Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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歯ごたえのあるハンバーグが食べたい

2015年10月12日 | 男気祭り
 
浜松旅行で食べた
さわやかのげんこつハンバーグが忘れられない。
あの歯ごたえ、ボリューム、味。
しかし関東には店舗がない。

無性に食べたくて思わず冷凍庫チェック。
豚肉切り落としがたっぷりある。
解凍してミンチにすると柔らかすぎる。
ということで、出刃で凍った豚肉を
細かい角切りにした。
ボールに入れ、
たっぷりの玉ねぎみじん切り、塩、胡椒、
そしてたっぷりのナツメグ、生卵を加えて
凍えそうな冷たさを我慢して必死に混ぜた。
混ぜているうちに肉が解凍され、粘りが出てきた。

これから食べる分とお弁当の分を焼く。



ニンジンのグラッセもつくる。

焼き上げたお弁当用のハンバーグを
別途つくった速攻デミグラソースで煮込む。
パスタを茹でてデミグラソースと和えておく。



      盛り付けてデミグラソースをかけて完成。
      一口食べた・・・大成功!
      歯ごたえはあのハンバーグと一緒。
      玉ねぎの甘味、触感、肉の歯ごたえ
      お弁当用のハンバーグから出た
      エキスたっぷりのジューシーなデミグラソース。
      抜群・・・旨い旨い旨い!!! 大満足。

      

速攻イタリアン 速攻カポナータ&速攻タコのアーリオ・オーリオ&速攻ペペロンチーノ

2015年09月22日 | 男気祭り
  
8月の料理のアップをすっかり忘れ。
全て速攻料理。

まずアーリオ・オーリオをたっぷりつくる。
仕上げにパセリのみじん切りをたっぷり。
これは全ての料理に使うため。
なので、各料理用に分けておく。

まずは速攻カポナータ。
だし用に細かくたたいた豚肉を炒め、
市販のトマト缶を1缶分投入。
煮立ったら砂糖、塩、黒胡椒で味付け。

茄子はスライスして別途フライパンで両面を焼く。



パプリカは焼いてから水に浸しながら皮を剥く。
最後は全てを鍋に加え、煮立ったら完成。



お皿に盛り付けて完成!



次は鶏むね肉。
フライパンにアーリオ・オーリオをひき、
予め塩胡椒した鶏むね肉、石付部分を切ったしめじを入れ
蓋を閉めて弱火で15分~20分くらい。
途中で串を刺し、汁が透明になったら完了。



スライスしてアーリオ・オーリオをかけ、
仕上げの塩胡椒をして完成。



あとは、蒸しタコにアーリオ・オーリオをかけて和えたもの。
しめは、茹でたパスタに残りのアーリオ・オーリオをたっぷりかけ、
良く和えた速攻ペペロンチーノ。かみさん大満足。





祭の後はちらしで乾杯 (男気祭2014春の陣)

2014年04月26日 | 男気祭り
   
3人が帰った祭の後・・・
残った4人で更に飲み。

まずは水菜の辛し和えと筍の刺身
京都産の水菜のシャキシャキ感に感動。



そしてイカの一夜干しに
ゴルゴ提供ののど黒一夜干し。
これが激旨!



そして・・・食べ物が多すぎて出せなかったちらし寿司。
むつ、ヒラメ、ミナミマグロ赤身、中トロ、大トロ




完成!



その2



お酒は飛露喜純米生と亀泉CEL24
昼間から呑みは後ろめたさと心地良さ・・・


男気祭2014 春の陣 (ゴルゴ誤射 鴨を撃つ)

2014年04月25日 | 男気祭り

通算第3回目の男気祭2014春の陣。
テーマは「ゴルゴ誤射 鴨を撃つ」

まずは全員生ビールで乾杯!



そして、京都から直送の野菜たち。
去年の男気祭優勝者夫妻の差し入れ。
タケノコ、カブ、水菜、木の芽、
そして鴨にはやっぱり九条ネギ
いやいや、久々に和食料理三昧。



生麩とタケノコの炊き合わせ、筍煮、焼き筍



我が家で用意した金華豚と春キャベツ
合鴨ささ身のから揚げ(から揚げ博士のかみさんの一品)



九条ネギとミナミマグロ赤身&中トロのヌタ



初参加のAさんからの差し入れは、
京都は大安の漬物。ゴージャス!



そして、ゴルゴの差し入れは
金沢の市場から直送されてきた極上海の幸。
生のホタルイカ、のど黒の干物、イカ、甘海老
ホタルイカをボイルして食べたらそのコクに感動!



刺盛は、真鯛、ミナミマグロ赤身、中トロ、大トロ、
ムツ、ヒラメ、ホタテ、甘海老、ヒラマサ

そして、Aさん差し入れの日本酒は獺祭の漕場汲み生
我が家からは而今
アジアのカサノバは超レア日本酒と村尾を差し入れ・・・
の予定が、超レア日本酒は道で落として割ってしまったとのこと・・・
ガラスの破片を一生懸命拾って片づけたとのこと・・・
お疲れ様でした・・・大変だったでしょう・・・



大人気の獺祭漕場汲みはあっという間に・・・



そして鴨鍋に・・・



しめは前回優勝者夫妻差し入れの稲庭うどん。
宮内庁御用達の極上品。名人、佐藤養助さん作。
更にデザートはこれまた彼らの差し入れのキルフェボンのイチゴタルト



食べることって一番幸せ・・・とみんなの顔が言っていた・・・




素晴らしき釣りアジ 亀泉CEL24 活性にごり

2014年03月23日 | 男気祭り
  
      残りのアジは開きにすることに・・・

      実は初めて。腹側から開くことは知ってた。

      やってみた。

      

適度に塩を振ってから天日干しにしてみた。



丸一日以上干したら飴色っぽくなってきた。完成!

