Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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新春イタリアンブランチ ラングスティーヌ(手長エビ)とモッツアレラブッファラのパスタ

2014年01月04日 | パスタを創る
   
カルパッチョ用に身を使ったラングスティーヌ。
旨みが凝縮されている頭部分はパスタに。
エビミソたっぷりの極上素材。

まずはアーリオ・オーリオをつくり。
半分に割ったエビの頭を軽く炒め、白ワインでフランベ。
そこにトマトソース、よく煮込んでから味付け。



        細かくちぎったモッツアレラブッファラを加え
        溶かしたところに、ゆで上げたパスタを加えよく和える。

        完成。

        

蜂蜜のような極上の甘味とモッツアレラブッファラのコク。
あまりに美味しい・・・ラングスティーヌ、素晴らしいエビです。



栄進丸のうちわエビとモッツアレラチーズのパスタ

2013年08月25日 | パスタを創る

    男気祭りで大人気だった栄進丸の鮮魚達・・・
    その舟盛りでも一番人気だったうちわエビ。
    身を取り出して舟盛りの準備をした後、殻はもちろんパスタ。

    

フライパンにオリーブオイルをたっぷりひき、
潰してみじん切りにしたニンニク、鷹の爪を炒め、
ここに殻を割ったうちわエビを。



白ワインを注いで蓋をしめて蒸し焼きに。
このときエビの殻は木べらで潰す。
トマトソースや調味料を加えて煮込んだら
茹で上げたパスタ、モッツアレラチーズを加える。
モッツアレラチーズはセルロースの入っていないもの。



完成!



    うちわエビのエキスとみそがトマトソースに溶けていて・・・
    しかもモッツアレラチーズが抜群のコクとマイルドさを出していて・・・
    とにかく極上の味・・・うちわエビ・・・凄し・・・

    



栄進丸の極上キジハタ&黒そい de 磯自慢純米大吟醸

2013年07月07日 | パスタを創る
   
栄進丸  の船長さんに無理を承知でお願いをしました。
ハタさえ入っていれば他は無しでもいいです! と。
鮮魚お任せセットなのに、お任せと言えるのかなと思いつつ・・・
もちろん、天然魚が相手なので配送日の指定はせず、
「配送不可日以外ならいつでも」という指定をしました。

  そして・・・とうとう船長さんから送られてきました。
  あけてびっくり! キジハタ! 調べるとアカハタより貴重!
  しかも黒そいまで・・・

  

  早速、3枚に下ろして船長さんに教わったポン酢&薄造りに。
  黒ソイは刺身に。

  

  お酒は磯自慢純米大吟醸を。

  黒ソイの刺身を堪能した後は
  いよいよキジハタポン酢・・・
  たっぷりのアサツキと紅葉おろしで。

  

  旨っ・・・あまりに旨すぎ・・・
  心地よい食感とピリッとしたタレが抜群・・・
  船長さんにまた無理いっちゃいそうで・・・

  




鮮魚舟盛/5種の鮮魚のカルパッチョ/花鯛のポワレ(栄進丸の鮮魚)

2013年03月10日 | パスタを創る
   
    栄進丸の鮮魚を久々に注文。
    甥の中学受験が無事に終わり、
    真鯛と花鯛を送ってあげたいと思っていたところ、
    丁度、刺身オヤジに刺身を届ける日も重なり、
    更に、いつも美味しいパンを焼いてくれる
    お隣さんへの感謝も、ということで、
    鮮魚のおまかせセットを注文。

    やはり真鯛特大4尾にしとけばよかったかな・・・
    何しろ真鯛と花鯛で9、
    うまづらはぎが2、黒そい1、イナダ1、ホウボウ1
    14尾もの魚の、
    鱗取り、3枚下ろし、骨抜き、皮剥き、スライス作業
    が待っているわけで・・・

    

