Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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心が安らぐ定食屋(「丸福」 町屋)

2006年10月08日 | 外ごはん(和食)

ブログ「NOBのおでかけだより」を更新しました。
NOBのおでかけだより
急遽キノコ狩の記事をアップしました。よろしければご覧下さい。
 
      独身時代の2年間を過ごした町屋。職人さんが多い下町。
      都電荒川線ががたごとと素朴な音をたてて通り過ぎる街。

      

千代田線町屋駅から徒歩7~8分のところに定食屋「丸福」がある。
町屋の2年間、毎日のように通ったお店。ここにくると不思議と安らげるのです。

 

今日は週末ということでサンマはなかった。ここはサンマの焼き方が上手い。
ビールをもらってお浸し、ホッケ焼を楽しむ。

 

ビールが後少しというところで湯豆腐が来た。少し甘めの醤油だれが美味しい。
仕上げはタンメン。こういうところのタンメンって何故か旨い。

 

座敷には懐かしい脚が折りたたみのテーブルが3つ。来る度に素朴だなあと思う。
ここのマスターはとても綺麗好きでいつも店を掃除している。
店内に入ると、「いらっしゃいませ」に続いて「お久しぶりですね」と言われた。
マスターはそれ以上は自分からしゃべらない。この距離感、私は好きだ。
だからだろうか? ここに来ると癒される。湯豆腐やお浸しを食べながら
ビールを飲めば何も言うことはない。
仕上げのタンメンを食べるといつも思うのは、
「何故、こんなに優しさを感じる味なのだろう?」ということ。

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絶品寿司で送別会(さよならKさん)

2006年09月09日 | 外ごはん(和食)
 
職場に必ずいる「この人がいるならもっと頑張ってみようかな?」という人。
私にとってKさんはそんな人でした。その人が突然の異動・・・辛いものです。
熱いラブコールにこたえての異動だったので喜んで送ることに。

幹事さんは送別会の会場となった美登利寿司の達人。
私、美登利寿司を知ったのは10年以上前のこと。
にもかかわらず実は今回が初めて。あまりに有名で行列するので後回しにしてました。
特に銀座店は、店の前を通る都度見られる長蛇の列。なので益々そのうちモード。
とはいえ、社内でグルメと評判の幹事さんのお奨めなので楽しみにしていました。
そして、当日・・・うわっ・・・分かっていたとはいえ、これに並ぶの!?

 

かれこれ1時間待ってようやく入店。そのときには全員が揃っててラッキー!
ここは予約ができないし、順番が来たときに揃ってないと入れないようです。
お通しはかに味噌サラダと茶碗蒸し。とても美味しかった。
そして、幹事さんの注文で出てきたのは、酢の物3種(タコ、白子、アンキモ)、
むつのあら煮(激旨でした)、そして毛蟹(限定4個)、もう日本酒でしょう!

  

そして、おまかせ握り登場!

 

      ネタは大きいし鮮度は抜群だし、量は多いし・・・玉子焼き入れて15貫!
      ボタン海老の大きさに驚き。しかも頭の中身もびっしり詰まってる。
      海老の左は活カニの握り。あまりの美味しさに日本酒の追加!

       

      

      最後のアナゴも大きくて食べ終わるとお腹がはちきれそうでした。
      これだけ食べて飲んでも一人5000円弱! 
      並んだ甲斐があったというものです。
      有名店でここまで満足したこと無いなあ。接客もよかった。
      幹事さんに感謝! Kさん、新しい職場で頑張ってください!
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絶品うな重で別れの宴

2006年06月22日 | 外ごはん(和食)
 
仲良しが退職することになった。残念だけど彼の未来はきっと今より輝くだろう!
彼の大好きな鰻で送ることにした。鰻食べて頑張れってことで・・・

ということで、昨夜はJR両国駅近くの鰻の名店「両国」で極上うな重を食す。
彼もどうやら食通。両国を知らなかったものの南千住の尾花でよく食べるらしい。
でも、その尾花に鰻を卸してる商店の直営店が北千住にあるの知ってるかな?
と、勝ち誇って見てもむなしかったりする。
明日が最後の出勤だもんな

先ずはビールで乾杯をし、きも焼き、つくねを食べる。これがたまらなく旨い!