      

      そして、まさか手に入るとは思っていなかった
      亀泉CEL24 活性にごりで。
      予想通り2合分くらい飛び散ってしまった・・・
      1升瓶の場合は4合瓶より開けるのが難しい
      と書いてあってけど確かに難しすぎ。
      冷蔵庫で立ててかなり冷やしてから
      慎重に開けないと駄目だな。

      久々に呑んだらその旨さに
      私もかみさんも思わず放心状態。
      開栓時に2合分失ったとはいえ、
      1升瓶を空けてしまった・・・反省。

      

さて、てづくりアジの開き、食べてみた。
外側は干物状態、中心は生のアジのよう。
身が厚いから丸2日は必要だったかな・・・
しかし旨い。旨い。旨い。やっぱ釣りやろうかな・・・

出張先の九州で買ってきた極上クジラセットも
この素晴らしき釣りアジにはかなわなかった・・・




素晴らしき釣りアジ まずは刺身と”ゆきの美人 雄町”

2014年03月22日 | 男気祭り
     
お義父さんが知り合いから釣りアジをもらってきた。
伊豆で釣ったアジとのこと。かなり大きい。
しかも8尾ももらってきた。こりゃ大変だ。



ということでアジを8尾下ろすことに・・・

まずはお造りでしょ。



そしてお酒。

いつもいつも極上のレア酒を送ってくださる
ダンディなKさんから送っていただいた
秋田醸造ゆきの美人 雄町を。



雄町ってやっぱり旨い。



そしてアジのあまりの素晴らしさに感動。臭みゼロ!
これならワサビ醤油でいける・・・
釣り、やってみようかなあ・・・かみさんはかなり本気モード。

山形のお土産は旨し(米沢牛のえぼし漬け&ご当地ラーメン

2013年10月14日 | 男気祭り
   
私とかみさんは、車で旅行するときは
必ずと言っていいほど地元のスーパーを覗く。
土産屋にはない、地元の食材を見れるのが魅力。
今回入ったスーパーでは美味しそうな
地元のラーメン屋の商品が並んでいたので購入。
龍上海という店のものらしい。 

    帰ってきてからお昼に早速食べてみた。
    家用としては相当旨くて
    沢山買ってこなかったことを後悔。

    

    その晩は米沢牛のえぼし漬け(みそかす漬け)    
    白いご飯と一緒に食べると・・・
    エンドレス・・・激旨・・・
    これなら日本酒もいい・・・



男気祭り・夏の陣 ゴルゴ和を狙う!! 栄進丸も参戦!

2013年08月17日 | 男気祭り
    
第1回目男気祭り(後にアップ予定)に引き続く第2弾はアジアのカサノヴァを
迎えて正式な男気祭りを開催!
題して「男気祭り・夏の陣 ゴルゴ和を狙う!!」
ルールは簡単、これだ、という逸品を持ち寄ってとことん飲みまくり、
最も男気のあった奴を決めるというもの。
今回からは、幹部バッジ、平バッジを用意。



さて、ゴルゴこと、ゴルゴは、なんと飲んだ後の食事まで考えていた。
出汁茶漬け屋の出汁、無添加のぶっかけ海苔めし、
そして、小江戸ビール、越後ビールを瓶と缶で30本近く!



そして、私のかみさんもビールを用意していた。
なんと15リッターの生樽とビールサーバー!
会場となった我が家のリビングに早速設置。



そして、栄進丸参戦! 極上鮮魚!

      

この優美な魚はチカメキントキ。
そして、しめて美味しいレンコ鯛。



うまづらハギに、極上の特大うちわエビ。



早速、刺盛りに! 而今&栄進丸舟盛!
而今はダンディなKさんからの差し入れ。Kさん、いつもありがとうございます!
あっという間になくなってしまった・・・大盛況の栄進丸舟盛でした・・・



私は、馬刺を取り寄せました。
大トロ、中トロ、赤身、ロース、レバー。



アジアのカサノヴァ氏、馬刺を知っていたかのように、なんと森伊蔵を!
飲み易さ抜群! すいすい飲んであっという間に空!



かみさんの手料理も参戦!
私の大好きなマカロニサラダ、菜園で採れた満願寺唐辛子と水ナスの煮浸し。
そして、手間ひまかけた手羽先タレ焼。



そして、比内地鶏&名古屋コーチンの極上塩焼き!
そして菜園の野菜焼き!



      わんたん夫妻は極上の干物セット。
      わざわざ根津まで行ってゲット!
      なんと鮎の干物・・・すげ!

      

そして、日本酒まで・・・醸し人 九平次 純米大吟醸
あっと言う間に飲んでしまい・・・而今再び登場・・・
極上の鮎の干物を堪能・・・



巧きも下手も、楽しくビールを注いでがんがん飲んで・・・
がんがん食べて・・・そしてしめの寿司が到着!



翌日は朝食後、わんたん夫妻が差し入れてくれた
キルフェボンのケーキを堪能し・・・旨すぎ・・・
さて、男気はいったい誰に・・・・



森伊藏のカサノヴァか、ビールのゴルゴかかみさんか・・・
極上ひもの&ケーキのわんたん夫妻か・・・馬刺の私か・・・
甲乙つけがたいこの状況を制した男気幹部は!
極上ケーキを選んだたんたん(わんわんの妻)に決定!
全員でバッジをつけて記念撮影をして解散となりました。次は秋の陣で!