それにしてもこの新鮮さ。
生のまま届いた魚にしかない、黒くて光ってて濃い眼。

真鯛、花鯛、黒そい。



ホウボウ、うまづらはぎ。



鯛の好きな甥には、塩焼用に鱗を取った花鯛を3尾、
そして湯引きした真鯛と花鯛を3尾。
6時30分までに持って行けば翌日は到着。
宅配はありがたい。



刺身オヤジのための舟盛りと、お隣さん用の大皿盛り。



私たちはイタリアン。

一品目。5種の鮮魚のカルパッチョ。
真鯛、桜鯛、黒そい、ホウボウ、うまづらハギを
つかった贅沢な一品。
そして、PIERRE LUNEAU-PAPINのミュスカデ 2009を。
私の大好きなフルーティーで
甘過ぎない旨味とコクをもった白。



メインは花鯛のポワレ。
皮を下にし弱火でじっくりと
かりかりになるまで焼いた逸品。
トップにはニンニクチップ。
ソースは思いつくままにつくったもの。
今までどこのレストランでも
味わったことのない初めての味に仕上がりました。



久々の鮮魚イタリアンに
かみさんはご機嫌。
手抜きするとすぐ分かってしまうので
ご機嫌とるのも大変だ・・・











モンドールと下仁田ネギ牛肉巻き de ZERBA

2013年02月17日 | パスタを創る
 
すき焼きで余った牛肉、どうしよう・・・
洋で行くか・・・グリルで焼いた下仁田ネギを巻いて、バルサミコソース!
つけあわせはしめじ。



    ネギの甘み、牛肉の風味、バルサミコソースの甘酸っぱさが抜群の一品。

    

昨年末に買って冷蔵庫に入れて食べごろを待っていたモンドールチーズ。
やっと食べれるときが・・・そして7年前に買って
セラーで寝かせていたZERBAのカベルネを開けました。
なんでこんなにモンドールは旨いんだろ? と思うくらい旨いチーズ。
ZERBAとの相性抜群。



    日本酒通のKさんからいただいた綿屋純米吟醸雄町
    でも試してみました。
    これがよく合う。Kさん、ありがとうございます。

    



あじろがれい(鳥取県網代港)

2013年02月03日 | パスタを創る
  
鳥取のKさんからあじろがれいを送っていただきました。
鳥取県の網代市場調査のサイトで「あじろがれい」を調べたところ、
アカガレイのうち、子持ちのものだけをあじろがれいと言うことが分かりました。
ちゃんと1枚ずつ「あじろがれい」を示すタグが付いています。

箱を開けて・・・驚き・・・大きい。
気合いを入れて出刃2本、柳刃、牛刀を研ぎ・・・



まずはあじろがれいをじっくり眺めながら・・・考え・・・下し、
卵の大きさに驚き・・・



Kさんのアドバイスにしたがって昆布締めに。水分が比較的多いとのこと。
中骨は160度の低温でキツネ色になるまでじっくりと揚げます。



昆布締めはライム(酢橘の代用)と塩、山葵と醤油の2種類の楽しみ方を。
かみさんの大好物、エンガワも。
合わせたお酒は日本酒通の粋なKさんからのいただきもの。
岐阜の酒、射美
好みの旨口フルーティー系でしかも上品な味わい。美しい味の酒です。



卵を抜いた身を煮魚に。
身がふわふわで驚きの旨さ。
身を剥がすときの糸・・・新鮮さの証。
素晴らしい食材です。ほんとうに美味しい。



大きな卵は形が崩れないように全て身と別に甘辛く煮ました。
ねっとりとした食感がたまらない逸品に仕上がりました。

そして寿司を握りました。
寿司をつまみながら日本酒、これがなかなかいいんです。
お二人のKさんに心から感謝を。最高の週末になりました。






松葉ガニと而今の至福

2012年11月24日 | パスタを創る
  
          鳥取のKさんから極上の贈り物が・・・
          極上松葉ガニ!!! い生きてる!!!
          しかも、かみさんの大好物のちくわが・・・
          かみさんはちくわが大好きで、毎日、ちくわを食べています。
          特に細く切ったプロセスチーズをちくわに詰めたものが好物。

