Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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真紅のケーキを創る(たっぷりイチゴの幸せ)

2006年05月31日 | スイーツを創る
 
COSTCO大好き、子育て頑張るkoyuさんがコメントの中で
私に出していただいた課題に挑戦する。

苺を使ったデザート。チャレンジ! テーマはRED
名づけて真紅のケーキ(たっぷりイチゴの幸せ)

タネは簡単。動物性生クリームに砂糖大匙1杯強を入れてホイップしたものと、
マスカルポーネ、苺リキュール、細かく刻んだ苺をよくかきまぜるだけ。

小さめのボウルにキッチンペーパーを敷き、その上にサランラップを敷く。
苺を縦に半分に切ったものを、苺の外側がボウルの内側になるよう並べる。
ボウルの上まで苺がちゃんと並べられたら、苺を隠すように1から2cmくらいの
厚さでタネをまんべんなく敷いていく。終わったらマリービスケットを敷き、
その上に苺のタネを敷いていく。これを繰り返してボウルの高さまでなったら、
皿を被せてひっくりかえし、ケーキを丁寧にボウルから外す。
そーっとラップを被せたら冷蔵庫で1時間~2時間冷やす。

苺ソースは、苺リキュールに砂糖、半分に切った苺を5個前後入れて煮る。
水で柔らかくした板ゼラチンを1枚入れ、溶けたら火を止めて裏ごしをし、
氷水の上で熱を冷まし、冷蔵庫か氷水の上で熱を十分に冷ます。
ケーキの周りに丁寧に苺ソースを流し込み、苺、ラズベリー、ブルーベリー、
サクランボ、ホイップクリーム、ミントの葉などで盛り付けをする。
できたぁ~!



     美しい。苺をたっぷり使ったケーキ。どうだろうか?

     

早速、食べてみる。おーーーーーーーーーーーーいしーーーーーーーい!
簡単、美味しい、美しいの3拍子揃ったケーキ!



今回は、スポンジの作りかたを知らないのでビスケットを使ったけど、
スポンジはその内教えてもらってできるようにしなきゃ・・・
それにしてもほんと果物達が美味しい! ウイスキー出さなきゃ・・・

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新玉葱と生トマトとモッツアレラチーズのオーブン焼き

2006年05月30日 | イタリアンを創る
 
パスタを創ろうと思ったけど、生トマトの他に新玉葱がたっぷりある。
困ったな・・・暫く考えて、オーブン焼きを創ることに。

潰したニンニクとベーコンをオリーブオイルで炒め、
適当な厚さの輪切りにした新玉葱に塩胡椒をして軽く炒める。
生トマトは300度で予熱しておいたオーブンで20分くらい焼き、
焼きあがったら皮を剥いておく。

シートを敷いたオーブン用のトレーにソテーした新玉葱、
トマト、モッツアレラチーズをたっぷりとのせ、
最後にスープセロリを好みの量だけ乗せ、250度から300度で
予熱しておいたオーブンで20分から30分程度焼く。
オーブン使うの初めてだったので、つきっきりで焼け具合を観察。



先ず、一口いただいてみる・・・おおー! 大成功!
モッツアレラチーズのトロッとした感触とコク、
次いで生トマトの爽やかな酸味が来て感動してるところに、
新玉葱のみずみずしさと甘みが口に広がる。
最後はスープセロリの香りがアクセント! 満足の旨さ!

またしても簡単な料理を創ってしまった・・・が、美味しいのは間違いない。
しかも、ヘルシー。玉葱は血液をサラサラにするし、トマトの栄養は
加熱しても変わらないのでリコピン酸などをたっぷり摂取できる。

 
 今日のパンはAlsace Lorraineのライ麦パン。
 ネーミングに笑ってしまうけど美味しい。

 変な「レトロさ」のあるバターケースは、
 下田で買ったお気に入り。
 下田に行くとかならず寄ってしまう
 「意識しない間に骨董品屋になってる店」
 で発見して速攻でゲットしたもの。



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絶品海鮮ワンタンを創る(その2)

2006年05月29日 | 中華を創る
 
さーて、お次はスープワンタンを創る!
煮豚の汁を熱々の鶏がらスープで割り、茹であがったワンタンを入れ、
刻んだネギをたっぷり浮かべ、最後に三つ葉を一本添えてできあがり!



