Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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伊豆ワイナリーで満足ランチ(「シャトーT.S」中伊豆)静岡探訪記12

2006年05月14日 | 外ごはん(洋食)
 
静岡から東名高速に乗り、沼津インターで降りて1時間弱。
目的のシャトーT.S に到着。

  

ここのレストラン「ナパ・バレー」のランチは、
リーズナブルで、美しさ、美味しさ、雰囲気のバランスがいい。
1500円で前菜、スープ、メイン、デザート、飲み物がつく。
この値段で盛り付けにこれだけ気を遣うとは・・・そして、味もいい。
子供連れで行っても安心して入れ、それでいてそこそこの雰囲気。
私は1500円のランチよりちょっとだけ豪華なナパバレーランチを注文。

パンとスープが運ばれてくる。スープを一口。美味しい。

 

続いて前菜のサーモン(ホワイトアスパラ添え)が来る。
美味しい。それに貴重なホワイトアスパラも嬉しい。
そして、メインのハム状のポーク。盛り付けが綺麗だ。
そして驚いたのはデザートのムースの盛り付けの美しさ。
チープなランチのコースでこれだけ手間をかけてくれるとは・・・

 

そして無料で見学できる小さなワイン工場、シダックスの創業者である
志太勤シダックス会長の秘蔵ワインコレクションを見ることができる。
特に害虫による大被害が発生する以前のボルドーのワインコレクションは
垂涎ものだ。ボルドーワインの歴史はボルドーワイン委員会のHPで。
格付がナポレオンの一言で始まったこと等、ボルドーワインの全てが分かる。


 ワイン倉に入ると、
 左右にびっしりと保存された
 Opus Oneが・・・
 Robert Mondaviと
 Chateau Mouton Rothschild
 でおなじみの
 Baron Philippe Rothschild
 のJoint venture
 が生み出したワインの宝石。
 重厚な味が好きな人にはお勧め。

Opus Oneの他にはヴィンテージものがずらり・・・
特筆すべきはROMANEE-CONTIは勿論、ボルドーの大害虫被害前のコレクション。

  

 

現シダックス会長の志太勤さんは日本のベンチャー経営者の草分け。
1993年に埼玉県所沢市でカラオケ事業を始め、今や連結ベースで
1500億円を超す大手企業グループに成長させた素晴らしき経営者。
その経営者の夢が実現させた伊豆ワイナリー。
家族連れでも気軽に行け、食事をし、ワインを学ぶことができる。
ビジネスの巧さとCSR(社会貢献)の両方を感じる場所だ。



  お土産は勿論ワイン。
  お勧めはここで採れたブドウで
  作ったシャルドネ。
  
  さあ、いよいよ下田へ!
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大満足ランチ(「山のレストラン」霧降高原:アメリカン)

2006年04月03日 | 外ごはん(洋食)
 
今日は栃木ドライブの日。
寝不足の眼をこすりながら車を運転。
なんとか昼前に最初の目的地に到着。

まずは栃木牛のたたきと美味しいパンをいただきます。

 

お次は春野菜とロールキャベツのパスタを・・・
とても美味しい! スープが良い味してるし、
ロールキャベツは肉がたっぷり詰まってます。
すごくお得なパスタ。 満足満足。

最後はここの名物のチーズケーキをいただいてフィニッシュ。

 

ここの料理はアメリカンスタイルで皿が大きく量も多いです。
加えて、とても美味しいので満足感たっぷりです!
霧降の滝も見ることができるし、野生の猿もいます。
新緑が出始めた頃にまた来たいな。

ロデオドライブのカフェ!?(「ASO」代官山:カフェ&レストラン)

2006年03月24日 | 外ごはん(洋食)
 
松濤~代官山をプラプラしてたらお腹が減ってしまった・・・
ということでリストランテ アソのカフェへ。

閉店してるのに、どこもかしこも数メートルの高さの
硝子張りのショールームに明かり・・・
街にはゴミが無く、小ぎれいで生活感の無い建物が並ぶ。
ここ、ほんと、ロデオドライブに似てます・・・

