Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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餃子ライスと水餃子(GW手抜きランチ)

2006年04月30日 | 中華を創る
 
GWのお出かけ前のお約束。
それは、冷凍庫をなるべく空にすることと、
お金をあまり使わないことです。
GW中に焼津に行くからなんです。勿論、魚市場と旨い居酒屋探し。

冷凍庫の中で最もかさばっているのがみんみんの餃子と
点天の餃子。みんみんの餃子は開いてる箱の中に6個、
点天の餃子は一列分のみ。これは食べてしまわなきゃ・・・
ということで、みんみんの餃子は餃子ライスで、点天の
餃子は水餃子で食べることにしました。

 

冷蔵庫には生ラーメンのスープが結構入っているから
これを水餃子のスープにすることに・・・
使うスープは「比内地鶏ラーメン」のスープ。
このスープを熱々のお湯で割り、茹でた点天の餃子を入れる。
下仁田ネギのスライスと、比内地鶏ラーメンについていたメンマも。

みんみんの餃子が焼きあがったらお皿にライスと餃子を
一緒盛りにし(餃子ライスということで・・・)、
真ん中に下仁田ネギの青い部分をポンと置く。

 

 餃子にラー油と醤油をたっぷりかけ、
 ご飯と共に食べます。
 やっぱり餃子ライスっていいもんです。
 
 次は餃子を半分食べ、
 下仁田ネギの青いところをかじります。
 口の中で餃子と下仁田ネギがいい塩梅。
 ぴり辛でとってもいいです。
 
 ここで水餃子のスープを・・・
 旨い! そして点天餃子を。
 
ここで失敗に気づきました。
みんみんの餃子を水餃子にして、点天の餃子を焼きにすればよかったです。
点天の餃子は焼きが向いている、というか焼き餃子専用?
とはいえ、冷凍庫を多少なりとも空けた満足感と満腹の満足感で充実しました。


カプレーゼ(GW手作りイタリアン:その2)

2006年04月30日 | イタリアンを創る
 
筍とベビーリーフのパスタだけじゃちょっと寂しいので、
超久々のカプレーゼを創ります。
材料は簡単。トマト、モッツアレラチーズ、バジルだけです。

トマトは湯剥きしてスライス、モッツアレラチーズをスライス。
トマト、バジル、モッツアレラチーズの順に重ねていく。
最後に上質のオリーブオイルをたっぷりたらし、塩胡椒するだけ。

 
 出来上がってみると、
 美しいので見入ってしまいます。
 しかも美味しいんですよね・・・
 ほんとイタリア人には頭が下がります。
 
 赤ワインとまた合うんですよね・・・ 
 アンチョビをのっけて食べても美味しいですね。




 今回使ったモッツアレラチーズは
 牛乳を使った「バッカ」

 ミルキーでコクのある
 水牛ミルクの「ブッファラ」
 を使いたかったですが、
 GW前なので質素に・・・

朝採り筍とベビーリーフのパスタ(GW手作りイタリアン:その1)

2006年04月30日 | パスタを創る
 
朝採り筍をいただきました。「これはパスタを作らねば!」
筍以外は何を使おう? 悩んだ末ベビーリーフに。
ベビーリーフは安いし色々入っているので気に入ってます。

馬鹿力で粉々に砕いたいつもの倍のニンニクを炒める。
色がつくちょっと前に米ぬかで下茹でした筍を入れ良く炒める。
パスタの茹で汁をお玉一杯程度入れ、
塩と白胡椒で味を調え、卸したパルミジャーノを!

とろみが出てきました・・・旨そうな香り・・・
茹で上がったパスタにソースを絡めてできあがり。
お皿にベビーリーフをたっぷりと敷き、パスタを盛り付ける。

 

たまらなく美味しい! 
ニンニク、オリーブオイル、パルミジャーノのコンビネーションが最高!

このパスタ、2度美味しいんです。何故なら、パスタを8割食べたところで
敷き詰められたベビーリーフと混ぜてサラダのように食べれるからなんです。
今回のパスタ。超お勧めです。
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からくり丼(うな丼)を食べる

2006年04月29日 | 和食を創る
 
武蔵小杉の名店「たまや」のからくり(鰻の串焼き)
をご飯に乗せて鰻丼にして楽しみます。

少しだけ固めに炊いたご飯をお気に入りの茶碗に盛り、
鰻のタレをかけ、からくりを乗せる。旨そう!!


 山椒をふりかけます。
 旨そうです・・・
 
 最初の鰻を串から外し、
 ご飯と一緒に食べます。
 
 激旨! 
 なんでこんなに美味しいんでしょうか・・・
 
 後はただひたすら無言で鰻丼を食べます。
 

 美味しかった~! 
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ワケギのピリ辛パスタ(手作りイタリアン)

2006年04月28日 | パスタを創る
 
今日はワケギ(分葱)のピリ辛パスタに挑戦。
ここ最近、和風パスタを創っていないので久々の挑戦。





 分葱について調べました。
 なんと頭髪増量の効能!?
 