先ず、スープを飲む。うーーーーん・・・旨すぎだぁ~!
いやぁ~・・・・・・・・・ほんと素晴らしいコク、深み・・・





次にワンタンを・・・つるっと口の中へ・・・はふはふはふはふ
・・・じゅわっと、旨み汁が口の中に広がり、次に海老のぷりぷり
の歯ごたえ・・・美味しい、ほんと美味しい! うまーーーい!

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絶品海鮮ワンタンを創る(その1)

2006年05月29日 | 中華を創る
 
いよいよ絶品海鮮ワンタンを創る!

挽肉、剥き海老大小の2種類、ネギ。材料はこれだけ。
よーく包丁で叩いた剥き海老小、挽肉、ネギを手で混ぜる。
片栗粉、煮豚汁、ごま油、塩、胡椒をし、更によく混ぜる。
おおー! だんだん粘り気が出てきた~!

予め3等分に切って片栗粉をまぶして下茹でした海老
をタネに投入して更に混ぜ合わせる。タネはこれで出来上がり!
ふふふふふ・・・叩いた海老とひき肉のネタに更に3等分に切った
海老をプリプリ処理して混ぜるという贅沢さ! ぷりっぷり!

お次はタネをワンタンの皮で包む。いっぱい出来た!
たっぷりのお湯に作りたてのワンタンを泳がせる。
茹であがったらお皿に盛り付け、刻みネギを振りかけて完成!



韓国産唐辛子をパラパラパラ~! 色合いが綺麗でしょ?
もう我慢できない! 早く食べたい! プリプリの海老が・・・

 

ワンタンを真ん中から切ると汁がにじみ出る。



もう一つのワンタンを箸で切ると真ん中からプリップリの海老が出てくる。
海老がプリップリ! ほのかな香り、湯気と共にジューシーな汁が出てくる! 

熱々のワンタンに醤油とゴマ油をちょっとかけて食べる!
はふはふはふはふ、海老がプリプリ、旨み汁がじゅわじゅわ・・・
・・・・やばすぎる・・・・・・・・あまりの旨さに壊れてしまいそうだ・・
また演歌を歌っちゃおうかな・・・



さーて、お次はスープワンタンだ! また「絶品」使っちゃった

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生トマトと小柱のパスタ 飛魚の卵添え On the Green

2006年05月28日 | パスタを創る
 
今日は「グリーンのパスタ」に挑戦。
on the Greenは、NYのTAVERN ON THE GREENから拝借。

よくあるジェノバソースでパスタをあえたものではなく、
グリーンの絨毯の上にオレンジ色のパスタがのってるイメージ。
グリーンの絨毯はルッコラとスウィートバジルの微塵切りを
オリーブオイルと合わせ、塩、胡椒したもの。

オリーブオイルでニンニクと鷹の爪を炒めたら小柱を入れて炒め、
裏ごしした生トマトを入れて暫く煮込み、塩、胡椒で味を調える。
茹で上がったエンゼルヘアーのパスタにソースを良く絡める。
お皿にパスタを盛り付け、パスタの山の頂上に飛魚の卵を盛り付け、
ベビーリーフをのせる。パスタの周りにグリーンの絨毯を敷く。
できあがりはオレンジとグリーンの色合いがいい。
ちょっと、ルッコラとバジルをケチってしまったのが情けないが・・・



 

 サラダはこの前作って
 気に入ってしまった、
 完熟トマトと新玉葱の
 ミルフィーユ仕立て
 館林ロストシティのオサム風。
 
 今日はマイナーアレンジ。
 モッツアレラチーズもサンドする。




 さあ、ディナーの始まり!
 先ずは赤ワインを開ける。

 そして、パスタを・・・
 ・・・美味しい・・成功!
 トマトサラダも食べてみる。
 完熟トマトの甘み、
 新玉葱の甘み、ドレッシング・・・
 美味しい・・・幸せな瞬間・・・


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ぼたん海老、釜揚げしらす、桜海老、黒はんぺんを肴に大井川の恵みを飲る

2006年05月27日 | 和食を創る
 
山菜に心を奪われて海の幸のことを忘れてた。
静岡で仕入れてきた釜揚げしらす、桜海老、ボタン海老、黒はんぺんで一杯飲る。
・・・・・・・・日本酒がいいよね。
・・・ということで、残り少ない磯自慢酒造の「大井川の恵み」を。

