Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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焼き茄子のミンチあんかけ (茄子づくしディナー:その2)

2006年08月31日 | 和食を創る
 
茄子づくしディナーその2は、焼き茄子のミンチあんかけです。

茄子は洗ってヘタを取らずにグリルかオーブンで焼き、皮を剥いておく。
次にスープを創る。
カツオでダシをとったら塩、お酒、味醂、色づけ程度の醤油少々で味を調整。
怠け者素材のミンチをスプーンで形を整えて団子状にする。
煮立ったスープにミンチ達を丁寧に入れていく。
ミンチに火が通ったら、水で溶いた片栗粉を少しずつ入れ、トロみをつけて完成!

茄子を食べ易い大きさに切り、茄子の形が崩れないよう丁寧に器に盛る。
ここにミンチを盛り付け、餡を注いだら白髪ネギを添えて完成!



先ず餡状のスープをいただきます。ミンチの旨みが出ていてとても美味しい!
この餡と焼き茄子を一緒にいただきます。これも絶品!
そしてミンチ・・・最初の肉詰めのものとは別物に思えるくらい違います。美味!



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茄子の肉詰め焼き(茄子づくしディナー:その1)

2006年08月30日 | 和食を創る
 
ご近所からびっくりするほど茄子をいただきました。その数なんと30本・・・食べきれない・・・
そこで、必殺なまけもの料理法を駆使して茄子づくしディナーに挑戦です。

必殺なまけもの料理法とは、コアになるものを1つだけ創り、他の素材、調理方法、
味だけを変えることで、あたかも何種類も料理を創ったように見せる方法である。

今日の「なまけもの素材」は、春雨とレタス入りミンチです。これさえあれば!

フードプロセッサで豚のミンチを作る。春雨は熱湯で戻し、細かく切っておく。
レタスを微塵切りにし、水を良く切っておく。玉葱中半分をかなり細かい微塵切りにする。
以上の材料をボウルに入れて塩、黒胡椒、片栗粉、ごま油を入れ、手でよーく捏ねる。
尚、それぞれの料理で味付けをするので塩は控えめで結構です。
この「なまけもの素材」は、「茄子づくしディナー」その1からその4まで使います。
今日は、茄子の肉詰め焼きです。

茄子を洗ったら、へたを取らずにそのまま縦に切り込みを入れ、ミンチを詰める。
後はグリルかオーブンで焼くだけ。オーブンの場合は250度で余熱しておき12分前後。



茄子は色が黒っぽいのでトマトを乗っけてみました。
茄子はお皿に盛り付ける前に食べ易い大きさに切ってあるんです。
勿論、藤次郎の包丁で綺麗に切りました。
一切れ取って醤油をたらして口に運ぶ・・・美味しい! 春雨とレタスがとてもいい。





  これはどう考えても日本酒!
  慌てて探す。

  いただきものの日本酒発見!
  
  「信濃のかたりべ」
  契約低農薬米使用
  よさそうだな・・・
  
  飲んでみる。
  コクがあって美味しい。

  醤油をたらして
  茄子を一口・・・

  ささやかだけど
  幸せです・・・・・



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ミョウガのパスタ3種

2006年08月29日 | パスタを創る
 
館林ロストシティランブラーズフォークソングシングアウト
オ 寒さんにいただいたミョウガでパスタを創る。
ミョウガが大好きなかみさんのリクエスト。

パンチェッタとミョウガのパスタ
オリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニク、パンチェッタ、ピーマンを炒め、
パスタの茹で汁を入れたらパルミジャーノを削り入れ、塩、白胡椒で味を調整する。
火を止める直前にスライスしたミョウガを入れてソースと和えて完成。
茹で上げたパスタとソースを良く混ぜたら出来上がり!
早速試食。美味しい! パンチェッタとミョウガのコンビがいい!
けど、かみさんは普通の顔・・・「美味しいね」の一言だけ



茄子とミョウガのパスタ
かみさんにいつもの驚き、感動がなかったのと、ミョウガがたっぷりあるので再挑戦!
オリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニクを炒め、
パスタの茹で汁を入れたらパルミジャーノを削り入れ、白味噌、白胡椒で味を調整。
火を止める直前にスライスしたミョウガと素上げした茄子を入れてソースと和える。
茹で上げたパスタとソースを良く混ぜたら出来上がり!
早速試食。美味しい! 白味噌風味にミョウガと茄子の相性が最高!
けど、かみさんは普通の顔で「美味しいね」の一言だけ



