Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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大晦日のばらちらし・・・そして元旦の雑煮と辛味餅

2016年01月01日 | 和食を創る
        
        大晦日は恒例のばらちらし創り。
        まずは、お義母さんの干瓢煮を鮨飯に混ぜ。

        

玉子焼を創り、
南マグロのトロ、赤身を用意。



海老はまだかなあと思った途端、ピンポーン。
活車海老到着。



海老を飾り、最後にイクラをたっぷり。
刻み三つ葉をちらして完成!!!



        1年間寝かせておいた而今おりがらみで。

        

        元旦は恒例の辛味餅とお雑煮。

        

        今年の餅の出来は抜群。何故?
        杵つき餅のような食感!

        


氷見の寒ブリ de ブリしゃぶ & 中落ち海苔巻 & 鳳凰美田

2015年12月31日 | 和食を創る

会社の友達経由で氷見の寒ブリをゲット。
早速、刺身&ブリしゃぶを楽しんだ。



まずはブリ刺し・・・脂の質が違う・・・旨すぎる・・・
そしてブリしゃぶ・・・これもたまらない・・・



そして、寿司屋のマスター経由で
仕入れたマグロの中落ちの海苔巻。

鳳凰美田の生を合わせた・・・極上!!!
この鳳凰美田は特に旨い。


地獄の焼肉 天国の寿司 Kさんありがとう瀧自慢

2015年05月27日 | 和食を創る

焼肉屋で極上焼肉を食べながら
サントリーのオールフリーを飲む地獄・・・
しかも、極上の霜降りカルビを食べながら・・・
オールフリー・・・みんなは生大ジョッキ・・・
最後の最後は最高につらい焼肉地獄だった・・・

  

そしていよいよ検査の日・・・
緊張の最終検査結果・・・OK!!!

ということで、4月28日からずっと我慢していたお酒解禁!!!

こんなときは寿司を握るしかない!
栄進丸の極上イサキには到底及ばないけど、
近所のスーパーでもちょっと高級食材を置いているところで
まあまあのイサキをゲット。

3枚に下ろしてから湯引きし、
氷水に浸す。



こんな感じに仕上がる。
皮と身の間のコラーゲンが美味い。
腹子は甘辛く煮つける。



イサキの湯引きとマグロの中トロの握りをつくり・・・



ダンディなKさんから、検査結果がOKなら飲んでねと日本酒を2本もいただいた。
内1本は滝自慢の雄町!!! いつもいつもありがとうございます!

野菜をだし汁で煮て、極上の鶏の胸肉を加えて煮立たせたお椀。

超久しぶりの生ビールの旨いこと!!!
日本酒の旨いこと!!! 生きててよかった!!!



栄進丸の鮮魚で創る極上盛 刺身と寿司の至福

2015年04月13日 | 和食を創る

ちょっと前に栄進丸の鮮魚を地元の寿司屋で堪能

寿司屋のオヤジさんの仕事を見ている内に、
どうしても自分で握りたくなってしまった・・・
相手はプロ。こっちはアマどころかただの素人。
でも、自分ならこうするけどな、という気持ちが湧いてしまい・・・

届いた栄進丸の魚に大満足。
黒そい、キジハタ、大ぶりのコロコロ太ったイサキ。
俺の寿司を創るぜ! モチベーションばっちり。

   

        
        



早速、3枚に下ろした。
アラを一旦グリルで焼いてから出汁をとる。



白身魚、しかもグリルで焼いてから出汁をとっているので
上手に味付けをしてネギを散らせば抜群の塩ラーメンになる。
合わせたラーメンは、マルタイ。こうした素朴なものが合う。
小葱を散らしていただく・・・旨い!!!



イサキは絶対湯引きと決めている。
皮を上にしてキッチンペーパーで覆い、
熱湯を全体にまんべんなくかける。
その後、氷水の中に入れて熱を取り、
キッチンペーパーで水気をしっかりとる。

 

包丁を入れた時に刃先に感じる皮の弾力
と引き締まった身・・・これは凄そうだ・・・
黒そい、キジハタも盛り付ける。
そして寿司を丁寧に握っていく。



        極上盛完成!

        

        イサキの握りの旨そうなこと・・・
        握りたてを1個かみさんに食べさせたら
        眼を真ん丸にして「美味しい!!!!!」
        と絶句してた。楽しみ。

        

        極上盛は、両親用。
        私たちはシンプルに大皿。

        

        自分で握った寿司を食べる・・・

        

        黒そいもキジハタも素晴らしい。
        特にキジハタの素晴らしい食感がたまらん。

        そして、イサキの湯引きの握りを・・・
        た、倒れそうなほど旨い!!!
        今まで食べたどのイサキより美味しい・・・
        変な言い方だけど、極上の馬刺しやイベリコ豚を
        食べたときのあの甘味と同じような甘味・・・
        脂の乗りも素晴らしい・・・無言になる・・・
        この時期の栄進丸のイサキ・・・覚えておこう・・・

        両親から電話。あまりの旨さに電話したくなったそうだ・・・
        かみさんは大満足。喜んでもらえて良かった。
        栄進丸の船長さんと木原さんに感謝。

        




2015元旦 お雑煮とシンプルお節と亀泉と花陽浴

2015年01月01日 | 和食を創る

12月30日に泊まった倉敷の旅館の食事の影響か・・・
出汁の取り方、鶏肉の処理等の下処理に変に本気になってしまった・・・
技術も何もない、ただただ、丁寧に実直に仕込みをするのみ。

