Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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アドリブで塩味の焼きそばを作る

2006年04月16日 | ラーメンやお餅を創る
 
お昼は何食べよう?
冷蔵庫に焼きそばがあるのは知っていました。
"まるちゃん"よりももっともっと安い焼そば。粉ソース付。
焼きそばメーカーの筋書き通りに創るのはなあ・・・

そこでアドリブで創ってみることに。野菜室と冷蔵室をチェック。
トマト、菜の花、豚肉を使って塩味の焼そばを創ることにしました。
トマトだけが味的に浮いてしまうのでニンニクを使って調和させます。

フライパンにサラダ油をひいて潰したニンニクを炒め、続いて豚肉、菜の花を炒める。
一旦、フライパンからニンニク、豚肉、菜の花を移し、焼きそばを炒め始める。
小ぶりのトマトは湯剥きして4等分に切っておく。

塩タレは、フライパンに水を入れて沸騰させ、チキンブイヨン、
塩、黒粒胡椒を多めに入れ、トマト、豚肉、菜の花を入れ、
水で溶いた片栗粉を適量入れてとろみをつける。
焼きそばを塩たれの中に投入し、よく絡め、お皿に盛りつけてできあがり。



最初の一口を・・・文句無しに美味しいです。
トマトと他の素材がニンニクによって程よく調和しています。
それにしても粒黒胡椒と塩タレは本当に相性がいいですね・・・
あっという間にぺろりと平らげてしまいました。

海老と生トマトクリームのパスタ(週末手作りイタリアン:その2)

2006年04月16日 | パスタを創る
 
ゴルフで大負けしたストレスを発散すべくパスタ料理に打ち込む!
打ち込む! 打ち込む! 打ち込む! ゴルフも打ち込んでOBだったし・・・

下ごしらえは重要。中華料理のように海老をプリプリにするため。
海老に片栗粉をまぶして煮立ったお湯の中に投入し軽く下茹でする。
生トマトは裏ごししておく。これで終わり。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりと入れ、調理スタート!
よーく潰したニンニクを入れ、色が付き始めたら、海老投入!
そして生トマトソースを入れ、生クリームを適量入れ、よく混ぜる。
塩、白胡椒で味を調え、ソースにとろみが出てきたら火を止める。

  

極上のパスタソース完成! 
ここに茹で上がったパスタを入れ、よーく和える。
お皿に盛りつけて食べます・・・・・・旨い!
今日は最高の出来です! 見た目もいいし、味も文句無し。

生トマトとクリームの相性の良さを改めて確認・・・海老もプリプリ!
適度のクリーミーさと、トマトの味が絶妙のバランス(自画自賛)。
この「適度」が重要。爽やかさを維持するためバターは使いません。

見た目も上品だし味にも品があるような気がします。
これで下町食堂パスタから、山の手リストランテのパスタに昇格か!?

   
  

多分、今まで作ったパスタで一番上品で美しいパスタだと思います。
満足感でストレス解消成功! ディナーを心から楽しみます。

 

大根の花芽とトマトのサラダ(週末手作りイタリアン:その1)

2006年04月16日 | イタリアンを創る
 
今日のゴルフのスコアは予想通り不調でした。
探し出したお気に入りのトロフィーには近づきもできませんでした。
ストレス解消しなければ・・・ということで料理! 
運転しながらどんなパスタにしようか考えます。
閃いた! 海老と生トマトクリームのパスタ!

さて、サラダは? これが迷ってしまいました。
と、そのとき、ゴルフ場に向かう途中で見た菜の花を思い出しました。
イメージは菜の花! いつものドレッシングをアレンジ!

家に着いて速攻でサラダの材料を茹でる。
今日は大根の花芽とトマトのサラダ、春のイタリアンドレッシング。

茹でた大根の花芽と湯剥きしたトマトを丁寧にお皿に盛りつける。
湯がいた微塵切りのタマネギとオリーブオイルを良く混ぜる。
ゆで卵を黄身と白身に分け黄身はほぐしてドレッシングに投入。

 
 
 
 細かめに刻んだ白身、
 刻んだイタリアンパセリを入れ、
 後は塩、黒胡椒で味を確認しながら調整。
 器に盛りつけたら、飾り付けに粒黒胡椒を。
 これでできあがり!




 

大根の花芽にドレッシングをたっぷりかけて食べます。
美味しい! 大根の花芽は癖が無くて食べやすいです。
このドレッシングはそのまま食べれるし、
パンにのせて食べても結構美味しいです。