たっぷりミョウガのパスタ
かみさんにいつもの驚き、感動がなかったのと、ミョウガがまだあるので再挑戦!
オリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニクを炒め、
パスタの茹で汁を入れたらパルミジャーノを削り入れ、塩、黒胡椒で味を調整。
隠し味に醤油をちょっとだけたらす。
火を止める直前にスライスしたミョウガをたっぷり入れてソースと和える。
茹で上げたパスタとソースを良く混ぜ、スライスミョウガをのせたら出来上がり!
早速試食。まあまあかな・・・私にはミョウガの味が強い。
ところが、かみさんは満足げな顔で「美味しい!」の連発
そしてかみさん曰く「ねぇ、今までのパスタはミョウガの味を消そうとしたでしょ?」
す、するどい・・・ばれてたか・・・実は私、ミョウガはちょっと・・・
3回目でようやく及第点をいただけたようでした・・・ミョウガは難しい・・・



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トマトカレー

2006年08月28日 | エスニック
 
カレーラーメン餃子は私の心の御三家です。何故か突然食べたくなります。
パスタも大好きですが、やはり御三家は偉大。「食べたい」気持ちを抑えられません。
ということで、今日は夏らしく(もう半分秋?)、トマトカレー創ります。

オリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニクと角切りベーコンをじっくり炒める。
ここに玉葱中2個の微塵切りを入れ、20分くらいじっくりと炒める。
最近買って虜になっているガラムマサラを大さじ3杯加えて更に10分以上炒める。
5mm厚で輪切りにした韓国唐辛子3本分(好み)入れて炒める。
ブラックペッパーと粉唐辛子を好みの量だけ入れて更に炒める。
ブイヨンを溶かしたカップ1杯分のスープを入れて混ぜたら、塩で味を調整して完成。



ライス、湯剥きしたプチトマトを盛り付けたら、ルウをかけて完成!
最初の一口を・・・うわぁ!!!!!・・・分かっていたとはいえ・・・辛い!
とにかく韓国唐辛子の威力は凄い。か・・・からい・・・辛い~!

このカレーの食べ方は、プチトマトをスプーンで切り、
ライスとカレールウと一緒に食べます。それで丁度良い味になるように創ってます。
トマトの酸味、唐辛子の辛味、ガラムマサラの香り、玉葱の甘み、
ベーコンとニンニクの旨みなどなど、激辛なのに後をひいてしまい、
気づくと顔から吹き出るような汗、体が熱くなってあちこちから出る汗・・・
この、辛くてつらいんだけど、もう一杯、もう一杯と口に運んでしまう不思議・・・



辛さの調整はブラックペッパー、粉唐辛子、韓国唐辛子の量だけではなく、
韓国唐辛子の種を抜くかどうか、韓国唐辛子を切るときの厚さにもよります。
辛いのがどうしても苦手な方はブラックペッパーと粉唐辛子を入れずに、
タネを取り除いた韓国唐辛子の輪切りを入れると良いと思います。
このカレー、韓国唐辛子の味と色が結構ポイントなんです。
なければ、京野菜の甘辛の大ぶり唐辛子「松の舞」やししとうでもいいかもしれません。



私だけの思い込みかもしれませんが、体脂肪が減ったのでは・・・

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伏見唐辛子とパンチェッタのパスタ

2006年08月27日 | パスタを創る
 
野菜と山菜と音楽と釣りと茸・・・彼にとってはどれが一番なのか?
館林ロストシティランブラーズフォークソングシングアウト
オ 寒さんに、野菜をたっぷりいただいてしまいました。
オ 寒さん曰く「仕事が一番」だそうです。(畑)仕事のことと理解しました。

右上の黄色いのはマクワウリ、お隣がいちぢく、そして「がりがり桃」・・・・・
・・・・・・・すごい量に圧倒されてしまいました。

喜んでいると、オ 寒さんから宿題が出されたのでした。
「伏見唐辛子とパスタ、合うと思うんだけどね・・・」
ということで、先ずはこの野菜達を知るためにシンプルに食べることに・・・

茄子、伏見唐辛子、松の舞(冷蔵庫にあった)を素揚げ。
豚肉はさささっと茹でる。トマトは湯剥きしてスライス。
大根おろし、大葉、じゃこ、醤油、お酒、梅肉で大根ソースを創る。
盛り付けは見ての通りで豚肉の上下には大根ソースがタップリ。
野菜の味が濃くて美味しい。ついつい焼酎を飲みすぎてしまいます。






