Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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久々のお気軽イタリアン風?

2015年06月14日 | イタリアンを創る

白ワインの季節。
さくっとつくって早く飲みたい。
こんなときに重宝するのは海老。
殻むきが結構面倒だけどそれさえやればあとは楽ちん。

フライパンにオリーブオイルをたっぷり150CCほど入れる。
オイルをたっぷり使う理由はパンにつけて食べるため。

続いて潰したにんにく2かけを加えてとろ火。
にんにくの香りがしはじめたら茸を入れる。
今回はリーズナブルで美味しい霜降りヒラタケを使う。

加熱している間に海老の水分をキッチンペーパーでとり、
小麦粉をまぶし、中火にしてエビを加える。
ときどき菜箸でひっくりかえす。



海老に火が通ったら、塩胡椒し、味見。



こんな出来上がり。



サラダもつくる。
カツオ、ブロッコリーのスーパースプラウトと普通のスプラウト、
それに玉ねぎ中1個。

最近、スルフォラファンがいいということでサプリを買ってみたが、
コストとそもそも論から、毎回スプラウトを買う方が良いと気づいた。
毎日スーパースプラウトを食べてもサプリより安い。
そして、そもそも論。やはり本物を口に入れて噛んで消化して、
というプロセスの中で栄養として吸収される方が良いはず、という考え。

玉ねぎのみじん切りをつくったら、
砂糖、塩、酢、黒胡椒、隠し味の醤油を加えて全て和える。
食べる直前に荏胡麻油を多めにかけて完成。
我が家ではよほどのことが無い限りドレッシングは買わない。
作り置きもしない。都度、つくることにしている。



岡山のTETTAのシャルドネを開け、
パンを並べてディナースタート。
TETTAのシャルドネ、結構いい。





海老とにんにくの風味たっぷりのオリーブオイル。
パンをこれにつけて食べるとエンドレスになる。



イタリアンディナーの後は、おきまり我が家2次会。

いつもレアな日本酒を送ってくださるダンディなKさんからの
くどき上手と、亀泉の活性にごりを楽しむ。
つまみは生バチ。ねっとりしたいい品物・・・旨い・・・


2度楽しい! うちわエビと菜の花のパスタ

2015年03月08日 | イタリアンを創る
  
栄進丸の漁が始まるまで、魚は吉池で調達。
久々に吉池に行ったら、たまたまうちわエビが売られていた。
しかも子持ち。早速4杯ゲット。

初日は身を全てお刺身で。ミナミマグロも一緒に。
お酒は久々の亀泉CEL-24。うちわエビとの相性抜群!
うちわエビの身はねっとり甘くて伊勢海老以上。



さて、2日目は、アラを使ってパスタに。
頭の部分を出刃で半分に割り、
アーリオ・オーリオで軽くソテーしてから
白ワインを加え、蓋を閉めて火を通す。

一旦、うちわエビを取り出したところに
パスタのゆで汁をお玉3杯加え、
若干固めに茹で上げたパスタを加え、
オリーブオイル、胡椒等を加え、
中火でさっと加熱。
予め蒸しておいた菜の花と和えて完成。



チリのシャルドネを開け、乾杯!
かみさんは久々のイタリアンに大喜び。
うちわエビのキモ、旨みがパスタに
しみこんでいて激うまうま。



       タマゴもプチプチして旨い。 

       
 


ズッキーニとタコのマリネ

2014年10月02日 | イタリアンを創る
  
ひさびさのイタリアン。
スライスしたズッキーニの両面を炒め、
スライスしたタコ、バルサミコ酢、
塩、砂糖、アーリオオーリオを加え
よく和える。それだけ。



しかし、美味しい・・・
よく冷やした白ワインとばっちり合う。


新春イタリアンブランチ ラングスティーヌ(手長エビ)のカルパッチョ

2014年01月03日 | イタリアンを創る
     
かみさんのお姉さんと甥と4人で新春イタリアンブランチ。
久々に腕をふるった。   
       
ラングスティーヌは必ずニュージーランド産の
これ(赤と白の縞がはいっているもの)と決めている。
流水で解凍し、殻を剥き、背ワタをとれば刺身で食べれる。
殻にはさみを入れてから殻を外す。
殻から身を外すときは要注意。意外に棘が痛い。




        アーリオ・オーリオとラングスティーヌの身、
        卵を和え、塩で味を調え冷蔵庫へ。
        殻は丁寧にキッチンペーパーで拭き、冷蔵庫へ。
        盛り付け直前に冷蔵庫から出し、身を殻に戻し、盛り付ける。

        

        殻を開けると極上の身がアーリオ・オーリオと
        卵をまとってあらわれる。

        
        
        