先ずはボタン海老を山葵醤油で食べる。トロっとしてて美味しい。
そして大井川の恵みを・・・しみじみ飲めばぁ~、しみじみとぉ~ぉ~
旨くて旨くて嬉しいよぉ~、そし~て、釜揚げ~、桜海老ぃ~ぃー、
釜揚げシラスで絶句するぅ~(八代亜紀の「舟歌」バージョン)。

 そして、最後の黒はんぺん。
 焼くとぷくーっと膨れるのがいい。
 葱と一緒にいただく。
 旨い! そしてお酒を・・・
 合うよ合う! ほんと!
 黒はんぺんは地元スーパー
 ではこのくらいの量で
 100円もしないで売ってる。
 安い、調理簡単、美味い、
 栄養満点、日持ちそこそこ、
 文句無し!
 
この後、このつまみを大事に大事に食べながら、結局、大井川の恵みは終了。

仕上げは贅沢な釜揚げシラスと桜海老丼! 山葵醤油をたらりたらり・・・
シラスと桜海老を山葵醤油がとろーり、とろーりと流れているところを
熱々ご飯と一緒に口に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無言・・・



あつあつごはんとぉ~、桜海老ぃ~ぃ~、釜揚げシラスにサビがきくぅ~、
完食した後~、ほろ酔いでぇ~ぇ~ぇ~、風呂をいただき~、夢をみるぅ~。
(八代亜紀の「舟歌」バージョン)。ちょっと壊れ気味でした・・・

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山ウドとイイダコのパスタ(ニューサマーオレンジ風味)

2006年05月26日 | パスタを創る
 
今日はまたまた山菜採りの達人、オ寒さんから頂いた第4の山菜"山ウド"を使ってパスタを創る。 

どんなパスタにしようかな・・・山ウドは酢味噌で食べることが多いなあ。
そこで、下田で買ってきたニューサマーオレンジで酸味と味のアクセントを創ることに。
酢味噌と言えばイカ等の魚介・・・ということで、飯蛸を使うのだ。

オリーブオイルで少量(小粒のニンニク半分くらい)のニンニク、鷹の爪
半分に切った飯蛸を、続いて酢を入れた湯で軽く茹でた山ウドを炒め、
軽く白ワインをふり、アルコール分を飛ばす。
ニューサマーの果汁1/4個から1/2個を入れ、塩胡椒で味を調え完成!


 いよいよ食べるぞぉ~!
 先ずはパスタを・・・おおっ!
 次に飯蛸・・・おおっ!
 そして山ウド・・・うおおおおっ!
 ニューサマーオレンジの風味、
 オリーブ、飯蛸の出汁、
 そして山ウドの香り・・・

 山ウドのキュンとした味は
 ニューサマーオレンジの風味と合う!
 

これでオ寒さんから送っていただいた全ての山菜の料理チャレンジが終了。
色々やってみて結局一番だなと思ったのは、やはりさっと茹でておかかと醤油。
そして、天ぷら。山菜はやはり独特の香りや味を楽しむものですねぇ・・・

とはいえ、色々アレンジすることができたのも山菜という課題があったから。
オ寒さんのライフスタイルに敬意を表しつつ、初めての山菜シリーズここに完結。


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牛肉のもみじがさ巻き SUKIYAKIソース(至高の山菜ディナー3/3)

2006年05月25日 | 和食を創る
 
オ寒さんから送っていただいた驚愕の山菜第2弾の目玉は「もみじがさ」。
メインはこの「もみじがさ」を使った料理に挑戦!

どっかに「もみじがさ」の味が春菊に似ていると書いてあった覚えがあった。
フッと「牛肉」が浮かんだ。牛肉と春菊に似ている野菜、とくれば、すき焼き!?
さっと塩茹でして冷水につけておいたもみじがさの茎も葉も春菊とはだいぶ
違う味だなあと思ったけど、とりあえずやってみよう・・・

ということで、「牛肉のもみじがさ巻き SUKIYAKIソース」を作ることに・・・
数秒塩茹でしたもみじがさの葉を、広げたすき焼き用の牛肉に1枚ずつ
丁寧に並べたら、牛肉をくるくる巻いていく。後は小麦粉をつけてソテー。
ソテーした牛肉の両端を切りそろえてから2等分する。

タレは、醤油、味醂、砂糖、水を加熱し、水で溶いた片栗粉でとろみをつけて完成!
味が濃すぎると、もみじがさの味が消えるし、薄すぎると卵黄と混ぜたときに
味は激薄になるので、味見をして卵黄と混ぜたときの加減を想像してほしいです。

お皿の中心にタレを円形になるように広げ、牛肉を立てて盛り付ける。
タレの外側に卵黄を流し込み、キャベツのわき芽を添えて完成!