ビバリー・ウィルシャーまでありそうです。
なんて色々考えながらASOに向かいます。

 

見えてきました。
1階はリーズナブルなカフェ。2階は小学生未満お断りのレストラン。
2階は大満足でしたが、カフェはどうでしょう・・・
生ハムとモッツアレラチーズのフォカッチャサンド、生ハム、ワインを注文。

レストランひらまつの系列だけあってカフェでも十分満足。
仕事で東急沿線界隈に来るのもそろそろ終わり。
次はいつここに来るのかな? などと考えながら帰路につきます・・・


心が創る素晴らしき定食(「瀬戸」自由が丘:定食)

2006年03月16日 | 外ごはん(洋食)
 
仕事が一段落。ランチということで自由が丘へ。
この街は企画会社プロデュース店らしきお店の博物館。
飲食店経営雑誌よりもバラエティに富んだ内外装のアイデアに驚かされます。
昔、店舗経営を志したとき、お店を片っ端からリサーチしたものです。
その頃のお店がかなり無くなってしまっていた。やっぱりなぁ・・・

歩いてたら駅そばの路地「しらかば通り」を発見。入ることに。
「おやっ?」。自由が丘とは思えないような古い定食屋ととんかつ屋が。
「よし、今日はここだ!」何か直感のようなものが働き定食屋に決定。
お店の名は「瀬戸」。窓が木枠で数十年は軽く経過していそうです。

お店はカウンターのみで数人のお客さんで一杯になるこじんまりしたお店。
店内はとても古いですが掃除が行き届いており、清潔感グッド!
年配のご夫婦で経営されているようです。

 

メニューはコロッケ定食、ショウガ焼き定食など890円。
単品もあって、串カツ、コロッケが350円、自家製餃子が400円。
女将さんがさりげなく新聞を渡してくれる。心遣いに感謝。
暫くするとコロッケ定食が登場!

綺麗に整えられた俵型。とても美しい。
ソースをかけ、いよいよ食べる!
「美味しい!」素直にそう思いました。
茹でじゃがいも、ひき肉、微塵切りタマネギが混ぜられた定番。
ソースもなんか美味しく感じます・・・

 

ご飯の炊き加減は硬からず柔らからず丁度良く、お味噌汁もジャストな塩加減。
お客さんもお互い譲り合いをし、皆、食べることに集中。
この穏やかな雰囲気。真面目で優しい味。随所に感じる気配り。
ご夫婦の人柄、心が伝わってきます。味には人柄も表れるんだなあと理解。
途中で隣に座った若い女性が餃子定食を注文。出てきたらすごく旨そう。
どうも常連さんらしく、女将さんに「今日は一人なの?」と。
次はショウガ焼き定食と餃子を食べることを固く心に誓いました。

久々のゴルフと大満足ランチ(大日向ゴルフカントリー倶楽部:矢板)

2006年03月13日 | 外ごはん(洋食)
 
久々のゴルフ。天気も最高。
大日向ゴルフカントリー倶楽部でプレイ。
矢板インターまではドライブ気分。

着替えていよいよプレイ。
パッティング練習もばっちり。
最初のホールは449ヤードのパー5。
ラウンドスタート!!!

 

ハーフが終わっていよいよランチ。
2人が30周年記念メニューのマグロステーキ定食。
2人がレギュラーメニューの牛ステーキ定食。
私はマグロステーキ定食と生ビール。

マグロステーキ定食の完成度に驚く。
溶岩チックな熱い石板の上に厚切りのマグロ。
最初はレアーなのが石板の熱でいい焼き加減に。
生姜醤油たれでいただく。激旨! びっくり!
ゴルフ場の食事としては今までで一番かも。

 

土曜日なのに9500円で食事付き。
マグロステーキ定食や牛ステーキ定食を食べる場合、
追加で600円払う必要がありますが、絶対お勧めです!
ご飯も美味しく炊けてるし、味噌汁も具が多くて美味しいです。

