Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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生のりラーメン

2006年02月25日 | ラーメンやお餅を創る
 
佐野厄除け大師様の帰りに地元のスーパーに入ったら
佐野ラーメン126円(2人前)を発見。当然ゲット!
しばらく冷蔵庫で眠ってたのを思い出して作ることにしました。
うーん。何ラーメンにしようかな?

暫く考えて、生のりラーメンにすることにしました。
卵はいつもよりももっと半熟にして丸ごと盛り付けることに。
頭の中で超半熟卵付生のりラーメンのイメージが完成。

早速、お湯を沸かして超半熟卵を作り、続いて麺を茹でる。
麺はいつもよりもちょい固めに茹で上げる。
麺をチェックしたところ、いつもより固めに茹でるべきと直感。
茹でている間にどんぶりにスープを用意。勿論、熱々のスープ。
今回は刻みねぎをいれない。生のりの風味を消さないため。

よーし、茹で上がった。ピシッと湯切りをして
麺をスープの中に静かに投入。生のりと超半熟卵を
ごろりと入れて完成!



いよいよ試食。まあ1人前63円だから極上!とまではいかないけど、
その分、茹で加減を調整して歯ごたえをだしてフォロー。
スープは普通のスープだけど、生のりの香りが素晴らしい。
とても安いラーメンだけど、これだけでリッチになってしまう。
改めて生のりの威力に関心してしまいした。
スープも全部のみほしてしまいました。
ご馳走さまぁ~!

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味噌仕立ての極太うどんで胃も喜ぶ

2006年02月24日 | ラーメンやお餅を創る
 
最近、外食が多すぎたので今日は味噌仕立ての極太うどん。
外の味とは違って超シンプルなやさしい味。
連日の呑みと外食で疲れた胃は大喜び。
作り方はいたって簡単。具の多い味噌汁を作る感覚。
うどんはたまたまスーパーに売っていた超極太うどん。

カツオ出汁のきいたちょっとコクのあるスープは、
揚げとまた良く合う。結構美味しい。
これでまた今日の呑み会もファイトぉ~! イッパーぁーツ!
馬鹿ですねぇ。。。

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私の隠れ家(かっぱ:御徒町)

2006年02月23日 | 外でお酒
 
今日は私の大好きな隠れ家で一杯。
隠れ家なんて言うと、芸能人がお忍びで行くようなスーパー
プレミアムお洒落高級系を思い浮かべてしまうかもしれません。

しかし私の隠れ家は全く正反対。私がお店の中で若手と言われて
しまうくらいオヤジばかりのオヤジの憩いの場である。
私、ここで一人でぽつんと飲むのがとても好きなんです。
誰にも気を遣わず、ただぼぉーっと酒を呑み、肴をつつく。

大半がサラリーマンのオヤジ。皆さん生き生きとしてる。
ここに来るとオヤジ達(私もオヤジだが)は皆嬉しそうです。
私も嬉しい。それもそのはず。値段が安い割りに、
結構、美味しさのポイントがおさえられている。
加えて、月曜サービスなど、嬉しいサービスの数々。

例えば、つまみは税込み294円、376円が主体。
そして、月曜日は瓶ビール大瓶が294円。
サワーと日本酒(白鶴ドライ)が158円!
先ず、この店で2番目くらいに高級な刺身3点盛り577円を頼む。



たこ、かんぱち、カツオの3種でまあ普通かな。
そして、ここの常連オヤジの大半が注文する湯豆腐と白菜豆腐。
普通、湯豆腐と言えば、土鍋に昆布出汁とお豆腐が入って出てくる。
それを、醤油とネギやショウガでいただく。
しかし、ここの湯豆腐は皿の上にのせられた熱々のお豆腐の上に、
揚げ玉、刻みネギ、鰹節がごそっとのせられてでてくるんです!
初めて入ったときは驚きました。こんな湯豆腐があるんですから。。。



そしてもっと驚異的なのが、白菜豆腐。294円! なんで!?
とても美味しい薄味のだし汁の中にお豆腐と白菜と鶏肉とゆで卵が1個。
これに刻みネギがたっぷりとのせられている。これが激旨!