牛肉のもみじがさ巻きをタレにつけ、次に卵黄をたっぷりつけて口へ・・・
凄く美味しい! もぐもぐやりだすと、
もみじがさ独特の味と新しいすき焼き風の味が広がる!
春菊には似てないけどなぁ、と思いながら、あっという間に完食!
これはお勧め! 他の野菜でもオッケーです! 見た目も綺麗でしょう?

もみじがさの葉だけでなく、茎も一緒に使えば、もっともっと
もみじがさの味を堪能できたに違いない・・・と多少の悔やみ・・・
とはいえ、これで「至高の山菜ディナー」が終了。
これで美味しい珈琲があれば言うことないんだけどな・・・

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キャベツのわき芽とアンチョビとドライトマトのパスタ(至高の山菜ディナー2/3)

2006年05月24日 | パスタを創る
 
オ寒さんから山菜と一緒に送られてきた初めて見るキャベツのわき芽! 

オ寒さん曰く、「前からパスタに合うと思っていました」
どれどれ、さーっと塩茹でにして食べる。濃い! 凄い濃い!
これはアンチョビとドライトマトを使うしかない!

ドライトマトはぬるま湯にちょっと酢を入れて30分かけて戻す。
(急ぐときは熱湯で5分~15分)
オリーブオイルでニンニクを炒め、ドライトマトの細切りを投入。
アンチョビとアンチョビオイルを入れてさらに炒め、
パスタの茹で汁を入れたら、塩、白黒両胡椒で味を調える。
最後にキャベツのわき芽を投入し、さささっと、炒め、即、火を止める。
茹で上がったパスタ(今日は1.4mm)とソースを混ぜ、盛り付けて完成!



ドライトマトの甘酸っぱさが、濃いキャベツのわき芽と凄くマッチ!
アンチョビとニンニクのきいたソースがたまらない!
滅茶苦茶美味しい! こんなに美味しいパスタは久々かもしれません!
ご馳走様でしたぁ~!

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山菜のアンティパスト(至高の山菜ディナー1/3)

2006年05月24日 | イタリアンを創る
 
オ寒さんから送られてきた驚愕の山菜第2弾!
こごみ、山ウド、もみじがさ、そして自家製のキャベツのわき芽。
感動に震えてしまった。これだけ素晴らしい食材をどう生かすか?

 

偶然にも、会社のお友達から素晴らしいプレゼントを頂いてしまった。
O&COの仕上げ用の超EXCELLENTなオリーブオイル! 
こんな凄いオリーブオイルを使うのは初めて! お友達に心から感謝。

  

早速、味チェック。驚く。今まで色々なものを試したのに・・・レベルが違う・・・
即、山菜のアンティパストにオリーブオイルを使うことにした。
何事もチャレンジ! 勿論、山菜は部位毎に茹で時間を変え、そのまま味チェック。

「こごみ」用のソースは、トマトのタネと水分を取って潰したものを、
超弱火でこの素晴らしいオリーブオイルでニンニクを炒めたものと合わせ、
塩、黒胡椒で味を調整して出来上がり。

「もみじがさ」用のソースは、このオリーブオイルとパルミジャーノを混ぜ、
塩、白胡椒で味を調えて出来上がり。

「山うど」用のソースは、このオリーブオイルとバルサミコ酢を合わせ、
塩、黒胡椒で味を調え、最後に韓国産唐辛子粉末を混ぜて出来上がり。





ウドとバルサミコ酢を使ったソースの相性は抜群!
「こごみ」とトマト&ニンニク&オリーブオイルのソースの相性最高!
「もみじがさ」とパルミジャーノソースは、もみじがさ独特の味を
堪能したい方にはちょっとじゃまかもしれないけど、私的にはベスト!

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