しかもここのゴルフ場は掛け流しの天然温泉付き。
景色は最高、食事は旨い、お湯も極上、フィーも格安。
文句無しの最高のゴルフ場でした。
ここのステーキ定食は定評があるので次回はこれを食べなきゃ。

週末の外食イタリアン(「RI」田園調布:イタリア料理)

2006年03月05日 | 外ごはん(洋食)
 
最近、週末のイタリアンは殆ど自分で作っているので、
自分の味が本当に良いのか分からなくなってきました。
ということで、たまには外の味をベンチすることに。
さてさて、どこで食べようか? 色々迷った。
ベンチをするなら洗練されたところだよなあと。。。
代官山のコルシカか、成城のシルバノか、田園調布のRIか。
色々迷って、田園調布のRIということで早速お出掛け。

最近、こういったお洒落なところで食べていないので
オヤジ系居酒屋しか受け付けない体になってたらどうしよ~!
スカンピのパスタを食べているときに、
「あ~あ、川海老の唐揚げでチューハイの方がいいよなあ」とか。
事実、ベンチという目的がなければ武蔵小杉の「たまや」に行きたい。

リストランテ「RI」は、田園調布駅を降りて2分くらいのところにあります。
田園調布駅といえば、駅前の焼鳥屋も気になるんです・・・
階段を登って田園調布門(私が勝手に命名)をくぐり、
ロータリーを左方向に歩くと即、見えてきます。



店内に入ると予想通り満席。ウエイティングコーナーで暫し待機。
待っている間にオーダーを考える。
ランチコースは3つあり、パスタコース、前菜とパスタコース、
前菜とパスタとメインコース。私は前菜とパスタのコース1850円に決めた。
ここの特徴はなんといっても前菜、パスタ、メイン全てに旬素材を使うこと。
旬素材をふんだんに使った前菜とパスタ、これに自家製パン、サラダ、ドリンク付。
田園調布という場所がらを考えればこのお値段、決して高くないと思います。
超お勧め。



パスタは数種類から選ぶことができます。今日のパスタは6種類。
・キノコ3種と辛いトマトソースのパスタ
・自家製皮なしハーブソーセージと寒ちぢみほうれん草のパスタ
・魚介のトマトパスタ(これはありがちだけど)
・バージンオイル ホタルイカと菜の花のパスタ
・バージンオイル わさび菜、うるい、芯取菜、フレッシュトマトのパスタ
・軽いトマトクリーム 渡りガニのパスタ
なんか、わくわく嬉しくなるようなメニューでしょう?

やっと席に案内される。ここの内装は結構好み。



前菜が出てきました。やはり旬のものが殆ど。
生ハム、牡蠣のソテー、キビナゴの素揚げと酢漬け野菜、根セロリのスープ。
どれも美味しいし、やっぱりプロ。さり気なく盛りつけが美しい。



ついついグラスワインを頼んでしまいました。グラスワインはお約束の常温。
そして、いよいよパスタの登場。私は、バージンオイル わさび菜、うるい、
芯取菜、フレッシュトマトのパスタを注文していました。



どれどれ、食べる前にじっくりパスタを眺めてみる。旨そう~!
今度は顔を近づけて見てみる。ため息が出てしまう。
とにかくさり気なく美しい盛りつけ。プロとのものすごい差を感じます。
旬の野菜達が丁度良い火の通し方になっているのが見て分かるし。。。
それに、パスタの色つやの良さ。パスタそのものもいいんだろうけど、
パスタソースの淡い色がパスタを染めていていかにも美味しそうです。
いよいよフォークにパスタを絡めて口に・・・・・・旨すぎる・・・
私のパスタなんぞ比べ物にならないことを改めて認識。



