Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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大人の串揚げに酔う(「京串 六波羅」赤坂見附:串揚げ)

2006年04月25日 | 外ごはん(和食)
 
霞ヶ関で用事を済ましたところでランチタイム。
早歩きすれば赤坂見附も射程距離。
目指してるのは「京串 六波羅」

赤坂はほんと素晴らしい街。
値段は高いけど、食の匠が犇めきあっています。
赤坂がランチエリアだった頃が懐かしいです。
昨日は「TAJI」、今日は「やげんぼり」、
明日は「六波羅」といった感じで毎日のように
仕事仲間とどこでランチをするか相談してました。

六波羅には何度足を運んだか分からないくらいです。
昼はランチで利用し、夜はお客さんや仕事仲間と利用したり・・・

  暖簾をくぐるや否や、ご主人から
  「お久しぶりですね」と言われてしまい、
  ちょっと複雑な心境。
  散々通っていたのに何も伝えずに
  足が遠のいていたからです。
  系列の「京膳 六波羅 北條」でも
  いただきものをしたりと、
  随分お世話になっていたのに・・・

  こういった大事なことを伝えずに
  足が遠のいてしまった自分が残念でした。

 

ランチが出てきました。
1本目を・・・ソースにつけて「サクサク」、いつ食べても美味しいんです。
ここの串揚げは知ってる串揚げ屋の中で一番洗練されていると思います。
串は細く、ネタは旬のものが多く、上品な大きさ、キメの細かいパン粉。
そしてなによりも素晴らしいのはご主人の洗練された接客なんです。

 

定食はご飯、味噌汁、おしんこ、サラダ、串揚げ8本がついて1000円。
大人の街の赤坂で食通達を満足させてきた技ともてなしの心を味わってこの値段。
他のエリアの1000円が高く感じてしまうくらいです。

今日の串揚げは、
海老、白身魚、小柱、玉葱、レンコン(カレー風味)、鶉玉子、小茄子、南瓜。
「京串」に納得が行く、繊細で美しい串揚げ。本当に美味しいです。

お会計のときに住まいと仕事場が変わったことを伝えました。
「今度、ゆっくり来ます! ご馳走様!」とご主人に言い、店をあとにしました。
言ったからには必ず行くのが私流。さて、いつ行こうか・・・
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