 

2本目のビールの後は、勿論、冷酒。
くいっと、いつも飲みっぷりの良い彼は大の日本酒好きだ。
ここで、注文してた特、中が登場。特は私より若い彼のお重。
私のは中とはいえ、これを全部食べるとかなりのカロリー摂取。覚悟。

 山椒をさささっとふりかけ、
 箸で鰻を切り、ご飯と共に食べる・・・
 ずぎゅーーーーん!
 感動の美味しさ!
 備長炭で丁寧に焼かれた鰻は
 外がかりっとしてて、中はフワフワ
 脂がよくのって口の中でとろけていく。
 鰻ってなんでなんで
 こんなに美味しいの?
 誰か助けてくれぇ~!
 う・ま・す・ぎ・だ

      大満足の二人はそのまま両国駅前のSOUL BARへ。

       

両国駅前の景色を見ながら過去の話に花が咲く。
色々な思い出話をしていたらあっという間に撤収時刻に・・・
けっこう寂しいな・・・
早くかみさん貰えよ!



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驚愕の金目鯛の煮付け(「さかなや」下田:地魚料理)静岡探訪記16

2006年05月16日 | 外ごはん(和食)
 
毎年かかさず下田に来るようになって早5年。
その間、有名な金目鯛の煮付けを何度も食べた。
小綺麗な和食レストラン、有名な呑み処、食堂・・・
それはそれで多少の満足はしていたが、何か物足りなかった。
たまたまお土産を買おうと訪れた下田市魚市場に前にある
「さかなや」という食堂で地金目定食を食べて解決した。

お店はJAの直売センターと一緒の建物。8時30分から開店と書いてあったけど、
15人くらいのお客さんがテーブルに座って待っているだけで、
お店には動きが全く無かった(結局、準備中なのだな・・・)。

 

 待ってるのも何なんで
 JAの直売センターで
 お土産の物色。
 ニューサマー(オレンジの一種)
 とか旨そうだな・・・

 気がつくとお客さん達が
 並び始めていた。しまった!
 あわてて列に加わる。


仕込みが終わってから注文を取る仕組みらしい。
私は迷わず地金目定食(1580円)と伊勢海老の味噌汁(900円)を注文。
お金を払って自分の名前を言う。出来上がると名前が呼ばれる。
名前が呼ばれた人は自分でカウンターまで取りに行く方式だ。
なんだこの席は、というくらい簡素なテーブルで待つ・・・早く・・・

 

  先ずは金目の煮付けから・・・
  箸で金目の身を取ると、
  ふわふわのトロトロだ!
  凄い旨そう・・・口へ・・・
  無言になってしまう・・・
  あまりの旨さにしばし感動・・・
  お次は伊勢海老の味噌汁。
  ふぅ~、ふぅ~、じゅるっ、
  ・・・う・ま・す・ぎ・・・
  あっと言う間に完食!
  ご馳走さまぁ~! 

メニューには「地金目定食」と、「金目定食」があり値段が違う。
違いは「地金目」かそうでないか、地魚刺身盛り合わせが付いてるか
そうでないか、ということらしいが、わざわざ地金目以外を仕入れるのか?
そう思うと、刺身盛り合わせが付いているかいないかの違いだけかも・・・
確認してから店を出ればよかった。
もしそうなら、刺身盛り合わせ無しの金目定食がいいからねぇ・・・
しかし、こんなに美味しい金目の煮付けは初めて食べた。
ほんと美味しかった。これからは他では金目の煮付け食べれない・・・
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絶品の朝定食(「小川港魚河岸食堂」焼津:食堂)静岡探訪記1

2006年05月06日 | 外ごはん(和食)
 
朝早起きして焼津に向かう。今日から3日間、静岡探訪だ。
GWとはいえ、平日なので渋滞にも殆どぶつからなかった。
東名も順調。朝は遅めに出たのに9時前には焼津に着いてしまった。
朝ごはん、朝ごはん、ということで小川港魚河岸食堂を目指す。
信号を直進し、漁港に入っていく・・・おお~、あった!
早速中に入る。おお~! 予想以上!