レバーも食べたくなって注文。1本80円。これまた大ぶり。
味はスタンダードなタレの味だけど大きいから食べ応えがあり!
レバーって、時折、無性に食べたくなってしまいます。



ふと、隣の常連さんらしきおっちゃんが、「スタミナね!」
そしたらお店の店員さんが笑って「おかわりですかぁ~!」
えっ、このオヤジ同じつまみをおかわりするのか?
そのスタミナというつまみは鮪ブツをオクラで和えたものだった。
うまそうーだなー、ということで私も注文。
どうしてこれが294円なんだぁぁぁぁぁ! 



かっぱさん! ありがとう!

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霞ヶ関ビルで鳥重に舌鼓(鳥善:霞ヶ関)

2006年02月22日 | 外ごはん(和食)
 
今日はお昼時に霞ヶ関ビルの近辺に。
霞ヶ関ビルは昭和43年竣工の36階建で、日本の高層ビル第1号。
当時、大変な話題だったらしい。
なんと、霞ヶ関ビルの話題に便乗したドラマまであったらしい。
そのドラマのタイトルはなんと「37階の男」。

そんなビルの1階には色々なお店が出店していますが、
なかでも浜松に本店を置く鳥料理のお店「鳥善」は、
鳥好きにはたまらないランチメニューを誇る名店。

唐揚、フライ、鳥だんご、鳥鍋定食等色々ありますが、
お勧めは全部入りの鳥善のミックスか鳥重(汁付)。
特に鳥重は他で食べれないのでお勧め。
早速、鳥重の上を注文。



「きたきた~! 旨そう!」
半月形のお重には、ご飯とたれがかかって柔らかくなった
大ぶりの鳥唐揚が4個。これが上。
鳥重の鳥唐揚には鳥のささ身が使われています。
ここで私はマヨネーズを注文。すぐに1Kg入りの大きな
マヨネーズがそのまま出てくる。私はマヨネーズ大好きなんです。

鳥重のキャベツの上にマヨネーズをたっぷりとかけ、
たれで柔らかくなった鳥唐揚にそのマヨネーズをつけて食べます。
醤油ベースの甘めのたれとマヨネーズがとても合うんです。
とにかく美味しいんです。美味しく炊かれたご飯、たれと鳥とマヨネーズ。

並が880円で上が930円。並と上の違いは唐揚1個の違い。
霞ヶ関ビルのお勧めの一品でした。

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企画会社プロデュース店の実力(東京牛丼 牛の力)

2006年02月21日 | 外ごはん(和食)
 
牛丼食べたいけど吉野屋は相変わらずの輸入ストップで
牛丼を出せないでいるしなあ、と思いながら歩いていて
上野駅前(丸井側)にいかにもって感じの牛丼屋を見つけました。
その名は「東京牛丼 牛の力」。わけわかんないな。

店の外装もネーミングも企画会社プロデュースの匂いが
ぷんぷん。時間が無いのでたまにはと思い入ってみました。
一番安い並盛590円(汁付)を選ぶ。ここは販売機でチケットを買う。
吉野屋が並盛を290円で出してたことを考えると倍。
やっぱり失敗だったかな、と思いましたが、まあ一度くらいは。
待つこと数分。アルバイトらしき若い子が盛り付けた牛丼が登場。



見た目は綺麗。早速、牛肉とご飯を一緒に食べる。
「えっ!?」 結構、旨い。
肉が柔らかい、量も丁度良いし、玉葱もちゃんとのってるし、
たれの味が甘めで上品だし、お米の炊き具合も悪くない。
色々と能書きを言ってしまいましたが、旨い。
どこぞの高級すき焼き屋の牛丼とはそりゃあ違うけど、
これはこれで結構美味しい。