 それから、玉の部分は
 「鱗茎」と言うそうです。



オリーブオイルで潰したニンニク、ベーコン(出汁用)を炒める。
軽く下茹でしておいたワケギを炒める。韓国産唐辛子を多めに入れる。
パスタの茹で汁をお玉に半分くらい入れ、醤油で味を調える。

一旦、ワケギを取り出し、茹で上がったパスタをよく絡める。
お皿に盛り付け、ワケギを乗せ、刻んだワケギの葉をふる。
ワケギはシャリシャリ感が命なので、ツンと来るのを抑えつつ、
シャリシャリ感を失わないように調理することがとっても重要です。


 先ずは、ワケギを「シャリシャリ」 
 歯ごたえ、甘い葱の味、最高です!
 そして、パスタを・・・
 ピリッとした醤油味がたまりません!
 
 この後再びワケギを・・・
 さっきより甘く感じます。
 このパスタはワインよりも
 ギンギラギンにさりげなく冷えたビール!
 

 これはお勧めです!
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本物の土俵とちゃんこ鍋を楽しむ(「吉葉」墨田区横綱:割烹)

2006年04月27日 | 外でお酒
 
今日は送別会。
幹事としては主賓の先輩のご要望が重要。
ちゃんこ鍋がご所望とのこと。ちゃんこ屋は沢山あるので選ぶの大変。
本物の土俵があるちゃんこ屋か味勝負のちゃんこ屋のどちらが
良いですかと聞いたところ「せっかくだから土俵があった方が・・・」
ということで「吉葉」に決定。

割烹「吉葉」は、第43代横綱の吉葉山が建てた吉葉山相撲道場が、
名跡の承継により宮城野部屋となり、
更にその後、料理屋として生まれ変わった由緒ある割烹料理屋。
稽古場はその当時のままで、本物の土俵の周りに座席が配置されています。
観光名所になっていますが、割烹というだけあって味もいいです。
看板のちゃんこ鍋は、黄銅製の鍋に海鮮、肉、野菜がたっぷりと
入ってボリューム満天でとても美味しいんです。

蔵前駅から歩くこと数分。「吉葉」にたどり着きました。

  

予約しておいた土俵に近いテーブル席に。
土俵際の席も3席あって、こっちも良かったかな・・・

 

突き出しから刺身、酢の物、焼き物、そしてメインのちゃんこ鍋へ。
焼き物の魚が新鮮でとても美味しいです。酢の物も綺麗です。

   

生ビールを飲んだ後は西酒造の芋焼酎「天使の誘惑」をボトルで。
とても美味しい酒なので氷を入れずストレートで。
この酒は本当に芋焼酎なんだろうか?と思ってしまいます。
まるでブランデーか何かみたいです。
シェリー樽で原酒を10年寝かせたものらしいです。

そして、本日のメイン、ちゃんこ鍋。帆立、金目、海老、肉団子、
はふはふいいながら食べます。スープに魚介、肉、野菜のエキスが溶け出し、
深い味わい! 最高~! 雰囲気も最高~!シメはモチモチのうどんです。

 

最後は皆で雪駄に履き替えて神聖な土俵の中に入って記念撮影!
(雪駄に履き替えるのはお店のおきて)
先輩! 新しい部署でのご活躍をお祈り申し上げます。

エンゼルヘアーのパスタ(手作りイタリアン)

2006年04月26日 | パスタを創る
 
今日は以前から構想を練っていたパスタに挑戦。
エンゼルヘアー(アメリカン)とか
カッペリーニ(イタリアン)とか言われてる、一番細いパスタです。
このパスタを使う場合、手際が命だと思います。
口に運ぶ瞬間までの時間を計算した茹で加減が重要です。
細いので味付は繊細、盛り付けは美しさがほしいですね・・・


 フレッシュトマトは裏ごしをしておく。
 オリーブオイルでかなり粉々に潰した
 ニンニクと鷹の爪を炒める。
 ニンニクに色がつき始めたら
 フレッシュトマトを入れて煮込む。
 煮立ったところで帆立を投入。
 帆立は火が通ったら一旦取り出す。
 塩、白胡椒、若干の砂糖で味を調整し、
 良く煮込んで出来上がり!




 パスタにソースを良く絡め、
 皿に盛り付ける。
 帆立を乗せ、その上に
 イタリアンパセリを乗せたら、
 予め白ワインで洗った
 塩イクラを皿にパラパラ~っと撒く。

 できあがり! 綺麗です!


