Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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鯨に酔う(「捕鯨船」浅草:鯨料理)

2006年07月08日 | 外でお酒
 
久しぶりの「捕鯨船」。
ここに来ると必ず鯨入り焼そばを食べる。
その後、鯨の刺身。飲み物は酎ハイ。

酎ハイは砕いた氷に焼酎、瓶の炭酸、「梅の香」を入れたもの。
始めて捕鯨船に来たときに、この「梅の香」を気に入ってしまい、
酒屋の量販店を探し回った記憶がある。今も家にあるし・・・

 

ここは独りで来ることが多い。男独り、早い時間にふらっと入って
カウンターの隅っこで呑む。2杯目に口をつける頃には
頭がぼぉ~っとしてきて心地よい酔い。

椅子はお約束の真ん中に孔の空いた円形。これだけで十分ノスタルジック。
壁には芸能界の著名人の直筆がびっしり・・・
なぎら健一さんや、北野武監督の生写真が貼ってあったりと、
彼との親交の深さをうかがい知ることができる。

 焼そばが出てきた。
 鯨の肉が結構入っていてお徳。
 あっという間に平らげてしまう。
 続いて、鯨の赤身が登場。
 酎ハイは相変わらず美味しい。
 凍った赤身が溶けるまでには
 酎ハイが空いてしまう。
 今日は呑みすぎてしまいそうだ。
 まだまだ行ける・・・
 赤身を食べる。久しぶり。
 美味しいなぁ・・・
 
ぼぉ~っとしながら浅草界隈に住んでいた頃を思い出す。
春は墨田公園の桜、初夏はほおずき市、楽しかった花火大会、
真夏の朝顔市、酉の市、三社祭、言問橋、吾妻橋、桜橋、
アサヒビアホールの生ビール大ジョッキ、光寿司、
弁天山美加古寿司の鮪のづけ、ベランダから眺めた富士山・・・
迫力の花火・・・どれも大切な思い出だ・・・

かみさんからメールが入った。
高校からの友達の奥さんが待望の赤ちゃんを出産したとのこと。
女の子だそうだ。おめでとう! 乾杯!

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隠れ家的ビストロ(「福笑」 恵比寿)

2006年06月23日 | 外でお酒
 
昨夜は食通でもあり、ワインコレクターでもあるO氏が
恵比寿の隠れ家に案内してくれた。
鎌倉の行きつけのフレンチの常連さんから教わったお店らしい。

恵比寿は普段殆ど行かないエリアなので行くときは殆ど彼任せになる。
繁華街から離れた路地のマンションのような建物にその店はあった。
「なんじゃ、こりゃあ?」


 普通のマンションと同じに、
 お店が入っている階数の
 501を押して「呼」を押す。

 「はい! 福笑です」
 ここで予約した旨伝える。
 「予約した○○です」
 「お待ちしておりました」
 そして自動ドアが開く。
 半ば呆れながらエレベーターへ。

店内は照明がかなり落とされてていい雰囲気。
男同士で来るのがもったいないくらいだ。酒宴の始まり。

最初の一皿は、お店のお勧めの巨大なアスパラ。びっくりするほど美味しい。
刺盛はアオリイカ、スズキ、鯛、サザエ、マグロ、しめ鯖など、素材が素晴らしい。

 

ここでビールから焼酎へ。なんと十四代の鬼兜がある! 勿論、お願いする。
40度の米焼酎の古酒。かなり旨い。天然の岩牡蠣に良く合う。

  

レバ刺しは甘くて美味しい。そして、天然の鰻。半端じゃない美味しさ。

 

これまた美味しい奄美大島の黒糖焼酎「彌生」を飲みながら、
珍しい山葵の醤油漬けとらっきょうの醤油漬けをポリポリ、パリパリ。

  

しかし、このお店、素材の凄さ、雰囲気からしても「和食」にカテゴライズしたいくらい。
大満足で撤収!
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最後の居酒屋に突入(「永見」北千住:居酒屋)

2006年06月03日 | 外でお酒
 
とうとう4軒目に突入。
いくら明日が日曜とはいっても流石にこの店であがらないと・・・

永見はお隣にある串揚(北千住:天七)の後に大抵行くお店。
ここもチューハイが濃い。早速、チューハイを・・・

  

ここの名物と言えばトップの写真の「千寿揚げ」
柔らかい薩摩揚げのようなもので凄く美味しい。
揚げたての熱々がやってくる。プレーンとニンニクの2種。
今日はプレーンの千寿揚げ。ハフハフ言いながら食べる!
これはほんとお勧め。とにかく美味しい・・・ふぅ~!