この牛丼店、なんとホームページも持っていました。
早速、東京牛丼 牛の力のHPをチェックした。
やはり企画会社のプロデュースだった。

企画会社とは、お店のオーナーに代わって
繁盛店にするためのあらゆることを考える会社。
お店のコンセプト、内外装、メニュー、接客、なんでも。
企画会社プロデュース店を否定するわけではないですが、
こういった会社がプロデュースしたお店は、内外装、
コンセプト等、皆同じようになってしまうのが難点。

例えば和テイストの店舗の場合、
内装には珪藻土が使われ間接照明とジャズ、
内外装共、古材が使われ、照明は裸電球、
上手いのか下手なのか分からない字で
壁に書かれた「おいらがつくったおいしいりょうり」
などなど、とにかくどこに行ってもこの手の店がある。

狙っているところは分かるんですが・・・
料理も不味くは無いんですが深みが感じられない。
その割りに、結構、お値段なんですよね・・・

ところで、私、ファーストフードの節操の無い看板は苦手ですが、
看板以外は否定しません。むしろお金が無いときに助かっています。
吉野屋の牛丼は好きで、食べれないのが残念なくらい。
なにしろ、290円でご飯と牛肉が食べれるんですから・・・
素晴らしい企業努力だと感心してます。
松屋もしかり。若者や小遣いの少ないサラリーマンの味方。

では何故、なかなか企画会社プロデュース店に満足できないのか・・・
多分、ネーミングだけ立派で深みの無い料理と、
それっぽく見える安普請の内外装を間接照明を使って
ごまかすだけで結構高いお金をとるお店が多いからでしょうか・・・

そういうわけで「牛の力」は内外装共、
企画会社プロデュース店の匂いぷんぷん。
半ば諦めて入ったとは言え、吉野屋や松屋が
290円の牛丼を実現した後に590円とるのだから、
不味かったら「やっぱりな~、高い!」となったはずでしたが大違い。

企画会社も頑張ってるんだなと思いました。
国産牛を使ってるし味も良いから590円はオッケー。

290円の吉野屋のアメリカ牛(今はたまたま食べれないが)と、
これの2倍より10円高い「牛の力」の牛丼(汁付)。
さて、吉野屋の牛丼が復活したらどちらで食べよう?

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オヤジの世界も知ってくれ!(大統領:上野アメ横)

2006年02月20日 | 外でお酒
 
(若手との飲み会のお話の続き)
若手が選んだ洒落た店から一転して超居酒屋へ。
ここは誰でも知ってる上野はアメ横のオープンビストロ。
横文字にするとかっこいいんですが、単に、ドアが無く、
歩道にまでテーブルと椅子が置かれてる一杯飲み屋。
若手はちょっとひきぎみか。「こんなところ知りませんでしたよ~!」。
かなり驚いている。そんな若手を尻目にモツ煮込みを頼む。
ここのモツ煮こみは馬の内臓を使ってるのでヘルシー。
 


久しぶりに食べるとちょっとエグイ感じがして、これがまたよかったりします。
大好きなイカボールと塩らっきょを注文。
イカボールは手作りではないだろうけど、意外に美味しい。
ここにくると必ず頼んでしまう一品。塩らっきょも必ず頼んでしまいます。





若手、最初はびびっていたようだけど、だんだん馴染んできてる。
流石、若者は順応が早い。チューハイを喜んで呑んでいるし。
骨付きフランクは?と聞くと「食べます!」と即答。早速、注文。



ここの一角はこうした「オープンビストロ」が集まっていて、
アメ横の中ということもあり、いつも大変な賑わい。
このお店は特に何かが飛びぬけて素晴らしいとか、
滅茶苦茶美味しい!とかではないんですが、
近くを通るとついつい寄ってしまいます。それがこの店のよさ?
店のネーミングも気に入ってます。「大統領」なんて。
本店が満席でも近くの分店で呑めます。
コメント (3)
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海老とブロッコリーのパスタ

