく。
ここに1.5~2cm幅に切ったイカを加えて炒め、
続いて5cm程度の長さに切った黄ニラを加える。

  

パスタの茹で汁をお玉1杯分加えて沸騰させたら、塩、細引き黒胡椒で味を調整する。
茹で上げたパスタを加えてオリーブオイルを多めにふり、強火でソースと良く和える。

 

      お皿に盛りつけて最初にとっておいたニンニクと刻んだパセリをかける。
      出来上がり!

      

      お味はどうかな・・・
      ニンニクと唐辛子のピリッとした刺激にイカの風味、黄ニラの香り・・・
      ふりかけたニンニクの香ばしさがまたたまりません!
      とにかく黄ニラとイカとニンニクって抜群の相性です、美味しい! 
    
      

      今日は10時からバンビーノ・・・楽しみです。伴君の頑張りに期待!

      

      
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ボロネーゼソースで創るフジッリのグラタン 2種

2007年04月24日 | パスタを創る
 
さ、寒い・・・です・・・ということで、
ボロネーゼソースを使った熱々のフジッリのグラタン2種を・・・

レシピ
<ボロネーゼソース>
豚バラ肉100gを包丁で叩いてミンチにする。玉ねぎ中1/2を微塵切りにする。
潰して微塵切りにしたニンニク1かけをオリーブオイルで炒める。
ニンニクに色がつく前に、ミンチ、玉ねぎを加えて炒め、玉ねぎが透き通ったら、
湯剥きして刻んだトマト中2個を加え、トマトが溶けるまで煮込む。
塩、細挽き黒胡椒、砂糖で味を調整して完成。

   

          写真右下の状態になるくらいまでソースを弱火でよーく煮込む。

            

小さいココットを4つ用意する。
うち2つの丸型のココットの内側に、のばした冷凍パイシートを貼り付け、底に重しをおく。
冷凍パイシートを貼り付けた丸型の2つのココットを220度に余熱したオーブンで
5~6分焼き、170度で3~4分程度焼く。
ココット4つ全てにボロネーゼソース、次に茹でたフジッリを流水でちょっと冷やし、
よく水を切ってからフジッリを入れる。

   

フジッリの上にさらにボロネーゼソースを盛り、
丸型のココットにはモッツアレラチーズをたっぷりとのせ、
ハート型のココットには下ろしたパルミジャーノをたっぷりと盛る。
これを再び240度で6分ほど焼いて完成!

  

      絹さやの花を添えて・・・

      

      ハート型のココットはパルミジャーノ風味

      

      丸型のココットはモッツアレラチーズたっぷり!

      

お味はどうかな・・・
まずはハート型のココットの方から・・・ボロネーゼソースとフジッリに
パルミジャーノ風味が加わってとっても美味しいです!
そして、丸型のココットの方・・・これでもか、というくらいたっぷりの
モッツアレラチーズの濃厚な味とサクサクふわふわのパイがたまりません~!
寒い日の温かいグラタン・・・ホッとしますね・・・生トマトだけなので味が優しいんです・・・

 



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華やかに! 春のボンゴレロッソ

2007年04月23日 | パスタを創る
 
いよいよゴールデンウィークまであと5日!
なんかウキウキした気分になってきます・・・さて今日は、華やかな
春のボンゴレロッソを創ります。

レシピ
パプリカはオレンジとイエローをそれぞれ1/4ずつ、トマト中2個、
パセリ、アサリ250g~300g、ニンニク1かけ。
フライパンにオリーブオイルを大さじ1杯入れ、潰して細かい微塵切りにした
ニンニクを弱火で暫く炒めたら鷹の爪の輪切りを数個加える。
 
 

ニンニクに色がつきはじめたらアサリを投入し、白ワインをカップ1/2ぐらい加え、
蓋をして中火で暫く加熱する。アサリが開いたらOK! 
アサリが開く前に水分がなくなったら白ワインを追加。

 

湯剥きして刻んだトマト、薄めにスライスし半分に切ったパプリカを加えて弱火で煮込む。

 

トマトが溶けてきたところで塩、細引き黒胡椒で味を調整する。
水分が足りなければパスタの茹で汁を加える。
茹で上げたパスタを加え、オリーブオイルをちょっと多めにふりかけたら、
強火でソースと良く和える。

 

すごーい! いい香り! パスタの茹で加減もばっちり!
あとはお皿に盛り付けて、微塵切りにしたパセリをパラパラーっとふって完成!



お味はどうかな・・・
先ず、色合いの華やかさに目を奪われます。
春らしくて華やかさのあるパスタになったなあって思います。
お味ですが・・・アサリのエキスがタップリとトマトベースのソースに
溶け込んでいます・・・すっごく美味しい! 今はアサリです! 最高です!




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スパゲッティ ナポリタン2種(どっちのパスタがお好き?)