 
 
 鮪、イカ、納豆、卵、オクラ、メカブ、山芋 
 が入った美味しくて栄養満天のスタミナ納豆。
 これを食べると元気が出る。

 納豆をかき混ぜるのと同じ要領で混ぜる!
 とろとろしてきたら食べごろ。
 口の周りが気になりそうなつまみだけど
 なんだかんだと言って食べたくなってしまう。


 
 そしてお約束のラーメン(500円)。
 8時過ぎないと注文できないメニュー。
 昔は早い時間でも頼むとオッケーだったんだけど、
 最近は規制が厳しくなったのか、
 「8時過ぎね」と言われてしまう。

 お酒を飲むと最後はどうもうどんやラーメンが
 食べたくなってしまう。
 永見のラーメンは普通の生ラーメン
 だけど結構美味しい。
 
お友達は本当に良く付き合ってくれた・・・ほんとうにありがとう。感謝! 今宵は撤収!
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3軒目の居酒屋(「亀田」町屋:もつ焼き)

2006年06月03日 | 外でお酒
 
立石から町屋へと場所を移し、3軒目に突入。
町屋に住んでいる頃に散々通った「亀田」。
夕方5時の開店と同時に席が埋まる繁盛店だ。
町屋の飲み助達の憩いの場でもある。





 既にお客さんで混雑。
 なんとか座ることができた。
 懐かしいなぁ~!







 ここはなんといってもチューハイが濃い。
 2杯も飲めば結構いい気持ちになってしまう。
 このチューハイは梅干入りなんだけど、
 色が怪しげなほど鮮やかで結構好きだったりする。

 ここではもつ焼きの他、オクラの天麩羅がお勧め。
 薄い衣でサクッと揚がっている。しかも安い。
 つまみはだいたい200円~300円前後でリーズナブル。
 昔はよくカウンターで独りで飲んでた・・・ 
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2軒目の居酒屋(「串揚げ100円ショップ」立石:立ち飲み串揚げ)

2006年06月03日 | 外でお酒
 
「宇ち田」を出て2軒目に突入!
串揚げの美味しい「串揚げ100円ショップ」。

下町探訪記(その6:串揚げ屋)で一度ご紹介している立ち飲みの串揚げ屋です。
串揚げ1本100円、チューハイが200円とこれまた大変リーズナブル。



 久々の串揚げが美味しく、
 チューハイをしこたま飲む。
 酔いがまわってきた・・・

 町屋あたり行こうか?
 などと考える。
 今日はお友達は
 私にとことんついてきて
 くれるって・・・




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驚愕の居酒屋その2(「宇ち田」立石:もつ)

2006年06月03日 | 外でお酒
 
だんだん慣れてくると常連さんの注文している
「ほね」も注文したくなった。
「すいませーん、ほね~! 煮込みぃ~!」
するとオヤジさん「"ほね"は煮込みに入るんだよ」。
そうかぁ~! 理解。
「"ほね" in 煮込み」が登場。

 「ほね」にかぶりつく。 
 「絶句! 旨すぎる!」
 煮込みの味付けも驚きだ。
 刻み葱を使ってないのに臭みゼロ!
 とにかく唖然としてしまう。
 この店はいったい・・・
 「ほね」は、顎の骨に肉がついているもの。
 ゼラチン質と肉と脂が
 煮込みの汁で調和してて
 実に旨い。旨すぎる!
 お友達もあまりの美味しさに固まってる。

 そしていよいよ禁断の豚の生レバー。
 またまた絶句。甘くて美味しい! 
 臭みゼロ! ほんと凄い!
 「これ、流石だね!」とお友達に言うと、
 「これ新鮮! 角がぴんと立ってる!」
 この友達、私よりグルメ、
 美味しいものを知ってる。
 「角がぴんと立ってる」なんて見方
 知らなかった・・・
 「オ 寒」さんみたいだ。
 美味しく食べる究極形を知ってる人達・・・
 