  伏見唐辛子はパンチェッタと
  合うかもいれないと思って
  いろいろ確認。
 
  刻んだ伏見唐辛子と
  パンチェッタを炒め、
  茹でた伏見唐辛子、
  焼いた伏見唐辛子を
  混ぜて食べてみました。
  茹ではどうもいまいち。
  焼きはあっさり。



結果、次のように料理をしてみました。
先ずパスタソース
オリーブオイルで、潰して微塵切りにしたニンニクとパンチェッタをトロ火で炒める。
ニンニクがいい色になり始めたらパスタの茹で汁をお玉1杯強入れ、
塩、白胡椒(黒でもいい)で味を調整し、パルミジャーノをタップリ入れてちょっと煮る。
ソースにとろみが出てきたら火を止め、2mm厚くらいの伏見唐辛子の輪切りを入れて和える。
後は乾燥パセリをお好みでふり、パスタとよく和えるだけ。

次に付け合せ
タネを取った伏見唐辛子にパンチェッタを詰めて焼いておくだけ。



パルジャーノとニンニクのいい香りにお腹が空いて来ました。
パスタと輪切りの伏見唐辛子を一緒にいただきます。
プチプチっといった感じの感触と一緒にパルミジャーノ、ニンニク、
伏見唐辛子の風味が・・・これは美味しい!
火を止めた後に薄めの輪切りを和えるくらいが一番おいしい。
パンチェッタを詰めて焼いた伏見唐辛子も激旨! ビールに良く合います。



デザートはガリガリ桃いちぢく
まるで甘いミルクのような味わいのいちぢく・・・甘くて歯ごたえのあるガリガリ桃。
ガリガリ桃はオ 寒さんの蔵王土産だそうです。



オ 寒さん! ありがとう!

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やっぱり好きなこのラーメンと餃子(萬福:東銀座)

2006年08月26日 | 外ごはん(麺類・餃子)
 
一昔前に良くテレビで紹介されていたラーメン屋と言えば荻窪の「春木屋」、
東銀座の「萬福」、千駄ヶ谷の「ホープ軒」。
特に東銀座の「萬福」は相当昔に紹介されていた超老舗。
代替わりしてから、特に最近はあまり噂が流れてこないしテレビにも出ない。
ネットで調べるとあまりいい評価がされていない。ちょっと不満。

それでも私は四谷三丁目のまるいちと共に大好きなラーメン屋。
味は昔ながらの東京ラーメンといった感じでトレードマークの
三角玉子焼きも、豚肉の美味しさを堪能できる叉焼も健在。

今は昔ほど混雑していないけど、ここの味が好きな人はまだまだ沢山いるようだ。
ほぼ毎日来ているんだな、といった感じのお客さんが結構いる。
先ずはビールと餃子。ここの餃子の中身はミンチ、春雨、レタスで胡椒がきいてる。
とにかくビールがどんどんすすんでしまう餃子で、他ではなかなか食べれない味。
皮はもちもちとしてて大ぶりで、かぶりつくとジューシーなおつゆが出てくる。
そして、何故かここの瓶ビールは美味い。丁度良い温度なのかな???



そして、いつも必ず頼んでしまうチャーシューワンタン麺。
私、ここのスープも大好きで、必ず全部飲んでしまう。
麺の茹で具合、スープの塩加減、温度、具の出来はいつも一定で安定している。

ラーメン二郎を食べた日記
くにさんは、こういったラーメンをどう考えているんだろうと気になる。
この人はラーメン二郎を中心にレポートしている超マニアックな人だ。
機会があったら是非ここもレポートしてほしいものですが・・・
そうそう、私も「くにさん」をとりこにしているラーメン二郎に行かねば・・・



先代のときのような大混雑は無いものの、銀座という場所でしっかりと
常連をつかみ、ある域までたどりついた味を安定的に提供している。
今のご主人の姿勢やセンスが好きでついつい行ってしまうお店です。




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ジェラート2種とブルーベリーヨーグルトアイス(夏の贅沢ディナー:完結)

2006年08月25日 | スイーツを創る
 
夏の贅沢ディナーの最後を飾るのは、
   バニラジェラート
   チョコジェラート
   ブルーベリーヨーグルトのアイスクリーム

ブルーベリーヨーグルトアイスクリームには、採れたてのブルーベリーを使います。
びっくりするほと沢山の実をつけてくれたブルーベリー。ほんといい奴です。



あっという間にこんなに収穫できました。
これは期待できそう。収穫したブルーベリーは、飾り用のものを除いて
残りは全てフードプロセッサで細かく砕いてヨーグルトアイスのタネと混ぜます。