 




 アンティパストは簡単なもの。

 プチトマト 

 ヤリイカのニンニク炒め 

 パプリカの炒め



パスタから食べます。茹で加減はパーフェクト!
そしてお味。フレッシュトマトのソースがパスタに良く合います。
トマトソースとイクラの味が合います。
あっという間にパスタを完食。
イクラとトマトソースで帆立を食べます。

 

 お・い・し・い~!
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大人の串揚げに酔う(「京串 六波羅」赤坂見附:串揚げ)

2006年04月25日 | 外ごはん(和食)
 
霞ヶ関で用事を済ましたところでランチタイム。
早歩きすれば赤坂見附も射程距離。
目指してるのは「京串 六波羅」

赤坂はほんと素晴らしい街。
値段は高いけど、食の匠が犇めきあっています。
赤坂がランチエリアだった頃が懐かしいです。
昨日は「TAJI」、今日は「やげんぼり」、
明日は「六波羅」といった感じで毎日のように
仕事仲間とどこでランチをするか相談してました。

六波羅には何度足を運んだか分からないくらいです。
昼はランチで利用し、夜はお客さんや仕事仲間と利用したり・・・

  暖簾をくぐるや否や、ご主人から
  「お久しぶりですね」と言われてしまい、
  ちょっと複雑な心境。
  散々通っていたのに何も伝えずに
  足が遠のいていたからです。
  系列の「京膳 六波羅 北條」でも
  いただきものをしたりと、
  随分お世話になっていたのに・・・

  こういった大事なことを伝えずに
  足が遠のいてしまった自分が残念でした。

 

ランチが出てきました。
1本目を・・・ソースにつけて「サクサク」、いつ食べても美味しいんです。
ここの串揚げは知ってる串揚げ屋の中で一番洗練されていると思います。
串は細く、ネタは旬のものが多く、上品な大きさ、キメの細かいパン粉。
そしてなによりも素晴らしいのはご主人の洗練された接客なんです。

 

定食はご飯、味噌汁、おしんこ、サラダ、串揚げ8本がついて1000円。
大人の街の赤坂で食通達を満足させてきた技ともてなしの心を味わってこの値段。
他のエリアの1000円が高く感じてしまうくらいです。

今日の串揚げは、
海老、白身魚、小柱、玉葱、レンコン(カレー風味)、鶉玉子、小茄子、南瓜。
「京串」に納得が行く、繊細で美しい串揚げ。本当に美味しいです。

お会計のときに住まいと仕事場が変わったことを伝えました。
「今度、ゆっくり来ます! ご馳走様!」とご主人に言い、店をあとにしました。
言ったからには必ず行くのが私流。さて、いつ行こうか・・・
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早起き、朝食、オムライス! (早起きはお得!?)

2006年04月24日 | 洋食を創る
 
早起きは三文の得と言いますね。
時間に余裕があるから朝食を創れます。
早起きしたので今日の朝食はオムライスとサラダを。

サラダはルッコラとトマトだけなので、ドレッシングに凝ってみます。
ベースはオリーブオイル、裏ごしした生トマト、生クリーム。
これに、トマトと湯がいた玉葱のみじん切りをいれ、塩、胡椒で味を調える。
お皿にルッコラを並べ、この上にトマトを並べ、
ドレッシングをたっぷりとかけてできあがり。

 

<オムライス>
ベーコンと微塵切りの玉葱をオリーブオイルでじっくり炒めてからご飯を投入し炒める。
ケチャップを好みの量だけ入れ、更に炒める。
ふわふわオムレツを作って皿に盛り付けたケチャップライスの上に置き、
包丁の先で切れ目を入れる。
すると、玉子が裏返しの状態でケチャップライスの上で広がっていきます。
美味しそうです・・・

 

半熟状態の玉子とケチャップライスの相性は抜群です。
口に入れてかみ始めると微塵切りの玉葱のシャリシャリ感もあります。
とにかく美味しいです。早起きして創って大正解でした。
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豚肉と椎茸とレタスのチャーハン

2006年04月23日 | 中華を創る
 
新しいチャーハンを創ってみたくなりました。
ということで、アドリブ創作開始。
ご飯少な目の具沢山チャーハン・・・想像するだけで美味しそうです。

豚肉スライスはスプーンですくって食べれる大きさに切る。
椎茸のスライスと一緒にオイスターソースで炒める。
炒めあがったら一旦皿に移す。
フライパンに大匙2杯程度のサラダオイルをひき、
スライスした長ネギ、玉子を入れかき混ぜるようにして
火を通し、固まらないうちにご飯を投入。よく混ぜる。

フライパンを前後に振りながら良くかき回す。
塩、黒胡椒で味を調え、鍋肌にそて醤油をさっと2周。
速攻でフライパンを上下に振りながらかき混ぜる。
ここで豚肉と椎茸を入れて良く炒める。隠し味のごま油を少々。
一旦、火を止め、刻んだレタスを入れてかき混ぜる。
これだけでレタスはしんなりとします。

  

ボウルにチャーハンを詰め込み、お皿をかぶせてひっくり返す。
ボウルをそっと外すとチャーハンがきれいなお椀形で残ります。

 

オイスターソース味の椎茸と肉、チャーハンが口の中でいい按配。
美味しい~! このチャーハン、グーです!
レタスのシャリシャリ感もたまりません!
あっという間に完食!
ごま油は好き嫌いがありますからお好みで・・・


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