嬉しくて盛り上がっていると、お隣さんが話しかけてきて
そのまま3人で意気投合。立石の方らしい。
とってもいい人だった。Blogに載せたいと言ったら
恥ずかしがってたけど最後は「いいよ」と言って笑顔。

  

お店のお兄さんに「お客さん、次で5杯目だよ」と言われた。
全てのお客さんが何杯飲んだか覚えてる・・・
このお店、焼酎5杯までしか許されないのだ。

しかし、「宇ち田」・・・値段激安、つまみ極上、
店の雰囲気最高、味も最高、接客は超一流、
値段から考えられない素晴らしさ・・・
大げさかもしればいが人生観が変わってしまった・・・
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驚愕の居酒屋その1(「宇ち田」立石:もつ)

2006年06月03日 | 外でお酒
 
大好きな立石にあるという驚異の居酒屋「宇ち田」を訪ねた。
京成線立石駅すぐの仲見世の中にある超渋い居酒屋だ。
飲み仲間と立石駅で土曜日の1時30分に待ち合わせ。
「宇ち田」の開店時刻は午後2時なのだ。よって昼抜き。
店に着くと既に40人くらい待っている・・・驚き!

 

店の中では既に準備が整いつつある。
古いが掃除が行き届いて清潔な店内。
後に愕然としてしまう信じがたく美味しい煮込み・・・
お客を待つようにずらっと並んだグラス・・・
期待感でめまいがしてくる・・・

  

2時の開店と同時にお客さんがどっと店になだれ込む。
「つるっ!」、「ほねっ!」、次々に注文の声が飛ぶ!
スキンヘッドのお兄さんが焼酎瓶を抱えてテーブルを回る。
「焼酎!」と言うと、お兄さんがそのままグラスに注ぐ。勿論、氷は無い。
グラスから溢れた焼酎は受け皿へ・・・
続いてお兄さんは「入れる?」と聞いてくるので「はい!」
と答えると、梅味のシロップをグラスに注いでくれる。

何気にメニューを見る。
「えっ!? 焼酎一杯170円!!!」愕然としてしまう。
「えっ!? もつは2本で170円!、煮込みも170円!」
驚きのあまり思考が停止してしまった。
お友達も固まったままだ。
暫くして二人共我に返ってがんがん注文する。

  

つる、レバ焼き、かしら、あぶら、どれもびっくりするほど旨い!
なんでだ!? こんなに美味しいのは初めて・・・絶句・・・
しかも超激安・・・二人して感動してしまう・・・
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本物の土俵とちゃんこ鍋を楽しむ(「吉葉」墨田区横綱:割烹)

2006年04月27日 | 外でお酒
 
今日は送別会。
幹事としては主賓の先輩のご要望が重要。
ちゃんこ鍋がご所望とのこと。ちゃんこ屋は沢山あるので選ぶの大変。
本物の土俵があるちゃんこ屋か味勝負のちゃんこ屋のどちらが
良いですかと聞いたところ「せっかくだから土俵があった方が・・・」
ということで「吉葉」に決定。

割烹「吉葉」は、第43代横綱の吉葉山が建てた吉葉山相撲道場が、
名跡の承継により宮城野部屋となり、
更にその後、料理屋として生まれ変わった由緒ある割烹料理屋。
稽古場はその当時のままで、本物の土俵の周りに座席が配置されています。
観光名所になっていますが、割烹というだけあって味もいいです。
看板のちゃんこ鍋は、黄銅製の鍋に海鮮、肉、野菜がたっぷりと
入ってボリューム満天でとても美味しいんです。

蔵前駅から歩くこと数分。「吉葉」にたどり着きました。

  

予約しておいた土俵に近いテーブル席に。
土俵際の席も3席あって、こっちも良かったかな・・・

 

突き出しから刺身、酢の物、焼き物、そしてメインのちゃんこ鍋へ。
焼き物の魚が新鮮でとても美味しいです。酢の物も綺麗です。

   