   

魚河岸で働く人達が食べにくるところだからか、安い。
500円のミニバイキング形式の定食、600円のカツオ定食など色々・・・
どれにしようか散々迷ってマグロ丼(800円)と、
生シラスと生桜海老の定食1000円を選ぶ。



 マグロを山葵醤油に付けて食べてみる。
 一切れが厚切りで大きい!
 口一杯にマグロとご飯を頬張る。

 なんじゃこりゃぁ~! 驚き・・・
 今まで食べたマグロと全然違う・・・
 ほんと、美味しい、旨すぎだ・・・



 

 生桜海老はとにかく美しい。
 箸で挟んで口に・・・劇的に旨い!
 すごい~! こんなの関東じゃ食べれない!
 
 そして、生シラス・・・激旨!
 脳震盪起こしそうだ・・・旨すぎ!
 静岡の人達が羨ましい!



 

大大満足で食堂を後にする。 ご馳走さまでしたぁ~! 朝から最高でした!

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大人の串揚げに酔う(「京串 六波羅」赤坂見附:串揚げ)

2006年04月25日 | 外ごはん(和食)
 
霞ヶ関で用事を済ましたところでランチタイム。
早歩きすれば赤坂見附も射程距離。
目指してるのは「京串 六波羅」

赤坂はほんと素晴らしい街。
値段は高いけど、食の匠が犇めきあっています。
赤坂がランチエリアだった頃が懐かしいです。
昨日は「TAJI」、今日は「やげんぼり」、
明日は「六波羅」といった感じで毎日のように
仕事仲間とどこでランチをするか相談してました。

六波羅には何度足を運んだか分からないくらいです。
昼はランチで利用し、夜はお客さんや仕事仲間と利用したり・・・

  暖簾をくぐるや否や、ご主人から
  「お久しぶりですね」と言われてしまい、
  ちょっと複雑な心境。
  散々通っていたのに何も伝えずに
  足が遠のいていたからです。
  系列の「京膳 六波羅 北條」でも
  いただきものをしたりと、
  随分お世話になっていたのに・・・

  こういった大事なことを伝えずに
  足が遠のいてしまった自分が残念でした。

 

ランチが出てきました。
1本目を・・・ソースにつけて「サクサク」、いつ食べても美味しいんです。
ここの串揚げは知ってる串揚げ屋の中で一番洗練されていると思います。
串は細く、ネタは旬のものが多く、上品な大きさ、キメの細かいパン粉。
そしてなによりも素晴らしいのはご主人の洗練された接客なんです。

 

定食はご飯、味噌汁、おしんこ、サラダ、串揚げ8本がついて1000円。
大人の街の赤坂で食通達を満足させてきた技ともてなしの心を味わってこの値段。
他のエリアの1000円が高く感じてしまうくらいです。

今日の串揚げは、
海老、白身魚、小柱、玉葱、レンコン(カレー風味)、鶉玉子、小茄子、南瓜。
「京串」に納得が行く、繊細で美しい串揚げ。本当に美味しいです。

お会計のときに住まいと仕事場が変わったことを伝えました。
「今度、ゆっくり来ます! ご馳走様!」とご主人に言い、店をあとにしました。
言ったからには必ず行くのが私流。さて、いつ行こうか・・・
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「鰻の隠れん坊」のきんし丼(「かねよ」新京極:うなぎ)

2006年04月01日 | 外ごはん(和食)
 
そろそろお腹が空いてきたので新京極へ向かう。
お目当ては「かねよ」の「きんし丼」
京都に来たときは必ず寄ってしまいます。
お店に着くと外国人観光客がガイドブック片手に
きんし丼が出てくるのを今か今かと待ちかまえてます。


 

 生ビールときんし丼(小)を注文。
 旨そう! 一気に半分!
 エビスの生はホント旨いですね・・・
 突き出しがまた渋いです。鰻の骨せんべい。





 


 きたきた!
 既に蓋からきんし玉子が・・・








 

 蓋をとると、じゃじゃ~ん
 きんし玉子がどど~んと乗ってます。











 きんし玉子をどけると・・・
 鰻の蒲焼きがこんにちわ!
 ビールをお代わりして食べ始めます。
 何度食べても旨いです・・・
 
 ご先祖様、墓参りもしませんで
 申し訳ございません!