ブランチに相応しい1本200CCのスパークリングを1人1本。
高畑ワインのもの。
極上のラングスティーヌのカルパッチョに良く合いました。







チキンとインゲンのサラダ仕立て(白ワインに合う夏のイタリアン)

2013年06月16日 | イタリアンを創る
   
今日はキンキンに冷やした白のシャルドネと合う簡単な料理。
鶏もも肉をグリルでこんがり焼く。インゲンは塩ゆで。
鶏もも肉を食べ易いサイズに切り、2/3だけアーリオ・オーリオと和える。
そこにインゲン。そしてパルミジャーノ、イタリアンパセリ。

鶏もも肉残りの1/3は、特性タレに浸け、翌日のお弁当のおかずに。
特性タレはとっても簡単で美味しいので、
近々、クックパッドに掲載しよう。



出来上がり。よく冷やしたシャルドネとばっちり。
サンデーブランチにはぴったりだと思う。


のど黒のポワレとタコマリネ

2013年01月04日 | イタリアンを創る
    
      昨年のこと。
      素晴らしいのど黒が手に入り、
      久々に料理へのモチベーションがアップ。
      まずは3枚に下ろして塩、軽く胡椒。

      

      フライパンにオリーブオイル、
      そして薄くスライスしたニンニク。
      ニンニクは香りづけ。香りが出て来たら
      すぐに取り出します。
      のど黒の皮がカリッとするまで
      皮を下にして焼き上げます。

      

タコマリネはいつものようにパプリカを焼き、
皮を剥き、適当なサイズに切っておきます。
オリーブオイルでたっぷりのニンニクみじん切りを
キツネ色になるまで炒め、火を止めます。
そこに、バルサミコ酢、塩、砂糖(コクを出すため二つまみ程度)、
更に酸味をつけるためにワインヴィネガー。
よく和えてから冷蔵庫で一晩おきました。



よく冷えた白ワイン、Macon Chantre 2007
をあわせます。 素材から手作り・・・いいものです・・・是非。




ワイン党の会 番外ディナー (車エビのポタージュ、合鴨ローストなど)

2012年11月07日 | イタリアンを創る

念願のリビングのリフォームと庭づくりが完了!
新しいリビングで昔の仕事仲間と先輩に料理を楽しんでいただきました。
最高の舞台で最高の仕事ができたのは優秀な仕事仲間と先輩達のおかげ。
今では懐かしい思い出です。
今はワイン党の会として付き合いが続いています。

さて、そんな貴重な機会のために、出来る限りの腕をふるいました。

食材は、車エビ。そして合鴨。



合鴨はロース部分をロールにしてフライパンでじっくり焦げ目をつけ、
グリルで仕上げます。



合鴨ローストに添えるのはプルーンのジャム。もちろん手作り。
バニラビーンズをたっぷり使ったアイスクリーム。
今回は俵屋の水飴をたっぷり加えてジェラート風に。
用意したシャンパンはDomaine Vilmart



かみさん手作りのフレッシュバターも用意。



        車エビの濃厚ポタージュ・・・相当評判よかった一品。

        

        カプレーゼ。
        もちろんモッツアレラブッファラ。
        そして、天然真鯛と車エビの
        カルパッチョ・・・極上です・・・

        

        タコマリネ。
        これも力入れました。

        

        合鴨のロースト。
        お得意のバルサミコソースで。
        自家製プルーンジャムもそえて。
        これも評判良かった・・・

        

        Mさんのお土産のパテ、
        後輩からいただいたブルー、
        極上のオリーブ・・・

        
        
        約5年寝かせておいた逸品。
        MOULIS 2004
        抜群でした・・・さすがTaillevent

        

        場所を和室にかえ、2次会。
        刺盛で日本酒を・・・

        
    
2次会の日本酒は鍋島、そしてSさんの差し入れの菊姫。
合鴨のささみワサビ。
しめは海鮮太巻き。
あまりにお腹いっぱいになって
アイスクリームまでたどりつけず・・・



        翌日、Mさんのお土産のオギノのパテ類をお皿に並べ、
        COCO FARM & WINERY
        の「陽はまた昇る」と
        「タナ・ノートン」の残りをいただきました。

        

        しめは・・・合鴨ロース以外の部分を煮込んで鴨汁をつくり、
        稲庭うどんをいただきました・・・旨かった・・・

        





チキンとシメジのトマト煮&パスタ&イベリコ豚のソテー

2012年05月03日 | イタリアンを創る
   
GW後半からの激しい雨・・・私の記憶ではこれまでGWにここまで長く激しい雨が
降ったことはなかったような・・・
若干肌寒い・・・ということで昨夜は温かいお料理にしました。
チキンとシメジのトマト煮とイベリコ豚のソテー。