生ビールを飲んだ後は西酒造の芋焼酎「天使の誘惑」をボトルで。
とても美味しい酒なので氷を入れずストレートで。
この酒は本当に芋焼酎なんだろうか?と思ってしまいます。
まるでブランデーか何かみたいです。
シェリー樽で原酒を10年寝かせたものらしいです。

そして、本日のメイン、ちゃんこ鍋。帆立、金目、海老、肉団子、
はふはふいいながら食べます。スープに魚介、肉、野菜のエキスが溶け出し、
深い味わい! 最高~! 雰囲気も最高~!シメはモチモチのうどんです。

 

最後は皆で雪駄に履き替えて神聖な土俵の中に入って記念撮影!
(雪駄に履き替えるのはお店のおきて)
先輩! 新しい部署でのご活躍をお祈り申し上げます。

自家製レーズンバター、Jazz、お酒(「停車場」朝霞台:Jazzバー)

2006年04月23日 | 外でお酒
 
今日は朝霞台駅前の「停車場」TEA & JAZZ BAR 停車場
でJazzとお酒を。朝霞台のお友達のお勧めのお店です。

朝霞台というところは、東武東上線と武蔵野線が交差しており、
便利な場所という印象があります。若い人も多く、街に活気があります。
私の好きな「つるや」の他、イタリアンレストラン、中華料理店
等、かなり美味しい店があります。中華料理店はテレビやガイドブック
でお馴染みの某店より遥かに美味しかったりします。

お店の中は、正面がステージ、左側がカウンター席。
お友達は常連のようでした。入るや否やママさんから歓待を受けています。
お店が開店してから早30年になるということ。ママさんも気さくな方です。

  

アイリッシュウイスキーのTullamore Dewの値段を見てびっくり。
シングルが700円なのに、ダブルが1050円。
これはダブルで飲むしかありません。
いくらでもお代わりが出てくるポップコーンに満足しながら一杯目を。
凄く得した気分。しかも、今日はライブまで楽しめるんですから・・・
Tullamore Dewは高いお酒では無いですが、とても飲み易くて美味しいです。


  ウイスキーに合う肴は、
  とメニューを物色していると、
  自家製レーズンバター
  に気づきました。自家製!?
  勿論、即、オーダー。
 
  レーズンバターは一口分ずつ
  丁度良い大きさになっています。
  どれどれ、口に放り込む。
  かなり美味しいです。 
  これは家でも真似なければ・・・

Jazzのライブが始まりました。
卒業したての学生さん2名を交えた若手バンド。
ピアノにしても、フルートにしても皆とても巧いです。
各パートのソロが終わる都度、叩く拍手にも力が入ります。
タラモアデューのダブルがどんどん空いて夜が更けていきます・・・


「たまや」と「ばくはつ娘」のコラボ(「たまや」武蔵小杉:居酒屋&「盛田」愛知県:造り酒屋)

2006年04月20日 | 外でお酒
 
今朝の投稿「至福のおでん(「大多幸」入谷)」で「盛田」と「森田」を間違えていました。
moaさんのコメントで気づきました。ありがとうございました。

というわけで、今日は反省会を兼ねて、故盛田昭夫さんのご生家である、
造り酒屋「盛田」「ばくはつ娘」と、
武蔵小杉の名店「たまや」のお土産の紫蘇巻きとニラ巻きを自宅でコラボさせる。

お土産ができるまでの間、チューハイと牛レバ刺しを楽しむ。
牛レバ刺しに驚く。すごく美味しい! 甘くてフワフワ。鮮度抜群!
お酒は、勿論、酎ハイ! とにかく美味しいレバ刺しです。

 

お土産が出来たのでお勘定をして帰路に着きます。
家に着いたら速攻でニラ巻きと紫蘇巻きを焼き直します。
ロックグラスに砕いた板氷を入れ、ばくはつ娘を注ぎます・・・待てない・・・

  

「ばくはつ娘」は飲み易いし、とても美味しいです。 
ニラ巻きも紫蘇巻きも絶句するほどの美味しさです。
電子レンジを使わずにガスコンロを使って大正解でした。
明日も飲み会なのに、今日だけでも大満足! 
盛田昭夫様、ありがとう!