2007年04月22日 | パスタを創る
 
久しぶりにスパゲッティ ナポリタンを創りたくなりました。それも2種。
初日はカフェ風ナポリタン2日目は喫茶店風ナポリタンです。
カフェと喫茶店の定義には私の思い込みが入ってるかもしれません・・・

<カフェ風ナポリタン>
レシピ
材料は、ベーコン、湯剥きして刻んだトマト小2個、ピーマン1個、缶詰トマトカップ1/2弱。
潰して微塵切りにした1かけ分のニンニクと幅方向で4~5mm厚にスライスした
ベーコンをオリーブオイルで炒め、ニンニクに色が付く前に、湯剥きしたトマト、
缶詰トマト、固形ブイヨン1/2を加えて良く煮込み、塩、砂糖、細引き黒胡椒で味を調整する。
 
   

トマトが溶けたらスライサーで3mm厚ぐらいにスライスしたピーマンを加える。
このとき飾り用のピーマンを数枚とっておく。チーズはもちろん、パルミジャーノ。

 

      茹で上げたパスタを加え、オリーブオイルをふったら強火でさっと和えて完成!

      

      お味はどうかな・・・
      パルミジャーノをたっぷり下ろしてパスタにふりかけます。いい香り!
      おいしい~! トマトの酸味とピーマンの苦味、パルミジャーノの風味・・・
      手軽で美味しいカフェ風のナポリタンです。
     
      

<喫茶店風ナポリタン>
レシピ
材料は、ソーセージ、玉葱小1/2、ピーマン1個、パプリカ少々、缶詰トマトカップ1/4。
半分にスライスして切り込みを入れたソーセージをサラダ油で炒め、焼き色が
つき始めたら、玉葱、ピーマン、パプリカを加えて炒め、塩、胡椒で軽く味つけ。
茹で上げたパスタ、缶詰トマトと、大匙2杯分のトマトケチャップを加えたら、
強火で焦げないようフライパンをふりながら炒め、小さじ1杯くらいの中濃ソース、
塩、細引き黒胡椒で味を調整して完成! ウインナータコをトップに飾ります。

 

      出来上がり!

      

      懐かしの粉チーズ、それにタバスコをかけていただきます。

      

お味はどうかな・・・
た、たまらない!  ご飯かビールがほしい! で、ご飯が無いのでビールを・・・

 

さて、あなたはどちらのパスタがお好きですか?




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パスタマシンで創る手打ち細うどん&山菜天ぷら

2007年04月21日 | 和食を創る
 
いつだったか、かなり前に先輩のお家で細うどんをご馳走になったのですが(市販品)、
あまりの美味しさに未だに記憶していて、思い出したら無性に食べたくなってしまいました。
最近何度か手打ちさぬきうどん その1手打ちさぬきうどん その2
でうどんを打ちましたが、極太麺。なので細麺が食べたくて2回も創ってしまいました・・・

<手打ち細うどん創り 第1回目>

中力粉200g、塩10gを溶かした水100ccを最初菜箸で混ぜ、
まとまってきたら手で捏ねる。手で前に押して延ばして半分に畳んでまた前に押して・・・
これをまとまるまで数回繰り返したらビニール袋で2重に包んで足踏み10分。
団子状にしたらビニール袋で包んで空気に触れないようにして一晩置いておく。
翌日延ばして包丁で3つぐらいに切り分け、パスタマシンで延ばし、
2mm幅で麺にしていく。
 
 

      <かけうどん>
      カツオでダシをとり、塩、日本酒、味醂、色づけ程度の醤油でつくった
      麺つゆでいただきます。あさつきを多めにちらすと美味しいです。
      
      

      <ざるうどん>
      茹で上げた細うどんを流水で洗ってよく水をきってからいただきます。
      
      

      つけ汁は、鰹節でダシをとり、醤油、酒、味醂で味を調整します。

      

      お味はどうかな・・・
      細うどんを麺つゆにつけていただきます。
      つるつる~っとすすって食べると素晴らしい食感・・・
      なんでしょう!、この美味しさ!・・・
      そんなに大それたことはしていませんが、喉越しも良く、食感も良く、
      コシもあって、美味しすぎるんです・・・これは定番にしなきゃ・・・

      

<手打ち細うどん創り 第2回目>
第2回は中力粉300g、塩15gを溶かした水150cc前後で創ります。
パスタマシンで延ばすときだけちょっと違います。
第1回目は一番厚いセッティングで生地を延ばしましたが、第2回目はそれよりも薄くしました。

  

麺の形にカットする工程は第1回目と同じ2mm幅です。

  

オ 寒さんからいただいた自然のたらの芽、ウド、たけのこ、セリをてんぷらに・・・

 

 

      カラッと美味しそうに揚がりました! もう待ちきれません!

      

      茹で上がった細うどんを流水で洗って水を切り、ざるへ・・・

      

      山田鰹節店でダシをとった美味しい麺つゆです。

      

      麺つゆにつけて勢い良くすすります・・・!! うますぎる・・・
      山菜てんぷらもタケノコてんぷらも激旨・・・

      

      とても簡単なのでお勧めします。材料は小麦粉と水と塩・・・ほんと美味しいです・・・

      ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
      「お祝い飲み会(スペイン風居酒屋 シエスタ:銀座)」です。
      NOBのおでかけだより


      

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