チキンとシメジのトマト煮は簡単。
フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくスライスを炒めます。
にんにくスライスに色がついてきたらにんにくスライスだけとりだします。
食べやすいサイズに切ったチキンは皮を下にして皮がカリカリになるまで
フライパンで焼きます。
ここにトマト缶の中身全て、シメジ、にんにくスライスを加えて煮込みます。
味付けは砂糖、塩、細挽き黒胡椒。
お好みで固形ブイヨン1個を加えてもいいです。
仕上げにゆでたブロッコリーを加えて軽く和えて完成。

ワインはココファームのオークバレル赤。
ココファーム産のブドウではないですが、値段も手ごろで美味しいんです。

イベリコ豚は、両面に小麦粉をまぶしてから多めのオリーブオイルで
焼き上げます。イベリコ豚を取り出した後のフライパンにバルサミコ酢、
醤油、砂糖、ブランデー、黒胡椒を加えてソースをつくります。
お皿に盛りつけたイベリコ豚のソテーにソースをかけて完成。

  

          残ったトマト煮はパスタソースに。
          アレンジは簡単。パスタのゆで汁を加えて
          ちょっとサラサラにし、チーズフレークを
          加えます。フレークは超お気に入りの
          セルロース無しのもの。スーパーで売ってます。
          茹であげたパスタを加え、軽く加熱しながら仕上げます。

          極上の味に仕上がりました・・・熱々です・・・
          肌寒い日にはぴったり・・・

          


イベリコ豚とブラウンマッシュルームの煮込み&シシャモのマリネ

2012年04月26日 | イタリアンを創る
     
暖かくなってくると食べたくなるのがカルパッチョやマリネ。
今回はかみさんの大好物のシシャモをマリネにしてみました。
シシャモと言えば焼いて焼酎や日本酒の肴というイメージ。

マリネにすると全く別物になります。しかもヘルシーなのです。
シシャモは素揚げ、あとの材料は薄くスライスした玉ねぎだけです。
玉ねぎは水でさらしてからぎゅっと絞っておきます。
器に揚げたシシャモを並べ、玉ねぎを均一にかぶせておきます。

マリネ液はお酢又は白ワインビネガー、塩、砂糖、
隠し味程度の醤油、細挽き黒胡椒を加熱して沸騰直前に火からおろし、
そのまま玉ねぎとシシャモにかけます。
マリネ液の詳しいレシピはそのうちクックパッドに掲載します。

そしてもう一品はイベリコ豚とブラウンマッシュルームの煮込み。
ソテーしたイベリコ豚も美味しいですが、煮込んでも美味。
今回はブラウンマッシュルームと一緒に赤ワインで煮込みます。
イベリコ豚は筋切りをし、軽く塩、胡椒をしておきます。
仕上げの味付けは、塩、砂糖、醤油、バルサミコ酢、細挽き黒胡椒。

 

          旨いなんてもんじゃありません。ほんと旨い。
          イベリコ豚なので軽めのキャンティを選びました。
          今回ゲットしたキャンティは昔よく通ったピザ屋さんの
          店内にたくさんぶら下がっていたものと同じもの。
          チープな割りに美味しく、見た目が良いので雰囲気が出ます。

          



水だこのカルパッチョ&最近はまっているマカロニ料理

2012年04月14日 | イタリアンを創る
   
春がくると食べたいと思う頻度が増えるカルパッチョ。
よくつくる真鯛のカルパッチョもいいですが、
最近は水だこのカルパッチョにはまっています。
吸盤の大きさがまたいいんです。食べ応えがあります。もちろん、生です。
アーリオオーリオをつくったら塩を加え、細かくちぎったディルを加えて完成。
盛り付けは吸盤、足、吸盤といった順に並べます。

          

そして最近はまっているのが、3つくらいに切ったソーセージを煮込んで
ゆでたマカロニと和えたもの。
材料はトマト缶、ソーセージ、玉ねぎ、砂糖、塩、細引き黒胡椒。
そして仕上げのモッツアレラフレーク。もちろん、セルロース無し純粋なもの。
より濃い味を求めるなら、固形ブイヨン1個を加えてもいいかもしれません。
私は固形ブイヨンを使わないナチュラルな味でいきました。

レシピはそのうちクックパッドに掲載しようと思います。とにかく全てが楽チン。

この料理、何がいいかと言えば、簡単でゆっくりつまみのように食べれることです。
パスタだとのびてしまうし熱々で食べたいから食べることに集中してしまいますが、
マカロニならその心配もないし、熱々でなくても十分美味しいからいいんです。
ワインはココファームのオークバレルの白と赤。
このワインはカリフォルニア産のブドウですが、
常飲用としては値段と味のバランスが良いので気に入ってます。
農民ドライの赤、白も更にリーズナブルなお値段なのでこれまたお気に入り。