          

          早速、刺身用をとってから茹でました。

          

これは而今を出さねば・・・まずは刺身から・・・
カニの旨さに感動!
そして、而今・・・美酒という言葉が最も相応しい・・・

 

而今を送って下さったKさんへ
いつも美味しいお酒をありがとうございます。
而今を開ける勇気がなかったのですが、
極上の松葉ガニをいただいたので
とうとう開けることができました。

カニを送って下さったKさんへ
この松葉、本当に極上でした。
刺身も茹でも抜群で夢中になって食べてしまいました。
蟹味噌も極上で、雄と雌で味が違うことも発見でした。

ダブルKさんに私からもクリスマスプレゼントを・・・





リッチテイスト クリスマスのカルボナーラ

2011年12月18日 | パスタを創る
   
以前からカルボナーラは何度も創りましたが、常に卵黄のみ使用でした。
あるときテレビを見ていたら、全卵を使った創り方が紹介されていました。
それはパスタに溶き卵を加えた後に弱火で加熱しながら
菜ばしでパスタをまわすように混ぜるといったものでした。

白身が入った状態でそんなトロっとしたソースになるのか?
本当にできるのかなあ、と思いながら、試してみました。
それだけではつまらないので、クリスマスや誕生日のような特別な日にも
ふさわしいようなリッチテイストのカルボナーラにアレンジしてみました。

簡単です。旨みを引き出すエノキ、こってりなのにあっさり感を出せるトマト、
そして、モッツアレラフレークを使うことでした。これだけで超リッチテイスト。
たまたま冷凍庫にあったはり重のベーコンがカルボづくりのモチベーションアップ。

レシピはクックパッドに掲載しました。

          

          かみさんからたいそうなお褒めの言葉が・・・
          確かにこってりゴージャス旨み抜群なのに
          トマトのおかげであっさり食べれます。

          



夏野菜のオムライス

2011年07月27日 | パスタを創る

かみさんのリクエストに答えて朝も早よから起きてオムライスづくり。
夏野菜のオムライスなんていいじゃないかな、ということで・・・
水茄子、プチトマト、旨みだしのマッシュルームをよく炒め。
ケチャップライスをつくっておいて・・・

溶き卵に炒めた水茄子、プチトマト、マッシュルームを加えてオムレツづくり。
半熟の状態でケチャップライスの上に乗せて完成!

  

        かみさん大満足。夏野菜と半熟卵のコンビネーションが抜群!
        とにかく旨い・・・
        かみさんは無言でひたすら食べ続けています・・・
        やっぱオムライスって美味しい・・・

        

NOBのおでかけだよりをアップデートしました。

第4弾は
フルーツ三昧(Parkesdale Farms)クリアウォーターでシーフード&ライブ
(米国旅行2011)
です。


ウチワ海老のリングイネ(栄進丸の鮮魚)

2010年07月19日 | パスタを創る
   
お義母さんの家庭菜園で採れたトマト、栄進丸のウチワエビでソースを創ります。

フライパンにオリーブオイルをひき、スライスニンニクを加えてから点火。弱火。
ニンニクの香りがしてきたら半分に割ったウチワエビ、白ワインを加え、蓋をして
強火で白ワイン蒸しにします。

  

海老から旨みが出て白ワインがぞれなりに蒸発していい感じになったらトマトを加えます。
トマトをつぶしながら中火で煮込みます。砂糖、塩、細挽き黒コショウで味調整。
若干固めに茹でたリングイネとパスタの茹で汁を加えてソースと和えながら煮込みます。

  

素早くお皿に盛りつけたら生モッツアレラチーズスライスをのせて完成!



        まさかあのウチワエビでパスタを創れるとは思いませんでした・・・

        

一口食べてその美味しさに感動・・・ウチワエビの旨みとトマトの甘酸っぱさ・・・
そして、熱でトロっとしたモッツアレラチーズがリングイネと一体に・・・旨すぎ・・・



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