Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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千葉2泊3日ドライブ旅行(その2:たまさ醤油)

2005年12月26日 | 調味料や珈琲など
 
富津から一路館山方向を走っていると、突然現れた老舗の建物。
たまさ醤油。建物が古くていい感じ。
早速、駐車場に車を止め、店内へ。
減塩タイプ、スタンダードタイプ、ちょっと贅沢なタイプ等、
色々なタイプが小瓶から一升瓶まで陳列されていた。

小瓶と一升瓶をゲット。どちらもちょっと贅沢なタイプ。
”かずさ むらさき 特選しょうゆ”というお名前。
小瓶と一升瓶で1000円程度とリーズナブルなお値段。
創業170年の歴史を誇る”たまさ”のお醤油。
早く正月に試してみたいな。

今宵はエストでタリスカー

2005年12月23日 | お酒いろいろ
 
今宵は湯島の名店「エスト」で一人でグラスをかたむける。
至福の時が静かに流れていきます・・・
ここは湯島ということもあって文化人と呼べそうなお客さんが多いんです。
会話の至る所に文化人の香りが漂ってきます。



そんなお客さんの話をBGMにタリスカーを楽しみます。
高めのカウンター。びっしり並んだ珍しい酒瓶。
真っ白の制服を着ていぶし銀の技と心地よい距離感を持った会話で
客を楽しませる主人。
つまみに出てくる海苔せんべいとピーナッツも名脇役なんです。
最後にマルガリータをいただきました。いい一日でした。

ユニークな立食い日本蕎麦屋(港区:愛宕)

2005年12月20日 | 外ごはん(麺類・餃子)
 
港区愛宕の東急インのすぐ近くの交差点の角にその蕎麦屋があります。
名前は”MINATOYA”店構えはとても風変わり。
真っ黒の外壁に僅か20cm足らずの細い窓、立派な雰囲気なのに
入り口はいきなり透明ビニールカーテン。しかも立ち食い!



店内はまた驚きの黒一色。大きなテーブルを囲んで客が立ち食いをする。
テーブル中央では本物の蝋燭が明かりを灯している。
お店のシステムはいたってシンプル。
最初にカウンターの前でオーダーし支払う。
メニューはもり、海苔付、海苔とごま、あたたかい鳥そば等々で600円から。

注文した海苔そばがきました。
腰のある冷麺のような歯ごたえでとても美味しい!
海苔がまたこれでもかぁ~というくらい蕎麦にのせてくれます。
蕎麦の色は黒っぽいのだけど、バサバサ感は全くないんです。

生卵を落としたつけ汁はちょい甘でコクがあります。
蕎麦を全部つけてしまうとちょっとしょっぱく感じるかも知れません。
テーブルの上には大きなポットが置いてあり、中には蕎麦湯。
つけ汁の量が多いので蕎麦湯を入れてもちょっとしょっぱかったです。
でも、何度も来てしまうのは間違いありません。
お腹が許せばもう一杯食べたいくらいです・・・


モンダビ・リザーブに酔う(カベルネソーヴィニオン)

2005年12月19日 | お酒いろいろ
 
ロバート・モンダビのカベルネのリザーブは好きなワインの一つ。
値段は少々高いけど、満足感が違います。
Calvery Woodleyというお店で買いだめした内の1本です。
Calvert WoodleyはこちらCalvert Woodley
このホームページではワインの味について批評も掲載されていて便利です。
最後は好みですが、一応、買うときにHPは参考にしました。

モンダビのリザーブが何故好きなんだろう・・・深みとかコクもあるんだけど、
熟成したチーズのような(表現は私流でごめんなさい)感じがいいんです。
ちょっと前に2001年のリザーブを飲みましたがかなり美味しかった・・・
Robert MondaviのHPを見ると1994年ものも売っているようです。

ナパバレーにあるワイナリーでは見学や試飲も出来て結構楽しいです。
あのOpus oneのワイナリーもありましたが、閉まって、ました。残念。
もう一度ゆっくり行って今度こそオーパスのワイナリーも行きたいと思います。

Robert MondaviワイナリーはこちらRobert Mondavi

今日は久しぶりに赤ワインでも(Robert Mondavi)

2005年12月13日 | お酒いろいろ
 
久しぶりにRobert MondaviのCarbernet Sauvignon
(Stag's Leap District)2000を飲みました。
セラーに買いだめしておいたワインもだいぶ底を・・・
お手頃なベリンジャーも飲み尽くして残るは10本足らず。

カリフォルニアワインが好きですが、モンダビのこのカベルネと
リザーブは特に美味しいと思っています。
スタッグスリープはアメリカで40ドル弱。
値段の割に味がしっかりしているし、深みも結構あるんです。
気の利いたつまみでも買っておけば良かったと後悔。。。

最近、ロバートモンダビのHPにも年齢入力ウインドウがつきましたね。
面倒くさいけど、興味のある方は是非どうぞ。
ロバートモンダビのHPはこちらRovert Mondavi Winery

ハッピーアワーで生ビール!(ローズクラウン)

2005年12月12日 | 外でお酒
 
サザンの東京講演最終日に行く直前に秋葉原で呑みました。
秋葉原の駅から徒歩数十秒と大変便利。ローズ&クラウン。
なんとハッピーアワーでビールが半額。
ビールがかなり美味しい。お勧めはプレミアムモルツ。

つまみも結構美味しくて、ソーセージやフィッシュ&チップス
でかなり楽しめます。値段も手頃だし内装も悪くないし、
昼間から生ビールを飲むにはとてもいいところだと思います。