こちらはバニラのジェラートが出来上がったところです。
バニラビーンズを半分使いました。これも初めて。
味見してみたら・・・たまらなく美味しかった・・・
レシピやアイスクリーマーのことはバニラジェラート 黒豆ソース
の記事にリンクが貼ってありますのでご参考にしてください。



溶けてしまっては元も子もないので盛り付けはシンプルにしました。
それでも5人前を盛り付けているとどんどん溶けてきてあせります。
 


味は言うまでも無く、買ってくるアイスとはまた違った美味しさです。
家庭でジェラートを創れるとは思いませんでした。
出来立てのジェラートを食べたことがなかったので大感動! 最高です!
一つ大事なことを忘れてました。アイスクリームはやっぱりボウルに盛るべきです。
見た目はいいんですが、お皿やら今回使った程度の浅いお皿はほんと食べ辛い。
やっぱり最後までしっかりと楽に食べれるのは深いボウルタイプの器です。

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ジャンボホタテのムニエル オニオンクリームソース(夏の贅沢ディナー:その3)

2006年08月24日 | 洋食を創る
 
夏の贅沢ディナーのメインは、
ジャンボホタテのムニエル オニオンクリームソースです。

高さ5cmはありそうな大物。
キッチンペーパーで十分水を吸い取ったら、小麦粉にまぶしてソテー。
オニオンクリームソースは、微塵切りの玉葱を30分ほど丁寧に炒めたら、
裏ごしして、白ワイン、生クリームを入れ、塩、白胡椒で味を調整。
ボウルに移して熱が少し冷めたところで玉子の黄身を1個入れて良く混ぜる。
盛り付けのときには3色ピーマンの輪切りを飾る。



外はカリっとしてて中はレアーの状態。
レアーのホタテとクリームソースを一緒に食べると・・・しあわせ一杯!
ほんとホタテとクリームソースって相性がいいです。
皆さん、あっという間に完食。子供達は「もうなくなっちゃった」という顔。

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スカンピのパスタ(夏の贅沢ディナー:その2)

2006年08月23日 | パスタを創る
 
夏の贅沢ディナーの2皿目はスカンピのパスタです。

10尾で1kgと丁度良い大きさ。解凍には結構な時間を費やしました。



スカンピの味は出しつつパスタとは別に食べていただこうと思い、ちょっと工夫。
オリーブオイルで、潰して微塵切りにした少なめのニンニクを軽くソテーし、
背割りして背わたと口の辺りの砂を取ったスカンピを炒め白ワインをふって蒸し焼きに。
スカンピからキモや旨みが流れ出したら一旦スカンピを取り出しておき、
湯剥きして乱切りにしたトマト中2個を入れ、トロトロになるまで炒める。
最後に塩、白胡椒で味を調整し、茹で上げたパスタと和える。
お皿にスカンピを盛り、隣にパスタをくっつけるように盛り付けて完成!
 


皆さん「美味しい!」を連発してパスタはあっという間に完食。
スカンピを食べ始めると皆絶句。私も絶句・・・パスタが完全に負けてる。
やっぱりトマトとスカンピを煮込んでしまえばよかったかな・・・と後悔。
爪の中にもたっぷりと肉が詰まっていてしばし無言の食卓になってしまう。
こうして2皿目もなんとか無事に終了!



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アペタイザー3種とシャンパン(夏の贅沢ディナー:その1)

2006年08月22日 | 洋食を創る
 
義姉、甥、姪のための夏の贅沢ディナーのアペタイザー3種は・・・
   チェリーモッツアレラのカプレーゼ
   生ハムメロン
   ミニパンケーキ 

生ハムメロン以外のレシピは前の投稿、
チェリーモッツアレラチーズのカプレーゼ
ミニパンケーキのアペタイザーに書いてありますのでご参考にしてください。



定番中の定番のMOET。無難路線に走ってしまいましたが安心です。
最近、シャンパンの人気が高まっているようです。
かわいらしいアペタイザーを色々創ってシャンパンと一緒になんていいですね・・・

        

甥は生ハムメロンが大好きなようで、あっという間にペロリ。
姪はミニパンケーキを気に入った様子。
義姉さんはちょっとずつ色々というのがお好きなようでシャンパンを飲んでご満悦。
アペタイザー、まずまずの滑り出しのようです・・・

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