2006年02月19日 | パスタを創る
 
いよいよ海老とブロッコリーのパスタに取り掛かる。




 先ずはブロッコリーを茹でる。
 ちょと硬めがいい。
 茹で上がった
 国産無農薬ブロッコリー。
 その色はとても鮮やか。




海老は大ぶりの有頭を4尾用意。胴部分の殻を取り除く。
そして、楊枝等で背わたを丁寧に取り除く

 



 フライパンにたっぷりのオリーブオイル、
 微塵切りにしたにんにく、鷹のつめを入れ、
 弱火で海老を炒める。
 海老の両面に焼き色がつき始めたら、
 パスタの茹で汁を入れる。









 次に、トングなどで海老を押さえながら、
 へらで海老の頭部分、
 特に味噌が入っているあたりを押しつぶす。
 ここが一番のポイント。
 これで海老味噌の旨みがソースに行き渡る。





 塩を少々入れ、
 味見をちゃんとしながら味を調える。
 塩を入れたお湯で茹でているので、
 パスタとソースを混ぜたときの
 塩加減をイメージしながら
 慎重に調整しよう。
 海老の旨みをより引き出すために
 しばし煮込む。




 次にブロッコリー入れる。
 ブロッコリーが柔らかく
 なりすぎないように注意。

 美味しそう! 色も鮮やか!
 ここで、一旦火を止め、
 海老とブロッコリーをトング等で
 丁寧にボール等に移す。




 茹で上がったパスタに
 残ったソースをよくからめる。










 ソースがパスタによくからまったら、
 パスタを器に盛り付け、
 海老とブロッコリーを
 綺麗にならべてできあがり!

トマトサラダ、海老とブロッコリーのパスタができました。
いよいよ後はワインを開けるだけ。
最近、かなりお気に入りなのがHARDYSのSHIRAZ CABERNET SAUVIGNON。
ヨーロッパのドキュメンタリーなどで、まるで毎朝の牛乳のように、
普通に厚手のカラフェから家族のグラスに注ぐワインと同じ感覚で飲めます。
輸入者は明治屋。とにかく安いのに飲みやすいし美味しい。しかもカベルネ。
美味しいのでついつい買いだめしてしまいました。
 
 テーブルのセッティングも済んでいよいよランチ開始!
 先ずはワインを飲む。美味しい! ほんと飲みやすい。
 このワインはほんと気がるに飲めます。
 そして、パスタ。うーーーーん! 上出来!
 海老の頭部分を潰したときに出た味噌が
 素晴らしい出汁になっています。
 これが上質のオリーブオイルとニンニクと見事に融合!
 パスタはいつものビエロを使いました。茹で加減もばっちり。

 ほんと美味しいです! ワインがすすんでしまいます。
 今が旬のブロッコリーも抜群の美味しさ。
 パスタソースと相性ばっちり。




 トマトサラダもさっぱり。
 とても美味しいです。
 微塵切りタマネギのしゃりしゃり感。
 オリーブオイルの香り。
 どちらもとてもいいです。
 単純なサラダなのにとてもリッチに感じます。
 リーズナブルでリッチなイタリアン。
 ワインはあっという間に空。

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週末の手作りイタリアン(トマトサラダ)

2006年02月19日 | イタリアンを創る
 
今日は週末らしいランチをしようということで、
トマトサラダ、パスタ、ワインで簡単なイタリアンを楽しむことに。
今日のメインの野菜は今が旬のブロッコリーとトマト。
ブロッコリーは家庭菜園ケロズファームからの取れたて。



先ずはトマトサラダのドレッシングを作る。
小ぶりの玉葱半分とパセリ少々をみじん切りにする。
細かければ細かいほどいい。
微塵切りにした玉葱とパセリは小鉢等に入れてラップをし、
電子レンジで数十秒加熱する。勿論、お好みなので生でも良い。
処理した玉葱とパセリにオリーブオイル大さじ2杯くらい、
お酢大さじ一杯、塩胡椒少々入れ、味見をしながら味を調える。