秋葉原は駅前にヨドバシカメラも出来たし、筑波エクスプレスも
開通したから来ることも多くなるかもしれません。

そんなときは、昼間からちょっと一杯。好きです・・・

クラムチャウダーコロッケ定食

2005年12月11日 | 外ごはん(洋食)
 
どこにでもあるちょっと洒落た居酒屋のランチ。
だけど、クラムチャウダーコロッケというのは初めて。
結構、美味しかったです。800円。
ちょっと洒落た居酒屋は、経営難になった小料理屋や
料亭等の板前さん達が料理長として働いていることもあるという。
だからなのか知らないが、最近のこの手のお洒落系の居酒屋の
夜のメニューはそこそこ美味しかったりする。ランチもしかり。

こういう背景があるからか知らないが、10年くらい前と比べると、
食は値段の割に洒落たように思う。見た目もキレイになっているし。
今は何気なく食べているランチもこんなに洗練されてなかったし、
ここまで洗練されたものを10年前にランチで食べるには
そこそこのホテルとかに行かなければならなかったように思います。

会社で長時間働くとストレスがたまるし仕事にメリハリがないと疲れます。
そんなときは、面倒だけどたまには気分転換に外で食事というのもいいもんです。

食後はゆっくりと歩いたり、なんていうのもいいですね・・・

デヴィット・サンボーンのライブと美味しい料理(ブルーノート東京:青山)

2005年12月10日 | 外でお酒

昨日はデビット・サンボーンのライブでした。
先週はマーカス・ミラーと贅沢な2週間。
お財布は軽くなってしまいますが心はとっても豊かになりました。
ブルーノート東京のいいところは、一流ミュージシャンの演奏が
聴けるだけでなく、雰囲気最高で食事も結構美味しいところ。

例えばトップの写真のホワイトアスパラを使った料理。
ホワイトアスパラはなかなか一般の店では出てこないし、
その調理は結構面倒。

先週、マーカスのライブのときに隣の人が食べていた
スモークサーモンが美味しそうだったので注文してみました。
思ったより量があって満足。味は普通かな。。。
なんて思ってスモークサーモンを食べていると、
前の席で何やら美味しそうなものを食べている。


 ビーフジャーキーだった。
 それも固いのじゃない。
 あえて言えばソフトビーフジャーキー。
 かなり旨い。
 合わせてオーダーしたジムビーム
 との相性ばっちり。
 ちゃんとしたビーフステーキ用の肉を
 そのままビーフジャーキーにしたような感じ。
 贅沢。
 ちょっと塩辛くて胡椒がかなりきいてるけど
 病みつきになります。


 パスタも日替わりで、
 先週はトマト味でしたが、
 今週はクリームベースで
 モッツアレラチーズが使われていました。

 パスタは1.3mm前後の細め。結構美味しい。
 やっぱり細めのパスタの方がいいんだろうか?
 美味しく見えるし美味しい。
 家でパスタを作るときは1.6mm前後が多いのですが、
 これを機に変えようかなと。

至福の鳥料理(とりつね自然洞:末広町)

2005年12月08日 | 外でお酒
 
宴会シーズンまっただ中。
昨日はとりつね自然洞で鳥料理を食べました。
この店の大ファンで結構通ってるんです。

仲良しの会社の仲間と久しぶりにじっくり話をしたかったので、
6500円のコースを予約しておきました。
仲間は嫁さんが鳥嫌いなので家では鳥料理が一切出ないので喜んでいました。

コースの最初は鳥つくねと原木からとってそのまま直送という椎茸の煮物。
先ずは生ビール(ブラウマイスター)で乾杯。

 
とりつね自然洞のディナーコースは、
鍋コースと料理コースの2つあります。
今回は料理コースにしました。
つきだしの後は鳥刺。
適度な歯ごたえと淡泊ないい味。これはシャモだっけ??
次は鳥たたきだったかな。。。



刻んだ三つ葉との相性がとてもいい。
そして、鳥しんじょと、埼玉県のある場所の極上豆腐。



鳥しんじょも美味しかったけど、
お豆腐が作りたての淡泊なモッツアレラチーズのようでした。

「醤油をそのままお豆腐にかけてしまうとお豆腐の味が分からなくなりますので、
スプーンを醤油に浸した後にお豆腐をすくう食べ方をお奨めします」
とお店の方。

とにかく美味しくて感動です。料理はまだまだ続きます。

鳥つね自然洞のコース料理もいよいよ佳境。
先ずは3種の焼き物。手羽、つくね、砂肝。
特に砂肝はレアーをちょっと過ぎたくらいの絶妙の焼き加減。

そして、真打ちの名古屋コーチンの塩焼き。
噛めば噛むほど味がでる。そして歯ごたえの良さ!



最後は濃いオレンジの玉子がレア状態の親子丼。
とにかく旨い。旨すぎるんです。



私はブラウマイスターから芋焼酎のロックに変え、
極上のご馳走を楽しみました。最高!


函館の街番外編その7

2005年12月03日 | 食材を求めて
 
五稜郭のあたりをぶらついた後は中島れんばい。
函館の市民の台所と言われている商店街。
新鮮な魚や野菜が格安で売っている小さな店が
一角に軒を連ねている。
びっくりしたのは行者ニンニクが一束250円。
空港の売店ははるかに高く売っているから
行者ニンニクをお土産に買うなら中島れんばいがお得。

帰ってきてから行者ニンニクを豚肉と炒めて食べたら激うまでした。
中島れんばいはこちら中島れんばい