大根はお米と一緒に煮ておく。
昆布、カツオだし。
鶏肉は軽く湯通し。
もろもろを取り除くため。



干しシイタケはぬるま湯で戻す。
もちろん、戻し汁は濾して使う。
カツオで出汁をとって手ぬぐいで丁寧に濾す。
仕上げにかまぼこや金時人参を加えよく煮込む。
味付けは酒、甜菜糖、味醂、醤油。



            極上の一品ができた。

            

            最初に大根おろしをつかった辛味餅で。
            酵素をたっぷりとっておけばエンドレスで
            雑煮が食べれる。

            

            シンプルお節はほんとシンプル。
            岡山で買ったままかり、国産の栗をつかったきんとん、
            丹波産黒豆煮、そして、極上のずわい、ホタテ。
            真鯛の昆布締めは間に合わなかった・・・
            

            

            酒は亀泉CEL-24。一生のおつきあいになる酒。

            

            花陽浴(八反錦)は蕪のぬか漬けに良く合う。
            さつま揚げも焼いてみた・・・いい元旦。

            


久々のにぎり寿司

2014年08月18日 | 和食を創る

NOB's USツアー for Kidsがやっと終わり帰国。

行きも帰りも空港の寿司岩で獺祭を飲みながら寿司をつまんだのに
帰ってきてまず食べたかったのが寿司。
かみさんは疲れていて、家でゆっくりしたいと・・・寿司をつくるか・・・

        スーパーに行ったらまあまあのマグロとかなりいいカツオ発見。
        真鯛は養殖ものだったけど、昆布締めにすれば美味しくなる。

        

寿司酢をつくり、固めに炊いたご飯とあわせる。
団扇でパタパタ。寿司桶に濡れた布巾をかけておく。
それにしても九州産のカツオが極上。



マグロと昆布締めにした真鯛もまずまず。



        握りと鳳凰美田の純米吟醸雄町で乾杯!
        自分で握った寿司ながら、旨い!

        


用宗のしらす de 軍艦巻き

2014年04月14日 | 和食を創る

      この時期になるとどうしても食べたくなるしらす・・・
      で、用宗でしらすを調達。
      初日は寿司国でしらすの軍艦巻きを堪能。

      家に帰ってきてから早速真似てみた。


      

      寿司屋の軍艦巻きも旨かったけど、家飯の軍艦巻きも抜群。
      臭みゼロ。旨すぎます・・・

      

清水港で調達した天然生本マグロ赤身もいただいた。
しめは極上のアジ一夜干し・・・これま旨かった・・・
お酒はいつもの亀泉CEL24。





新春色々(モンダビリザーブ2000・高畑スパークリング・イタリアン・合鴨せいろ)

2014年01月06日 | 和食を創る
           
  
お友達が遊びに来た。
1次会はイタリアン。

ラングスティーヌのカルパッチョ、
タコマリネ、カプレーゼ。
最初は高畑ワインの穣。
シャルドネスパークリング。値段の割に味も香りも上等。

そして、盛り上がったところでセラーで10年近く寝かせた
Robert Mondavi Carbernet Souvignon Reserve 2000を。
コルクには酒石酸が見当たらなかったけど、
熟成されたいい味と香りに皆大満足。

                                          
 

鴨鍋をつつきながら鍋島の原酒や
「ど」を飲んで大盛り上がり。

翌日、残った合鴨肉で鴨せいろ用の
だし汁をつくり、新蕎麦をいただいた。



          極上の味。やっぱり合鴨は旨い。

          

お雑煮食べて、お節とお酒で祝う2014

2014年01月02日 | 和食を創る

例年通り大晦日の夕方にお雑煮づくり。
今回は国産の普通の鶏肉。
但し、さっと熱湯に通してから使った。
だしは日高昆布、静岡の鰹厚削り、鰹節。
鰹節は200gの袋をまるまる使用。
人参は金時。大根はお義母さんの家庭菜園産。
かまぼこは年末旅行の際に湯河原で買ったもの。

味付けは、シンプル。
隠し味の秘密の調味料の他は、
お酒、味醂、醤油。

元旦の朝、餅をついた。
もち米は「まんげつもち」という種類。
つきあがりを味見してみた。
餅つき機でついた割にこしを感じる。



      お雑煮をいただく。
      抜群のお汁、よくのびる餅。
      極上の一品に仕上がった。

      

      その後、かみさんは実家にお出かけ。
      私は独り静かな部屋でお節と鍋島を楽しむ。
      忙しかった1年の出来事を色々考えた。
      2014年はどんな1年になるのだろう・・・

      








大晦日のちらし寿司と鍋島特別純米酒

2014年01月01日 | 和食を創る
     
大晦日に必ずつくるばらちらし。
いつものように30日に食材を買いに吉池に行こうとしたら・・・
例年にない混雑との情報。
諦めてスーパーへ。
なんと見事なくらい養殖ものオンパレード。 
本マグロも真鯛も養殖。
養殖ものは包丁を入れたとき
天然魚では感じない抵抗がある。
サラサラ感に欠ける脂と養殖独特のかおり。

そこで、本マグロは赤身にして
天然の冷凍メバチの中トロをゲット。
真鯛は長時間の昆布じめ。
いつも買う車エビの予算は
バフンウニに投入。  



卵焼きをつくり、
寿司飯にかんぴょうと椎茸をまぜる。



         両親の分完成。

         

私たちの分完成。



         やっと年末の仕事をすべて終わらせ
         ちらし寿司を食べながら鍋島を・・・