私のようにニンニクの微塵切りを使っていないのに、
パスタソースの味に深み有り。これは魚系の出汁?
いい塩の旨み、何かの出汁、生トマト、香辛料が文句無しに溶け合ってます。
ニンニクは恐らくスライスを途中で取り出したのだろう。
私もパスタソースの味に深みを出す材料は知っているつもり。
チキンブイヨン、アンチョビ、ベーコン、魚介などなど。
でも、これだけさり気なく深みのある味を作れたことはありません。
今度パスタを作るときは、こんな美味しいパスタを作ってみたい。
今日は本当に勉強になりました。やはりちゃんとしたプロは凄い。

パスタを食べ終わった後はドリンク。カプチーノをチョイス。
そして、200円の追加料金を払うだけでドルチェも選べるというので、
ホワイトチョコのムースを注文。



一口食べて暫く無言。美味しすぎる・・・
カプチーノを一口飲む。これまたコクがあってとても美味しい。
私、お料理の後はだいたい必ずカプチーノですが、
今までこんなコクのある美味しいカプチーノは飲んだことがありません。
カプチーノといえばだいたいミルクたっぷり。
ここのはコーヒーの味がします。

今日は本当にいいベンチができました。
やはり定期的に外でイタリアンを食べて自分の味とベンチをしないといけません。
暫く外でイタリアンを食べてなかったので自分のパスタは美味しいと思いこんでいました。
今日のベンチのおかげでまた初心にかえります。
今度の週末は頑張るぞぉ~!
 

クラムチャウダーコロッケ定食

2005年12月11日 | 外ごはん(洋食)
 
どこにでもあるちょっと洒落た居酒屋のランチ。
だけど、クラムチャウダーコロッケというのは初めて。
結構、美味しかったです。800円。
ちょっと洒落た居酒屋は、経営難になった小料理屋や
料亭等の板前さん達が料理長として働いていることもあるという。
だからなのか知らないが、最近のこの手のお洒落系の居酒屋の
夜のメニューはそこそこ美味しかったりする。ランチもしかり。

こういう背景があるからか知らないが、10年くらい前と比べると、
食は値段の割に洒落たように思う。見た目もキレイになっているし。
今は何気なく食べているランチもこんなに洗練されてなかったし、
ここまで洗練されたものを10年前にランチで食べるには
そこそこのホテルとかに行かなければならなかったように思います。

会社で長時間働くとストレスがたまるし仕事にメリハリがないと疲れます。
そんなときは、面倒だけどたまには気分転換に外で食事というのもいいもんです。

食後はゆっくりと歩いたり、なんていうのもいいですね・・・

熱海のイタリアン(熱海:かぎや)

2005年11月13日 | 外ごはん(洋食)
 
年末は下田に行くのが恒例行事。
今回は2泊3日でまたまた下田がメイン。

夕方出発してまずは熱海で軽いディナー。
イタリア料理の「かぎや」
ここは値段がリーズナブル。石焼ドリアが名物。
薄い生地のピザも美味しいです。
HPはこちらかぎや

浜辺のディナー(モルジブ)

2005年11月09日 | 外ごはん(洋食)
 
朝は素潜り、昼も素潜り、夕方まで海で遊んだら、
ラグーンバーでウイスキーをきゅーっと一杯。
毎日飲みに行ってたら、ウエイターのムハメドに、
特別なディナーができるよと言われ、
ほいほいのってしまいました。

そしたらなんと砂浜ディナー。
他のお客さんは皆デッキで食べてるのに私達だけが砂浜でディナー。

空には降るような星。あたりには誰もいない。ろうそくの炎の明かりだけ。
すごくロマンチックでした。料理もかなり美味しかった。
後で値段を改めて知ったけどとってもリーズナブル。

もう一回なんとかしてモルジブに行きたいものです。

サラベスキッチンで朝食(ニューヨーク)

2005年11月06日 | 外ごはん(洋食)
 
80丁目アムステルダム街にある美味しいレストラン。
パンケーキとかオムレツが好きな人にはお勧め。
お土産も充実していて、ジャムやクッキーもとても美味しいんです。
あまりの美味しさにオムレツを食べてしまってから写真を撮るという始末。
HPはこちらSarabeth's