トマトは切れ込みを入れて数十秒間茹でた後、
冷水につけて皮を剥く。



盛り付けは簡単。湯剥きしたトマトを丸ごとお皿に盛るだけ。
後は小鉢などにドレッシングを入れるだけ。
食べるときはナイフとフォークでトマトを切って食べるだけ。



あまりに単純な料理だけど、ドレッシングにカッテージチーズを
入れてみたり、トマトをスライスして盛り付けたり等、
色々なバリエーションを楽しむことができる。



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新橋の至福(ぶどう屋:新橋)

2006年02月18日 | 外でお酒
 
今日は20代の若手と呑むことになった。
たまには若い人の勘を優先してと思い、1軒目はお任せにした。
 


そしたら見事、当たりのお店だった。いい筋してるなあ、と関心。
一見、お洒落な流行っぽい店だったけどもほんと素敵ないい店だった。
気に入らなかったらブログでは紹介しないつもりだったけど、
結果、かなり満足してお店を出ることとなった。



お店の雰囲気はとてもいい。チェーン店でもないし。
内装はとても好感が持てる。棚やカウンターに
無垢をふんだんに使い、椅子も高級割烹店で
使われているものと同じものを使っている。

お店の名前に添えられているのが「料亭のまかない食」。
メニューには通常のメニューの他に限定まかない食がある。
例えば寒ブリ料理やじどこの骨付きから揚げ。
驚くのは、4本限定だったりすることだ。4本!?



突き出しがまた渋い。焼きサザエ、ノレソレという稚魚、
そしてレアーの鳥ささみを生たらこで和えたもの。
この突き出しで納得。「料亭のまかない」という文言に納得。
突き出しでこれだけ洗練されてるのってほんと久しぶり。



出汁巻き卵を若手が頼んだ。いいねえ。
私もいただく。へえ~、いいじゃない。
上品な出汁、丁寧に混ぜられたことがわかる滑らかさ。
そして、4本限定の九州産じどこ鳥の骨付きから揚げ。



お次は鰊の卵と白子の煮付け。
柔らかく炊き上げられた卵と白子は薄味の出汁と抜群の相性。
これも若手のチョイス。渋すぎるぞ。負けたかも。。。



これは焼酎が無いといかん。
ということで「海」という焼酎を氷無しでお願いする。
心なしか若い人がひいているように思えたりして・・・
だって、氷を入れてしまったら薄まっちゃうよ。

かなりの満足感でお店を出た。最近、お洒落な雰囲気を
かもし出しているお店を意識的に避けていた気がする。
たまにはこんなお店もいい。板さんの腕がいいから尚更。
このお店、前日までに予約すれば土曜日も開店するとのこと。
なかなかいいシステムだと思う。覚えておこうっと。
場所は新橋3-10-7、電話は3433-1616。
2軒目はオヤジの居酒屋の世界に若手をいざなう。


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ちゃんこ屋の絶品うどん(若貴:三田)

2006年02月17日 | 外ごはん(麺類・餃子)
 
三田のちゃんこ屋「若貴」のランチはとても美味しいです。
温かいおつゆ、温かいつけ、冷たいつけの3種類の
肉うどんがあり、それぞれ、普通盛りから特盛りまであり、
580円から食べれます。

私は中盛り740円を頼んだのですが、量が多くてびっくりしました。
器がとても大きいんです。
その大きい器にうどんと具がたっぷりと盛られています。



厚切りの豚ばら肉と揚げがたっぷり乗っています。
うどんはもちもちとして腰があり、とても美味しい。
そしてスープ。これが激旨! ほんと美味しい。
うどんをすすり、肉を食べ、スープをすすり、
揚げを食べ、またうどんをすすり、スープを飲む。
大満足のランチにすっかり気分が良くなってしまった。
こんな美味しいうどんが出せるのだからちゃんこ鍋も
旨いのだろう。是非、夜も来てみたいなあ・・・

コメント (2)
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