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(大阪番外編2)法善寺横町でランチ(「だるま」なんば:串揚げ)

2006年03月28日 | 外ごはん(和食)
 
梅田の地下からJR大阪駅に上がる階段の下にある立ち飲み串揚げ屋。
時間帯にもよりますが、今のところ5割の引っかかり率。
今回は朝だったので寄るわけにもいかず、串揚げへの未練たらたら。
ラッキーなことに、ランチは串揚げを食べることになりました。
もちろん、ビールは駄目。。。

道頓堀のグリコを見ながら仕事仲間と歩く。
ふと気づけば、阪神優勝のときに5000人以上も飛び込んだという橋に柵。
阪神優勝のときには壊されないように隠されたというくいだおれ人形
の前を通って法善寺横町へと急ぐ。先ずはお参り。
美味しい串揚げが食べれますように。。。一面苔に覆われた神様は迫力。

 

        大阪で串揚げを初めて食べたのは新世界。
        今回は時間が無いから行けないですが、大阪に来るとだいたい
        新世界に行きます。独特の雰囲気のある新世界は再開発中。
        その新世界のお店「だるま」が法善寺横町に出店していました。

         

        カウンターに陣取り、早速注文。先ずはどて焼きとジンジャーエール。
        そして串揚げ。旨そう! 大阪の串揚げは久しぶりだし。。。

 

ふわふわ熱々の串揚げを食べれば食べるほど、だんだん辛くなってきます。
これでビールが飲めないなんて。。。我慢してジンジャーエールを。
新世界のお店の雰囲気とはうってかわって企画会社系の内装なのがちと辛いです。
次回、大阪に来るときは、新世界がどう変わってるのか見に行かなければ・・・

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夢中で食べる極上親子丼(「鳥つね」湯島)

2006年03月25日 | 外ごはん(和食)
 
お昼が近づいてきた!今日は何を食べようか?
「親子丼!」 今、本郷通りを走行中。
人形町の「玉ひで」か、湯島の「鳥つね」か。

間に合いそうな「鳥つね」に決定。
1時30分までに入れるかな?ただいま渋滞中。

湯島天神前に着いたときは既に1時15分。
ラッキーなことに店の脇の駐車場には
1台の空きスペースが。即駐車!



  1時20分にお店に突入!
  親子丼の上を注文。
  上の卵は特別の卵。
  日本一こだわり卵  

  親子丼が登場!
  オレンジ色のトロトロ卵、
  たれ、鶏肉、白米・・・
  無言になって夢中で食べます。
  美味しすぎます・・・

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霞ヶ関ビルで鳥重に舌鼓(鳥善:霞ヶ関)

2006年02月22日 | 外ごはん(和食)
 
今日はお昼時に霞ヶ関ビルの近辺に。
霞ヶ関ビルは昭和43年竣工の36階建で、日本の高層ビル第1号。
当時、大変な話題だったらしい。
なんと、霞ヶ関ビルの話題に便乗したドラマまであったらしい。
そのドラマのタイトルはなんと「37階の男」。

そんなビルの1階には色々なお店が出店していますが、
なかでも浜松に本店を置く鳥料理のお店「鳥善」は、
鳥好きにはたまらないランチメニューを誇る名店。

唐揚、フライ、鳥だんご、鳥鍋定食等色々ありますが、
お勧めは全部入りの鳥善のミックスか鳥重(汁付)。
特に鳥重は他で食べれないのでお勧め。
早速、鳥重の上を注文。



「きたきた~! 旨そう!」
半月形のお重には、ご飯とたれがかかって柔らかくなった
大ぶりの鳥唐揚が4個。これが上。
鳥重の鳥唐揚には鳥のささ身が使われています。
ここで私はマヨネーズを注文。すぐに1Kg入りの大きな
マヨネーズがそのまま出てくる。私はマヨネーズ大好きなんです。

鳥重のキャベツの上にマヨネーズをたっぷりとかけ、
たれで柔らかくなった鳥唐揚にそのマヨネーズをつけて食べます。
醤油ベースの甘めのたれとマヨネーズがとても合うんです。
とにかく美味しいんです。美味しく炊かれたご飯、たれと鳥とマヨネーズ。

並が880円で上が930円。並と上の違いは唐揚1個の違い。
霞ヶ関ビルのお勧めの一品でした。

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